※この作品はR-18です。

艦これ×ガンダム ガンダムビルド艦隊これくしょん 深海の夜に   作:黒瀬夜明 リベイク

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EP8.5 愛人と愛妻との夜に

そして、大鳳と時雨、深海との夜が始まった。まず先手を取ったのは時雨だった。時雨が寝間着姿の大鳳のショートパンツに手を掛けた。そしてそのままショートパンツを下ろすと無毛(パイパン)な大鳳の秘所は既にびしょ濡れで、それを見た時雨は淫靡な笑みを浮かべた。

「フフッ、前戯なんて必要なさそうだね大鳳。でも、それじゃつまらないよね?」

「し、時雨さん…」

「じゃあ早速、可愛がってあげるよ。フフフッ」

「アンッ」

時雨はそう言うと大鳳の秘所を舌で舐め始めた。時雨の舌が、秘所の割れ目から止めどなく溢れてくる大鳳の愛液を絡めながら、休むことなく大鳳の秘所を蹂躙していく。

「ふぅっ…んっ…し、時雨さん…凄い…です…」

「大鳳って、本当にエロいね。本当は、昨日からこんな感じだったんじゃないのかい?レロォ…」

「そ、それはぁ…アンッ」

更に時雨が大鳳の秘所を嘗め回していく。割れ目の付近だけでなく、その周りの肌もねっとりと舐めていく。

「君のお●んこ(ここ)がそう言っているよ。レロレロ…昨日から、僕か提督に虐められるのを待っていたんです。ってね…チュッ…レロォ…なんだい?君の口は、こっちなのかな?」

「ち、違います、ふあっ…そ、そんな事……んんっ…ああっ……」

「フフフッ、否定するならそれも良いさ。レロ…僕も……レロレロ…興奮してきちゃうから……ねっ!」

「え―――ああっ!」

大鳳の秘所から口を離しながら時雨はそう言うと、今度は自身の左手中指と薬指を勢いよく大鳳の秘所へと突き入れた。一瞬の快楽の途切れに気を取られた大鳳だったが、その直後に自身の秘所の内側に電撃の様な快感が走り、大鳳は思わず大声で喘いでしまった。時雨はそんな大鳳を見て口元を歪ませながら、大鳳の膣内に中指と薬指を抽挿していった。

「なんだ、やっぱり昨日から楽しみにしていたんじゃないか」

そう言った時雨は寝そべる大鳳の上へ身を乗り出すと、残っていた寝間着の上着を空いていた右手で脱がせてしまった。その下からは大鳳の白い柔肌と、時雨の胸よりも小さい胸とピンク色の乳首が姿を見せた。

「やぁ……全部…ふあっ…あっ…脱がされちゃった……」

「相変わらず、ぺったんこなおっぱいだね大鳳。……クスッ、良いこと思いついた。提督、ちょっと手伝ってよ」

「ん?」

時雨にそう言われた深海は時雨が指で指示され、大鳳の頭の方に向かった。そして、大鳳の頭を持ち上げると自身の膝の上へゆっくりと下した。要は膝枕である。

「て、てぇ…とくっ…あんっ……ふぅぅ…」

「提督、その態勢のままで申し訳ないんだけど僕の服も脱がせてくれるかな?」

「ああ。わかったよ」

「大鳳。僕の着替え中に、僕のことを触ったらお仕置きだからね」

「は、はい……ふあっ……な、なにも……んんんっ…しませんっ…あんっ」

深海は大鳳に膝枕をしたまま、時雨の寝間着を脱がせていった。深海はまず上着に手を付け、そのまま脱がせた。時雨が大鳳の秘所を虐めている左腕を抜く際に、時雨は右手中指と薬指を代わりに大鳳の秘所に挿入す(入れ)ることで大鳳への愛撫を続けるのだった。

「じゃあ下もお願い」

「ああ」

そうお願いした時雨は大鳳の秘所に挿入し(入れ)ている右手を起点にして大鳳の上でゆっくりと深海の方へ下半身を向けた。深海は時雨のズボンとパンツに手を掛けるとゆっくりと下し始めた。

「あああああッ!だめぇ!掻き回さないでぇ!」

すると時雨が深海の方へ下半身を向けたことで、大鳳の膣内で時雨の指がゆっくりと回った。その刺激で大鳳は再び大声を上げ、悦んだ。

「そんなに膣内(なか)を指で回されるのがいいのかい?フフフ、良いこと聞いちゃったな…」

「あああ…し、時雨さん……」

時雨と大鳳がそんな会話をしている間に深海は時雨のズボンとパンツを下ろし終えた。すると深海は数日前に何度も精液を膣出し(出し)た無毛(パイパン)の秘所が現れた。そして深海は気づいた。

「何だ時雨。お前のま●こ(ここ)、この前のままじゃないか」

深海の目の前に広がっていた時雨の秘所は、数日前の姿…精液が秘所に残ったままだったのだ。

「えへへ…2人と一緒に楽しめる日が近かったから。それに、折角大鳳の顔の上(ここ)に来たんだし…」

「何のことだよ?」

「フフッ、それはね……えい!」

「むぐぅっ!」「ああんっ!」

時雨は大鳳の顔に向けその腰を落とした。時雨は大鳳の口へ向けて自身の秘所を押し当てた。口を開けた時雨の秘所から膣内に残っていた深海の青白い精液が大鳳の口内へと流れ込んでいった。

「ほら大鳳、僕のお●んこに残った…はぁん…提督の精液だよ?」

「んんっ……はぁ…ペチャ」

「はあんっ…そうだよ、大鳳…んあっ…しっかり…味わうんだよ」

そう言った時雨は、その状態のまま再び大鳳の膣内を掻き回し始めました。中指と薬指に加えて人差し指も追加で膣内に挿入し、更に抽挿と掻き回しを激しくしていった。

「んんっ!んんんっ!はぁ…へいほふの(提督の)…んんっ……へーえき(精液)……ああんっ!」

「ふあっ……い、いいよ大鳳…はあん…いっぱい、残ってるから…んあっ……たくさん飲んで…んんっ」

「ああっ…し、時雨さん……そこはっ……あああっ…ダメ…絶頂し(イキ)そうっ……」

「あはは…んんっ……いいよ大鳳……はあっ…僕も……」

「俺も手伝ってやるよ時雨」

「え?ひゃあ!」

そう言って深海もまた身を乗り出すと背後から時雨の胸を揉み始めた。深海の両手が時雨の小振りだがしっかりとした胸を厭らしく揉み解していく。

「ああっ!提督、んあっ…胸ぇ…ひゃあ!駄目!」

「ほら絶頂しろ(イケ)よ。もっと気持ちよく揉んでやるから」

「ああんっ!駄目だよ提督……ふあっ……僕も…絶頂(イッ)ちゃう!」

「はぁ…んんっ…はぁあ……時雨さん……もっとぉ……あああっ…ダメ!絶頂し(イッ)ちゃう!」

深海に胸を揉まれ、大鳳に秘所を嘗められている時雨。時雨に秘所を虐められながら深海の精液を飲まされ、深海からは膝枕されていた大鳳。2人は深海からの幸福と、お互いに与え合う快楽によって2人が絶頂を迎えてるのはすぐだった。

「駄目ぇ!提督っ、大鳳っ、あああっ……絶頂し(イッ)ちゃう!絶頂し(イッ)ちゃうよ!!」

「んんんっ……はぁぁぁ……てい…とくっ…私も…あああんっ…絶頂し(イッ)てしまいます!ああああっ!!」

「そうだ、絶頂しろ(イケ)。2人揃って絶頂する(イク)姿を見せてくれ」

そう言って深海は時雨の胸を揉むスピードを、時雨は大鳳の秘所に抽挿する速度を、大鳳は時雨の秘所を嘗め回すスピードをそれぞれに上げていった。そして―――

「あああああっ!!絶頂する(イクッ)……絶頂し(イッ)ちゃう――――」

「あああああんっ!!私も…絶頂する(イクッ)…絶頂し(イッ)てしまう――――」

 

 

 

イックゥゥゥゥー!!!!

 

 

 

時雨と大鳳は同時に絶頂を迎えた。時雨は大鳳の絶頂した時の潮吹きが顔に大量に浴び、大鳳の口には時雨の膣内から溢れてきた深海の精液を浴びていた。

「はぁ…はぁ…提督……いきなり胸を…揉むなんて……」

「おぼっ……ああ…提督の精液……素敵……ああんっ!!」

時雨は深海に突然胸を揉まれたことに驚きつつも、それで絶頂し(イッ)てしまった事に幸福感を覚えたのか、2つの感情が入り混じったような表情で深海を見つめていた。そして一方の大鳳は、時雨の秘所から垂れてきた深海の精液を舌で転がしながら味わっていた。そしてそのまま2度目の絶頂をしてしまい、大鳳はまた潮を吹いて身体をビクつかせていた。大鳳の顔は既に快楽に狂ったアヘ顔になっていた。

「はぁ…よいしょっと……アハハッ大鳳、君凄い顔になってるよ。相当僕の虐めが聞いたのかな?」

「ああぁ……し、しぐぇさん…うぶっ……てぇとく……もっと…もっと虐めて…ごぼっ……くださぃぃ……」

「前から思っていたが、大鳳はこういう時になるととんでもなくMになるな」

「ふふっ、そうだね提督。どうする提督、もっと虐めてあげる?それとも、僕と提督のラブラブセックスを見せつける?」

「それもアリだが…時雨、今日は普段愉しめない大鳳を労ってやる日でもあるんだぞ?」

「それもそうだったね!じゃあ、僕はこれを付けるね」

そう言って時雨はベットのすぐ脇にある戸棚からペニスバンドを取り出した。そして深海も自身の寝間着を脱ぎ、全裸になった。既に深海の肉棒も反り立っていた。その深海の肉棒を目の当たりにした時雨は、物欲しそうな眼差しを向けていたのだった。

「ああ…提督のお●んちん……」

「今は我慢しろ。大鳳が先だ」

そう言った深海は、さっきから一言も喋らなかった大鳳に目を向けた。そして深海の視線の先には、未だ痙攣を抑えることが出来ずひとしきりに潮を吹き続けているアヘ顔の大鳳がベットに寝転がっていた。

「あ‘‘あ‘‘あ‘‘……て、てい……どく…」

(そう言えば大鳳ってかなり敏感な奴だったな。忘れてた)

「じゃあ僕も、これ付けちゃおっかな」

時雨が手に持ったペニスバンドを自身の腹に当て、ベルトを腰に巻き付けていった。ベルトを身体に合わせて固定させるのに時間はかからなかった。

「うん、これでいいかな」

「さて…待たせたな大鳳」

「あ‘‘あ‘‘あ‘‘あ‘‘…でいどぐ……早ぐ…はやぐわだじを……あ‘‘あ‘‘…お、おが―――」

 

犯してくださいぃぃぃー!!

 

大鳳は大声で、自分を犯してくれ。と自らの秘所を指で開いて深海に懇願した。まだ潮を吹き続けている口を開けた大鳳の秘所を見た深海はゆっくりとそこへ向かって行った。そして―――

「ならお望み通りに、犯してやるよっ!」

「お‘‘お‘‘お‘‘お‘‘お‘‘ー!!!!」

グチャッ!!という音をたて、深海は大鳳の膣内目掛けて肉棒を挿入し(突き入れ)た。時雨と愛し合う時の様なゆっくりとした挿入ではなく、犯すという言葉通りの凄まじい勢いの挿入だった。そんな勢いに乗った挿入をされた大鳳は、白目を向いて舌を口からピン!と立てながら背筋をビン!と逸らせた。そして、非常に大きな声で快感の雄叫びを上げた。深海はそんな大鳳を無視して、大鳳の腰を両手で掴んで自らの腰を勢い衰えず打ち付けていった。

「オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!でい…どぐの…オ‘‘ッ!オ‘‘オ‘‘!魚雷ち●ぽッ!!オグッ!!おっぎすぎい‘‘い‘‘ー!!!ぎもぢよすぎるぅぅぅー!!!」

「どうした大鳳?お前のっ、装甲はっ、その程度っ、なのかっ!?」

「オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ッ!ぞうでずぅ……わだじの…オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!装甲はぁア‘‘ッ!ア‘‘ッ!ア‘‘ッ!ア‘‘ッ!!ぎょらい1本も…オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘!だえれらないっ……紙そーこうなのぉぉぉー!!!」

「あぁ…大鳳の顔、すっごいエロいなぁ……じゃあ僕も、大鳳のこと沈めに行こうかなぁ」

そう言った時雨は、ベットの上を四つん這いで大鳳に近づいていった。そして深海に、大鳳の身体を少し持ち上げてもらうように頼むと、ベットに寝そべった。深海がそれを確認して腰を打ち付けながら大鳳の身体を持ち上げると時雨はその下へと潜り込み自身の右手で大鳳のお尻をさわさわと触り始めた。しかし、その程度のこそばゆさは今の大鳳には全く効かなかった。深海の肉棒によって秘所を犯されている快感がありとあらゆる弱い感触を断ち切っていたのだ。だが時雨の本来の目的は違った。

「えっと…あ、見つけたよ」

時雨はとある場所が人差し指と中指に触れたことを感じ取った。キュッと締め付けられたその閉じた穴―――

 

大鳳のアナル

 

を見つけた時雨は、そこへ目掛けて腰につけていたペニスバンドのディルドを当てがった。

「ふふふ…提督、僕の魚雷も装填完了したよ」

「わかった。じゃあっ、下ろすぞ」

「うん。さぁ大鳳…2本目の魚雷、だよッ!」

「ふぇ――ンヒィィィィィ!!!!」

深海が大鳳の身体を下ろすと、大鳳のアナルに時雨のペニスバンドが、グググッと挿入されていった。重力に逆らうことの出来なかった大鳳のアナルも、やがて時雨のペニスバンドを根元まで銜え込んだ。2本の魚雷を撃ち込まれた(深海の肉棒とペニスバンドを挿入された)大鳳は潮を先程よりも激しく吹きながら歯を食い縛って、獣の鳴き声のような叫び声を上げた。

「だ、ダベェェ!!2本も…ぎょらいち●ぽぉッ!!!わだじっ!!だえれないのぉぉぉぉ!!!!」

「ほらほらっ、早くっ、ダメコンッ、しないとっ、沈んじゃうよっ、大鳳っ」

そして時雨もまた、そんな大鳳を無視してペニスバンドを大鳳の小尻に打ち付けていった。パンッ!パンッ!と言う綺麗な音は鳴らないがそれでも時雨は腰を目一杯動かし、大鳳のアナルを犯していった。

「オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘ッッ!!!むりぃぃぃっ!!ダベゴンッまにあわないのぉぉぉ!!!ぎもぢよずぎでぇぇ!!ねんりょうばくはちゅすりゅぅぅうううっっ!!!」

「良い声だよっ、大鳳っ、じゃあっ、今度はっ、飛行甲板もっ、潰してっ、あげるっ、ねっ!」

そう言った時雨はペニスバンドでアナルを突きながら、両手を大鳳の乳首へと動かした。そして、小さな大鳳の乳首を時雨の親指と人差し指が掴むと乳首をコリコリと弄り始めた。

「ほらほらっ、空襲もっ、来てるよっ、早くっ、撃ち落とさないとっ、飛行甲板もっ、使い物にっ、ならなくっ、なるよっ!」

「ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘!乳首ぃぃッ!!だっ、だべなのぉぉ!ぎょらいち●ぽ2本もぐらっでぇぇぇ…た、たいぐうぜんとうなんでぇぇ……オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘ッッ!!!で、でぎましぇぇぇぇん!!!!」

「この程度でっ、弛んでっ、どうするんだっ?これはっ、懲罰っ、者だなっ!」

大鳳の情けなく戦意喪失していく様を見た深海は、更に抽挿する速度を速めた。大鳳のきつく締まった膣内を掻き分け、深海の肉棒が大鳳の子宮口に何度も亀頭をぶつけていく。

「ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘!!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!アヘッ!アヘッ!もうむりぃぃぃ!!たいほぉ…しずびまずぅ!!もうむりなのぉぉ……オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!そ、そーいぃィィイイィイィィッッ!!じょ、じょぉかんぱん~オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!」

もはや大鳳は、何度絶頂したのかわからない程酷い状態だった。目は完全に白目を向いて涙を流し、口はだらしなく大きく開いて舌を出し、よだれと秘所から飛び散る潮は止めどなく大鳳と深海、時雨の3人の身体を汚していった。今、深海と時雨の目の前にいるのは「装甲空母大鳳」ではなく「肉便器大鳳」と言っても刺し違いない様な、大鳳であった。そして、深海の肉棒もまた限界を迎え、肉棒が大きく膨らみ始めていた。

「くぅぅ…そろそろとどめだ大鳳。膣出し(なかだし)で、チェックメイトしてやるからなっ!」

「じゃあ僕もっ、ラストスパートッ!」

「オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘ッッッ!!!!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!オ‘‘ッ!アヘッ!アヘッ!アヘッ!アヘッ!イ‘‘グゥゥゥゥ……もう訳わかんなくてっ!イ‘‘ッヂャウウウウゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」

そう言った深海と時雨は先程よりも更に肉棒とペニスバンドを激しく抽挿する。パンッ!パンッ!となる3人の身体がぶつかり合う音はより一層速さと激しさを増していった。そして深海の肉棒も更に膨らみを増し、遂に深海は大鳳の膣内に溜まりに溜まった精液を濁流の様に撃ち出した。

「くっ!ああああああッッ!!」

濁流の様な膣出し(なかだし)をされた大鳳が今日最大の絶頂に達するのには10秒もかからなかった。

「イ‘‘グイ‘‘グイ‘‘グイ‘‘グイ‘‘グゥゥゥゥゥ!!!!!」

 

 

 

 

 

ごーちんアクメッッ!イ‘‘ッッッッッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッ!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

大鳳は先程よりも身体を仰け反って今まで以上の潮吹きをしながら、両手両足もピンッ!と伸び切った状態で最大級の絶頂を迎えた。大鳳の秘所に膣出し(なかだし)をされた青白い精液は、子宮と膣内に収まり切らず、深海の肉棒と秘所の隙間からドロドロと溢れ出てきていた。深海がその肉棒を引き抜くと、栓をされていた大鳳の秘所からは洪水の様に精液が溢れてきた。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

深海は何とか息を整えながら、痙攣して動かなくなった大鳳を持ち上げ時雨を大鳳の下から抜け出すのを待った。

「よいしょっと…ふぅ…ありがとう、提督」

「はぁ…はぁ…ああ。しかし、大鳳の奴とんでもないイキ方しやがったな」

「そうだね…僕たちが一晩中ずっとしても、ここまでにはならないよ」

深海と時雨は周囲、特にベットの状態を見てドン引きしていた。そして、当の大鳳はというと……

「ア‘‘ッ、ア‘‘ッ…ア‘‘ヘッ……ア‘‘ゥ……」

M字開脚と指先がへにゃっとしたダブルピースをして、白目を向いたままニンマリと笑みを浮かべたアヘ顔のまま未だに痙攣していた。潮吹きは弱まりながらも未だ止まらず、深海はそんな大鳳の姿を見て困惑するしかなかった。

「こりゃぁ…しばらく起きないだろうな」

「そうだね…ベットもぐちゃぐちゃだし、1回洗濯しなくちゃだね」

「仕方ない。床に敷布団敷いて寝るとするか」

「うん。僕も手伝うよ」

結局、翌日の昼まで大鳳が目を覚ますことはなかったのだった。

 




登場人物紹介(裏)

大鳳
深海と肉体関係を持っている為、事実上彼の愛人。建造されてから深海と接していく内に、深海のことを深く意識し始めたことがきっかけで彼の愛人となった。普段は努めて凛々しく振舞っているが、何処か寂しがり屋な一面があるのはその為だったりする。深海の愛人として接している内に、時雨とも肉体関係を持つようになった。そして、時雨からの前戯を受けると何故か全身の感度が跳ね上がってしまい、普段は表に出さない「M」の部分が前面に出てくる。その為口調がかなり弱々しい物に変化してしまう。

時雨
深海の妻であるが、深海の愛人である大鳳とは夫婦揃って愛人のような関係である。特に、大鳳と性行為をする際には普段表に出さない「S」の部分が前面に出てくるため、言動が少し過激に変化する。深海が大鳳のことを愛人として接していることを気にしない理由は、決して自分も関係を持っているから。という訳ではなく、深海が自分たち家族全員を最大限幸せにしてくれると信じているからである。
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