※この作品はR-18です。

この素晴らしい呪術師の裏話を!   作:不落八十八

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30話辺りの裏話 クリスお仕置き③ 日常性活開発、尻穴調教編。

 十一回尿道で連続アクメをキメてぜひゅぜひゅ言ってるクリスさんを見て興奮をキメつつ、次の調教プランであるアナルの事を考える。

 アナル開発、アナル開発か……。どうやってすれば良いんだろうか。

 知っての通りアナル、もとい肛内は排泄器官であり、刺激を与える場所は大概が直腸だ。

 子宮が肉壁を挟んであると言うだけで、直腸自体に性感帯は無い。

 尿道のようにクリトリスが近くにあると言う訳では無いし、普通に子宮を、ポルチオを開発するようにしていけば良いのだろうか。

 愛液を蜜のようにとろとろする秘所を眼前に見つめながら、ふと思いついた事がある。

 大きな便を排出できた時の達成感の中に、ちょっとした快楽が混ざっていなかっただろうか、と。

 今回のコンセプトである日常性活開発の名の通り、ちょっとした日常を性的に塗り替えるのが趣旨な訳で。

 普通に拡張したり、ディルドや肉棒でぐっぽぐっぽしたり、ごりごりとポルチオをえぐるように刺激するのも魅力的であるが、今回は趣旨に沿ったやり方で調教をすべきだ。

 と、未発達幼女以上少女以下のクリスさんが喘いでいる姿に頭を茹でられた私は思ったのだった。

 

「では、次にお尻の方に移っていきますねー。え? 息が苦しいから少し待って? あははー、面白い事言いますね。して貰う事自体には快楽は無いですよ、疑わしいし、如何わしい? じゃあ、手加減せずにめちゃくちゃに……、あっ、はい。そんな怯えた顔されると逆に興奮するんで止めた方が良いですよ」

 

 百面相してるクリスさん可愛いなぁ。

 この顔をもっとアヘらせるのだと思うと股下が勃起り立ちそうになってしまう。

 それはまだ早い、ステイステイと宥めてから、クリスさんのお尻を堰き止めているアナルプラグを声掛けせずに引き抜いた。

 必至に押し留めているクリスさんの奮闘を他所に匂いチェックをしてみれば、ややツンとした臭いがした。

 これは……食生活が偏ってるパターンだな。具体的にお肉を食べ過ぎている時の臭いだ。

 それにしても……、いや、憶測ではなく普通に尋ねてしまった方が早いだろうな。

 

「ちょっと気になる事があるんですけど、クリスさんってエリス様の写し身とか分け身的なサムシングですよね。何で人の形してるんですか? 普通、魔力の塊とかですよね?」

「そ、それはっ、い、一旦それ戻してっ、出ちゃう、出ちゃうからっ」

「教えてくれたら考えても良いですよ」

「分かったっ、分かったからぁっ、飲み食いできる身体にしておかないと冒険者に紛れ込む時に不自然だからだよぉっ! 飲み食いしたら出す物出さないと怪しまれるでしょっ!」

「おぉう、めっちゃ早口……。んで、つまり?」

「先輩みたいにそっくりそのまま下界に来てるんじゃなくて一割だけこっちに来てるのっ! その時に女神には無い人間らしい生理的特徴とかを付与してあるのぉっ! お願いだから入れてよぉっ!」

「うわぁ、今の台詞すっごいゾクゾクしちゃいましたよ……。つまり、天界に居るエリス様の十分の一ソウルスケールの肉人形って事ですか?」

「そう言う事っ!」

「成程、分かりました。色々と合点がいってすっきりしたので、クリスさんもすっきりしちゃいましょうねっ」

「あぎゅっ、お゛っ、お゛な゛か゛っ、お゛さ゛な˝い゛て˝っ、あ゛ぁ゛っ!?」

 

 既に肛門括約筋が緩んで来ているのか、それとも媚薬スライムが刺激によって活性化して蠢いているのか。

 どちらにせよ、クリスさんのアナルがぷっくりと敗北しかけているので、頑張れ頑張れと思いながら無慈悲に媚薬スライムの入っていた皮袋の上を開いて待ち構える。

 ぷるぷると震えながら、やだぁやだぁと叫んでいるクリスさん。

 残念ながら助けは来ないんだよね、この教会作りが古いから石壁で声通さないから。

 それに時間が時間なので念話みたいな手段で助けを呼ばない限り、人様の敷地に入って来る助けは来ない。

 徐々に我慢の限界なのか媚薬スライムの先端が緩む度に見え隠れしており、クリスさんのアナルダムは既に罅が入って崩壊寸前であった。

 その崩壊を招いたのは意外な事に媚薬スライムであり、肛門周りに微量に残っていたのだろう排泄物を感知してか、にゅるりと細い触手めいた身体を肛内から伸ばして舐め始めたのである。

 

「あ゛っ、――――――――――ッ!?」

 

 声にならない悲鳴を上げてクリスさんは媚薬スライムに負けて、排泄を余儀無くされた。

 媚薬スライム自体が半液体な固体寄りであり、そして動く意思があった事もあり、排泄は非常に静かに行われた。

 革袋にぼちゃちゃちゃと着地する音だけが部屋に響き、羞恥心の余りクリスさんはさめざめと泣いた。

 うーむ、媚薬スライム自体に臭いはしないので、完全に消化が終わったらしい。

 そう言えば、媚薬混じりなのにそんなにクリスさんが反応してないのはどうしてだ?

 ……もしや、媚薬もまた異物としてスライムに貪欲に捕食されてしまったのだろうか。

 うーむ、行けると思ったんだがなぁ。調教の道も一日にしてならずって事だな。

 革袋の中で活き活きとうにょっている媚薬スライムを掴んでから握ってみると、うじゅぅとスポンジから液体が滲み出るかのように毒々しい色のピンクの液体が出た。

 あっるぇー? 出たな、媚薬。それも最初よりも気持ち濃いのが。

 つまり、アレか。生物濃縮みたいな感じでスライムの中で熟成、または取り込まれてスキルみたいな形で受け継いだのだろうか。

 

「うーむ、分からん。仕方が無いな……、貴重な一枠だが、使うか」

 

 使い魔契約を行なうとあっさりと媚薬スライムは私の使い魔の一匹? 一体? になった。

 流石に意識は無いのか感情の波はパスに来ず、指示を待っていると言う感じの雰囲気がする。

 形状変更の指示を出して脳裏に形を描いてみたら、太さ一センチほどの玉から四センチ程の大玉まで連なるアナルビーズ状に蠢いた。

 ……ふむ、もしや、もしやするかもしれないな。

 もう一度指示を与えてみると、指示通り小さい玉の方から皮袋の上の方へと上体を起こし、クリスさんのアナルに戻ろうとし始めた。

 

「ひぅっ、や、やだっ、もうおしりやだぁっ、なんでそんなことするのっ、あぁっ、また、入ってっ、あっ、ああっ、少しずつっ、大きくなってるぅっ、なんでぇっ、うぅ、うぅううぅっ」

「この形になると出す時も凄いですよ。疑似的に排泄しているような気分になれますから。だから、排泄アクメトレーニング頑張りましょうね。少なくとも五回は絶頂して貰いますから」

「ひっ、むりっ、無理だからっ、お尻だなんてっ」

「あれ、気付いて無いんですかクリスさん。少しずつ声が上擦って、気持ち良い声になってますよ?」

「……へっ?」

 

 丁度良いタイミングで最後の一玉がアナルに潜り込んだ。

 がくがくと腰を震わせながら、軽く絶頂しているらしいクリスさんのお腹がややぽっこりと膨らんでいる。

 それが愛らしくて可愛くてお腹を上からぐりぐりと掌で押し潰してやると、中で媚薬を吐き出したのかクリスさんの様子が一変し始める。

 サウナに入っているかのように肌が上気し始め、呼吸も荒くなり、それでいて何処か発情した犬のように呼吸間隔が短くなっていく。

 心地良さにとろんとした表情を浮かべるクリスさんは非常にえっちで可愛らしかった。

 なので、ご褒美に媚薬スライムに再び体を外に出すように命令した。

 球状であり半液体と言う事もあってゴム程の硬さが無いからか一番大きなコブがあっさりと外に出る。

 大き目なそれが抜けた事で道が作られたのか、それを見逃すまいと媚薬スライムが蠢いて球体を押し出していく。

 

「ぁっ、あっ、あぁっ、あ゛っ、あ゛ぁ゛っ」

 

 段々と声に色が孕み、球体を排泄する気持ち良さに目覚めていくクリスさん。

 最後の方の小さな球体を残して、ぷらぷらと地面に付かない程度に揺れる媚薬スライムがエロい。

 私は折角なので媚薬スライムを下から持ち上げ、一つ一つアナルに押し込み直す手伝いをしてやるとクリスさんの反応が少し変わった。

 媚薬スライムにアナルを犯されているだけではなく、私の手が加わった事で意識から抜けていた羞恥心が復活したのだろう。

 一つ一つ丁寧に押し込んでやり、ちょろっと先端を紐のようにアナルから出させてから、腹部を圧迫して媚薬を吐き出させつつそれを潤滑油に引っ張り出すように排泄させる。

 それを一度、二度、三度と何度も繰り返していく。

 次第にアナルがしっかりとほぐれたのか、私が引っ張らないでも大きな球体を排泄できるようになったクリスさんは、恍惚な表情を浮かべながらレイプ目で涙を流していた。

 まぁ、調教ってそういうもんだしお仕置きだしね、と私はそれをスルーして媚薬スライムに形を変えるように命令した。

 ディルド程の太さ、と言うよりも繋がった便のような形にし、疑似的な排泄を更に楽しめるようにした訳だ。

 

「それじゃあ、クリスさん。トイレトレーニングを開始しましょうか、今度は自分で排泄するんですよ。しやすい形にしたので、普段うんちをするように自分で排泄してくださいね」

 

 最初の内は媚薬スライムに流動させて一割程出してやり、そこから先をクリスさんに任せる。

 私は媚薬スライムの先端を握ってくいくいと軽く引っ張ってやり、排泄を強制的に促していく。

 ぐるぐるとお腹を鳴らしながらクリスさんは腰を小さく跳ねらせながら排泄を余儀無くされ、抜けきった時に腰をぴくっぴくっと反らして絶頂排泄アクメをキメた。

 一度できてしまえば自転車のように繰り返す事は容易いようで、入れては排泄して甘アクメ、入れては排泄して軽いアクメ、と段々と排泄アクメを強めていく姿を堪能しながらクリスさんのお腹を押して手伝いに没する。

 肛内の媚薬で性感帯が作り上げられていくのか、入れるだけで絶頂できるようになったクリスさん。

 勢い良くずるりと抜いてみれば盛大に腰を跳ねらせ、壊れた蛇口のような喘ぎを漏らしながら、排泄アクメを身体に憶えさせられた姿は非常にいやらしいものだった。

 

「んふふ、もうぽっかりとアナルが開くようになりましたねぇ。それじゃあそろそろ本番に移りましょうか」

「ほんばん……?」

「そうですよ。このぽっかりと開いた可愛いアナルに私のこれをぶち込みながら、尿道を犯しながら乳首を開発します」

「えっ、えっ、えっ?」

 

 ひっそりと『エレクチオン』を唱え、私の股下に出現した肉棒に驚きの表情を浮かべる。

 先日見ていた筈なのに、こうして目の前にあるのとは勝手が違うのだろうか。

 テープを剥がし、左右に開いたおまんこの淫臭を嗅ぎつつ、尿道から短いブジーを引き抜く。

 それと同時に尿道アクメしたのか勢い良く媚薬色の潮を吹いたクリスさん。

 媚薬スライムに命令し、私の腰に巻き付くように固定し、尿道サイズのブジーの形に変わったのを見て漸くクリスさんも合点がいったのだろう。

 さーっと顔を青褪めて、いやいやと首を小さく振って恐怖に慄き始めた。

 

「それじゃ、クリスさんのアナル処女貰っちゃいますね」

「ちょ、待っ――――――ッ、お゛ぁ゛ッ!?」

「んー、膣とは違ってとろとろと言うか、やわっこいですね。媚薬に揉み込まれて良くなったんですかねぇ」

「駄目ッ、駄目だからっ」

「んふふ、何がですか?」

「動かしちゃやぁっ」

「まだ動かしませんよ、準備出来てないですからね」

 

 命令を発し、私の竿の上部分に陣取った媚薬スライムがクリスさんの尿道に身体を突っ込む。

 おぉ、締まる締まる。膣とは違って緩やかながら密着するように直腸が圧迫し始めた。

 荒い息を吐きながら此方を潤んだ瞳で見つめるクリスさん。

 その瞳は未知への恐怖と抑えきれない肉欲への期待が孕んでいて、罵倒したり本気で抵抗をしないあたりクリスさんもこの調教を心から楽しんでいるようだった。

サブタイトルに内容の概要乗せ……

  • る。(キャラ+番号+内容)
  • ない。(キャラと番号のみ)
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