艦これ×ガンダム ガンダムビルド艦隊これくしょん 深海の夜に 作:黒瀬夜明 リベイク
「時雨!時雨っ!」
「んあっ!あんっあんっあんっ!提督、また
「くっ、もう駄目だ!時雨、また
「うんっ、うんっ!
「時雨っ!くっ、で、
「あんっああっ!アアアアッ!また、またいっぱい
月明かりだけが照らす深海と時雨の寝室。ベットに寝転がった時雨と、彼女を上から覆いかぶさる深海の2人はベットの上で全裸になってお互いの身体を重ねていた。月明かりが照らされた2人の身体は、既に何度も
「はぁ…はぁ…提督…また、いっぱい
「これで何回目なのか、わからないくらいもう今日はしてるな。大丈夫か?」
「大丈夫だよ提督、今日は安全日だし。それに―――」
「ああ、わかってるさ。俺とお前の結婚記念日だからな」
それを聞いた時雨は、うっとりした笑顔を見せ、うん。と首を縦に振った。自分の歳は忘れてしまった深海だが、時雨との結婚記念日はしっかりと憶えている。
「うんっ。だから今日は、もっと…もっともっと愛し合いたいよ…」
「勿論だ、時雨」
そして深海と時雨の2人は唇を深く重ねた。
「ん、ん…チュッ…」
「はぁ…チュッ、レロレロ……んん!ぷぁ……」
「時雨っ」
「提督っ…もっと、キスしよっ……んんっ」
「チュッ、はぁ…んんっ、んっ、レロ」
「はぁ…チュッ、はぁはぁ……んんっ、ん…あっ」
舌を激しく絡め合う深いキスをしあっていた深海と時雨だったが、深海は時雨の右胸を右手で触り始めた。深海は優しく時雨の胸を撫でながら、ゆっくりと揉んでいく。
「て、提督…僕の、胸…あっ」
「やっぱりお前の身体は、いつ見ても綺麗だな…素敵だよ、時雨」
そう言って深海は空いていた左手も時雨の左胸へとあてがって、優しく撫でてそして揉んでいく。
「あっ、ふぅん……う、嬉しいよ提督っ…もっと、僕の胸…触ってっ、あんっ」
「もっと、よくしてやる……チュッ」
「アンッ、て、提督がっ、またっぼ、僕の胸にッ…ひゃぁっ」
深海が追い打ちとばかりに時雨の右胸に吸い付いた。慣れた舌使いで深海は時雨のピンク色の乳房を舐めていく。
(提督の舌使い、いつ舐めてもらっても、気持ちいいよっ……なら僕も)
そう言って時雨は喘ぎ声をあげながら右手をそっと深海の肉棒に触れた。反り返るように勃起した深海の肉棒を擦っていく。
「んっ」
「ふふふ…提督、まだ大きいままだね。また
「そうだな。お前はどうだ?時雨」
「うんっ、また来て、提督っ……んっ、んああぁッ!」
そして時雨の秘所に、深海は迷うことなく再び肉棒を挿入した。自身の肉棒から吐き出された精液と時雨の愛液で満たされた膣内を掻き分け、深海の肉棒はやがて時雨の一番奥、子宮口へと辿り着いた。
「んあっ!そこぉっ、一番奥!」
「ああ、届いたぞっ…ほらっ、もっと激しくいくぞ!」
「ああんっ!あんっあんっ!凄いっ、初めからっ、激しいのぉッ!」
深海の肉棒は時雨の秘所から一気に
「んああぁッ!凄いよ提督っ、んあっ!んあっ!はげ…しいぃっ!激しいよ提督!ああんっ!!」
「時雨っ!時雨っ!」
「提督っ!提督っ!もっとっ、もっと激しくしてぇ!」
「ああっ、勿論だっ!」
「アアアアッ!!激しいのが来たぁ!ああんっ!もっと!提督ぅっ!」
時雨の顔は深海の激しい攻めによって、淫らだが満たされている様な顔になっていた。深海は時雨の両手を恋人つなぎで握りしめ、時雨の秘所にを何度も激しく腰を打ち付けていった。深海の肉棒が時雨の秘所から更に青白い精液を掻き出していき、ベットのシーツは掻き出された深海の精液でベトベトになっていくが、深海も時雨も気にする事もなくまぐわい続けていた。秘所に何度も深海の腰がぶつかりパンッパンッ!と音をたてる。
「提督っ!提督っ!」
「時雨っ!時雨っ!うっ、
「うんっ!
「勿論だ時雨!くっ、ああっ、凄い締め付けだ!」
「欲しがってるの!僕の身体が、お●んこが!ああっ、あんっあんっ!提督のっ、精液を欲しがってるのぉっ!」
「なら、それにっ、応じないとなっ!はっ!はっ!」
「ああんっ!また激しいよぉっ!提督っ!提督っ!
「時雨っ!
そして抽挿を速め、再び深海の肉棒から青白い精液が時雨の子宮目掛けて吐き出された。深海は既に何度も
「アアアアッ!!また、凄い勢いで!
「くぅぅ…まだ
先程の抽挿で掻き出された自身の精液を時雨の中に再補充するように深海は腰を時雨の秘所に押し付け、精液を吐き出していく。
「あああっ!駄目ぇッ!
「いいぞ時雨っ、
深海は更に腰に力を入れた。すると、肉棒の先からはまたしても大量の精液が噴き出てきた。そして、その深海の射精は時雨を絶頂させるのには十分過ぎた。
「ああっ!ぁぁんんああああっ!まだ
絶頂と同時に時雨は秘所から潮を吹いた。時雨が吹いた潮は、深海のお腹に当たってゆっくりと2人の接合部へと流れ落ちていく。そして、2人の足元には深海の青白い精液と時雨の愛液が作り出した湖が出来ていた。
「アッ!アッ!アウッァ!て、提督ぅ……好きぃ……」
「俺もっ、俺も、お前が大好きだ……時雨ぇ」
それからしばらく2人は抱き合って、絶頂の余韻に浸っていた。
その後、深海は1度時雨の秘所から肉棒を抜き月明かりに照らされ、秘所からドロドロの精液を溢れさせる時雨の姿を見ていた。
「フッ、自分でもびっくりするもんだな」
「あははは……提督の精液で、僕のお●んこ、一杯だよ…」
「ああっ。良い眺めだ」
「もうっ、恥ずかしいよ提督……ふふっ、でも…僕も嬉しいな…提督、もっと見てぇ」
そう言った時雨は、青白い精液で溢れかえった秘所を両手で広げ、更に淫らな自身の姿を晒した。すると時雨が深海の身に起きた
「…あ、提督……角、生えてるね」
深海の額に黒い角が現れたのだ。これは深海が、本気なった時や、怒りにのまれかけている時に現れる角だ。つまり、深海は時雨との今までのまぐわいで本気になったことを現していた。
「時雨……」
「やっぱり…提督の
時雨はゆっくりと体を起こすと、深海の角に触れた。生き物の身体の一部とは思えないくらい冷たいその角に触れた時雨は、そんな深海の顔を見てうっとりした表情になった。そして時雨は気づいていた。深海の肉棒が、今日愛し合っていた中で1番大きくなっていることに。
「やっぱり凄いね。僕の腕くらいの太さがある」
「自分でも毎度驚いてるよ。俺のは、こんなに大きくなるんだってな」
「じゃあまずは、手で触ってあげるね」
時雨はそう言って、深海の肉棒に触れた。太い血管が浮き上がったその肉棒を時雨の小さな手が優しく撫でていく。
「んっ、なら俺も、お前のあそこ触ってやる」
そう言って深海は時雨の秘所へと右腕を伸ばし、右手の人差し指と中指を
「ふあっ!」
人差し指と中指を秘所へ
「あっ、あんっ…提督、提督ぅ…お●んこ、気持ちいいよっ…あんっ」(僕も、提督の…本気お●んちん…シコシコしてあげないとっ)
そして時雨も、喘ぎながら自身の右手で深海の肉棒の上下に擦り始めた。時雨の秘所からの卑猥な水滴音に交じるように、深海の肉棒の先から透明なカウパー液が出て来ていた。時雨はその溢れてきたカウパー液と肉棒に絡みついて残っていた精液を手に絡めながら肉棒を上下に擦っていく。
「うっ、くぅ……相変わらず、上手いな…」
「あんっ、ふぅぅ…て、提督も……提督の指…もっ、とっても…いいのぉ」
そして深海と時雨は、互いの性器を激しくいじり合い始めた。深海は時雨の秘所を激しく
「んっ、くっ…あっ……時雨、いいぞ…また、
「ふぁっ、あん、あっあっ、ぼく…僕も、
「それもっ、いいな…っ!時雨っ、
「あああっ、提督っ、僕もっ、僕もイクッ!
「…くっ!すまない時雨!抑えられん!」
「え―――んヒィィィィッ!」
そして深海と時雨が同時に絶頂を迎えようとした瞬間、深海は目にも止まらない速さで時雨の秘所から手を離すとその勢いで、自分の肉棒を握る時雨の右手を押し退け、腰を一気に前へと突き出して時雨の秘所へと自身の肉棒を
「で、でいどぐっ、い、いぎッ、いぎなりでいどくの本気お●んちんがっ、僕のお●んこにィィィッ!!」
「くそ駄目だっ!本能がっ!くぅっ!抑え…られないぅ!」
深海は少しだけ苦しそうな表情になりながら、腰を止めることが出来ずそのまま時雨へのより一層激しい抽挿を続けた。そして押し寄せる津波の様な快楽にのまれそうな時雨と、本能を抑えられない深海は絶頂の時を迎えようとしていた。
「時雨っ、
「だ、だめぇぇっ、ごんなのとんじゃうぅッ!!とんじゃうぅぅぅっッ!!だめぇぇっ!!いじぎどんじゃうぅぅぅ!!」
「クッ、あっ!アガァッ!!時雨ぇッ!
「アアアアッ!!だべぇ…ぼ、ぼぐも、い、イグぅッ!いっぢゃう‘‘ぅぅぅ!」
そして肉棒を時雨の秘所に射精寸前で
「時雨っ!時雨っ!時雨っ!時雨ぇぇぇっ!」
「ん‘‘あ‘‘ぁ‘‘ぁ‘‘ぁ‘‘ぁ‘‘ッッ!!!い‘‘っ、イグゥ‘‘ゥ‘‘ゥ‘‘ゥ‘‘ッッッ!!」
精液が時雨の子宮を狂気の速度で満たしていく。時雨は押し寄せる怒涛の快感の津波に押し流されるように身体を逸らせ、白目を剥いて両目から涙を流しながら、自我が壊れてしまったかのような腑抜けた顔を晒していた。
「あ‘‘あ‘‘あ‘‘あ‘‘ッ!で、
「ぐっ!あぐぅっ!時雨、まだ
本日1番の射精をしたこともあって深海も苦しそうな表情をしていた。だが、射精は止まらない。深海の青白い精液は止めどなく吐き出されていき、遂には時雨の秘所から火口のマグマの様に噴き出してきてボトボトと落ちていった。
「あ‘‘っ!あ‘‘ッ!ぼぐの、お●んこッ、がっ、あ‘‘っ!で、でいどくの……せーえき…あ‘‘っ!…で、え‘‘ッ……え‘‘え‘‘ッ、あ‘‘ぶれで……あ‘‘あ‘‘ッあ‘‘っ!」
しばらくしてようやく深海の射精が止まった。時雨は白目を剥いて、秘所からゴボッ!ゴボッ!と青白い精液が噴き出して身体を大きく逸らせて痙攣していた。
「はぁ…はぁ…時雨っ、だいじょう…ぶか?」
息を整えた深海は痙攣した時雨の両肩を揺すった。だが、時雨は涙を流しながら光芒と快楽に狂ったような表情で、抜け殻の様な状態になっていた。
「あ‘‘っ、あ‘‘っ、あ‘‘っ、でいどぐ……でいどぐぅ…でいどぐゥぅ……ぼぐはぁ……あ‘‘っあ‘‘っ…あぁぁ……ぁあ…ぁ………ボ…ク、ハ……ァ…ァ………」
「っ!!」
そして時雨は、その目を赤く染め気を失ったのだった。
「……これは…まずいかもしれない」