※この作品はR-18です。

この素晴らしい呪術師の裏話を!   作:不落八十八

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こっそりこっちも更新しときますねー(小声


30話辺りの裏話 クリスお仕置き④ 日常性活開発、乳首尿道尻穴編。

 アナルに肉棒を浅く挿入されただけで腰をがくがくと震わせて快楽に溺れ始めたクリスさんだったが、尿道を弄る媚薬スライムの魔の手もあって困惑を隠せないようだった。

 まぁ、無理も無いだろう。今回の調教の集大成とも言える内容をこれからするのだから。

 じっくりと育てた尿道を媚薬スライムブジ―が私の腰に連動して犯す。

 排泄アクメをキメれるようになったクソざこアナルを私のマジカルチンポで抉り犯す。

 そして、イボ付きの手袋を嵌めた上で媚薬ローションでちっぱい双丘の頂点及び周辺を弄りながら、ピンと立ち上がった乳首を徹底的にしごき犯す。

 

「と、言うプランなのですが」

 

 と、クリスさんの身体に圧し掛かるようにしながら、頬を両手で包み込み、ニタリと笑いながら囁く。

 私の瞳をぽーっと見つめて呆けるクリスさんの瞳が蕩けていく。

 腹から込み上げてくる媚薬の熱に魘されているという事も理由の一つだが、これ以上何をされるのだろうと言う快楽への好奇心に心が揺れているのだろう。

 癒しの女神エリスの写し身と言う有り方を隠し、飲み食いをして人としての日常を送るための身体であるからこそ、機会が無くて目を逸らしていた性行為に興味があったのだろう。

 私の肉棒を咥え込んだアナルがきゅうきゅうと甘く締め付けてくるのが分かる。

 腰に力を入れて肉棒をピクつかせてみれば、愛らしい事に返事をするかのように背が跳ねる。

 

「クリスさん的にはどうしたいですか?」

「……へ?」

「このまま、私のペニスでアナルを――」

 

 ゆっくりと体重を掛けて肉棒を押し込んでいく。

 処女膜のような柔らかくも硬さのある部分に亀頭の先が辿り着く。

 場所的にS字の入り口か。直腸とS字結腸の境は、唇を絞ったかのように閉じる事ができるが故にこうして異物が入り込んだ事で生理的に防いだ訳だ。

 まぁ、無駄なんだけどな、媚薬が潤滑油になってあっさりとその境を越えた。

 

「あっ、おっ、くぅっ」

「ええ、今、クリスさんのお尻の奥へと挿入しました。敏感になってるから分かるでしょう? これを、こーして、行ったり、来たり、奥へ、手前へ、と行き来するんですよ」

「あっ、ぁっ、ぁっ、駄目ッ、それっ、だめぇっ」

「何が駄目なんですか、こんなにきゅうきゅう締め付けてきて。欲しがってるじゃないですか」

「だって、そこっ、お尻のっ、あなぁっ」

「だから良いんじゃないんですか。純潔を保ったまま、処女ではなく、お尻の快楽を知って喘ぐ。んふふ、なんとも背徳的で、非生産的な性行為じゃないですか。本来使う場所じゃない場所で、こんなに喘いじゃって、好き物ですねぇクリスさん」

「ち、ちがっ、媚薬っ、媚薬のせいっ、だってっ、こんなっ、のお゛っ゛!?」

 

 小生意気な事を言っていやいやと儚い抵抗をするクリスさんの表情をぶち壊すために、角度を上げて勢い良く突き上げる。

 そこは膣の奥、子宮横のポルチオと呼ばれる場所だ。

 本来であれば開発しないと上手く快楽の通じない場所ではあるが、媚薬によって直腸を性感帯にされ、腸壁越しに浸透した事で多少なりとも快楽を感じられた事だろう。

 と、思っていたのだが、ぎゅぎゅっと肛門を締め上げて口をパクパクして脳内を白くスパークさせているのだろう、それはもう見事なアヘ顔を晒していた。

 ……流石にえっち過ぎやしないだろうか、やはり、いやらしの女神だったのか。

 ポルチオが最初から性感帯である人も時には居るので、クリスさんはどうやらその一人らしい。

 腸壁越しにこつんこつんとポルチオを裏側から亀頭でノックしてやると、あ゛ーあ゛ーと絶頂から返って来れずに舌をだらりと弛緩させてとろとろの顔を魅せ付けてくれる。

 まぁ、これはまだ前哨戦でしか無いんだけどね。

 イボ付きの手袋を嵌めてから、クリスさんの顔の前で媚薬を手に塗すのを見せつける。

 絶頂の頂から返って来たクリスさんがそれをぼーっと見やり、段々と正気に返ったのか呆け顔を晒した。

 これからされる事に気が付いた時にはもう遅かった。

 両手に塗した媚薬がツンと立った可愛い乳首に垂れて、カラメルソースを崩したプリンのように側面に流れて行き紫色に染まる。

 ぱくぱくと口を開けながら腰を捻るクリスさん。

 どうやら感度が上がり、乳首に当たる風に悶えているらしい。

 おやおや、可愛らしい事で、とイボ付き手袋の両手を下ろし、指の隙間で乳首をすり下ろすように左右に擦ってやるとがっくんがっくんと頭ごと身体を跳ねらせた。

 ポルチオを小突いた時よりも強い反応に少し驚き、指を止めてしまう。

 

「あれ、もしかしてクリスさん、乳首がお気に入りなんですか?」

 

 私の言葉にかぁっと頬の赤らみを濃くするクリスさんの無言の返答にニヤリとする。

 あんなに煽情的な恰好をしていたのは、もしかしてサラシのように敏感な乳首を押さえ付けるためのものだったのかもしれないな。

 掌全体で捏ね繰り回すように円運動、指先で弾くように左右へ、指の側面のイボを擦り付けて動かす。

 面白いくらいに跳ねる身体、これは……もしやと思うが。

 

「まさかとは思うんですが、豊胸のために乳首でオナニーしてたりします?」

 

 返答は思いっきり目を見開いてから顔を背けた事で丸わかりであった。

 成程なぁ、確かに男性でも乳首開発すると尖るように乳周りが膨らむし、女性であれば乳腺が刺激されて成長するから豊胸効果も期待できるだろう。

 ……だが、此処まで敏感になっているのに乳首が奇形や黒ずみになっていないんだが。

 言い方悪いが此処に居るクリスさん十分の一エリス肉人形な訳だし、成長の余地無いのでは無かろうか。

 女神様の成長期っていつよって話である。既に通り過ぎて、固定化されているのではなかろうか。

 まぁ、下手に藪をつつくくらいなら、この敏感な乳首をつついてやる方が良いだろう。

 乳首の根元から先端にかけてイボを擦り付けるように優しく包み込み、上下にちゅこちゅこと弄んでやると良い声で鳴いた。

 始めた当初よりも張り詰めるように膨張しており、これ以上は伸ばさないと大きくならないだろう。

 さて、そこそこ良い時間だし、総仕上げと行きますか。

 媚薬スライムに命令し、クリスさんの尿道からクリトリスに巻き付いて動くように指示を出す。

 止めていた腰の動きをゆっくりと再開し、奥まで入れてから外に出して戻す疑似排泄を叩き込んでいく。

 そして、ツンと自己主張する桜色の乳首を人差し指と中指を壁にするようにして、親指でしごき上げていく。

 尿道、クリトリス、アナル、乳首の四点責めで先程よりも強い絶頂の波に溺れたクリスさんのお仕置きにラストスパートをかけていく。

 絶頂に合わせて締りを良くするアナルの具合に私自身も快楽を感じながら、奥深くに吐き出すために我慢をしながら抽挿を速めていく。

 

「や゛た゛ぁ゛っ、も˝う゛っ、い゛き゛た˝く˝っ、な˝っ、あ゛ーっ、あ゛ぁ゛っ、お゛っ、ぉ゛あ゛っ!!」

 

 普通なら潮を吹いているであろう絶頂具合であるが、媚薬スライムに堰き止められてしまっているためか、白く濁った本気の愛液が膣からどろどろと零れては肉棒に塗され潤滑油として再利用されていく。

 こつんこつんから、ゴッツンゴッツンとポルチオに叩き付けられる肉棒がクリスさんの愛液によって空気と混じって泡立ち始める。

 それでも私は腰を振るのを止めず、涙と唾液を垂れ流しながら快楽に文字通り溺れて酷い有様のクリスさんのとろ顔を見ながら愉悦を覚える。

 

「孕めっ、孕めっ、孕めっ」

「あ゛っ、―――――――ッ」

 

 耳元でそう囁きながら特濃の精子を放出した私の視界が一瞬真っ白に染まり、ララに膣出しをキメた日に次ぐ気持ち良さに身体が震える。

 どぴゅどぴゅと勢い良く腹の中で精液が吐き出され、逃げ場が無い故にごくごくとクリスさんの腸が飲み込む事で腹部が少しだけぽっこりとし始める。

 このまま引き抜けば精液噴水が見られるだろうが、疑似ボテ腹(小)と化したクリスさんの痴態をもう少し見たかったのでそのまま荒い息のままアナルに挿入しっ放しにする。

 

「……ふぅ。いやぁ、尻で性行為してるのに孕む訳無いんですけどね。なのに、こんなにぽっこりと膨らませちゃって……えっちだなぁクリスさん。やはりボテ腹は良い文明……。もう一回しましょうか」

「ま゛っ」

 

 クリスさんの返事を待たず、再び腰を振り始める。

 カリ首に掻き出されたのかアナルから精液を零しながら、普通のセックスの速度で腰を動かされているクリスさんは再び、あ゛ー↑あ゛ー↓と喘ぎながら絶頂の頂へと押しやられたようだった。

 二発、三発と抜かずの射精を叩き込み、白目を剥いて気絶したクリスさんの姿はもはや中期手前の妊婦のような姿となっていた。

 肉棒を抜き去る時に媚薬スライムに指示を出してアナルプラグ代わりにしておく。

 見事なボテ腹のまま意識を飛ばしたクリスさんを見ながら、流石に疲れた私は椅子に座り込んだ。

 マジカルチンポを霧散させると疲労感が腰振りと指を動かし続けた腕の痛みだけが残った。

 さて、お仕置きと称してアブノーマルセックスに持ち込んだ訳だが、どうしたものだろうか。

 このまま拘束したままでは宜しくないだろうし、金具を取り外して両足と身体を自由にして、濡れタオルで色々と拭き取る。

 木製のベッドに移してから、奪った衣服を着せてボテ腹の上に手を組ませてやった。

 睡眠姦の隠蔽後みたいな感じなってしまったが、まぁ、いいだろう。

 ……ふぅ、疲れて座ってしまったからか眠くなってきたな……。

 

「何てことしてくれたんですか!?」

「うぉあ!?」

 

 転寝をするようにすとんと意識が落ちたのだろう、大きな声によって起こされた私は飛び上がるように反応してしまった。

 視界に映ったそこは地下室のそれではなく、教会の懺悔室のような厳かな雰囲気のある空間だった。

 怒声の持ち主を見やればエリス女神像の恰好をしたクリスさんもとい十分の九のエリス様が其処に居た。

 ……成程、衣服に露出が少ないのは胸パッドを露見させないためのカモフラージュな訳か。

 おぉっと、胸を見ていたのがバレたのかギンって感じに睨まれてしまった。

 

「……はぁ。確かに女神と言う立場で下界を見下ろす手前、夜の営みを覗き見していた事は謝ります。ですが、その報復があ、アレなのは如何なものかと……」

「気持ち良くなかったです?」

「えと、その……、き、気持ち良くはありました。痛みも無かったしって、何を言わせるんですか! は、破廉恥極まり無い内容だったじゃないですか!?」

「そりゃまぁ、スケベな娘にドスケベなお仕置きするのは当然じゃないですか。現に気絶するくらい悦んでくれたみたいですし」

「誰がむっつりドスケベ女神ですかっ!?」

「……入口の水溜まり掃除したの私なんですけども」

「うぐっ」

 

 物的証拠を口にされたからかエリス様の視線が彼方此方に逃げ回っている。

 見ていて濡れただけなら衣服だけで済むが、露出させて自慰をしてスプラッシュしたようにしか見えない有様だったからな。

 がっつり見てたんだろこのドスケベいやらしの女神め。

 指先をちょんちょんとくっつける可愛らしい事をしながら、頬を赤らめている姿は非情に良い。

 羞恥心を覚えて勢いで誤魔化し赤らめる表情から取れる栄養素もあるんだぜ。

 こほん、と場をリセットするようにエリス様が咳払いし、此方を見た。

 

「因みにクリスだった時の色々って本体にもフィードバックされるんです?」

「ふわっとした感じで体験共有はされます。……いつもは」

「いつもは? ……もしかして、今回意識をクリスに降ろしてました?」

「…………………………」

「やっぱりむっつりスケベじゃないですかやだー」

「う゛ぅ˝ぅ˝ぅ˝っ、だってっ、だって仕方が無いじゃないですか!! 女神業務は基本的に此処で一人でするんですよ!? それも死にたてほやほやの人たちにお疲れ様でしたって毎回毎回伝えて! ストレスがっ! 貯まるんですよこっちもっ! 皆、皆みんなみんな死んでから、此処に来るんですよ……、始めの内は頑張らなきゃって、大変だったねって言ってあげて喜んで貰える姿を見て嬉しくて……、でも、一人二人どころか、数十、数百、数千と見送ってきたら、もう、辛いんですよ……。意識の一部を飛ばして楽しんだって良いじゃないですか。うぅぅ……」

 

 割とガチ目な泣きに入ってしまったエリス様を慌てて胸元で抱き締めて慰めの体勢に入る。

 明らかにブラック企業の末期症状じゃんこれ。私も前に似たような症状になった事あるから良く分かる。

 泣きだしてしまったエリス様を抱き締めつつ、背中を摩って刺激を与えて一人じゃないと感じさせてやる。

 無機質な機械のような女神であれば、心が擦り切れるような業務に対して心折れる事は無かった事だろう。

 しかし、アクアさんを見ていればよーく分かるが女神とて一人の人間の如く精神性を持ち合わせている。

 感情がある人がやるべき仕事じゃないよなぁ、これなぁ。

 ……もしかして、あの快楽お仕置きに若干乗り気だったのはそのためか?

 快楽に溺れている時であれば心の苦痛を忘れられるから?

 ……あぁ、もう、見てられない。こんな可愛そうな頑張り屋を見捨てる事なんて私にはできない。

 それが出来るのであれば、とっくの昔にめぐみんを見捨てていた事だろう。

 

「……よく頑張りましたね。とっても辛いお仕事を毎日頑張ってお疲れ様でした。エリス様の頑張りはきっと、此処を旅立った人たちの心の安寧に繋がったと思います。とても可愛くて綺麗で、それでいて心優しいエリス様に労われて皆心晴れた様子で逝けた事でしょう。貴女の辛さを全てわかってあげる事はできませんが、貴女の頑張った事に対しては褒めてあげる事ができます。よく、頑張りましたね」

「うぅぅぅぅぅぅ」

 

 胸元がエリス様の尊い液体でびっちゃびしゃになるが、まぁ、良かろうて。

 その程度でエリス様が頑張れるならこれぐらいの事は我慢しよう。

 ……でもまぁ、胸の感触がおかしいからこれやっぱりパッドだわ……。

 アクアさんのあの神託マジだったんだなぁ。

 十数分程私の胸で泣いたエリス様は心が晴れた様子でお礼を言って、恥ずかしさからか顔を真っ赤にして――。

 

「うごっ、はっ!? あれ、元に戻ってる……。照れ隠しにしては強引過ぎやしないか」

 

 ボテ腹(中)でお腹の上で手を組んだ状態で寝ているクリスさんの居る地下室に何時の間にか戻っていた。

 ……私も寝るか。ソウルから廃教会の合鍵を出してクリスさんの手に握らせておき、寝つきが良くなるようにと額にキスを落してから地下室を出た。

 あの様子だとまーたクリスさんもといエリス様がストレス発散のために来るだろうし、それならフリーパスを与えて置いた方が心象は良いだろう。

 ……それに、パッドの無いエリス様の容姿をしているであろうクリスさんの身体は非常に私好みの身体をしている。

 うむ、セフレとして時々使わせて貰おう。そうこっそりと決意しながら、自室に戻る途中でシャワーを浴びて色々と落としてから寝る事にしたのだった。

 翌日の朝に後片付けをするために教会の地下室に向かったが既にクリスさんの姿は無く、後始末もしてあり掃除も終わっている状態だった。

 そういや、媚薬スライムが見当たらないんだが、もしかしてまだ入ったままだったりする……?

 契約のパス経由で探ってみると、あぁ、うん、まだクリスさんのお尻の中に居るみたいだ。

 しかも尿道とクリトリスにも繋がっているようで、一種の卑猥な下着みたいになっているらしい。

 ……本体がお尻の中に居り、そこからTパンツよろしく一本筋を通ってクリトリスと結ぶ形で留まっているようだ。

 

「ま、まぁ、いっか。これでいつでもクリスさんを呼べたり遊んだり虐めたりできる訳だし……」

 

 今度はエリス教徒の恰好をさせて祭壇でエッチしてやろう。

 信徒たちを裏切っている背徳感、神聖なる祭壇を汚している罪悪感、とかで内情ぐっちゃぐちゃの状態でイキ狂わせてやろぉっと。

 




尚、この日から何処か淫靡な笑みを浮かべるクリスの姿があったとか無いとか。
因みにこの媚薬スライム、クリスがお願いをすると動ける範疇で色々してくれるとか何とか。
いったいナニしてるんでしょうねぇ……(ニチャァ

サブタイトルに内容の概要乗せ……

  • る。(キャラ+番号+内容)
  • ない。(キャラと番号のみ)
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