如何わしい本に囲まれた部屋から旅館に戻り、めぐみんを寝かせたのは良いが少し早かったか。
窓を見やれば夕焼け頃で夕飯まではそこそこ時間が空いてしまっていた。
はてさて、めぐみんを起こすのもアレだし温泉でも堪能しようかね。
そう思い立ってお風呂セットを片手に風呂場へ向かうと、既に誰かが一人入っているようだった。
ちらりと中身を見れば見覚えのあるぺらい下着が見えたので入っているのはクリスっぽいな。
……ふむ、このムラっけをぶつけるには丁度良い相手が居てくれたようだ。
衣服を脱ぎ去り、手拭いを片手に扉を開くと何処からか鼻歌が聞こえてきた。
「ふーんふふふーん、ふっふーん……」
聞いた事の無い音色の鼻歌を歌いながら髪を洗っているクリスを発見したので、気配を消して静かに後ろに近付く。
そして、後ろから抱き着く形でピンと張ったエロ乳首を摘まんで押し潰した。
ひぅっだなんて嬌声を上げて驚愕の様子で此方を見やったクリス。
しかしながら、私の顔を見るやいなや再び洗髪へと戻ってしまった。
……ふむ、そういうプレイをお望みか、なら食わねば不作法と言うものだ。
隣にあった椅子をクリスの後ろにスタンバイする形で設置し、洗体用の洗剤を手に取って泡立てる。
そして、髪を洗うために両手を上げているクリスへ後ろから抱き着くように腕を絡ませた。
細い身体の前をクロスするようにしてぎゅ~っと抱き締めながら、フェザータッチならぬバブルタッチでさわさわと乳房周り、脇腹から下乳にかかるスペンス乳腺を意識して愛撫に掛かる。
インベントリからスケベ椅子をクリスの座っている椅子と入れ替えるようにして仕舞って出す。
そして、『エレクチオン』を発動させマジカルデカマラをにゅっと股下を通してやり、素股の状態にセッティングして密着率を上げる。
んー……、やわっこいちっぱい周りの肌と縦筋おまんこに触れながらクリスの太腿に亀頭周りをにゅっちにゅっちされながら愛撫を続けていると、流石にクリスも我慢ができなくなったのか切なそうな瞳を此方に向けた。
が、今は少しイチャラブな気分なので、普段の攻めっ気は出さずにぷっくり唇に舌を這わせ、そのままディープキスに繋げる。
「んっ、ちゅっ、んぁ、んっ、んっ、ぁっ、あっ、はぁ、んっ、ふぅ、んんっ、んぁ」
クリスの咥内の弱い所、上の部分や舌の下部や下顎近くの歯茎へ舌をねっとりと這わせ、切なくなって突っついて来た可愛い舌を絡ませてベロチューしてあげると気持ち良さそうに喘ぎ始めていた。
スペンス乳腺で火照らせたちっぱいも乳輪周りや乳首を掠めるようなじわじわとした愛撫をし、じれったくて仕方がないであろう弄び方をし始めると腰を捻り始めた、可愛い。
時折、カリでピンと勃起したクリスのクリちゃんをごりっとしてやると腰を跳ねらせて嬌声を上げた。
まるでなめくじの交尾宜しくねちっこい愛撫をしながら素股を楽しんでいると、温泉に入っている訳でもないのにクリスの顔が真っ赤に上気して恍惚としたとろ顔を晒し始めた。
可愛いなぁクリス可愛い、と気持ちを伝えるようにちゅっちゅしてあげたらもはや洗髪の体勢すら止めてしまってこちらにくったりと身を任せる形になってしまった。
「おやおや、駄目だぞ。ちゃんと洗わなきゃ」
仕方がないから代わりに洗ってあげようか。
結局乳首などの性感帯に触れないままちっぱいの愛撫を止めて、わしゃわしゃと髪を優しく洗ってあげる。
地味に性感帯があったのか時折ぴくんぴくんと反応するのが面白くてついつい長めに洗ってしまったが、備え付けの中腰シャワーで洗い流す頃には目線もしっかりし始めていた。
さて、このままおっぱじめるのも芸がないな、と思い辺りを見回して、温泉に視線が行った。
ふむ、確か直腸におしっこする事を温泉浣腸だなんて比喩されるが、此処でなら文字通りの温泉浣腸ができるな。
くったりとしたクリスを持ち上げた後、そのままスケベ椅子を普通のに戻してからお腹が乗っかるようにクリスを乗せた。
そして、ヨークと言う本来は二頭の牛の首を固定して移動させるための首枷を人間様に改良された物を取り出す。
此方側に伸ばされた四肢の手首足首をヨークの穴に嵌め込み、両端の留め具を止めると膝を着いてお尻を突き出す形で固定された。
お腹を椅子が圧迫して辛そうだったので外してやれば、手足の動きを封じられ、顔と両膝で身体を支える苦しい恰好の出来上がりだ。
クリスの腹の中に居るであろう媚薬スライムに命令を出すと、じゅぼぼぼぼぼっと卑猥な音を立てて床に飛び出た。
「おほぉ˝っ、で、出ちゃっ、ぉお゛っ」
排泄アクメをキメたクリスがぴくんぴくんしている間に、媚薬スライムを顔に纏わせて保護剤とする。
……いや、こうするか、マジカルデカマラの形を取って貰い、クリスの喉奥に挿入させた。
不自由な身体と致死ぎりぎりの呼吸量によって齎された極限状況にクリスの身体が火照り始める。
うーむ、クリスの身体すっごいえっちだな。
ちょっと躾過ぎてララの被虐願望よりもえぐいマゾに仕上がってないかこれ。
ぽっかりと開いた縦割れアナルとみっちり縦筋おまんこを此方に晒すクリスのエッチさに私のボルテージがぶち上がって行く。
さて、中くらいの小樽をインベントリから取り出して、温泉を掬い上げる。
インベントリからシリンジを取り出してちゅーっと温泉を吸い上げ、ひくひくと物欲しそうなクリスの縦割れしているエッチなアナルに先端を射し込み、ゆっくりと時間を掛けて中身を注入していく。
シリンジ一本で大体三リットルなので、半分いかないくらいの量を入れてあげてから引き抜く。
咄嗟に肛門括約筋に力を入れて閉めたようだが、出して貰わねば困るので背中側に回ってから尻肉と一緒にアナルを指で開いてやれば、ホースに残ってた水が飛び出たくらいの勢いで温泉が飛び出る。
色は……普通に綺麗だな、用心しなくても良かった奴だなこれ。
そもそもの話、お尻に媚薬スライム入れっぱなしだったから元から綺麗か。
シリンジに温泉を吸引し直し、再び中身を注入していく。
今度は全部入れるので直腸とS字の境にある弁をダムの決壊宜しく押し潰し抉じ開け、スレンダーボディで細かった腹がぷっくりと張るまで追加で足していく。
……もしや、媚薬スライムを普段から小腸辺りまで入れているのだろうか、たっぷり6リットル入ってしまった。
横から見やれば妊婦の様にお腹をぷっくりとさせ、見事なボテ腹となったクリスが苦悶と快楽の表情を浮かべながら呻いていた。
「……これが本当の温泉浣腸ってな。本来は直腸に直接おしっこをするもんなんだが、まぁ、流石は女神印の肉オナホボディだな。問題無さそうで何よりだ」
ぱんぱんに張ったお腹を摩ってやればクリスのくぐもった嬌声が響く。
んー、本当ならこのままおまんこに挿入してボテ腹拘束プレイに移行したいところだが、処女なのにアナル開発済みと言う称号めいた状態を終わらせてしまうのは勿体無いんだよなぁ。
と、言う事で今にも決壊しかけている縦割れぷっくりアナルを犯す事にしよう。
ぬちゃっと亀頭の先がアナルの入り口に押し当てられた事で、クリスがぎょっとした様子で此方を見ようとするも、媚薬スライム喉栓をされているが故に首が曲がり切れずに視線だけがぶつかってくる。
「さぁーん、にぃーい、いーちっ!! ははは、ゼロかと思ったか、残念でしたー。おぉー……温泉で温かい上に必死になって締めてるから気持ち良いなぁ、クリスのドスケベけつまんこ。直腸に残ってる分も押し込んでやるからなぁ、おらっ、おらっ!」
ばっちゅばっちゅと良い音を奏でながらドスケベなアナルに抽挿をし始めると、クリスが泣きながら快楽に溺れ始めていた。
散々媚薬スライムで調教されたポルチオ目掛けて腰を振り下ろし、ノックするように叩き込んでやるともう既に絶頂し始めているのか締め付けが強まった。
んー、媚薬スライムで口を塞がれているから可愛くて汚い嬌声が聞こえないなぁ。
再度命令を出し、咥内を上下に支える形で閉じれなくする形に変え、声を出せるようにしてあげる。
「ぁ゛っ、ぁあ゛っ、お゛っ、お゛ほ˝っ、お゛ッ、あ゛ぁ゛っ!!」
「ほぉーら、イく時はちゃんとイきます、アクメしますって言わなきゃ駄目だろ」
「う゛ぃ˝っ、い゛き゛っ、い゛き゛ま゛す゛っ、い゛く˝い゛く˝っ、あ゛ぁ゛っ、あ゛く˝め˝っ、止˝ま゛ら˝っ、な゛イ゛ィ˝ッ、イ゛っく˝っぅ˝っ!!!」
毎秒絶頂しているようで絶頂カウントが凄い速度で重なって行く。
そんな可愛い呻きを孕んだ嬌声を聞き続けた私もそろそろ限界が来たので、角度を変えて直腸からS字を抜けるように奥へと押し込み、エロ同人仕様のマジカルザーメンを吐き出した。
どぷっどぷっとアナルの中の温泉に混ぜ込むザーメンの量はクリスの限界を超えたらしく、あんなに可愛く呻いて鳴いていた声が聞こえなくなり、白目を剥いて痙攣し続けていた。
一定量を吐精した私は肉棒をずるるっと引き抜くと、決壊した河川宜しくアナルから白濁混じりの温泉が逆流して垂れ流されていく。
足元一面酷い有様になった事で少し正気に返った私はインベントリに液体を仕舞う要領でそれらを回収し、排水溝へと移して廃棄した。
未だにぴくぴくとアナルローズを咲かせて白目を剥いているクリスの痴態にムラっと来たので、再び肉棒を挿入し、ゆるゆるになった直腸とS字の境目を拡張させるように抽挿を始める。
全体的に肉棒に纏わりつくようにして生理的な排泄行為を始めたクリスの身体とは裏腹に、調教により躾けられたアナルは既に第二の膣として性感帯と化していた事で再び快楽の洪水が脳を犯し始める。
いやー、天界に居るエリス様がいざと言う時はセルフリザレクションするらしいのでクリスの身体で無茶できるのは有難いなぁ、と思いつつ容赦無い抽挿で射精ゲージを上げていく。
か細い喉奥から出ているかのような嬌声しか漏らさなくなったクリスは正しく肉オナホのそれと化していた。
そんなクリスを犯していると言う事に嗜虐心から心が満たされていく心地であった私は、本日二度目のアナ出しをキメて射精感に脳を焼いた。
「っふぅー……、やっぱ最高だなクリスの調教済みドスケベ縦割れアナルは……。中毒性があるなこれは……」
ちゅぽっと良い音を立てながら肉棒を引き抜くと、お゛っ、ぉ゛っ、お゛っ、と繰り返すだけのアクメ余韻マシーンと化してしまったクリス。
それを見た私は性欲が解放された心地良さに夢心地であった。
……故に、後ろから私の首に抱き着く形で近づいた事を察知できなかった。
「ほぉ~? 私と言う者が居ながら随分と楽しんだようだなおんおん」
「……ミ゜ッ?! あ、あっ、こ、これはその、……クリス型の肉オナホだ」
「いやいやいや、流石に親友の成れの果てとは言えども誤魔化されないからなおんおん」
むっちりとした豊かな乳房を私の背に押し当てながら徐々に首を絞めていくララの顔が怖くて見れない。
うぅむ、浮気がバレてしまった奴の感覚ってこんな感じかぁ、不貞物を書く時の参考になるな……。
それは兎も角、声色からしてちょいおこぐらいのララをどうやって宥めようかと思考を回す。
けれど、ふふっ、と耳に笑い声が漏れたのが聞こえ、首の締まりが緩んだ事で強張りが解ける。
「……なんてな。最近おんおんが私を慮って嗜虐的な性行為をしないようになっただろう。その行き先が何処に行っていたのかと薄々分かってたんだ。……その、私と婚約したから、だろう? 未来の奥さんとして気遣ってくれていたのだと分かったのはあのお散歩の時だ。そのまま外で、廊下で犯せば良かったのにわざわざこっちで、態々マットを敷いてシてくれただろう。私の事を考えてくれているのは嬉しいが、そのせいでおんおんが我慢しているのは私としても忍びないからな。……だから、クリスを性欲処理に使う事を私は許そう。勿論、回数は私を多くする事、それが条件だ」
「ララ……。ごめん、申し訳無い……、ありがとう」
「良いんだ。……クリスのおんおんを見る目が変わってたのにも気づいてたしな。それなら親友共々おんおんに貰われた方が皆幸せだろう。……ただ、めぐみんにどう言い訳するかはおんおんに任せるが」
ですよねー。
実際、ララとクリスは屋敷の方でシてた時に割と相性が良さそうだったから心配はしてなかった。
けれども、まだ肉体関係を結んでないめぐみんがどういう反応を示すかがマジで分からん。
どうしたもんかな、と頭を悩ませていると後ろからの肉厚な存在感が消え、私の股の前に膝立ちして半萎えの肉棒を咥え込むララの姿があった。
「ふふっ、随分と酷い味だな、でもまぁ、背中に込み上げてくるような感じがして、んっ、結構良いな」
親友の腸液と温泉と精液の混じった肉棒をお掃除フェラするララの慎ましさに再び勃起してしまう。
そして、未だに小振りな尻を突き出したままのクリスの尻肉にララは手を置いて、既に準備ができてしまっている蜜壺を開いて此方に尻を突き出した。
先程言われた通り、クリスとシた回数を越えなくてはならないと言う事は三回戦か……。
……持つかな、私の腰。最悪の場合はエスト瓶を呷ろうか。
そして、アクメ痙攣したままのクリスを置物として、ララとのラブラブバックを始めるのだった。
†
……え?
あれ? な、なんでクリスも……、と言うか、お、おんおんのえっち、や、やば過ぎじゃないですか……?
咄嗟に隠れてしまった私も悪いですが、アレはどんな状況なんですか???
困惑しながらも脱衣室の壁に隠れてしまった私は、何故かきゅぅきゅぅと切なさを感じる股へ指をやっていた。
そして、目の前で行なわれているおんおんとララのえっちを見ながらオナニーを始めてしまう。
子供な私の身体と違ってばるんばるんとしているララの身体を見て嫉妬しつつ、私よりも貧相な身体つきでありながら手を出されているクリスの痴態に困惑を覚える。
なんで……、なんで私はそこにいないんですか? 子供だから? 同い年だから?
ずくずくと胸に疼くこの感情を今すぐにも放ちたいけれど、二人の痴態を見ながらのオナニーは不覚にも気持ちが良くて。
結局、二人が体勢を変えて二回戦、三回戦するのを見届けてしまった。
床を見やれば私の股から漏れ出た液体でべしゃべしゃになっていて、夢中で見続けてしまった事を後になって気付いてしまった。
……ふぅ、後処理をして、正気に返った私は脱衣所から出て部屋に戻らずトイレに隠れた。
あのまま部屋に戻っていたらおんおんたちが戻ってきてしまうから。
未だにじんじんと疼く身体の熱を発散させるように、見様見真似でおんおんの手付きを真似てこっそりとオナニーをした。
この手が、おんおんの手だったなら、どれだけ気持ちが良いのだろう。
ララに加えてクリスも居た事も呑み込んで、私はおんおんの事をずっと思い続けて、指を動かし続けた。
サブタイトルに内容の概要乗せ……
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る。(キャラ+番号+内容)
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ない。(キャラと番号のみ)