※この作品はR-18です。

この素晴らしい呪術師の裏話を!   作:不落八十八

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待たせたな!(某蛇風


22話辺りの裏話 ダクネス調教④ 連続絶頂拘束クリガーゼニー

 ララの実家から送られてきた高級な蟹に舌鼓を打った事もあり、先日の言葉を撤回しようかなと思っていた。

 けれど、よくよく考えてみればお仕置きを敢行した方がララが悦びそうだなと廃教会に呼び出したのだった。

 私の書斎から行けるようになった事もあってスムーズに移動できて嬉しい限りだな。

 

「と、言う事で、ララに先日の一件を謝罪して貰うために快楽拷問に処します」

「んぐぐぅ!? ん゛ん゛っ! んぐ!?」

「シチュエーションとしてはララが好きなくっ殺騎士展開だな。敵国に捕まり、精神的に圧し折るために特に意味の無い拷問、それも高潔な騎士が忌み嫌うような性的なものだ」

 

 今現在、ララはベッドに全裸で両膝を抱えて恥部を曝け出す形で拘束されている。両手両足首にレザー素材のバンドでベッドの脚に縛り付けられている状態だ。閉じさせないように膝からベッドに括り付けている念の入れようだ。

 口には舌を噛まないように布で縛ってあり、舌を挟み込む形で拘束しているので碌に喋る事もできない。そんな状態で謝罪をしろだなんて宣われているのでララ側からすれば理不尽極まる状況だろうな。最初から謝らせる気が更々無いのだから。

 だがまぁ、被虐性癖を持ち合わせるララには既にご褒美のような感覚らしく、既に蜜壺からとろとろと白い蜜が溢れていた。

 ……白いのってガチの愛液だったと思うんだが、何でララはそうあっさりと出せるんだ?

 普段から快楽に晒されて期待に満ちた生活を送っているからか、そう言う箍が外れているんじゃなかろうか。

 まぁ、これからする事に好都合だから構わないけどさ……。

 

「騎士ララティーナ、いや、親愛を込めてララと呼ばせて貰おうか。今から貴様を快楽の坩堝に落とし、その高潔な精神を淫乱で無様な性処理肉便器に貶める事とする。……おや、なんだお偉い貴族の騎士令嬢とて女だったようだな。こんなにとろとろと愛液を零して今の状況を悦んでいるだなんてな」

 

 そう淡々とした口調でララを責め立てるプレイを開始する。碌に返事のできないララは此方を睨み付ける振りをして、隠せない情欲から来る笑みを浮かべながら抵抗の素振りを見せていた。

 無論、きっちり関節を極めるように拘束しているので逃げ出せる確率はほぼ零だ。

 さて、高潔な騎士を肛尻な騎士に仕立てるべく、下剤スライムの入った水袋を取り出し、ひくひくと快楽拷問を待ち望む可愛い尻穴に差し込んで中身を押し遣る。

 回数を重ねる度にララの体内の排泄物を糧に肥大する下剤スライムの総量はざっと一リットル半くらいだろうか。

 直腸に侵入し、排泄物を喰らい、次を求めてS字結腸へと潜り込む。ただの水と違って弾力と意志があり、手短な範囲で満足する少食が特徴のスライムの蹂躙にララの腰が跳ねるが拘束具に押し留められ墜落する。

 ややぽっこりとした下腹部に何とも言えない愛おしさを感じて腹の上から子宮を押し潰すようにして撫で上げる。

 

「分かるか騎士ララ。今、此処に普段貴様らが足蹴に蹂躙するスライムを改良した浣腸液が入っているのが。こうやって押してやれば、ふふっ、脈打つように動いたな。出してしまいたいか? 止め処もない排泄欲に任せて、無様に滑稽に漏らしたいか? 止めはしない、だが、今貴様の尻の先には唯一の衣服がある。貴様がこの快楽拷問を終えた後に着るネグリジェがな」

 

 真っ赤な嘘である。ベッドに置いているのは大きめなバスタオルだ。だが、信憑性を持たせるために先程ララが脱いだネグリジェの先で安産型なお尻の背中側にある尾てい骨を撫でる。

 あっ、今割と本気で驚愕したな。まんぐり返しの体勢なのでどれだけ頑張っても恥部から先は見えないしな。

 本気かと言う視線に何て事をしてくれるんだと言う情欲を孕ませており、興奮の一助になったらしい。

 既に風呂に入っているので綺麗な尻穴に指を這わせ、皺に爪を引っ掛けるように擽る。今回は栓となるアナルプラグを挿入していないのでララは排泄欲を我慢して耐えなければならない。

 んふふ、必死になって肛門を閉じて耐えるララが可愛いなぁ。

 態と人差し指の腹で穴をくぷくぷと押してやり、悶え苦しむ姿に私のテンションも上がってきた。一センチに満たない指先のピストン、キュッと力を込めて閉じようとする感覚が返ってきて大変宜しい。

 このまま肛虐に勤しんでも良いのだが、それはまた今度だ。まだ慣らしの段階だしな。回数を重ねる事に意味があるのだから。

 顔を見遣れば奥歯を噛み締めて我慢する裏腹にお尻を虐められて嬉しいと言う感情がおり混ざる表情をしていた。

 嗚呼、その顔だ。打って響く美しさと言うべきか、人が本来持つ快楽への本能と言うべき感情。それに溺れて喘ぎ苦しむ快楽の顔が私は好きだった。

 綺麗な美しい花瓶に入った壊れる手前の罅、強く触れれば壊れ、優しく触れれば軋む、そんな状態が綺麗に感じるのだ。

 故に、正気で快楽に理性的に溺れるララと言う存在は私にとってお気に入りの宝物のようだった。

 壊れるような愛を、溺れるような愛を、君と言う花瓶に注ぎ込もう。果たしてそんな水を吸った一輪の華はどうなってしまうのだろうか。

 サディスティックな笑みを浮かべている自覚があった。まるで悪魔のような微笑みなのだろう。

 だが、それをララは待ち望み、求め、愛してくれる。嗚呼、なんて出来た女なのだろう。人誑しの才能があるなララには。

 

「知っているかな騎士ララ。男性の性器の先端を亀の頭のようだと亀頭と呼ぶんだ。そこをガーゼと言う柔らかな布で擦りしごいてやると女性の潮吹きと呼ばれるそれと似たような生理現象を引き起こすんだ」

 

 へぇそうなのかみたいな感心顔をしていたララだったが、私が取り出した一枚の高級な手触りの布の切れ端を見てこの後の展開を理解したのか青褪めていた。

 そう、今回の趣旨はララのクリトリスの過敏化を目論んでいる。

 男性の性器による快楽は女性のそれと比較すると低く、男性が女性の快楽を感じればショック死するらしい。

 ならば、そんな男性ですら音を上げるガーゼニーを女性のクリチンポですればどうなるか、もうお分かりだろう。

 既に期待でとろとろになっている膣を越え、可愛らしい事に皮の被っているクリに指を這わす。丁寧に優しく剥いてやればむわぁっとした淫臭と自己主張を始めた姫豆が露わになる。

 ……あぁ、ララって被虐性癖で絶頂できるからオナニー要らずなのか。

 道理で色々と綺麗な訳だ。私としてはそっちの方が嬉しいから良いんだけどな。

 んふふ、私がララの初めての人だもんな、目一杯愛でてやらねば。

 

「ララ、今度からこっちもちゃんと洗うように。蒸れやすい位置だから衛生的にしなきゃ駄目だぞ」

「……んぐぅ」

「と、言う事で衛生管理もできない駄目騎士ララに私が洗い方を教えてやろうじゃないか。これからは私が教えた遣り方でちゃんと洗うんだぞ」

 

 蔑むような煽り口調でプレイを再開する。

 左手の人差し指と親指でクリの根元を摘むように持ち上げ、コリコリと弄びながら上へ上へと伸ばしていく。

 刺激を直接受けて充血して少し肥大化する様を眺め、右手の人差し指と親指で腹を擦るような形でクリを撫で上げる。

 腰を跳ねらせて快楽に喘ぐララ、無論止める気は無いので可愛がりを続ける。

 

「こうして自ら剥き出しにして摘み上げ、優しく表面を撫でるように洗うんだ。肥大化してきたら扱き上げるんだぞ。男性も手で自慰する時はこうするんだ。毎日しっかりと洗いしごいて立派なクリチンポにするんだ」

「んぐぅ! んん゛っ! ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!」

「あっはっは、何を言っているか分からんが、多分こう言ってるんだろう? 貴方様の指示に従って糞雑魚駄目騎士ララは自らの手で立派なクリチンポを育てますってなぁ! 偉いなぁ、偉いぞ騎士ララ。褒めてやるよ、ほ〜ら良い子良い子! 撫でるのは貴様の頭じゃなくてこっちの小さな頭だけどなぁ!」

 

 嗚呼、大変気分が宜しい。私の中の嗜虐性癖が潤って活き活きと小躍りしている。

 快楽に頭を真っ白にさせられて涙目を浮かべているララがとても愛おしい。もっと私の手で壊れろ。ぐずぐずのぐちゃぐちゃに顔を蕩けさせて私に媚びろ。

 んふふふふふ……!

 そうして数分程可愛がってやれば少し成長した可愛いクリチンポが出来上がった。左手を離しても快楽の余韻を味わっているのか腰を上げたまま絶頂から帰って来れてないようだった。

 これだけ育てば大丈夫そうだな。用意しておいた小指サイズに切った高級な布の切れ端をララの愛液溜まりに浸す。

 逃げ出せないようにララの腰の下に股間を置き、両脚を腹の方へ回して絡み付く。甘酸っぱい匂いが強い恥部を見下ろし、両手で布をピンと張れば準備は完了だ。

 

「今後の洗い方も身に付いただろうし、本題に入ろうか。辛かったら言うんだぞ。聞き入れるかは別だがな。ちっちゃなクリチンポの先にピンと張った布を当てて、靴を磨くように動かしていくぞ。ほら、分かるか? もう目の前だ、んふふ、一擦りしてやろう。おっと、逃げれる訳が無いだろ。ベッドの脚に拘束された上で私が態々組み付いてやってるんだから」

 

 お試しと言う体で一擦りしてやると、腰をへこへこするように過敏な快楽から身体が逃げ出そうとする。当然それを許す訳なく腹に回した足への力を込める。

 どうせだし踵を子宮の上に置いてやるか。そうすると逃げ出そうとした矢先にポルチオが腹上から圧迫されるように押し返されて、快楽を味わうと言う永久ループが完成した。

 取り敢えず、気絶を目処にクリチンポ調教を進めるか。そぉら、イキ狂え。普段触らぬお嬢様クリトリスは敏感のようで腰へこ子宮圧迫コンボの起点としてしっかりと作用してくれた。

 痙攣するように腰が浮かび、子宮圧迫され落とされ、顔を左右に振りながら言葉にならないくぐもった嬌声を上げ続けるララは大変可愛らしかった。此方に時折視線をやり、目が合って懇願の視線を受けるが私は笑ってそれを無視した。

 お願いします、止めてください、助けてください、だなんて幻聴が聴こえてきそうな恍惚と快楽に犯され蕩けた顔に滲む涙が枕に溢れていく。

 百回以上は絶頂しているであろうララが呻きを止めて白目を向いて気絶するまで、何度も何度も丁寧に優しく切れ端で責め立ててやった。

 

「なに寝てんだ、起きろ。まだ寝る時間じゃねぇぞっと」

 

 撫でられ続けて敏感なクリトリスを指で弾く。その痛みと快楽で電流を浴びたかのように身体を震わせて目覚めたララは視線を彷徨わせて困惑していた。

 若干記憶が飛んだのだろうか。なら、思い出させてやらなきゃな。再びクリチンポ磨きを再開してやると絶望と期待に満ちた表情でアクメ地獄に溺れていった。

 

「ん゛ん゛ー! ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ

 ! ぉ゛ぉ゛ッ! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!?」

「嗚呼、可愛いなぁ。どうしようもない快楽に溺れ死に掛けているララの顔を見ているだけで心が満たされるよ。可愛いなぁ、ララ。壊れるくらい愛してあげる。だから、もっと見せてよ。その可愛い顔を」

 

 二度、三度と気絶しては起こし、快楽拷問を続けていく。まぁ、流石に長時間し続けるのは疲れるし、ララの精神がどうなるか怖いのでこれぐらいにしておくか。

 ひっくり返した一時間の砂時計が落ち切ったのを確認し、切れ端を動かすのを止めた。そこにはてらてらと愛液に塗れ、赤く腫れ上がった立派なクリチンポの姿があった。

 下着とか履いたら痛そうだなと思ったが、そういや最近ノーパンで過ごしてるんだっけ。なら、大丈夫だな。

 全力疾走でフルマラソンを駆け抜けたような疲労っぷりを見せるララのために、一つ一つ拘束具を外してやる。サイドテーブルに置いたコップに水を入れてやり、この一時間で出まくった水分を補給させて呼吸を整えさせる。

 

「で、どうだった?」

「……おんおん」

「ん? うぉあ!?」

 

 顔を俯かせ長い髪で表情が分からないままのララが私に抱き着くようにして飛び込んで来た。

 突然の事と体重差であっさりとベッドに倒された私はララにぎゅーっと強く抱き締められていた。

 何かしら不愉快でもあっただろうかと若干焦りつつララの様子を覗うも、私のちっぱいに顔を埋めているので何も見えやしない。

 困ったなぁとされるがままにされていると、胸元のララが視線を上げた。

 

「私はな、かつて思ったんだ。こんな性癖を持つ私を満たしてくれる殿方だなんてこの世に居やしないだろう、と。だからな、おんおん。私は貴女に会えた事を本当に嬉しく思うんだ。そこらの男性じゃこれほどの攻めをしてくれはしないだろう。下卑た視線で嘲笑いながら不衛生な身体で私の身体を蹂躙するだなんて浅い妄想をしていた頃の私には今の私の心は分からないだろうな……。嗚呼、おんおん。私は、心から貴女を愛している。こんなにも私を愛してくれて、満たしてくれる貴女を、世界の誰よりも愛しているよ」

「……お、おぅ。一周どころか百周くらい回って何か変なスイッチ入ってないかララ」

「いいや、これが正常だとも。快楽の落雷に頭を焼き焦がされ、先程まで私は白い部屋に居たんじゃないかと思うくらいに視界が真っ白に染まっていた。普段の絶頂が子供遊びのように感じてしまったよ。……おんおん、これ、やばい。マジでやばい。この私ですら正直心が折れ掛けた。相手がおんおんじゃなければ誰でも良いから服従するだなんて言い出す可能性すらもあったくらいだ」

「そ、そっかぁ。正直やり過ぎたかなって思ってたから、次はもう少し手加減するよ」

「あぁ、頼む。本当に疲れた。前に膣内を弄られた時はおんおんの手だったから耐えれたが、今回はただの布だから本当にしんどかった……」

「……あぁもう可愛いなぁララは」

 

 キュン死するかと思った。何だこの可愛い生物。……私の恋人だったわ。

 私の手だから辛くても大丈夫だったが、今回みたいに無機物だと耐えれないのか。

 ……ふぅん、あぁっ、このぽんこつドマゾ騎士令嬢可愛過ぎではなかろうか。

 思わず背中に手を回して抱き締めてしまった。頬に頬擦りもしちゃうからなっ!

 

「んふふ、これはもう禁忌に手を出すしかないな……」

「む? いったい何に手を出すつもりなんだ?」

「書斎に面白い本があってな。錬金術の本だったんだが、基礎の一冊と応用の一冊、計二冊あったんだ。その中に手書きのメモが走り書きされててな、淫魔であれば男性器を生やす何かを知っているかもしれないってな。この屋敷の前の持ち主が中々の性癖だったみたいでな、メイドに男性器を生やして首輪を付けて飼いたいだなんて妄想をしていたらしいんだ」

「……それは、また」

「性癖って業が深いよなぁ。とまぁ、色々と研究してたみたいだが、才能が無くて頓挫したらしい。実際、淫魔にも会えなかったみたいだしな」

 

 まぁ、路地裏のどっかの建物に居るらしいけどな、淫魔、と言うかサキュバスが。

 なのでまぁ時間を作ってサキュバス店に突撃してみようかなと思う訳だ。

 本当ならディルドでララの両穴を調教する予定だったが、こうも私に愛情を示してくれるとそうするのが可哀想と言うか勿体無い気がしてくるんだよな。

 此処異世界だし、案外ふたなりの方法があっさりと見つかるんじゃないかなと睨んでいる。

 今度会ったらクリスもといエリス様に聞いてみるか。あの人神様っぽいし知ってるんじゃなかろうか。

 あ、今の状況ってクリスからララを寝取っている感じになるのだろうか。

 ……ユウキに頼んでちょっと衣装を作って貰うか、この教会にぴったりなものを。

 次の調教の内容は決まりだな、また退廃通りでも冷やかしに行くとしようかなぁ。

 いやぁ、遣る事が多くて大変だ、嬉しい悲鳴だねぇこれは。

 ほんと、この世界に来て良かった。ありがとう天使さん。

 ……あっ、ララの尻穴から下剤スライム出すの忘れてた。まぁ、後でいいか、時間はあるし。




特に意味の無い風評被害が前の屋敷の主を襲う!

サブタイトルに内容の概要乗せ……

  • る。(キャラ+番号+内容)
  • ない。(キャラと番号のみ)
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