※この作品はR-18です。

この素晴らしい呪術師の裏話を!   作:不落八十八

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43話辺りの裏話 セシリー輪姦① 禁断のご褒美は罪の味。

「い、以上で今日のお勉強は終わりです。魔法の区分と使い分けについて、でした」

 

 おんおん様のご命令でお預かりしたゆんゆんちゃんの授業は非常にしっかりしたもので、紅魔族と言う肩書きを部屋の隅において数ヵ月くらいうっかり忘れてしまった時くらいの忘却っぷりを感じました。

 普段ならおちゃらけて授業に合いの手を入れる事間違いなしですが、おんおん様に「ゆんゆんの邪魔はしないように、な?」と非常に恐ろしい笑顔で釘を、いや、金属の杭を心臓に打ち込まれたので言いつけを守っている私めっちゃくちゃえらい。

 偉いと言えば、こうしてセシリアン孤児院の院長の肩書きを貰っている事もそうだけれども、割と優遇されている気がする。

 特に、院長室に完全防音の地下室を設置してくれた事が何よりの証拠だと思う。

 聞く所によればおんおん様は私たちの様な少しだけ生き辛い人たちの救済をなさっているとの事で、後日開かれると言うアクシズマーケットなる神々の祭典は非常に素晴らしいの一言だった。

 何でも普段隠し通している特殊な性癖を含めた全ての性癖を肯定するお祭りらしく、小説と言う形で文字に情熱を書き起こし、しかもそれを売り払う形で布教しても良いのだと言う。

 私に文才が無いのが非常に悔やまれますが、もしかしたら、私の様な可愛い男の子や女の子へ性的な目を向けてしまう者、言わば同士も居るかもしれないのですから参加せざるを得ません。

 

「こほん、ゆんゆん先生の授業は如何でしたか皆さん。とっても分かりやすい魔法の授業でしたね。此方のゆんゆん先生は聖母おんおん様のご友人に在られる方ですので、しっかりと感謝の意を示しましょう。……せーの」

『ありがとうございましたぁ!』

「はわわ……、こ、こんなに喜んで貰えるだなんて……、よ、よぉし、明日の授業も先生、頑張っちゃいますからね!」

 

 たゆんゆんと大きなおっぱいを揺らしながらゆんゆんちゃんがやる気を見せているのを微笑ましく見届ける。

 ……そして、そんな豊かなおっぱいが揺れるのを見て情欲の籠った視線が年長組の男の子から放たれるのを私は感じ取っていました。

 はぁぁ、これからの事を思うとついつい子宮が疼いてしまいますわね。

 聖母おんおん様はあの日、こう仰られました――バレなきゃ犯罪じゃないんだよ、と。

 私の性癖をしっかりと身抜いた上で、完全防音の地下室を、それもクイーンサイズのふかふかベッドにえっちなあれこれも一緒に用意した上で院長の座を御恵みになられました。

 欲望で滾ったその男の子ははっとした様子で此方を見てきました、やだ可愛い、ご褒美あげなきゃ。

 

「それでは、ゆんゆん先生、馬車の用意はしてありますのでご帰宅なさった方が宜しいかと。明日、お昼頃に旅館の方へ馬車を寄越しますので、午後一で授業をお願いできますか?」

「はい! 明日は初級魔法について詳しく授業をさせて貰いますね! プリント作って来なきゃ」

 

 非常にやる気満々の様子で他の職員の誘導でお帰りになったゆんゆんちゃんを見送って、教室から出る際に独り言を呟く。

 

「さてと、私も日課のアレをしなくちゃいけません。それではお夕飯にまた会いましょうね」

 

 年長組の男の子、それも一部の子だけが分かるであろうそれを伝えて教室を去る。

 すたすたと院長室へと戻ってくると鍵を付けずに扉を閉め、地下室の扉を解放しておく。

 そして、地下室への階段を下りてベッドに座っていると、足早に階段を下りてくる音が聞こえてきます。

 地下室の部屋を開けて下りてきた子は三人の男の子、年長組から二人、年少組の上の方の子が一人。

 この子たちは孤児院の子で特別私の事を性的に慕ってくれている子たちで、此処で行なわれている事をちゃぁんと黙ってくれている良い子たちだ。

 情欲と肉欲の籠った熱い視線に私は思わず淫靡に微笑んでしまう。

 そうして、我慢が出来なくなった男の子たちに私は押し倒され、囲まれてしまうのでした。

 

「シスターが、シスターが悪いんだ! あんな、あんなエッチな顔で誘って!」

「そうだ、そうだよ! 僕たちの此処をこんな風にした責任を取って貰わなきゃ!」

「また白いおしっこ飲ませてあげるね、シスター!」

 

 両手をベッドに押し付けられ、逃げる気配の無い私を必死になって可愛い顔で押さえ付ける年長の二人。

 そして、年少の子がベッドに飛び移り、ぴょこんと可愛いおちんちんを取り出して私の顔へ跨るように押し付ける。

 嗚呼、か弱い私はこうして可愛くも狼な男の子たちの性欲の捌け口に使われてしまうのでした。

 唇に押し付けられたものを舌で招きながら咥内に咥え込み、皮被りでおしっこでしょっぱいおちんちんを舐め取ります。

 その間に年長二人の男の子は手分けして私の衣服を脱がしていく。

 私のシスター服は特別性で、両肩から裾に向かってボタンで取り外せるようになっているので簡単に脱がされてしまう。

 まろび出たおっぱいに釘付けになる二人は、ゆんゆんちゃんのおっぱいを思い出したのか左右に分かれてこねくり始める。

 性技のせの字もないわんぱく極まりない触り方に初々しさと可愛らしさを感じながら、幼い男の子たちの情欲をぶつけられている事にどうしようもなく快感を覚えてしまう。

 ぐにゅりぐにゅりと揉み潰された後に、ピンと立ちあがった乳首に二人は揃って吸い付いた。

 

「んんっ、んぁあっ、あっ、んんっ、んふっ、あぁっ」

 

 そして、気分が昂るためのスパイスに甘い声で喘ぎを振りまくと男の子たちの気配が猛々しくなっていく。

 幼くても男の子なんだなぁと感心しつつ、段々と色を帯びる胸への愛撫とへこへこフェラ。

 言わずもがなちっちゃすぎるおちんちんは喉奥どころか舌の半分にも到達していないけれど、真剣な眼差しで私の口を犯す姿は可愛らしくも狼のそれでした。

 まぁ、ちゅっちゅっと絞ってあげると情けなく吐精してしまう様なよわよわおちんちんなんですけどね、かぁーわいい。

 両乳首を舐られながらするすると伸びた手が私の秘所へと誘われ、もうとっくに洪水状態のそこへと小さな指が触れる。

 

「へへっ、気持ちいいんだシスター。もうこんなにしちゃって!」

 

 そうして愛液でべっちゃべちゃの指を態と眼前に見せつけられ、どうしようもない甘イキに背筋を跳ねらせる。

 はぁあぁ、私、こんなに幼い子に無様な恰好を晒して犯されちゃうんだ、なんて背徳的なんだろう。

 下着を脱がされた後はいやらしく開脚させられ、挙句に足で閉じれなくもされてしまった。

 そうして無邪気な肉欲の孕んだ指が私の秘所へと伸ばされ、躊躇無く小さく細い指を挿入され蹂躙を始めていく。

 成人の男の半分程の可愛らしい掌が這いまわるようにして秘所を解していく。

 三本の指を左右から挿入され、まるで蟻の巣を指で穿り回すかのようにぐちゃぐちゃに暴れ弄られる。

 時折指先が気持ちの良いざらっとした部分に触れると分かりやすく腰を跳ねらせて快感を伝えてしまう。

 弱点を見つけたと言わんばかりに二人はお互いに頷いて、えぇと、おんおん様に教えて貰ったGスポットと言う場所を重点的にぃっ、カリカリっとされると思わず腰が浮かんでしまった。

 がっしりと太ももを抑え込まれた後、アクメ顔を晒しながらGスポットで絶頂した私はひくひくとベッドへ倒れてしまうのでした。

 

「よし、シスターも気持ち良くなったし、僕らも気持ち良くしてよね」

 

 そして、荒い息を吐きながら再び抽挿を始めたのでへこへこフェラをしつつ、見えないままに太腿を正面から掴まれ、熱く滾った中くらいのおちんちんがあてがわれたのを感じ取ってしまった。

 成人男性の中指程の中くらいの成長途中のおちんちんの先がつぷっと膣口に押し込まれ、そのままあっつあつの膣内へと挿入を続けていく。

 膣に力を入れてねっとりと咥え込むと気持ちが良いのかぴくんぴくんと可愛らしく跳ねていた、可愛い。

 そうして、呼吸を整えた後にへこへこと気持ちだけが先行した腰振りが始まるのです。

 こうしてしっかりと締めてあげないと良い所に当たりもしない可愛いおちんちんを頑張って抽挿する様子が本当に可愛い。

 年少の子は二発目は無理だったのか、疲れて脇にどいてしまったので頑張っている姿はよく見えた。

 けれども、入れ替わるようにして年長の余った方の子のおちんちんを押し付けられてしまったので口に咥え込む。

 先走るお汁を舐め取りながら丁寧に皮を剥いてあげるとむわぁっとおしっこ臭さの混じる雄臭が咥内に広がった。

 ソーセージと称するには短くて細いウィンナーをはむはむしながら、へこへこと腰振る姿を見て恍惚に浸る。

 嗚呼、なんて甘美な光景なのでしょう、おんおん様の温情にて賜った宝石の原石がこんなにも綺麗に見える。

 

「いくっ、いくよシスター! ちゃんと飲んで!」

「くっ、気持ち良過ぎるぅっ、で、出るっ」

 

 二人同時に射精だなんて都合の良い展開が偶然で起きる訳も無く、きゅっきゅっと膣を締めて、れぇろれろと舐めてあげて調整してあげた結果でした。

 意外と難しいのですが、もう何度もこうして身体を重ねているから分かってしまうのですよね。

 ぴゅっぴゅっと可愛い音が出ていそうな射精を受け止めながら、可愛い男の子たちに嬲られている現実に背徳的な快楽を感じて私も脳イキして身体を跳ねらせる。

 んー……、やっぱり膣イキはまだまだ無理そうですね……。

 もう少し育つまで我慢しましょう、成長をその身で受けると言うのもオツなものですし。

 口に含んでいた精液をこくんと飲み込み、膣に呆気なく出したおちんちんを咥えてお掃除してあげる。

 そうして衣服を着せてあげて送り返せばご褒美は終わり、仕事に戻らねばなりません。

 

「……嗚呼、いつの日にか全員で私を嬲ってくれるだなんて妄想をしても良いのでしょうか」

 

 多分、許されるだろうアクシズ教だし。

 あぁ、おんおん様が主催なさると言うアケットが待ち遠しい。

 そこで得た新たな知見を経てもっと気持ち良くなりたいものです。

 机に置いた身だしなみ用の手鏡に、ニヒリと笑みを浮かべた私の顔が悪魔のそれに見えてしまったので修正する。

 よぉし、良い感じにゆるふわでスキンシップ多めで頑張るぞぉ、ふひひ。

 夕飯前だと言うのにこんなにも私は凄く満たされていた。

サブタイトルに内容の概要乗せ……

  • る。(キャラ+番号+内容)
  • ない。(キャラと番号のみ)
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