パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
甲子園。
俺たちは負けてしまった。
戦隊ヒーローの格好をした色物集団に負けるなんて……
あんな格好、ルール違反じゃないのかよ!?
ルール、ルール……
そうだ! ルールがおかしいんだ!
取り乱して変なことをイッてしまった……
恥の上塗りだ……
超最強極亜久高校が爆誕するところだった。
当然負けは覆らない。
どこかの国の王様が他人の不幸は最高の娯楽と言っていたが、きっと本当なんだ。泣きながら甲子園の土を集める俺たちのもとに大勢のカメラマンが集まってくる。これじゃさらし者だ。
人間の暗部をまざまざと思い知らされ、意気消沈で帰ろうとしていた俺はなぜかにヒーローに呼ばれた。
ヒーローは宿舎で祝勝会を開いていた。
まるで優勝でもしたかのような騒ぎようだ。
宴の会場に入った瞬間、愕然とした。
顧問のようこ先生とマネージャーの由紀ちゃんがヒーローに抱かれていたのだ。
姿が見えなくて皆心配していたのに、こんな場所にいたのか……
「なんだ、遅いじゃないか。もうはじめてしまったぞ」
ようこ先生のジャージが脱がされていく。
由紀ちゃんのブラウスの赤いリボンがほどかれボタンも外されていく。
「あぁ♥ レッドくん♥ こんなことしちゃダメよ♥」
「いやあ♥ はずかしいです……♥」
「君たちの高校は負けたんだ。仕方ないだろう。これが勝負の世界だ」
なに言ってるんだ……
俺は部屋に入った瞬間はやつに殴りかかろうとしていた。
しかし、ようこ先生も由紀ちゃんもヒーローに脱がされるのを本気で嫌がってるようには見えなかったのと。
まんざらでもなさそうな喘ぎ声に呆然と立ち尽くしていた。
ジャージと体操服がめくりあげられ、ブラジャーに包まれた乳房が見えた。
ブラウスの前も前回にされ、由紀ちゃんのおっぱいも見えるようになる。
二人はヒーローに乳房をいじられながら唇を奪われる。
「あぁん♥ レッドくん、こんなことしちゃだめよ♥ 」
「いやあ♥ はずかしいです♥ んちゅ♥」
ダメと言いつつ二人とも結構積極的にヒーローのキスに応えている。
試合中は俺たちを応援してくれていた唇がヒーローに支配され、ぐちょぐちょに濡らされ、舌をねじこまれている。
「……ん♥」
「ふっ♥」
ヒーローたちの手が二人の胸元に延びた。
ブラをずらされ乳房があらわになる。
ようこ先生の乳房は弾力と柔らかさのありそうだ。
ただ、張りと弾力は由紀ちゃんに軍配があがる。
二人の美乳がヒーローたちの手によって、たぷたぷと揺らされたり、歪められたり。
うらやましい……
「乳首が立ってるじゃねぇか」
「極亜久高校は顧問もマネージャーもエロエロなんだな!」
ヒーローたちが笑う。
二人は怒るでもなく、はにかんでいた。
恥ずかしさを紛らわそうとするかのようにキスを激しくする。
「バットとボールを綺麗にしてくれ」
ヒーローが仁王立ちになっていた。
その前にひざまずく、半脱ぎ状態のようこ先生と由紀ちゃん。
「これはマネージャーの仕事ですから……♥」
「いいえ。先生も手伝うわ♥」
我先にと肉棒にしゃぶりつく。
先っちょや砲身に舌を這わせる。
球入りの袋をそっともちあげ、マッサージする。
「うおっ!? これは……上手ですね」
「えへへ♥ 誉められちゃいました♥」
「それほどでもないわ……♥」
二人が嬉しそうにヒーローのチンポをしゃぶっている。
「おーい、バットは一本じゃないぜ。こっちも頼む」
「はい♥」
「おっほ。球をしゃぶってくれるなんて……極亜久の連中に仕込まれたのか?」
「いえ。ヒーロー様にだけ特別です♥」
ようこ先生はジャージを半脱ぎ状態で犯されていた。
下着は脱がされている。
大人の女性はこういう下着を……おっと……
むちむちの尻たぶにヒーローの指が沈みこみ、むぎゅうっと握りしめる。
「あん♥ ああ♥ どうせ顧問をやるならレッド様がいる花丸高校の顧問をしたかったわ♥」
ヒーローに犯されながらそんなことを言う。
まさかようこ先生がこんなことを言うなんて……
「わかった? 強いものに惹かれる。これが人間の本性よ?」
ピンク色のヒーローが俺の耳元に囁く。
「ほら見て、あんなに腰振ってる。優秀なオスの遺伝子がほしくてたまらないのよ。あの先生、子供を作るのにちょうど理想的な年齢でしょう? 焦ってるのよ。もしヒーローにぼこぼこにされてなかったら一番いい時期を雑魚高校の顧問で潰すところだったわね」
ちがう……
ようこ先生はきっとヒーローに何かされたんだ!
「きっとあんたたちに多少は期待してたのよ。だからいい顔してたのよ。でも、うちに負けて魔法が解けちゃった♪」
「いまからでも遅くはないぞ?」
「本当ですか!? なります♥ レッド様の♥ ヒーローたちの顧問にぃ♥」
「彼らはどうするんだ? 見捨てていくのか?」
「はいっ♥ いきますっ♥ レッド様のもとへ♥ イクッ♥ イクイクイクイクイクイクッ♥」
ヒーローになにかされたんじゃなかったらこんなことを言うはずがない!
「中に出してもいいのか?」
由紀ちゃんにピストンしながら耳元にヒーローが囁いている。
「はいっ♥」
「俺はみんなのヒーローだから責任はとれないけど、それでもいいか?」
「はいっ♥ 極亜久高校で適当に見繕った男に責任をとらせますっ♥ だから出してっ♥ ヒーロー様のせいえきっ♥」
「じゃあアリバイセックスをするってことか。嫉妬するぜ」
「ごめんなさいっ♥ ああ、でもどうしたら……赤ちゃんがどうやってできるかも知らないバカを捕まえて……」
「いや、いいよ。……ヒーローの精子と人間の精子、どっちが勝つか楽しみだな」
「はいっ♥ あぁ、イクッ♥」
由紀ちゃんはどうやらヒーローに中出しされてイッてしまったらしい。
こんなひどいことを言うなんて、やっぱりおかしい。
ようこ先生だけでなく、由紀ちゃんまでおかしくなっている。
ヒーローに何かされているとしか思えない。
「先生、俺たちにもノックしてくれますか?」
「はい、もちろんです♥ あまりうまくできないかもしれないけど……そのぶん、ノックだけじゃなくて、なんでも♥」
「そうですか。じゃあ先にお手本も兼ねて俺が先生にノックしてあげますよ」
「え……? レッドくんが、私に……? うまく受けられるかしら……♥」
「大丈夫ですよ。先生ならちゃんと受けられます」
「まあっ♥」
ようこ先生を仰向けに押し倒した。
股の間に体をねじこむ。
ずんずんと突き上げ始めた。
「あっ♥ あっ♥ あぁっ♥」
「どうですか先生」
「最高よ♥ レッドくんのノック♥ 私が全部受け止めるわっ♥」
ジャージを半脱ぎにされ、尻も乳房も丸出しにして、股間から精液を垂らしているようこ先生と、
「どうですか?」
「ああ、我ながらすごい量だ。妊娠確実だな」
「嬉しい♥」
リボンをほどかれブラウスを脱がされ、スカートをたくしあげて、中出しされた股間をヒーローに確認させている由紀ちゃんを見ながら俺は思った。ふたりは絶対ヒーローに何かされている。
「おおい、連れてきたぞ」
ん?
他のヒーローが帰って来た。
人を連れている。
あれ?
明日香じゃないか!?
それにコンビニのお姉さん!?
ゲーセンで知り合ったギャルもいる。
みんなヒーローとの距離が近い。
くそっ!
明日香に触るな!
なに腰に手を回してるんだよ!
明日香も明日香だ。
どうしてうっとりとしてるんだ……
これじゃまるで……
「試合、見てたよ」
明日香が口を開いた。
それよりもまずヒーローの手を振り払ってほしい……
次の言葉はなんだろう、慰めてくれるのだろうか
「ヒーローさんたち、格好よかったね♥」
は?
「あん♥ ダメです♥ あのひとが見てます♥」
「関係ないだろう。楽しもう」
腰を抱いていたヒーローの手が上に移動した。
明日香の胸を揉んでいる。
そんなことをしたら病を抱えている明日香は……
明日香はうっとりと顔をほころばせた。
ヒーローの方を振り向き、唇をつきだした。
ヒーローがそれに応えて、キスを……
どうなってるんだ……
「あ、もしかしてあの子の体のことを心配してる? 大丈夫よ。ヒーローの力で治してあげたから。激しい運動をしても大丈夫♪」
ピンクが囁く。
嘘だろ?
ヒーローはそんなこともできるのか。
「ちゅ♥ んっ♥ んむっ♥ れろっ♥ んふっ♥ んむううつ♥」
コンビニのお姉さんがヒーローとキスをしている。
やがて舌を絡めあい、相手の中にねじこんで中を探るディープなものへと変わっていく。
ヒーローが手を伸ばした。
コンビニの制服のボタンを外し、胸元に手をつっこむ。
「んふっ♥ んんっ♥ んちゅ♥」
キスの最中なので悲鳴がくぐもる。
ボンッ、キュッ、ボンッの体がくねった。
それでもキスはやめない。
お姉さんの方から積極的に絡み付いていた。
ヒーローの手がいやらしく乳房を揉みまくる。
「はぁっ♥ あぁんっ♥」
ヒーローが唇と唇のキスから、お姉さんの頬、耳へと移した。
首筋、鎖骨とおりていき、胸に吸いつく。
喘ぐコンビニのお姉さんのおっぱい、牛乳を無料でプレゼントしてくれたことのあったお姉さんの乳首をヒーローが吸っている。
本当だったら俺がそこに……
そんな嫉妬心がわきあがる。
「ああ、うまかったよ」
「あっ♥ ありがとうございますっ♥」
ヒーローがお姉さんのおっぱいをたっぷりと味わい、口を離した。
吸われまくり、揉まれまくった乳房は痛々しいほどに張っていて、唾液まみれ手あかまみれの乳首もビンビンに勃起している。
「じゃあな。さーて次だ」
「あ、お待ちください……こちらのサービスはいかがですかぁ♥」
次の女の子のところへ、と背を向けたヒーローにお姉さんがすがりつく。
なんでそんなクズに……
ヒーローより俺の方がお姉さんのことを……
お姉さんはヒーローの前に恭しくひざまずいた。
おっぱいははだけた制服の間から出したまま。
そのおっぱいでヒーローのチンポを挟んだ。
「どうですか♥ キスで体が熱くなったせいで汗かいて蒸れちゃってますけど♥」
「おお、逆にそれがいいぞ。……他の客にもこんなサービスをしてるのか?」
「まさか! ヒーロー様だけっ♥ 特別です♥」
ヒーローが嬉しそうな顔をした。
お姉さんのパイズリ奉仕は続く。
ヒーローペニスを巨乳の谷間に挟み、もはや全身を使うようにしてずりずりと上下させ刺激する。
「甲子園で勝利したヒーロー様にもっともっとサービスしますね♥」
「おう、いいぞ」
お姉さんがれろぉっと唾液を垂らした。
おっぱいがぬるぬるになる。
ヒーローのペニスにさらに濃厚なご奉仕をはじめる。
左右に手を当て八十センチは確実にあるだろう巨乳をぐにゅりと寄せ、幹を刺激し、カリを刺激する。
ぐぅぅっとおっぱいをさげた際にぴょこんと顔をだす亀頭にしゃぶりついた。
幹と出っぱりをおっぱいで、亀頭を口で刺激する。
甲子園で勝利したから、だって?
俺も勝っていたらしてもらえてたのか?
そうは思えない。
ヒーローたちがお姉さんにも何かしてるんだ!
そうとしか思えない……
「ああ、イクッ」
ヒーローがおっぱいに包まれ、先端をじっぷりとくわえこまれた状態で射精した。
「うぷっ♥ んんっ♥」
お姉さんは噎せた。
鼻から精液があふれだす。
思わず口を離してしまい、飛び出したヒーローからまきちらされる白濁液がお姉さんの髪や顔、鎖骨まわり、制服、おっぱいまで汚していく。
「あぁっ♥ 申し訳ございません♥」
とんでもない量を射精するヒーローにお姉さんがしゃぶりついた。
ごくっごくっと喉を鳴らした。
まさか、ヒーローの精液を飲んでるのか……
「げふっ♥ も、申し訳ございません……」
「いや、いいよ。どうだった、俺のお返しは」
「ヒーロー様のチンポミルク最高でした♥」
全身汗まみれ精液まみれ、新たに口の端からも白濁を垂らしながら、お姉さんは妖艶に微笑んでいた。
赤らんだ頬に縮れ毛がついている。
「君が働いているコンビニはどこにあるんだ?」
「ここです♥ あ、それとこれ、私の連絡先です♥」
「君のいるコンビニだったら毎日通うよ。一日一回は必ず」
「あら、一日一回だけですか?」
お姉さんがいたずらっぽく笑う。
ヒーローすら狂わせる笑顔。
「毎時間、毎分……いや、毎秒だ」
「毎秒だと出たり入ったりしてるだけじゃないですかぁ♥ このっ、おチンポ様みたいにぃ♥」
お姉さんは制服の下も脱がされ、ヒーローのピストンでマンコをぐちょぐちょにされていた。
猛烈なピストンに合わせ、おっぱいがたぷんたぷんと弾んでいる。
「ヒーローの早業なら毎秒でもちゃんと買い物できるぞ」
「あら♥ じゃあ、それにちゃんと対応できるよに私もレジ打ちと袋詰めを高速化させないといけませんね♥」
「ああ、そうだな」
とてもどうでもいい話。
しかしお姉さんが楽しそうにしていることと、生でハメながら会話が行われていることが嫉妬心を燃え上がらせる。
俺だってお姉さんと……なんでヒーローなんかと、そんな……
「はーい、悲しんでる暇はないわよ。次を見ましょう――う゛っ!?」
ピンクさん!?
どうしたんだ?
いや、そんなことよりも!
智美がヒーローといちゃついていた。
智美も捕まってしまったなんて信じられない。
「最初はあなたを焦らせるためだったんだけどね。亀田くんより、こっちの方が効果あるかなーって」
そうだったのか……。
「でも、そうやってるうちにヒーローのことが好きになっちゃった♥」
なんだって……ヒーローと出会ってからものすごい短時間だろ……なのにどうして……
智美はヒーローとキスをした。
亀田君を当て馬にしているときはこんなことしなかった。
「好き♥ 好きぃ♥ ブルーさまぁ♥ んちゅ♥ んむうぅぅっ♥」
熱烈なキスを見せつけられる。
智美がこんなことをするなんて……
ヒーローの手が智美の体をまさぐる。
それでも彼女は強い抵抗はしない。
抵抗は照れ隠しのポーズだけで、こっそりと体をよじって、ヒーローが触れやすいようにしているように見えた。
智美は好きになった男には尽くすタイプなのか?
普段のクールさとのギャップにくらくらする。
制服のリボンがほどかれる。
ボタンを外され、開かれたブラウスの中にヒーローが手を入れる。
智美はやはり抵抗しない。
なんとヒーローの手に自らの手を重ね、胸を揉みやすい位置へと誘導した。
嘘だろ……
智美がそんなことをするなんて……
「あっ♥ んんっ♥」
智美が俺の方を見た。
にやっと笑って、すぐヒーローの方を見る。
なんだ? まだ俺のことを……? いまヒーローとキスをしているのも俺を振り向かせるため?
「ちらっとやつの方を見たじゃないか」
「いまになってあたしを見ても手遅れだって笑ってあげたんですよ♥」
そうなのか!?
俺は真逆の意味で受け止めたぞ……
「それと顔が面白かったから♥ あいつ、ブルー様とキスしてるあたしのことを鼻の下をバカみたいに伸ばしてみてるから、おかしくって♥」
なんだって……
「確かに間抜け面だな。おい、少年、こういうところはじっくりみるもんじゃないぞ。目をそらすのがマナーだ」
「そうよ。そんなじーっと見てちゃ気持ち悪いわよ?」
智美とヒーローが俺のことを笑ってくる。
見せつけるようにしておいてなに言ってるんだよ……
あれ?
そういえばピンクがおとなしくなったな?
ものすごい殺気を感じる……
どうしたんだろう?
ヒーローが智美を押し倒す。
スカートをめくりパンツを脱がせた。
智美の股間はもう濡れていた。
キスと愛撫だけでこんなに……
信じられない……
ヒーローが肉棒をねじこんだ。
「あぁっ♥ すごいぃっ♥ ブルー様のチンポっ♥ ぜんぶっ♥ 入っちゃったぁ♥ あたしの気持ちいいところにあたってるぅ♥」
智美は入れられただけで大喜びしている。
ぴくぴくと歓喜に震える智美の中にヒーローの剛直がぬるぬると出し入れされる。
「あっ♥ あっ♥ あああああぁんっ♥ すごいっ♥ ブルー様のチンポぉっ♥ こんなのはじめて♥ あんっ♥ アアアアアアッ♥」
すごい狂いっぷりだった。
智美はスレンダーな体を弓なりにして、ビクビクと痙攣を走らせている。
まさか、イッたのか?
「あっ♥ またあいつがこっち見てるぅ♥ ダメだって♥ あんたのことなんてもうなんとも思ってないんだから♥ ブルー様に上書きされちゃったの♥ みないでっ! どっかいけっ! 鈍感変態野郎!」
智美に怒鳴られ、俺は視線をそらした。
「ブルーさま、ブルーさまぁ♥」
視線をそらしても声は聞こえてくる。
智美のエッチな声を聞いてるだけでチンコがぴくぴくとはねてしまう。
智美がまさかこんなエッチな声を出すなんて……
しばらくしてブルーが射精したようだ。
「ブルー様っ♥ 中にください♥ 智美のマンコ、ブルー様でいっぱいにしてぇ♥」
智美がこんなことを言うなんて……
「ふふっ♥ いっぱい出しちゃいましたね♥」
「ああ、そうだな」
中出しした後、体をくっつけあったまま、いちゃいちゃとしている。
「これからも色々教えてくださいね♥」
「色々? 工作員としての技術を教えてほしいのか?」
「是非っ♥ でも、それも嬉しいですけど、もっと他の……」
「戦闘員としての技術、それから愛も手取り足取り教えてやろう」
「きゃっ♥ うれしいっ♥」
智美がだらしなく開きっぱなしにしている股の中にヒーローが侵入する。ぬちゅぬちゅと抜き差しが開始された。
ん?
なんだか背後から震えが伝わってくる。
ピンクさん?
「はああああああ!? 愛ぃいいいいいいっ!?」
うおっ!? びっくりした!
「あんたブルーになにをしたのよ!?」
「なにもしてませんよ♥」
「絶対おかしいでしょ! なにをしたの!?」
「なにもしてませんって。ねぇ、ブルー様♥」
「ああ。そうだな」
「ほら♥」
ピンクによるとブルーがおかしくなっているのか。
智美の魅力がヒーローの理性をも狂わせたのか?
智美も様子がおかしいから痛み分けってところか。
「うぅ~っ!! この泥棒猫! ブルーから離れなさい!!」
ピンクがぶちギレている。
ピンクもおかしくなってるな。
「ブルーも! そんな女のどこがいいのよ!」
ピンクってもしかしてブルーのこと……
俺はうっかり口にしてしまう。
「はあ? ……だいたい、あんたたちのせいよ! あんたたちが負けたから! 全部あんたたちのせいっ! 」
「ブルーさまぁ♥」
「智美のマンコ、気持ちよすぎだろ!」
キスをしながら股を擦り、さらに深く合体しようとしてる。
ブルーの普段の様子は知らないけど、なんとなくおかしい気がするな。
「……どうしてくれんのこれ。責任とりなさいよ!」
俺に言われても……
みんなをおかしくしたのはヒーローだろ?
まあ、ブルーと智美の戦いはブルーを狂わせた智美の勝ちって感じだな。
さすが智美……って、ちょ!?
おおおおおおっ!?
ピンクが俺を踏みつける。
そして後ろに回り込み、足を巻き付いてくる。
息子が足の裏で挟まれてしまった。
汗をかいてる。
怒りで体が熱くなったんだな。
智美とブルーの合体を見せられながら、ピンクに足コキされる。
ああ、イクッ……