バニルとの邂逅からと言うものの、奴の見通す力を借りに行く事が多々あった。
面倒臭くなってきたのでウィズ魔法雑貨店もとい、ウィズ魔道具店のコンサルティングを代価に年間契約してきたので、今は念話みたいな契約パス経由で辞書替わりに聞けるようになった。
コンサルティングの内容としては、一番最初にウィズさんへこの街で経営する上で必要な考え方を教え込み、ここがっ、駆け出しのっ、初心者から毛の生えたぐらいの奴らのっ、貧乏冒険者共が暮らす街であるっ、という事をこれでもかっとしっかりと教え込んだ。
「じゅぼっ、じゅるるっ、じゅぼぼっ、お゛ぉ゛っ、じゅるぉっ、じゅぼっ、ちゅるっ」
それにより、ドライブスルーを参考に初級から中級までのポーションなどを取り扱う場所を玄関口に作った。
バニルに概念的説明をし草案を私が、設計から完成までを全てバニルが一晩でやってくれたらしい。
それにより魔道具店の看板の反対側に窓口を作り、安価なポーションなどを気軽に買い求められる環境を整えた。
中級者以降の、ウィズさんと言うぶっ飛んだ上級者が選んだ選抜品は店の棚に置く事でゾーン分けし、金額のタグを商品にではなく棚に付ける事を義務付けた事で上限を設定。
何か無駄に買おうと動こうとしたら、棚から溢れて見栄えが悪くなるから駄目だ、と留める事に成功した。
バニルは無言でガッツポーズを上空に掲げ、遣り遂げた顔をしていたので大分助かったのだろう。
これによりウィズさんの無駄遣いめいた先行過ぎる投資を阻止する事が出来たのだった。
「れぉろっ、んっ、ちゅっ、ちゅっ、れぇおっ、じゅるるっ、じゅぼぼっ」
一番の問題点を先早に修正できたと言う事もあってバニルの機嫌は有頂天に達し、あれよこれよと聞いても無いのに私に色々と見通した結果を伝えて来たのだった。
その中には以前ユウキさんから買い取った霊呼びの鈴の使い方、と言うよりはベルディアの遺灰を使えるようにする遣り方も含まれていた。
遺灰にベルディアのソウルを砕かずにそっと埋めるだけ。
教えて貰ったそれをしてみれば、遺灰にソウルが溶け込むように混ざり、ソウルの宿った遺灰が完成した。
鈴を鳴らして見れば霊体と言う形でベルディアが生前の姿で召喚されたんだったな。
以前は騎士団の隊長をしていたようで、その頃に着ていたらしい銀色の全身鎧姿で出て来たから誰だこいつとなったのは言うまでも無い。
霊体化しているからか何処かふわふわと純白な白霊らしいエフェクトが銀鎧に掛かり、遠目から見ると純白の鎧に見えて中々映える姿だった。
ベルディアは基本的にうちの屋敷の正門を守る衛兵として雇う事となり、正門近くに住める小屋も建ててやったら泣いて喜ばれた。
流石に女所帯(+カズマくん)の屋敷で住み着くのは年齢からして勘弁して欲しいそうだった。
一応経過を見たが割と真面目に仕事しているようなのでこのまま正式に雇い続ける事としよう。
言わば使い魔扱いなので冒険者登録はできないが、有事の際には召喚して戦力となって貰おう。
「じゅろろっ、じゅばっ、じゅぼぼぼっ、お゛っ、ぉ゛っ、ぉ゛っ、お゛ぉ゛っ」
……んっ、そろそろ射精そうだな。
地下の錬金部屋として私以外を入れさせないようにした秘密の部屋。
そこの錬金机の下で、天界のエリス様の恰好を模した修道服を着て、後ろ手を組みながら膝立ち状態でノーハンドフェラによる性奉仕しているクリスの後頭部を掴んで喉奥を突くように前後する。
すると嘔吐き震えさせながら懸命に耐えるクリスの喉が締まり、酸欠も相まって締りが強くなっていく。
一度半ばまで引き抜き、息継ぎをさせてから奥深くまで突き込んで勢い良く吐精する。
射精ステータスは量と濃度が半分程度、それでも通常の五十倍であるので凄い事になっている。
食道が胃へのストローと化し、どぼっどぼっと脈打つ度に吐き出されるザーメンを飲み込んでいく。
少しずつ引き抜いていき、最後の脈打ちは咥内に吐き出す。
口の中一杯にザーメンが吐き出された事で、鼻に逆流したのか鼻先から少し白い液体が出ていた。
今頃口の中が青生臭い白濁とした液体に犯されているであろうクリスが大口を開けた。
荒く呼吸をしながらも舌を深皿にしてザーメンを飲まない様に考慮しつつ、息を整えて行き、教えた通りに口の中でザーメンを咀嚼するようにくちゅくちゅと音を立てながら攪拌していく。
そして、私の頷きを合図に躊躇い無く嚥下し、ぽっかりと口を開いて飲み干した事を見せながらザーメンゲップを吐いた。
私はそれを頭を撫でて褒めながら、肉棒を突き付けてお掃除フェラを示唆した。
うっとりとした顔で頷き、再び私の肉棒にキスをしてから舐め上げるような奉仕に戻った。
先日此処でクリスにお仕置きックスをしてからと言うものの、お尻に媚薬スライムを入れている事を良い事に都合良く呼び出して犯す肉便器として調教を続けていた。
朝からお昼と言った時間帯は大体めぐみんやララと一緒なので呼ばず、午後の一人の時間を得られやすい時に錬金術と言う趣味を利用して此処に呼び出してはアナルを犯し続けた。
何でもクリスはアナルにドはまりしたらしく、自分の部屋に戻ってからも媚薬スライムに頼んでどちゅどちゅとアナニーを繰り返していたらしい。
天界でのストレスを唯一忘れられる方法として性行為を覚えてしまったらしく、それを享受してくれる私に依存しているようだった。
そのため、ユウキさんに頼んで作って貰ったエリス様コスプレセットの姿でこうして背徳的な関係を続ける事となった訳だ。
鎖の付いた金属製のごつい首輪を自ら嵌めて、修道服でインモラルに浸る姿はシスターらしからぬ媚態だ。
女神としてではなく、敬虔な教徒が淫乱に溺れる姿は正しく尊厳破壊の在り様で、私の性癖を非常に上手く煽った事でこうして飼うようにクリスを性欲処理に使い込んでいた。
ララに吐き出そうとする邪悪な嗜虐性癖をこうしてクリスに吐き出す事で、罪の告解めいた感じのアレで懺悔的な要素で、まぁ、そんな感じの設定でこの関係は成り立っている訳だ。
ララとめぐみんへの後ろめたさ? 今更である。ララとの関係の始まりがセフレだった事から私の性根が酷く歪で愚かなものである事は知っているだろうしな。
「んふふ、随分と性奉仕が上手くなったな。良い子だ、褒めてやる」
「んっ、ちゅっ、えへへ、気持ち良くして貰うために私もしてあげなきゃって思って……。スライムくんに頼んで練習したんだ」
「へぇ、だから喉でイっちゃったんだ」
清楚な衣服に隠れる秘所へ足の甲を当ててやれば、ねちょりとした素肌の温かさに混じる粘着質な感触を感じる。
そりゃまぁ、媚薬スライムをディルドに見立てて喉でじゅぼってたらそりゃ性感帯も育つわな。
足の甲でピンと育ったクリチンポを撫でてやれば、オホ声の嬌声がクリスの声から漏れた。
淫靡な顔で此方を見上げるクリスの期待する視線を肉棒に感じ、私もその気になったので鎖を掴んでベッドまで引き摺って行く。
されるがままに命じても無いのに四足歩行で床を這って従順っぷりを見せたクリスをベッドへ放り込む。
クリスはベッドの中央で此方に尻を向ける形で土下座ポーズを取り、その小さなお尻を持ち上げて左右からアナルが見えるように開いた。
アナルローズ一歩手前の縦割れアナルに成長したそれを此方に魅せ付け、小刻みに左右に振るう姿はもはや娼婦のそれである。
けどまぁ、ここまでアナルにドはまりしてくれるとこっちもその気になってくる訳で。
「ほら、神聖なる教会だった場所でおねだりするんだ。この世で最も女神に近い敬虔たるエリス教徒であるクリスはどうして欲しいんだ?」
「あっはぁ……っ、意地悪だなぁおんおんは……。じゃぁ、ちゃんと言うから聞いててね……。んっ、私、クリスは敬虔なエリス教徒でありながら、神聖な教会でクソザコアナルにおちんぽを恵んで欲しい卑しい女です。どうか、ご、ご主人様のぉ、極太で凶悪なおちんぽを淫乱尻穴肉便器のクリスのとろとろ縦割れケツマンコに挿入れてくださぃ」
そうアナルをぽっかりと開きながら語尾にハートマークがついていそうなくらいに甘い声で媚びる姿は、数日前のクリスとは百八十度くらい違う印象を魅せていた。
うーむ、まぁ、常時尻穴に媚薬スライムが居たらこれぐらい堕ちるのも無理も無いか。
と言うかむしろクリスの方がそう言うプレイに乗り気である感じまであるな。
もしかして、ララと同じで女神として敬られる立場でずっと居たからこう言う下品な言い回しをする事で背徳感を感じているのだろうか。
私、女神なのにこんな事を言っちゃってる……感じちゃうビクンビクン、的な?
その証拠に縦割れアナルの真下の一本筋おまんこからとろとろと愛液が零れている。
……ううむ、何処ぞの調教師に尻穴開発をさせた後って感じだ。
ちょっと残念だな。私の手で一から底無し沼で溺れさせるように調教したかったんだがなぁ。
「及第点だな。媚び過ぎてもはやセックス狂いの言葉じゃないか。折角清楚に着飾ってやったんだからもっとシスターらしい感じで言え。私的には萎える」
「えっ、いや、私シスターでは無いんだけど……。一教徒ってだけで役職付いて無いし」
「はぁー、分かってないなークリス。折角コスプレしてるんだからそれっぽくやるのがお約束なんだよ。さっきの台詞じゃぁただのビッチじゃないか。修道女っぽい恰好してるんだから、姦淫の罪を浄化してくださいとか、エリス様ごめんなさい我慢できないんです、みたいな告解とかさー、色々できたじゃん」
「むむむ……、難しいなぁ。天界から見下ろしてた時に見聞きした中で一番えぐいの選んだつもりなんだけど」
「えぐすぎるんだよ」
「そっかー。もうちょっと勉強してみるね」
「まぁ、そうしてくれ。と言う事で私は萎えちゃったから、ペニスだけは貸してあげるから自分で腰振ってね」
「はぁーい」
未だにばっきばきの勃起マジカルチンポでクリスのアナルをぺちぺちしてから、亀頭をあてがってそこで動きを止める。
さながら壁に貼り付けたディルドに照準を合わせるように、クリスがぐっと腰を突き出していつでもセックスができるくらいにほぐれたアナルで咥え込んでいく。
ずにゅぅとすんなりと入った肉棒をきゅぅきゅぅと咥え込むアナルの気持ち良さに少し呻く。
先程まで媚薬スライムが入っていたからか、その成分が少し残っているようだった。
媚薬スライムはクリスの膀胱に入り込み、溢れた身体をクリトリスや乳首に伸ばしているため私には触れないが、置き土産のような物が幾つか残っているようだ。
自ら奥深くまで差し込んだクリスは、長い息を吐きながらぞくぞくと背筋を走る快楽に顔を淫靡に染めていた。
そして、ゆっくりと引き抜いてカリ首まで吐き出した後、再び腰を突き出して奥深くまで呑み込んでいく。
スローセックス染みた排泄快楽を味わいながらのストロークが始まった。
ずちゅっ、ぬちょっ、と言う下品な音をひり出しながらクリスの尻穴奉仕が続く。
「あ゛ぁ゛っ、これっ、これ良いっ、奥深くまで入ってっ、大事な所をっ、蹂躙する凶悪さがっ、イイのっ、こんなの知ったらっ、病み付きになるっ、んっ、気持ちっ、良いっ、いいっ、イイよぉっ」
甘い嬌声を漏らしながら腰を動かす速度を上げていくクリス。
クリスはどうやら状況を自ら説明する事で、自分で自分を追い詰めて堕落していく傾向にあった。
自身の芯となる女神エリスと言う神格を自ら泥を擦り付けて貶めるような、綺麗な者を穢す悦びに浸っているのだろう。
決して汚される事の無い筈の自分を、性的快楽と言う俗物的で下卑た感情で汚す事で得られるエクスタシーにクリスはドはまりしているようだった。
それはまるで高学歴敏腕OLを男子トイレに呼び出して性処理に使うかのような冒涜さであり、対象が気高く高潔であるからこそ、汚されて失意し堕落していく過程に愉悦を覚えるのだろう。
一切腰を動かさない私から見る光景と言うのは言うまでも無く絶景であり、久方振りに嗜虐心が満たされる思いだった。
クリスの表情がだらしなく蕩け始め、徐々に腰の動きが早くなる。
絶頂へと至りつつあるクリスの痴態を見ながら、悪戯心で奥深くまで突き刺さるようにタイミングを合わせて腰を強く打ち付けてやった。
「お゛っ、あ゛、――――――ッ!! あ゛はぁっ、奥深くまで刺さって、子宮が壊れるかと思った……」
丁度ポルチオに叩き付ける角度だったようで、何度も腰を跳ねらせながら顔を突っ伏したクリスが絶頂のオホ声を漏らして深イキした。
だが、私はそれを知っていながらクリスの肩に手を置いた。
そして、絶頂したばかりで敏感であろうクリスのアナルを蹂躙せんと腰を動かし始めた。
「あっ、あっ、だめっ、いまはっ、んんっ、イったばっかりっ、だからぁっ! お尻っ、壊れるっ、気持ち良過ぎてぇっ、壊れちゃっ、あぁっ」
ポルチオに向かって打ち付けるような抽挿から生理的な反応によって逃げ出そうとするも、肩を確り掴んでいるために逃げ出す事なんて出来ずに悶え続ける。
にゅっちにゅっちと粘着質な水音がアナルから途絶えず、出て行かないでときゅぅきゅぅと締め付けるアナルは間違いなく名器のそれだ。
奥まで押し付けるようにして肉棒でポルチオを押し潰してやれば、クリスは盛大に二度目の深い絶頂に至った。
そのままゆっくりと肉棒を引き抜いてやれば、ぽっかりと開いたアナルがひくひくと蠢いていた。
ベッドに再び突っ伏したクリスは荒い呼吸をしながら涙を零しており、それだけの快楽に脳が焼かれたと言う証拠だった。
「えへっ、へへっ、えへへっ、壊れ、壊れちゃった、私のお尻、気持ち良過ぎて、戻らないんだ」
「じゃあ、もっと壊してやらなきゃな。快楽で月まで飛べるようにしてあげるよ」
「まっ、待って、少し休憩させてっ、ほ、本当に壊れちゃうからっ」
だなんて可愛い言い訳をしているクリスの言い分を聞かずに、ろくに抵抗のできない身体を膝裏に腕を回して持ち上げて、所謂フルネルソン、アナル固めの体勢を取る。
これから何をされるのか理解したクリスの顔は既に蕩け切っていて、これまでの経験から逃げ出せないし逃れられないと理解したのだろう諦めの色が浮かんでいた。
とろとろに蕩けたぽっかりアナルに再び肉棒をあてがい、腕を緩める事でクリスの自重によって挿入を果たす。
何度も絶頂して熱々に蕩けたアナルの心地は最高で、それでいて確りと咥え込むもんだから射精欲が込み上がって来る。
身体をやや私寄りに反らせてから、腕と腰を使って挟み込むようにクリスを振り下ろす。
ごちゅっとポルチオが亀頭に目掛けて落ちて来てクリスの口から声にもならない嬌声が上がる。
クリスのお腹を見やれば私の肉棒によって押し上げられてボコ腹を晒しており、そのインモラルなえっちさに興奮を隠しきれない。
「私のっ、大事なっ、場所がっ、押し潰されっ、てぇっ、あ゛ぁっ、凄いっ、凄いのっ、ずっと、イってるぅっ!!」
再び下品な水音を部屋に響かせながら抽挿を速めていき、まるでクリスの事をオナホのようにして自分本位の速度で肉棒をしごきあげていく。
感想を漏らしていたクリスの口からは喘ぎ声だけが漏れるようになり、顔を見やれば絶頂から返って来れていないようでとろとろを越えてどろどろな顔を魅せていた。
段々と射精のカウントダウンを感じるようになり、最後の一突きはポルチオを掠めるような軌道を取って奥深くまで突っ込む。
私の巨大な肉棒を根元まで咥え込んだクリスへご褒美だと言わんばかりに欲望を解き放った。
同人誌の竿役染みた化け物級の射精により、クリスの腹の中にどぽどぽとザーメンが吐き出されていく。
子宮は熱さを感じないが、腸内は別であり、熱々なザーメンの温度を噛み締めるようにクリスは絶頂を繰り返していた。
お腹をややぽっこりさせたクリスを持ち上げて、地下室の壁側にある洗浄スペースまで持って行き、ゆーっくりと排泄欲を刺激するかのような遅さで肉棒を引き抜く。
引き抜いた瞬間再び絶頂したのだろう濁音の付いた嬌声を上げてクリスが頭を仰け反らせた。
そして、緩んだ事でアナルから先程射精したザーメンが垂れ流されてゆき、それでも感じているらしくクリスの表情は快楽の一色に染まっていた。
「ふぅ、やっぱりアナルの完成度はクリスが一番だな。幾ら出しても妊娠しないし、女神らしさである純潔を守れるし、アナルにハマって良かっただろう?」
「ふへっ、うん、この時だけは天界でのストレスを忘れられるから……。もっと、おんおんの使いたいように私のお尻を使ってくれて良いよ。それこそ、壊れるくらいに性欲処理に使ってくれると嬉しいかな」
「当り前じゃないか。クリスはもう私の専用尻穴肉便器なんだからな。そうだ、肉便器らしい事をしてあげるよ」
弛緩して私に体重を任せるクリスのアナルに再び肉棒を浅く差し込むと、今まで我慢していたそれを解き放つ。
直腸の中に放尿してやると、クリスは本当に便器のように扱われたからか精神的に絶頂を果たしてびくびくしていた。
まぁ、これマジカルおしっこなんだけどな。
快楽とかは繋がってるけど尿道に直結している訳じゃないし、単にマジカルザーメンを作り出す時の余分な部分と言うか、そういうアレを尿っぽく仕立てて出しているだけであって本当の尿ではない。
引き抜いてやればぶしゃーっと勢い良くアナルから疑似尿が飛び出して足元を濡らしていく。
肉体的にも精神的にも満足したのかくてっとクリスが気絶するように寝てしまったので、渋々と後始末をする羽目になった。
ほんと部屋の一角を洗浄スペースにして良かったわ。流石にこれをベッドでやると洗うのが大変だし、隠蔽が一苦労だ。
質素なベッドの上に洗い終わったクリスを乗せてやり、私もシャワーを浴びるべく『エレクチオン』を解除する。
……面倒だし此処でいいか。排水溝へちょろちょろと排尿してから、身体を洗ってすっきりした状態でクリスの所へ戻る。
未だに良い笑顔で昇天したままなので、媚薬スライムに尻穴に戻るよう命令しておく。
まるで排水溝へ流れる水のように媚薬スライムは手慣れた様子でクリスの尻穴に潜り込んで定位置に着いた。
着させるのも面倒だし、クリスがさっきまで着ていたエリス様なりきりセットはソウルに仕舞い込んでおくか。
そして、こっそりと用意したエリス教のシンボルの付いたチョーカーをクリスの首に取り付ける。
このチョーカーには特段何も魔法的な付与はしていないが、シンボルの裏側に縦に伸びたアスタリスクが刻み込まれている特注品だ。
私は敬虔なエリス教徒ですがアナルが縦割れする程遊んでいます、と言う一種のセックスシンボルであり、あえてそれを教えずにプレゼントする事で私の愉悦を満たす逸品である。
さてと、流石に錬金術の方も進めておかないと関係がバレるからな。
一息付いたし部屋の片隅に置かれた大釜の内側に入って魔法術式を刻み込む作業に戻るか……。
これ単調だし丁寧かつ慎重に失敗不可だから精神的に疲れるんだよな……。
でも完成できればリタ―ンはそれなりだし、この世界の法則を実証する良い機会でもある。
さぁて、頑張るか。
愛人枠に至れず性処理肉便器扱いなクリスちゃんすこ。
おんおん的に少しムラっとした時に使うオナホのような立ち位置です、可愛いね。
ダクネスと一緒に居たのは類友な感じだった可能性が……?と言う妄想からこうなりました。
サブタイトルに内容の概要乗せ……
-
る。(キャラ+番号+内容)
-
ない。(キャラと番号のみ)