実は作者、ちっぱい派でござる。
だからめぐみんをヒロインにしてたんだけど、性癖って怖ぇな、裏話書いてたらダクネスが何時の間にかメインヒロインになってた。
あっるぇー? まぁ、エロいからいいや!
暗い穴の取得やとんでもない光景の夢を見た事で、精神的に疲れた私はララやめぐみんを抱く事無く自室で寝ていた。
のだが、風呂場で寝てしまったからか眠気が来ない。だからと言って今から二人を自室から呼ぶのも憚れる。
……散歩でもしようか。そう衣服を整えて屋敷を出る。
さて、何処を散歩しようかなと左右の道を見た時に人影が見えた。
廃教会のある方の道に見覚えのある少女が立っており、挙動不審な行動を取っていた。
「駄目だよ私、覗き見だなんて駄目だから。でも、ダクネスがあんな顔をするくらいに気持ち良いんだもんね……。き、気になっちゃうのも仕方が無いよね……、うん」
と、一人でぶつぶつと呟きながら廃教会の入り口に立つクリスさんの姿があった。
そして、意を決した様子でそっと廃教会の敷地へと入り、手慣れた様子で入口の鍵を開いて中へと入って行ったのを目撃してしまったのだった。
ううむ、どうやら昨日のアレで味を占めてしまったらしい。
覗き見ニーにハマってしまったのだろうか。
……これは天啓ではなかろうか。これを使って暇潰しをしろと言うエリス様の思し召しに違いない。
と、言う事で、こっそりと後ろに回り吸引型の睡眠薬を含ませたハンカチで意識を奪い、クリスさんの捕獲に成功したのだった。
いつぞやのベルトファッションであり、胸元をずらしてみると既にピンと立っていた。
よし、こんな事もあろうかと作っておいた地下室の方にクリスさんを運ぶ事にした。
キッチンから続くいつもの場所ではなく、元々霊安室として作られていたのだろう遺体を寝かせるベッドなどしか無い部屋がこの教会にあった。
いつか私の趣味全開に調教をするための部屋としてこっそりと色々と用意していた訳だ。
主に錬金術を使って作り出した物や退廃通りで買って来た物を組み合わせて作ったお手製の調教部屋である。
ララが相手だとついつい手を緩めてしまって、自分の手でやりたいと思ってしまい、この手の物は日の目を見なかった訳だ。
元は霊安室として質素なベッドが並ぶだけの石造りの部屋だったが、汚水を流すための排水溝を付け足し、床一面を水を弾くタイルに変えた掃除のしやすい部屋になっている。
部屋の片隅には元は屋敷にあった椅子などを改造した拘束椅子などが置かれており、その反対側に錬金術用の机と備品、棚を作ってある。
奥側の壁には女性を埋め込みやすくするためにJ字などに型取ったコンクリの柱を用意してある。
くったりすやすやなクリスさんをベッドに置いて服を脱がしていく。
……まぁ、大きなベルトを服と言って良いのかはファッションセンスによるものとして、だ。
ふむ、見事に幼児体型だな。スラム育ちの発育の悪い少女みたいな具合であり、やや肋骨が浮いているのでポイントが高い。
使い込まれていない純粋無垢な桜色乳首に一本筋、私の身体の亜種と言っても良い具合であった。
ただまぁ、胸の大きさは私の方が大きいらしい。
クリスさんの胸は双丘と言うよりも遠くに並んだ小山と言った感じであり、その小山もピンと立った乳首であると言うつるぺた具合だ。
……ふむ、お仕置きであるし、アブノーマルに走るか。日常生活に困らない程度に、けれども絶対に意識してしまうような感じに躾けよう。
脳裏で調教メニューを考えながら、クリスさんを拘束するための場所へ移動する。
界隈ではアナル固め、海外ではフルネルソン(羽交い絞め)と呼ばれるポーズを取らせるために作った壁へと向かい、ややJ 字を傾けたような窪みへクリスさんを座らせる。
中央部分が少し大き目な半円を描いた一本の棒をクリスさんの首裏にあてがい、片足ずつ膝裏に棒が来るように調整して、常に秘所を晒すような恰好で壁に固定する。
壁にフルネルソンされている状態でクリスさんは秘所を無防備に晒して固定される事になった。
身体が柔らかくないと首の裏に棒を回せないからちょっと不安だったが上手くいったな。
暴れても困るので手首を鎖付き革ベルトで拘束してから、腰元にある壁の楔に縛り付けておく。
……うむ、まるで壁が擬人化してクリスさんを羽交い絞めにしているかのようだ。
調教がしやすいように私が椅子に座って丁度良い高さにクリスさんの身体があるのも実に良い。
「……やばいな、これだけでも犯罪臭が凄い光景が出来上がってしまった……。凄いえっちだ」
まだ『エレクチオン』を詠唱してないのに心の肉棒が勃起するかのように、私は興奮していた。
錬金術で作ったは良いが日の目を見る事は無いだろうと思ってた媚薬を取り出し、本来であれば水に溶いて作る下剤スライムの素が入った革袋の中に注いでいく。
媚薬を吸って活動を再開した下剤スライム……もとい、媚薬スライムの入った革袋に金属筒を先端に取り付けておく。
下にキャスターもどきを付けたサイドテーブルに調教のための道具を用意し、長時間の作業の間に疲れない様にひじ掛けの高さをアーム式に調整できる椅子も用意してある。
アームの調整のために椅子に座り、秘所を両手で弄るのに丁度良い場所に固定して準備完了。
うーむ、犯罪的なえっちな姿だ。まぁ、その場合捕まるのは私なんだけどな。いや、ワンチャン不法侵入でクリスさんだろうか。
まぁ、そんな事を言い出せないくらいに躾けてやるつもりだけどな。
目の前にある幼いおまんこを左右にくぱぁすると穢れを知らない無垢な桜色をしていた。
処女膜もあるな。と言うか人間の身体に大分近付けて作ったと言うよりも、人間そのものを作ってないかこれ?
つまり、目の前に居るクリスさんはエリス様の姿を模したクローン的な生命体なのだろうか。
……にしては、違和感があるな。エリス教の女神像とクリスさんでは違っている箇所が一点ある。
その時、何処からか神託のようにアクアさんの声が脳裏に響いた。
――迷える我が信徒よ、汝の悩みに答えましょう。……実はエリスの胸はパッド入り。むにゃむにゃ……。
「パッド入り……、パッド入り……? え、自分の姿を神託する時にその姿で言ってんの? だから、女神像がその時の外見を基に作られているからああなっていると……成程なぁ」
何故か聞こえたアクアさんの声に戸惑いを隠せないが、それ以上に言われた事に困惑してそれどころではなかった。
と言うかむにゃむにゃて、寝ぼけて神託したのかよアクアさん……。
まぁ、つまり、クリスさんもといエリス様は貧乳が非常にコンプレックスと言う事だ。
明らかに胸のサイズが四カップくらい偽装している大きさである。
……成程なぁ。ニタァと笑みを浮かべた私は錬金術の机から一本の小瓶を取り出した。
山芋などに含まれるギザギザとした繊維で痒みを覚えるタイプの植物の粘液だ。
お手製の筆を手に取り、小瓶の中身を先端に付けて、未だにすやすやと眠るクリスさんの可愛らしく自己主張するピンと尖った乳首にそれを塗り付けていく。
筆の感触にむず痒いのか色気の無い声を漏らす様子を見て、これは自慰すらもしてない可能性があるのではないかと興奮が一段階上がった。
となると、昨日の入り口では衝動的にクリトリスでも触って初めての自慰をしたのだろうか。
純粋無垢な身体を調教し、淫らな事に頭がいっぱいな淫乱娘にしてあげるからな……!
胸における性感帯である乳首、その周りの小さな乳輪に円を描くように塗り付け、仕上げにスペンス乳腺と呼ばれる脇下寄りの下乳に存在するリンパや神経の集まる場所にも筆を遊ばせる。
最初は筆の感触にむず痒いと反応していたクリスさんが、段々と粘液の痒みの症状が出て来たのか腰を捻らせてもどかしいと言った挙動をし始めた。
原因である箇所に触れようとするも両手は拘束されて動けないので、もじもじと身体を捻らせる事しかできやしない。
「ぁぁ、痒、い。痒いのに……、なんで……」
夢の中でも痒みを覚え始めたのかそんな寝言を漏らすクリスさん。
桜色乳首にふーっと息をかけてやるとぞくぞくと背筋を跳ねらせて敏感な反応を示した。
ふむ、実に色っぽくて良いな。そして、拘束して無理矢理快楽を味合わせている感があって実に良い。
乳房に塗った粘液が乾いて来たのを機に、両手に乾いた別の筆を用意してお触りを始める。
乳輪をくるくると円を描くように筆を滑らせ、乳首にギリギリで当たらないと言った位置をキープし続ける。
強い刺激が与えられず、もどかしそうなクリスさんが身体を捩って筆を当てようとするも、それを阻止して焦らしを続ける。
下を見やれば秘所からとろとろと透明な愛液が漏れ出ているのが見えて、ちゃんと感じている事を確認した。
乳輪虐めの次はスペンス乳腺を虐めていく。絵具で色を混ぜるかのように左右に下乳の輪郭に沿うように筆を遊ばせていく。
此処の刺激は甘い快楽、じわじわと込み上げてくるような優しい快感を伴う場所だ。
未開発のそこに触れられた事で、粘液の痒みと甘い快楽が紐づいて恒常的な快楽へと繋がっていく。
「ぁっ、ぁっ、あっ、ぁっ、んっ、ぁあ、んんっ、ぁあっ、ぁっ」
そっと筆を離せば性感帯を犯す痒みによって半自動的に快楽を与え続ける環境が出来上がったのか、甘い声を漏らしながらクリスさんが悶え続けていた。
私は椅子に座り直し、その淫靡で変態的な光景を見ながら寝間着を脱ぎ始めた。
何て事は無い、興奮で股下がびっちゃりし始めて感触が気持ち悪いからそれなりの恰好をしようと思っただけである。
ソウルから私サイズのボンテ―ジ服を取り出して着込む。太ももをちょっとむにっとする強さのレザーソックスを履いて、水棲モンスター素材で水を浸透しない肘まで覆う革手袋も嵌めた。
雰囲気を出すためにこのボンテ―ジ服は胸元と股間部分が露出するタイプになっており、実に卑猥な姿となっている事だろう。
……見た目ロリが実質ロリを調教して犯すとか最高にエロいシチュエーションであった。
片や淫魔めいた性欲の権化であり、片や天使のような純粋無垢な女神である。
ううむ、犯罪的なシチュエーションだな、この世界に転生して本当に良かった。
自分の性癖に素直になりつつ、更なる調教を続けるために媚薬スライムの入った皮袋を手に持つ。
本当なら意識のある状態で嫌がられながら無理矢理注入する予定だったが、発想を変えてこれを起こすきっかけにするつもりである。
媚薬入りのローションを革手袋に落とし、指先で伸ばした後に禁断の不浄の穴へと人差し指をあてがった。
「む、硬いな……」
ふむ、流石に此方で自慰をする習慣は無さそうだ。未経験特有の硬めの感触が返って来る。
手慣れた者だと肛門括約筋が緩んでいるので指先程度であればすんなりと入るからな。
アナルの入り口を指の腹でスイッチをオンオフするようにむにむにと押してやり、時折ほんの一センチ程だけ入れて左右に広げるようにくにくにと動かす。
ローションの媚薬が効いてきたのか徐々にではあるがクリスさんの口から喘ぎが聞こえる様になり、アナルの入り口で感じ始める土台の基礎が作れたようだ。
一番細い小指を差し込んでやれば、この細さなら難無く通るのか閉められていた箇所を貫通して直腸部分に指先が届いた。
媚薬ローションを小指に少し足し、優しい抽挿を暫く続ける。時折外まで引き抜いて、再び抉じ開けるように小指を挿入してやると甘い声が漏れた。
「ぁっ、あっ、んっ、ぁっ、あぁっ、んっ、ぁあっ、んんっ、あっ、ぁっ、ぁあっ」
時折良い喘ぎが聞こえる事からクリスさんはアナル適正のある女性だったようだ。
何処ぞの論文で見たものだが、女性のアナルの入り口、浅め、深めで感じる人は全体の三割から四割程で、こうして感じている様子からしてクリスさんもその仲間に入っているようである。
ララは……どうだろうな。尻穴に浣腸されていると言う苦痛と背徳感で快楽を感じているだけかもしれないし、今度念入りに調べなきゃな。
さて、皮袋の金属筒が入るくらいにはほぐせたし、本懐を果たすか。
金属筒にもローションを塗り、クリスさんのアナルに差し込んでいく。
ぬぷぬぷと少しずつ入って行く金属筒に違和感を感じたのか、クリスさんの喘ぎ声が小さくなる。
角度を出すためにくいっと皮袋を上に上げた時に、目を開いたクリスさんと視線が合った。
だが、GOサインを出した媚薬スライムはそんな事お構いなしに、容赦無くクリスさんの肛内に入り込んで行った。
「えっ、な、何をしてっ、ってぇ!? な、なんか入って来る!? えっ、えっ、えっ?! なにこれっ、胸痒いしお尻がむずむずするし、何か入れられてるし!? 本当にどう言う事!?」
「……そりゃまぁ、お仕置き、ですね」
「お、お仕置き?! いやまぁ、それに値する事をした覚えはあるけど、此処までする!?」
「友達の痴態を見て興奮して覗き見でオナニーしちゃう変態には良い薬かなって」
「どう考えても薬っぽくはないよねこのお尻に入ってるのは!? んんっ、蠢いてるし、ナニコレ……スライムじゃん!?」
「ヤダナーチャントシタオクスリデスヨー。と、言う事で栓しておきますねー」
「すっごい棒読みなんだけどぉっ!?」
取り敢えず良く分かって無さそうなので畳み掛ける事にした私は、小さめのアナルプラグを差し込んで取り敢えず肛門に蓋をした。
意識が戻って表情の付いた顔が潤んでいるのがとっても可愛いなぁ。
「な、何でこんな事をしたの? 今なら怒らないから言ってみて?」
「……あれ? クリスさん、胸とか痒くないです?」
「へ? ちょっとぴりぴりするくらいであんまり……?」
「ふぅむ……乾くと痒みが弱くなるのか残念」
「じゃなくて!? 質問に答えてよ! 貴女にはダクネスが居るでしょう!?」
「んー……、趣味と実益を兼ねて、かな。私、ちっぱい派なんだよね」
「聞きたくなかったそんな事!? え、じゃあ、もしかしてこの事ダクネスは知らないの?」
……ほほぅ? なんか声が上擦ったな。
あぁ、アレか。同人誌で人妻が不倫にゾクゾクするみたいな背徳フェチなのかこの人。
恋人も知らない秘密の関係か。確かに有りだが、クリスさんだけ知らないっていうパターンの方が私の被害は少ないな、よし、そうしよう。
私はにんまり顔でクリスさんに近寄り、身体を密着させるようにして顔を近付かせた。
わぁ、触れ合った胸から凄い勢いで鼓動しているのが分かってしまう。
ポーカーフェイス下手くそだなぁクリスさん。
「えぇ、そうですよ。この事を知ってるのは私だけ。ダクネスは知りません」
「そ、そんな……。恋人のダクネスに申し訳なくならないの? あんなに愛してたのに……」
「問題ありませんよ、だって……これ浮気じゃなくて調教ですもの」
そうクリスさんの耳元に囁いてやると、ゾクゾクと震えているのが感じられた。
おや、案外今の状況気に入ってるなこの人。もしかして、快楽を知りたくて悶々してたりした?
あぁー……、だからこっちに来たのかクリスさん。あの日もお仕置きを期待してたのか。
どんなえっちな事をされるんだろうって妄想全開で待ち望んでた訳か。
「へ? ちょ、調教って……、だ、だからこんなに身体が熱いの? 絶対何かしたよね……」
「はい、勿論。今、クリスさんのお尻の中には媚薬スライムが入っていて、お腹の中を綺麗にしてくれています。腸からの粘膜接種って凄いらしいですよ。お尻からお酒を飲むと直ぐに酔っぱらうらしいですし、媚薬も同じような事が言えると思います」
「そ、そんな……。こ、これから私に何するつもりなの? い、痛くないよね?」
「痛い事なんてしませんよ。まぁ、痛い方が良かったと言える結末を迎えるかもしれませんけども」
「何するつもり!?」
いやー、これから何されるのか知りたがるクリスさんの顔えっろ。
媚薬関係無しにもう調教を待ち望んでてとろとろ顔じゃん、マジでえろいな……。
嗜虐性癖と言うよりも調教欲が込み上がって来て、自然と私の股下が濡れていた。
まぁ、聞きたいと言うのなら教えてやるのが世の情けってね。
「では、先ずはこのちっちゃな胸からですね。性感帯を開発して胸だけでイケる身体にします」
「ひぃやっ、んっ、胸、触らないでぇっ」
両手で磨り潰すかのように掌で乳首を捏ねながらスペンス乳腺も含めた広い範囲を愛撫していく。
なだらかながら柔らかな感触があり、それでいて滑々としてきめ細やかな肌が気持ち良い。
そして、手に残っていた媚薬ローションが先程の痒み粘液と入り交ざり、湿度を手に入れたからかクリスさんの反応が変わった。
快楽とは別に痒みによる悶えが見え始め、一端手を離すと嫌々と首を振って胸を突き出すように上半身を反らしてきた。
「や、やだぁ、胸、痒いの、掻いて、あぁあぁぁ、痒い痒い痒い……っ、もっと、もっと掻いてぇっ」
「駄目ですよ、まだ説明の途中じゃないですか。乾いたら痒みも収まるので耐えてください」
「そ、そんなぁっ、酷いっ、酷いよぉっ、こんなに痒いのにぃっ、掻いてくれないなんてぇっ!」
自分の声が甘ったるいものになっているの気付いて無いのだろうか。
涙目で潤んだ瞳で切なそうな顔を向けるクリスさんに笑顔を返し、次の説明に入る。
「次に、お尻、肛門とか不浄の穴って呼ばれている場所ですね。あちらだとアナルだなんて言い方をします。アナルは入口、浅い所、深い所を全部性感帯に仕上げます。クリスさんはアナルでも感じるタイプの人のようなので、此処だけでイキ狂えるようにしていきますね」
「そこっ、汚なっ、汚いからぁっ、触っちゃ、ぁあっ、あっ、あぁっ、あっ」
アナルプラグが刺さっているので直接触らず、こつこつとプラグの底を小突いてやる。
そして、時折ぐりぐりと押し込んで左右上下にぐにりぐにりとプラグを遊ばせる。
うーむ、実に良い声を出してくれるなぁ。アナルを弄られて悦んでいるのが手に取るように分かる。
「そして、最後にぴっちり閉じた処女まんこ……ではなく、ちっちゃなおまめのクリトリスと尿道を同時に開発していきます。初めては好きな人にあげたいものですもんね、流石にお仕置きでそこまではしませんとも。えぇ、どれだけ願われて求められても此処には手を出しませんから安心してくださいね」
「にょ、尿道っ!? そ、そんなところ触ったら痛くならない? ちゃんとした場所じゃないよ?」
胸のローションが上気する肌の熱とこねくり回した時の摩擦で乾きやすかったのか、大分息を整えたクリスさんが怯えた様子で、けれども何処か仄暗い期待を瞳に孕んだまま聞いてくる。
うーむ、これクリスさんお仕置きの終わりがどうなるか理解してないな。
胸にお尻に尿道だぞ? 日常生活が困る箇所なのだが……、まぁ、開発してのお楽しみか。
「実は尿道はですね、性感帯として名高いクリトリスの根っこがあるんですよ。具体的にはクリトリスは豆だけじゃなく、四つ足のような感じで股開いていまして、逆U字に神経が伸びているんですよ。だから、女性における股下のような部分が、此処、尿道なんです。此処を開発すると中でイった時ぐらいの快楽を得られる場所だったりするんですよ」
「えぇ……、だって、そんな……、と言うかなんで君そんなに詳しいのさ」
「かつての職業でエロゲー作ってましたし、こう言うのを色々と覚えてシナリオとかに口出したりして作ってたんですよ。同人時代に何作か自分で作った覚えもありますしね。その時は台詞とか文章も自分で作ってましたし、色々と詳しい訳ですよ」
「そ、そうなんだ……、裏打ちされたちゃんとした知識なんだ……」
あぁ、気になる所そこだったのか。素人がやりたいから手を出しているだけだと思ったら、専門職のベテランだったから安心しちゃった感じか。
まぁ、こっちの世界こういう性に関する知識なんてあんまり無いしな。
生理周期から妊娠しやすい時期を選ぶとかせずに、うちの親みたく毎日励んでいる色ボケも居る世界な訳だし。
と言うか、女神って妊娠できるのか? 地球の神話とかだとできるのだが、実際に居る訳じゃないしな創作だし。
それにする相手は居るのだろうか。恐らくクリスさんってララの様子を見るために作って、神器の取り扱いのために動かしているだけに思えるんだが。
そのためにも大切な処女膜は残しておきましょうね。まぁ、処女なのに他が開発済みって言うインモラルロリを作りたいからそうしているだけなんだけどね。
膜は破らないけど体外式ポルチオ開発とかもする予定だし、挿入系だけしないって言う縛りみたいなもんだけども。
さぁて、クリスさんもこうして目覚めて、何故か覚悟も無意識に決まっているようだし調教を続けますかねぇ……っ!
サブタイトルに内容の概要乗せ……
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る。(キャラ+番号+内容)
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ない。(キャラと番号のみ)