※この作品はR-18です。

この素晴らしい呪術師の裏話を!   作:不落八十八

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か゛わ˝い゛い゛な゛ぁ゛ク˝リ˝ス˝ち˝ゃ˝ん゛。


30話辺りの裏話 クリスお仕置き② 日常性活開発、尿道調教編。

 さて、何処から手を出して行こうか。

 手足も拘束され身体を動かせない状況で秘所を曝け出し、肛内に媚薬スライムが渦巻いているのに関わらずクリスさんはお仕置き、もとい調教を受け入れる様子のままだった。

 ふむ、では手始めに意表を突くために尿道から攻めていくか。

 この世における聖水はアンデッドなどを清め葬る聖なる液体であるが、この前のベルディア戦で大量に手に入った事から他にも使えないかと色々と研究した結果、高濃度のアルコールと同じくらいの殺菌性も持っている事が分かった。

 そのため、アクア印の聖水はそれこそこの世に類を見ない程の殺菌性を持ち合わせている事になる。

 このアクア聖水……なんかこの言い方だとアクアさんの下から出た聖水みたいだな。

 女神聖水を使ってこれから使う道具を殺菌していき、敏感で丁寧な扱いをしなくてはならない尿道を弄ぶ準備をしていく。

 アーム付きの椅子に座り、サイドテーブルから一ミリから二ミリ程のブジーを手に取る。

 このブジーと言うのは管状臓器、尿道などの内径を拡張させるために用いる医療器具であり、性的な道具では本来無い。

 それ故に臓器を傷付けないようにつるりとしており、念を入れて金属製のブジーを退廃通りで用意した訳だ。

 媚薬を女神聖水で希釈した物を入れた小瓶に、ブジーを入れて全体に塗していく。

 

「ね、ねぇ、その細さの奴を何に使うつもりなの……?」

「これですか? これはですねぇ……、クリスさんの小さな膣よりも小さい此処に使う道具ですよ」

「そ、そこって尿道!? さ、最初から其処、行くの……?」

「むしろ、此処が一番ハードル高いですからね。此処を乗り越えたら他のはイージーですよ」

「そ、そうなんだ……」

 

 いちいち説明を求めるだけで抗議はしてこないあたり、本気で調教に前向きらしい。

 えっちな事に好奇心が滾って感覚が麻痺しているのだろう。

 ふむ、そうなるとある程度解説と言うか実況をしながら調教を進めた方がクリスさん的には良いのかもしれないな。

 そう言う方向性でやってみるか……、と言っても専門家では無いから素人な内容ではあるがな。

 

「これからクリスさんの尿道をこの希釈した媚薬を塗したブジーで少しずつ拡張していきます。此処はデリケートな場所なので、少しずつ施術をしていきますよー」

 

 ピンクと紫色が混ざったような淫靡な媚薬によっててらてらとしたブジーを見せると、ごくりと生唾を飲むのが見えた。

 左手で閉じられた一本筋の秘所を左右に開き、可愛らしい皮被りの小さなクリトリスと狭い膣穴、そしてメインとなる尿道が露わになった。

 椅子を前にやり、位置を調整して眼前に秘所を持ってくる。まじまじと見られているからかクリスさんが非常に恥ずかしそうに赤面涙目になっているが、体は正直のようで膣穴からとろとろと透明な愛液が零れていた。

 ブジーの先端を尿道の入り口に持って行き、媚薬を塗り付けるように擦り付ける。

 奇妙な感覚にびくついていたクリスさんだったが、媚薬の効果が出て来たのか足を閉じようとぷるぷると可愛らしい抵抗をし始めた。

 だが、残念ながら抵抗できる余地は無い。諦めて快楽に溺れてしまうと良い。

 

「それでは、ブジーを挿入していきますね。少し入れて、出して、すこーし入れて、出して。一ミリずつ媚薬を潤滑油に押し進めて行きますよ。まだまだ狭いですからね。無理をしてしまうと痛いのでゆっくりと丁寧にしていきますよ」

 

 まぁ、この媚薬に薬草入れて作ってあるから傷付いても回復するんだけどな。

 痛みが無い、つまりは尿道の適正有り、みたいな勘違いを誘発できればプラシーボ効果で開発効率が上がる事間違いなしだ。

 ぶっちゃけ、この媚薬が無ければ普通に痛いだけだし、ローションで拡張するにも数十日は掛かる事だろう。

 異世界ファンタジー万歳である。媚薬ってやっぱやべぇわ。オクスリ駄目絶対。

 つぷつぷと球体になっている先端を入れては出して、尿道をほぐしていく。

 出し入れする度に入って行く長さがミリ単位で伸びていくので、数十秒もすれば尿の溜まる場所へと到達する。

 女性の尿道は短く、我慢がし辛い。膀胱炎などにもなりやすい事もあり、優しく施術していく。

 指先から返ってくる壁のような感覚が無くなり、奥まで辿り着いたのを感じる。

 

「女性の尿道は短いからもう辿り着いちゃいましたね。此処がクリスさんのおしっこが貯まる場所ですね。何となく分かります?」

 

 よっぽど恥ずかしいのだろう、先程よりも顔を赤らめていやいやと首を振っていた。可愛い。

 奥まで入れていたブジーを引き抜き、先端を嗅げばアンモニアの臭いがした。

 ……ふむ、生理的な排泄はするんだなこの身体。つまり、おしっこもうんちもすると言う事だ。

 ニタァと笑みを浮かべてブジーに媚薬を再び塗し、拡張され入りやすくなった尿道に挿入する。

 今度はおしっこの貯まる場所まで入れて、抜けない程度まで引き抜き、媚薬を上から足しながら再び挿入していくのを繰り返す。

 段々と尿道がほぐれてきたのかブジーの抽挿がスムーズになっていく。

 そして、それに比例してクリスさんのがくがくと腰が震える強さが強まっていく。

 クリトリスの股を愛撫されている訳だし、当然の結果なのだが見ていて非常に楽しい。

 

「んー、腰の震えが増してきましたねぇ。もしかして、もう気持ち良かったりするんですか? 尿道は普通の場所ではない事はクリスさんも知っていますよねぇ。なのに、気持ち良いだなんて、えっちですねぇクリスさん」

「そ、そんにゃ、事っ、ないっ、気持ち良くなんっ、かぁっ、なぁっ、いんだからぁっ」

「そんな事言ってー、声に喘ぎ声が混ざって甘ったるくなっちゃってるじゃないですか。可愛いなぁ、クリスさん。初めての尿道でこんなに感じちゃって、えっちな才能ありますよ」

「ないっ、そんなのっ、び、媚薬のっ、せぃっ、だっ、からぁっ!」

「あれ、気付いて無いんですか? 後から足してたのはただのヌルヌルとした粘液で、媚薬は入ってませんよ?」

「う、嘘っ、嘘だよっ、だって」

「だって?」

「うぅっ、うぅうぅうぅううっ」

 

 可愛いなぁ。媚薬の件は全くの嘘ではあるが、尿道で感じているのは本当だから何にも言えないんだよな。

 呻き始めたのを機にブジーを上側に擦り付けるようにして抽挿を速めていく。

 さながらコブ付きのロープを動かされているかのように、クリトリスの股下を苛め抜いていく。

 少しずつ奥深くに進めながら、ブジーを抽挿し続ける。

 そして、こつん、とブジーの先端がぶつかった瞬間、クリスさんの腰が断続的に跳ねた。

 

「あら、もしかしてイっちゃいました? 凄いなぁ、開発を始めたその日に絶頂できるだなんて、えっちな身体ですねぇ。もしかして、そう言う風に作りました?」

「ち、ちがっ、んぅっ!」

「絶頂の感覚を忘れない様にもう一回絶頂しておきましょうね。ちゅこちゅこ、ちゅこちゅこっと、ブジーを動かしてあげますねぇ。あらあら、また腰が浮いて来ましたねぇ。ほら、イっちゃえ。また尿道でイっちゃえ。普通じゃない場所で絶頂キメちゃえっ」

「ぁっ、あっ、あぁっ! あっ、――――――――――ッ!! あ゛っ、駄目っ、も゛うっ、イ˝った! イ˝ッたからぁっ!」

「なーに言ってるんですか。一度、二度で終わる訳無いじゃないですか。連続で十回イくまで止めてあげませんよ。ほら、ほぉら、ごりごりって、じゅぽじゅぽって、下品な音出しながら、連続アクメ決めちゃえっ」

 

 がくがくと腰を跳ねらせながら喘ぎと悲鳴を上げるクリスさんが、あ゛ーあ゛ー言うまで尿道でアクメさせまくって虐め続ける。

 アクメ癖と言うのは畳み掛けないと身体が覚えないからな。こうして尿道でイク感覚を脳に刻み付ける必要がある訳だ。

 恐らく十回目の絶頂を迎えてびっくんびくんと腰を跳ねらせた時を狙って、椅子を横にずらしながらブジーを引き抜く。

 ぶしゃぁっと潮を吹きながらそのまま決壊したダムのようにおしっこを漏らしていく。

 ブジーで開発されて敏感になった尿道を通るおしっこで再び十一回目のアクメをキメたのを見届けた。

 『クリエイトウォーター』で盛大に床に漏らしたおしっこを処理しつつ、尿道を開きっ放しにしてひくひくと絶頂の余韻に浸るクリスさんの可愛らしさを堪能させて貰った。

 

「おやおや、クリスさんさっきおしっこしながらイっちゃってましたねぇ。もうおしっこアクメに目覚めるだなんて……、癒しの女神じゃなくて、いやらしの女神なんじゃないですか?」

「うぅぅ、言わないで……、だって、だってぇ……」

「だって、気持ち良かったんですもんね。尿道を開発されて、その日に絶頂できちゃうくらいに」

 

 連続アクメと意図しない放尿を見られた事で羞恥心で心がズタボロなのだろう。

 幼児のような言い訳をしながら、色気のあるとろとろ顔で涙する顔が非常に可愛らしい。

 さて、鉄は熱いうちに打てと言うし、追い打ちはしっかりとしておかねば。

 消毒済みの先端が細いシリンジを取り出し、媚薬聖水を吸い取ってから、クリスさんの尿道に先端をあてがう。

 

「出しちゃったので、足しておかないといけませんよね。ちゃーんと、じっくりと熟成させるために媚薬を此処に入れといてあげますからね」

「やだ、やだぁっ、そ、そんな事されたらっ、おしっこできなくなっちゃぅっ」

「やだなぁ、おしっこはできますよ。絶頂しちゃうくらい気持ち良くなっちゃうかもしれないですけども」

 

 目を見開いて嫌々と抵抗するもしっかりと拘束されているために絶望顔になるクリスさん。

 そんな可愛らしい抵抗を堪能してから、シリンジを押して中身を注入した。

 しっかりと百ミリリットルの媚薬聖水を流し込み、栓代わりに短いブジーを差し込んでおく。

 女性の膀胱の容量は三百から四百ミリリットルなのでこれぐらいだと排尿感は無いだろう。

 開いていたおまんこを閉じてやれば、穢れを知らないが故に自ら快楽を閉じ込める檻へと変貌する。

 念のためにテープで上から短いブジーの柄を押さえるように止めておく。

 尿の代わりに媚薬聖水を溜め込んだ事で、絶え間ない快楽が生じているのだろう。

 けれども触れられない切なさともどかしさにクリスさんの腰はもうがっくがくである。

 まぁ、朝までまだまだ時間はあるし、調教は続けるんだけどね。

 という事で、次はアナルの調教をしよう。排泄器官を先にしておけば、日常生活を日常性活に変貌させられる事だろうしな。

サブタイトルに内容の概要乗せ……

  • る。(キャラ+番号+内容)
  • ない。(キャラと番号のみ)
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