※この作品はR-18です。

この素晴らしい呪術師の裏話を!   作:不落八十八

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40話辺りの裏話 ダクネス調教⑦ 貸し切り旅館でのわんわん露出プレイ。

 温泉でお酒を飲んでほろ酔いになった私のキスを受けたからか、ふにゃぁとめぐみんが布団に倒れて眠ってしまった。

 流石に唾液を飲ませるようなベロフェラ込みのディープキスはやり過ぎたか。

 赤ら顔ですやすやと眠ってしまっためぐみんに布団を掛けてやり、ぐぐっと背筋を伸ばす。

 ふぅー……、現実逃避は止めよう、めっちゃくちゃムラムラしてる。

 ちらりとクリスを見やるが、流石にララの居る前で肉オナホに手を出す訳にはいかない。

 となれば、正妻たるララに手を出すべきだろう。

 

「ララ」

「……っ!! あ、あぁっ、な、なんだ?」

 

 此方のムラムラを察しているであろうララが散歩を強請る犬宜しく此方に近付いて来たのを見てピンと来るものがあった。

 貸し切りの旅館、深夜帯、雌犬、……閃いた!

 インベントリからララのチョーカーに繋げるための犬用のリードを取り付ける。

 目をぱちくりとしながら期待のボルテージを上げていくララの上目遣いを見て、よしよしと頭を撫でる。

 

「わ、わんわんっ」

「それじゃあ、夜の散歩にでも行こうか」

 

 返事を待たずにぐいっとリードを引っ張ってララを部屋の入口へと進める。

 方向的に首が締まる事は無いが、四つん這いにさせて進めさせている事で首への負担は少なからずある事だろう。

 部屋が並ぶ今の位置は庭園周りの縁側を経由する形でぐるっと一周できるようになっており、大きな乳房を揺らしながら浴衣姿のララを散歩させるには丁度良い感じだった。

 玄関口で靴を脱いでいる事もあり比較的綺麗な床のためララも歩きやすそうにしている。

 最初の一周はお試し、と言うか夜番の従業員が居ないかを確かめるための保険でもあった。

 流石に煽情的な恰好をしているララを私以外の誰かに見せるのは我慢ならない。

 凌辱ゲーの一シーンであれば不特定多数の誰かに見せつけながら、途中出逢った他の客に生ハメ交尾をさせたり魅せ付けたりして、惨めで無様な雌犬な肉便器であると躾ける場面ではあるが、私以外の誰かに触らせるだなんて言語道断である。

 

「はぁ……っ、はぁ……っ、ふぅー……っ、ふぅー……っ」

 

 激しく動くとまろび出すような恰好で犬の様にお散歩させられていると言うシチュエーションに既に興奮気味なララを見て笑みが浮かぶ。

 最近は拷問染みた性行為ではなくいちゃらぶちゅっちゅな性行為しかしてなかったので振れ幅がえげつないっぽい。

 一週目は誰にも会う事無く難無く終わってしまった。

 見た感じ夜番の物はロビー奥の宿直室に居るらしく、部屋のある方へは見回りはしてこないようだった。

 いや、しないようにしているのかもしれないな。

 ゼスタの事だ、私がこういうアブノーマルプレイをする事を加味して宿直待機を命じていた可能性がある。

 それについては非常に都合が良いので内心で褒めておいてやろう、口にはしてやらんが。

 部屋の前に戻って来た事で終わりなのか、と言う顔で此方に顔を向けるララに笑顔を向けた。

 

「犬なのに衣服を纏っているなんておかしいよな、脱げ」

 

 一瞬、ぴたっと止まったララだったが顔を上気させながら呼吸を荒くし始め、嬉々として浴衣の帯を解き始めた。

 闇夜に曝け出されたドスケベボディは非常に綺麗で、ワンポイントなチョーカーが良い味を出していた。

 丁寧に浴衣を畳み終えたララは震える手で部屋の前に置いて、再び四つん這いの状態で私を仰ぎ見た。

 私は態と褒める事はせず、リードを掴みながら巨尻の方へと回り、艶々と溢れる秘所を眺め見た。

 少しだけ生えた陰毛に透明な雫が掛かっており、試しに人差し指と中指でくぱぁと開いてみればテカテカとしていた。

 ふるふると震えながら四つん這いで待ち続けるララを褒めるようにシルクの様な肌触りのお尻を優しく撫でる。

 摩り続けた場所がほんのりと火照り始めたのを機に、手を離してリードを引っ張って二周目のお散歩へと赴く。

 温められた尻が夜の涼しさによって冷やされて行き、自身が裸である事実を否が応でも感じさせるためだ。

 

「……犬らしくないなぁ、ちゃんとお尻を左右に振るんだ。尻尾が動いているように、な」

 

 むっちむちなお尻を揺らしながら旅館で露出お散歩を晒している事に興奮のボルテージが上がって来たのか口数が減った。

 快楽を噛み締めるような吐息が聞こえて来て、それこそはっはっはっと呼吸を速める犬の様だった。

 見やれば床に点々とお漏らしの後が月明かりに光るのが見え、感情的な興奮は充分な様子。

 一周目は前に居て引っ張るような歩き方をしていたが、二周目は横に並ぶように歩いて時折首が締まるようにリードを引っ張る。

 思わず動きを止めた瞬間に突き出されている巨尻を引っ叩き、良い音を鳴らして愉悦に浸る。

 明らかなDVめいた事はしたくないが、あくまでプレイの範疇であれば何とかやれなくもない。

 短い乗馬鞭をソウルから取り出して、ララの口元に押し付けて頬の内側を蹂躙する。

 てらてらと唾液を塗されたその先を唇から首へと舐めるように滑らせ、ぴんっと自己主張し始めた可愛らしい勃起乳首へと這わせて遊ばせる。

 乳輪周りをくるくると行き来し、切なく尖った乳首をぺしりと叩いてやれば歓喜に震えて情けない絶頂を迎えた。

 

「嬉しょんならぬ嬉潮を漏らすだなんてはしたないぞ? 誰が掃除すると思ってるんだ、まったく。飼い主の手間を増やすな駄犬め」

 

 使い捨てのタオルを投げ付けて、ララ自身に漏らしたところを掃除させる。

 腰をかくかくとしながら無様な掃除姿を晒し始めたので、暇潰しに短鞭の先をぺちぺちとだらしない秘所へ遊ばせる。

 容赦無い言葉責めに久々にマゾが疼くのかとろとろと白い愛液を零し始めるのを見て失笑を浮かばせる。

 自分の尻尾を追う犬の様に、秘所から零した愛液を延々と掃除し続ける様は滑稽の極みだった。

 暫く無様を晒している姿に背徳感に似た奴隷精神を発露して興奮していたララだったが、ふと顔を上げて真顔で見つめる私の表情を見て凍り付いていた。

 

「世の中にはバター犬と言う種類のどうしようもないエロ犬が居たりするのだが……」

 

 近くにあった休憩用の椅子に座って股座を晒した私へと縋りつくかのように四つん這いで近づいてくるララ。

 自分だけの世界に入り、飼い主たる私の事を忘れてしまった罪を清算するかのようにくぅんくぅんと鳴いていた。

 ショーツをインベントリに戻した私は、それと取り換えるように取り出した蜂蜜の小瓶を掌で弄ぶ。

 そして、指先でコルクを抜いて私の無毛の恥部へと中身を零す。

 それを見て何をすれば良いのかを察したララは再び発情した犬のように呼吸を荒めながらゆっくりと口を近付かせた。

 外気よりも温かいララの唇が皮被りのクリトリスへと落とされ、流れた蜂蜜を舐め取るように舌が恥部を這う。

 私を気持ち良くさせようと拙いながらも躾けた性技を用いてララの下が愛撫を進めていく。

 ……んっ、んんっ、内心で嬌声を漏らしつつ、表情は鉄面皮の女王の様に変えずに私は舌奉仕を受け入れる。

 蜂蜜の甘い匂いと私の愛液の匂いが混ざったハニージュースを美味しそうに舐め取る姿は正しく雌犬のそれだった。

 

「ちゅっ、れぇろぉっ、ぇおっ、れぇろぉろぉ、ずずっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ、じゅっ、じゅろろぉ」

 

 静寂に包まれた縁側に響く水音がこんなにも艶めかしく響き、静謐の元での秘め事に心が満たされていく心地がした。

 膣内に舌を伸ばした瞬間にララの首裏に膝内を回し、圧迫する形で固定してやるとより一層舌を動かし始めた。

 瞳が若干ぱちぱちと甘イキをしている時のそれだったが、ララはしっかりと舌奉仕を続けてくれた。

 柔らかくも硬さのあるララの舌で抉じ開けられた事でクリトリスが露わになり、外気の冷たさと口の温かさにぞくぞくと背筋に走るものがあった。

 決して強く吸う事をせずに押し当てるだけの舌での圧迫やゆっくりとした愛撫によって、私は一度絶頂を迎えた。

 

「ふぅー……っ、はぁー……っ、はぁぁ、前の時よりも上手くなったじゃないか。物覚えの良い雌犬にはご褒美をあげなくちゃなぁ?」

 

 『エレクチオン』を発動し、クリトリスを基点に膨張し出現したマジカルちんぽは物の見事にララの喉奥を貫いた。

 私のクリトリスを唇の先で含ませる恰好を取っていたのが仇となった訳だ。

 ごりごりと喉奥まで内側から圧迫する肉棒の出現に当然ながらララは驚愕の表情を浮かべていた。

 だが、首裏でがっちりと抑え込んでいる事もあってどれだけ苦しくても吐き出す事のできないロックが掛かっている。

 喉をびくつかせているのは嘔吐きを我慢しているためだろう。

 もっとも、ララは普段の営みでもセルフイラマするのが好きなのでこれぐらいなら耐えれるんだけどな。

 喉奥まで咥え込んだ肉棒をちょっとした腰の動きで抽挿してやると、苦しそうな涙目を浮かべながら恍惚に表情が染まる。

 

「お゛ごっ、ぉ゛え゛っ、お゛っ、ぉ゛っ、ごぇっ、お゛ほぉ゛っ、う゛ぇっ」

 

 無様で汚いオホ声混じりの嬌声を上げながら必死に喉で奉仕する姿は雌犬と言うよりも性奴隷のそれだ。

 首裏のロックを足を崩して外してやり、両耳辺りを挟み込むようにしてオナホを動かすかのように前後させる。

 喉奥の狭まった部分と咥内を行き来し始めた事でより一層嘔吐感が増したであろうイラマチオに必死に耐えていく。

 大分無茶な事やってる自覚はあるが、それでも壊れないのがクルセイダーの凄いところだと思う。

 酸欠で意識をちらつかせながらも苦悶を快楽として甘受しているララは幸せそうに恍惚顔を晒していた。

 はぁー、きったないオホ声が性癖に刺さるなぁ、ほんと、ドスケベ過ぎるわこの婚約者、可愛い。

 

「一発目、ちゃぁんと飲み込めよぉ? んぐっ、で、射精るっ!!」

 

 再度鼻頭が肌にくっつく程に喉奥に挿入し、どぽどぽっとエロ同人仕様のファンタジー射精をキメる。

 射精した時の快楽は現実のそれと同じなので頭がチカチカする程に気持ちが良い。

 食道をシュート代わりにして胃袋に精液を流し込んでやると、同時にララも酸欠喉奥アクメをキメたらしく肉棒が嘔吐きによって流動する喉によって絞られていく。

 たっぷりと精液を飲み干したのを機に引き抜いていくと、アクメ顔を晒しながらも無意識に躾けられた掃除フェラをし始めるのを見て成長を感じていた。

 

「うぷっ、げぇぇえぇぇぷっ、けぷっ、げほっ、ごほっ、うぇっ、ごほっ、はっ、はぁーっ、はぁあぁっ、ふぅー……」

 

  ちゅぽんっだなんて吸い付きが離れた音が響いた後に、イラマによって大量に送られた空気が喉の先から這い出てきたララは見事なザーメンゲップを吐き出していた。

 こっちまで臭ってくる程の精液臭が漂い、脳みそまで精液漬けされたかのようにララは余韻アクメに白目を剥いた。

 床に倒れ込んで荒い息を吐く様子からして蘇生の必要は無いようだった。

 ふぅー……、温泉に入ったと言うのにすっかり汗だくになってしまったな。

 恍惚顔でふへふへ言っているララの頬をぺちぺちと叩いて正気に戻し、後始末を終えた私たちは再び温泉に入り直す事にした。

 流石にこの状態で寝直すのはベタついて気持ち悪いし、浴衣の替えも入口近くに置かれているので新しいのに変える方が良いだろうと言う判断だった。

 この性臭を部屋に持ち込むのは流石にどうかと思うしな。

 そして、案の定温泉ックスを二度キメて戻って来た私たちはさっぱりとした心地で就寝したのだった。

サブタイトルに内容の概要乗せ……

  • る。(キャラ+番号+内容)
  • ない。(キャラと番号のみ)
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