※この作品はR-18です。

女の子が少ない世界にTS転生した   作:アリス

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第14話

 

 高校生活2日目は新入生向けのガイダンスと健康診断でした。健康診断って女子生徒は少ないから別室でやるのかなと思ったら前世の高校と変わらず体育館で一斉にやっていくスタイルのようでした。教育現場ってそこら辺の配慮が相変わらずなのでしょう。

 

 流石に男女別室になって体操着とジャージに着替えます。同じ階の空き教室に同じ学年の女子生徒がつめこまれ着替え始めました。

 

 2日目でまだ友好もあまりないのかどの子も雑談を少なめに着替えています。同じ女子なので現役女子高生の生着替えが見放題です。雅ちゃんは透け透けでかなりセクシーな下着を着ていました。誰にアピールするんでしょうか。

 

 「うわ、でっか。アリサいくつあるのそれ」

 

 雅ちゃんが私のおっぱいをみて目を瞬かせながら聞いてきます。そんな爆弾を見つけたような顔で見ないでほしいのですが。

 

 「えー、Jカップだよ」

 

 「大きいのに形がきれいなんて何かズルしてない?」

 

 「い、痛いよ雅ちゃん」  

 

 がしっと私のおっぱいを鷲掴みにして揉みし抱きながら文句を言う雅ちゃん。雅ちゃんは平たい人なので怒ってしまったのでしょうか。

 

 「重くて大変なんだよ?雅ちゃんは軽くてズルいよ」

 

 「まぁね。私がこんなの胸にぶら下げてたら重くて腰曲がるかも。でもその返しはすこしイラッとしたからもう少し揉まれな」 

 

 「理不尽なぁ」

 

 おそらくAAAカップの雅ちゃんに胸を思う存分揉みし抱かれてしまいました。すこし乳首がジンジンとしています。

 

 お返しに私も雅ちゃんの胸を揉もうと思ったら既に着替え終わってました。つっかえる場所がないから着替えるのが早い……。口に出したら更に揉まれそうなので黙って着替えました。

 

 前世では女子が同じ女子を盗撮して動画をインターネットで売り払うなんてこともあったらしいので、女子だけの空間も侮れないです。でも流石に2日目から同級生の着替えを盗撮して売り払う女子なんていなそうでした。

 

 着替え終わり各教室の前の廊下で整列します。相変わらず名前の順なので私は男子に囲まれるのですが、胸に視線が突き刺さります。ジャージなのでより大きさが伝わりやすいのでしょうか。

  

 正直チャックを上まで閉めると胸が苦しいのですが、周りの男子も私を見てズボンの中が苦しくなっているのでこれ以上苦しくならないように閉めといてあげます。

 

 教室の座席で後ろにいて、今隣に立っている新島くんはおっきいおちんちんを持っているのか、ジャージの前にはっきりと男性の象徴が浮き出ていてなるべく下の方を見ないようにしないといけません。新島くんのおちんちんは少し右曲がりですね。

 

 つい癖で手を伸ばしそうになりますが我慢です。クラスメイトの男子にはなるべく私が微笑みかけたらムラムラして自宅で私のことを思ってオナニーする健全な関係であってほしいので。クラスメイトの前で私は清楚な私です。もちろん清楚なイメージが確立したあとならオカズの提供も頑張りたいです。体操着もべっとり汚した後に返してくれるなら何時でも盗んでくれていいです。

 

 そうこう考えている間にやっと列が揃いました。男子の方が着替えるのが遅いとか教室で何をしていたんでしょうか。クラス単位で一斉にぞろぞろと歩き始めます。階段は足元が見えにくいのでおっかなびっくり前の男子を追いかける羽目になってしまいました。

 

 「170センチ。次。167センチ。次」

 

 身長を測るエリアでは図った身長を結構大声で言われています。技術がVRMMOできるくらい発展しているのにどうしてスキャンしておわりになったりしないのでしょうか。

 

 「次。ちゃんと背中をつけて」

 

 私の番になりました。ちゃんと着けているつもりなのですが中々測ってくれません。測定している教師にねちっこく顔と胸を見られました。どうせ生徒の前で触ることもできないでしょうにそんなに私を見ていたかったのでしょうか。

 

 「よし。151センチ。次」

 

 すれ違いに教師のズボンを見ると勃起していました。生徒にも手を出すタイプでしょうか。うかつに2人きりになったら危なそうです。そのまま体重計のエリアに来ました。流石に体重を読み上げられるのは嫌だと思っていたら気を使ってくれる先生で女子の時は記録係に直接教えていました。私は49キロでした。少し増えたでしょうか?毎日ゲームのやりすぎかもしれません。

 

 聴覚、視覚も問題なく終わり最後に心電図検査がありました。横になって電極を張るやつですね。前世の俺は電極がぴたっと張られるときに冷たくて苦手だった記憶があります。

 

 個室でやるのか1人1人教室に呼ばれて行き、私も教室に入りました。

 

 「はい、女の子か。じゃあ上脱いで横になってね」

 

 中に入ると結構かっこいい顔をした若い男のお医者さんがいました。私はともかく他の女子生徒も男の医者に診られるなんて少しかわいそうな気もしました。ジャージを脱いで、体操着を上までまくりベッドに横になります。

 

 「ごめんね。下着も取るからね」

 

 お医者さんはそういうと慣れた手つきで私のブラを外してしまいました。雅ちゃんに揉まれた跡とか残っていないといいんですが。

 

 「じゃぁ電極着けるよ。冷たいねごめんねー」

 

 ぴと、ぴと、ぴと、とお医者さんが私の心臓を囲むように冷たい電極を張り付けていきます。おっぱいをごつごつとした手で持ち上げてその陰に電極を張られたときは少しドキっとしてしまいました。

 

 「じゃぁ少し目を閉じてリラックスしようか」

 

 お医者はそういうと私にひょいとアイマスクを着けてしまいました。心電図検査ってこんな検査でしたっけと思っているとカチャカチャとベルトを外す音が聞こえてきました。これはひょっとしてひょっとするのでしょうか。

 

 「つ、次は暖かい電極をつけますねー」

 

 ギシギシと音を立てながらお医者さんは私の横になっているベッドの上に乗ってきて、ぬるっと先走りに覆われたおちんちんを胸に押し付けてきました。あまりにも大胆な犯行にドキドキしてきてしまいます。

 

 はぁっはぁっと息を漏らしながらお医者さんはへこへこと腰を振っているのでしょうか、こすりこすりとおっぱいの間をおちんちんが行ったり来たりしています。少し身じろぐように腕を組みおっぱいでおちんちんを締め付けてあげると気持ちよくなったのか、先走り汁が更によくなりおちんちんの速度が加速していきます。

 

 お医者さんはさらに大胆になり、おちんちんの先端を私の唇にちゅ、ちゅと当たるように腰を激しく降り始めました。私は気づかれないように唇を超えて侵入してきた亀頭を舌先でレロリと迎え、戻っていく亀頭を更に舌で舐めているとお医者さんが

 

 「う、消毒液を出しますね」

 

 と言って私の胸の間で射精しました。ベトベトで生臭く温かい消毒液がじっとりと胸の間に広がっているのを感じているとたっぷり吐き出して正気に戻ったのかお医者さんが慌てて証拠隠滅に動き出しました。

 

 お医者さんは貯まってたのかすぐに射精しちゃいましたけど、心電図検査にしてはもう長すぎるし匂いは明らかに精液だし誤魔化しどうするんだろうと待っていたら謎のアイテムを使ったのかいきなり胸の上の精液が消滅し、あたりに漂っていた精液の香りも消えました。

 

 まったく準備の良い犯行です。来年も来てくださいねと思っているとアイマスクが外されました。

 

 「良かったよ。特に異常はなかったよ」

 

 はぁ、はぁとまるで全力疾走でもしたかのように息を荒げながらお医者さんは私に伝えてくれました。

 

 「検査ありがとうございました」

 

 私は丁寧に挨拶をしてから教室を出ました。

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