パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
※寝取られ注意だぜ! CCRに新人エージェントがやってくる主人公はそいつに敗北しちまうっていうもしもの話だな!
俺はどこかの宴会場で目を覚ました。
頭が痛い。
ぼーっとしてる。
歓迎会かなにか。
記憶があいまいだ。
飲み過ぎだろうか。
ひょっとしたら何か盛られたのかもしれない。
こんなに酔ってしまうなんて。
声が聞こえた。
そちらの方へ行ってみる。
俺は愕然とした。
スーツ――おそらく芙喜子のもの、それが上も下も脱ぎ捨てられていた。
スーツだけではない。
下着もだった。スーツは芙喜子のもの。とくればおそらく下着もそうだろう。
つまりいま芙喜子は……
心臓がドキドキと早鐘を打った。
頭が真っ白だ。
声が聞こえる方へ歩いていく。
女のあえぎ声だった。
「んっ♥ んっ♥」と押し殺したような声。
俺でなきゃ聞き逃してしまう。
俺は耳がいいんだ。
CCRのエージェントだからな。
俺はちょっと開いていた襖から、中をのぞきこんだ。
芙喜子がいた。
それに黒い肉体が絡みついている。
芙喜子の乳房を吸っていた。ねぶられて唾液まみれにされた乳首が起きあがっていた。感じてるのか、芙喜子……
黒い手がめりこんでいるせいで乳房が余計白く見える。指のあとが赤く残っている。 乳首だけでなく、ふくらみ部分にも吸い付いているからキスマークもあるかもしれない。
こんな乱暴にしていたら、そのうち芙喜子の乳房は垂れてしまいそうだ。先輩に対して乱暴すぎるだろ!
芙喜子の乳房にいたずらしているのは新人黒人エージェント、ボブだった。
今日は彼の歓迎会だった。やっと思い出した。飲みすぎて記憶がぼやけてた。
歓迎会がなんでこんなことに……
歓迎会だからこそか? なるほどー
って、なんで芙喜子がやつを歓迎してるんだよ!
ボブの手が乳房だけでなく腰や尻を撫で回す。現場に出るためトレーニングで引き締まり硬さもあるだろう芙喜子のヒップがボブの握力でぐにゅりと握りつぶされる。
白い肌のうえを赤い粘膜が虫のごとく唾液の這いあとを残しながら進んでいく。口づけの雨が胸元から鎖骨、首筋と這い上がっていき、唇に。
芙喜子とボブが唇と唇を触れ合わせている。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ
ぴちゃっ、ぴちゃっ、ねちゃっ
ねちゃっ、ずちゅっ、ずちゅるるるっちゅっ
キスがどんどん濃厚になっていく。
唇と舌が身を寄せあう蠕虫のように絡みあう。
唇と舌だけでなく芙喜子はボブの首に引き締まった腕を、太い胴に脚を絡めていた。
ボブの太い腕が芙喜子の腰や背に回される。尻や胸を撫で回している。ばちんばちんと尻を叩くと芙喜子は「んんっ♥ んふぅっ♥」と信じられないほど媚びた喘ぎ声をもらした。
芙喜子が尻を叩かれてこんな声で鳴くなんて信じられない。
芙喜子はボブの強靭な肉体に媚びるように体を擦り付けている。
黒い胸板に乳房が押し潰される。黒鋼のような腿には陰毛の茂る股間を擦り付けている。
うっすらと腹筋の浮かぶ白い下腹を赤黒い肉棒が押している。我慢汁で芙喜子のお腹を汚している。
あれがボブの……
デカい……
拳から肘ぐらいまであるんじゃないか!?
同じ人間とは思えない。
人種の差だろうか。
日本人の矮小さを思い知らされ敗北感に打ちのめされる。
唇同士のキスから、頬へ。耳へ。そこからボブは位置をさげていく。
先輩と後輩というより、主にかしずく奴隷のように首筋、乳房、お腹とどんどんキスの位置をさげていく。
「ん♥ あっ♥」芙喜子はキスされる感覚に悶えていた。
ボブが芙喜子の陰毛の叢へと顔を埋めた。
「うあっ♥ そこぉっ♥」
ぴちゃぴちゃと音が響く。
陰部を貪られている。
長く赤い舌が肉ビラをかきわけている。
芙喜子はボブを制止するかのように頭に両手を当てていた。
しかしそんなものでボブは止まらない。
ずじゅるるるっと卑猥な音が響く。
Sweetなんてつぶやいている。
「いやぁ……♥」
芙喜子がはにかんだ。
体を反らして、マンコを吸われるがままになっている。
ボブは芙喜子のマンコをむさぼり尽くす。
肉穴をかきわけ、舌先をとがらせピストン。クリを刺激することも忘れない。
そうしてとろけた肉穴をぴちゃぴちゃとかきまわす。
「あひぃぃぃっ♥ らめぇぇえっ♥」
芙喜子の手にぎゅううっと力がこもった。
ボブの体を支えにぐうぅっとのけぞる。
はっ♥ はっ♥ と浅い呼吸をくりかえす。
無防備に喉をさらすほど反り返った体にビクビクっと痙攣が走った。
陰部の動きはボブの頭の陰でみえない。
しかしボブがごくっと喉を鳴らす音が聞こえた。
芙喜子の肉穴からあふれた蜜を飲み込んだのだろうか。
芙喜子、イッたのか……?
ボブに舐められて……
信じられない……
ボブが仁王立ちになった。
芙喜子の頭を押さえる。耳元になにか囁いた。
「……♥」
よしよしと撫でられ芙喜子は顔をとろけさせていた。
ボブが芙喜子の頭にのせた手に力を込めた。なんだ? ひざまずけってことか?
芙喜子は先輩だろ!?
先輩に対してなんてことを……
しかし芙喜子はボブにされるがままだった。
どうしてこんなやつの言いなりなんだよ!
芙喜子なら抵抗できるだろ?
なのに、どうして……
ひざまずいた芙喜子に巨大な肉棒が突きつけられる。
こうしてみると大きさがよくわかる。
芙喜子の顔より大きい。
芙喜子の顔の上にボブの肉棒が乗せられる。
どうして逃げないんだ?
「あっ♥ あっ♥」芙喜子は期待するかのように吐息を弾ませている。
そして肉棒で芙喜子の顔がほとんど隠れてしまう。
陰嚢と肉棒を顔に乗せられているのにそれを振り払おうとしない。
寄り目になって肉棒を見つめていた。
目を潤ませ、目尻を赤くして、まるで見とれているかのようだ。
鼻にも口にも肉棒を乗せられている芙喜子はふーっ♥ ふーっ♥と追いつめられた獣みたいな声を漏らしている。
吐息を吹きかけられたボブは笑っていた。
顔にチンコを乗せられて笑われるなんて屈辱的なことをされているのに、なんで抵抗しないんだよ!
まさか、ボブになにか弱みを握られているのか?
ボブはいきなり陽気な大学生にでもなったかのようにウェイウェイと言い始めた。
肉棒を顔の上から離し、鼻先へ。ゆらゆらと揺らしている。
ボブの前にひざまずいたままの芙喜子は身をのりだし、すんすんと鼻を鳴らしている。
ボブのチンコの臭いを嗅いでいるのか……?
なんでそんなものを嗅いで舌舐めずりしてるんだ……
ボブは肉棒を誇示しつつあとずさり始める。
芙喜子は四つん這いになってそれを追いかけ始めた。
鼻と口はもう塞がれていないのに「ふーっ♥ ふーっ♥」と息を乱している。口を蠢かせて涎を垂らさんばかり。今にも飛びかかりそうだ。
ボブはウェイウェイ言っている。
いや、待てよ。
これはウェイウェイじゃない!
Wait! 「待て」をしてるんだ……
ボブのやつ芙喜子を先輩扱いどころか人間扱いすらしてなかったんだ……
狼のように獲物を狩る気高い女エージェントがメス犬に調教されている。
俺が寝ている間になにがあったんだよ!
芙喜子はボブのチンポを追いかけ、全裸で四つん這っている。
引き締まった白いヒップに赤い痕がついていた。そういえばさっき鷲掴みにされたり叩かれたりしてたな。とろけて美味そうな白臀だ。
尻をふりふりと振っても尻肉が揺れないのはサイボーグを狩るためにやっているトレーニングの成果。引き締まっている証だ。
強いはずの女がなぜボブのいいなりに……
ボブが立ち止まった。 ウェイウェーイ言っている。
芙喜子も止まる。両手両膝をついた状態でボブを、ボブのチンポを見上げている。
「はっ♥ はっ♥」と息を乱す芙喜子にボブがなにか命令した。
芙喜子が体をあげ膝立ちの状態になった。
両腕を軽く曲げ、両胸の横に。まるでチンチンする犬のようだ。
ボブの位置からは乳房もアソコも見放題だろう。
芙喜子の目の前にボブのデカマラが突きつけられた。
芙喜子はぐりんと黒目を上向かせる。
ボブは相変わらずウェイウェーイしている。
芙喜子ははぁはぁと息を乱していた。
視線はボブに釘付け。
手がするすると自らの下腹へ、陰毛をかきわけ、くちゅっと音を立てた。
芙喜子……?
信じられないことに芙喜子はボブのチンポを見ながら自慰をはじめた。
普段拳銃を扱っているなんて信じられないほど美しい指が肉ビラをかきわける。
すでにびちょ濡れだったそこがくちゅくちゅと音を立てている。
ボブが腰を突きだす。
亀頭が芙喜子の唇をめくりかえし、我慢汁をリップのように塗り広げていく。
待てをされている芙喜子はマンコをいじっているものの顔をそむけることなく従順に待っていた。
「チンポ、チンポぉ……♥」ぶちゅぶちゅとチンポと強制的にキスをさせられている彼女の口からそんなつぶやきが聞こえた気がした。
絶対に気のせいだ!
芙喜子はそんなこと言わない……
ボブが苦笑してOKと口にする。
待てが解かれたのだ。
許しを得た芙喜子はじゅぷっとボブにしゃぶりついた。
彼女は口を真ん丸に開けている。
こんな大口になっているのを見たこがない。
突き込まれて、のけぞっている。
窒息してしまいそうだ。
「ごぉっ!?」
芙喜子の口から凄まじい声が漏れた。
サイボーグに追いつめられたってきっとこんな声は出さないだろう。
ボブにペニスをねじこまれ、白目を剥いている。
「オオゥ、オオフ」
ボブも気持ち良さそうに悶えている。
芙喜子の頭を押さえつけ、腰を振る。
「んごっ!? んがごお゛ぉぉっ!?」
芙喜子の口から間抜けな声が漏れる。
冗談抜きで窒息してしまいそうだ。
それでも彼女の顔はうっとりとほころび、頬が紅潮していた。
鼻の下はびろんと伸びている。
俺をからかったり、檄を飛ばしたり、ときにはウェットに富んだ冗談を口にする彼女の唇が黒人のデカマラにしごきあげられている。
幹部は彼女の唾液に濡れ、てらてらと黒光りしていた。
芙喜子は右手でボブのチンコを、片手でマンコをいじっている。
「んふっ♥ んふうっ♥」
チンポによって押し出された熱っぽい吐息が鼻から漏れる。
ボブにしゃぶりつく動きも、マンコをいじる手も激しくなる。
やがて芙喜子はびくびくっと体を弓なりにした。
ボブがここぞとばかりに腰をねじこむ。
「んぅ゛ううぅぅっ♥ んむ゛ぅ゛ぅぅ♥」
赤黒い巨砲をねじこまれ、のけぞりながら女体を震わせる。
フェラしながらのオナニーでイッてしまったようだった。
「ごめんなさいぃぃっ♥ あたしがおもてなしする側なのにぃぃ♥ あぁんっ♥」
芙喜子は四つん這いの体勢をとられ、尻を叩かれていた。
叩かれた瞬間きゅっと収縮し、その反動でふわりとゆるんだ肉穴から、とろりと愛液がしたたり落ちる。
白いお尻にはボブの大きな手形がいくつも焼き付けられていた。芙喜子は「あん♥ あん♥」と体をくねらせる。
尻叩きが終わり、芙喜子は仰向けになった。
開いた股にボブが顔を近づける。
「あぁん♥ 見ちゃだめぇ♥」
CCRで恐らくNo.2の実力をもつ女エージェントが普通の女の子のように恥じらっている。
No.2……? ボブが来たことで序列もなにも落ちてしまっているかもしれない。
赤黒い肉棒が芙喜子の股に押し当てられた。
あんなもの、芙喜子のマンコに入るのか?
「ボブ、歓迎するわ♥ 将来有望な新人さんを芙喜子のOmankoでO・mo・te・na・shi♥」
クール系ショートカットの美女がそんなことを言うなんて。
芙喜子はそんな女じゃない! ……はずだ!
まさか黒人のデカマラに狂わされたって言うのか?
クソッタレ!
黒いデカマラが芙喜子のピンク色の膣内へと沈み込んでいく。
膣口がぱつぱつに色を失うほど真ん丸に広がっている様子が見えた。
芙喜子のマンコが壊れてしまうんじゃないかと心配になってしまう。
「あ゛あ゛あっ♥ ボブのチンコにあたしのマンコ拡げられちゃってるぅ♥ こんなの入れられたらぁ♥ もうあいつのじゃ感じられなくなっちゃうぅぅ♥」
あいつ……
俺のことか!
「ひぃいっ♥ ひぃいいいいいっ♥」
ふぅぅぅぅぅっと芙喜子は息を吐いた。
そうすることで膣が緩むのだろう。
そのタイミングでボブが腰を進める。
肉棒が少しずつ少しずつめり込んでいく。
めりっめりっと膣が軋む音が聞こえてくるような気がする。
壮絶な挿入だった。
「んお゛おおおおおぉぉぉっ♥ お゛ぉぉぉ゛おおおおおおおおっ♥」
芙喜子は体を反らせ、串刺しの苦痛に悶えている。
日本の慎ましい女性器には、ボブのものは巨大すぎるのだ。
芙喜子とてそれは例外ではない。
CCRのエージェントとして鍛えているから、むしろその締まりが挿入をさらに困難にしているのかもしれない。
やめさせないと。
しかし、苦痛の表情と声のなかに歓喜の色が混じっているのが見えて、足が止まってしまう。
挿入を妨げるほどの芙喜子の締まりが気持ちいいのかボブは歓喜するようなうめき声をあげている。
肉棒が奥へ奥へと沈み込む。
やがて根本までねじこまれた。
「あはっ♥ ボブのデカチンっ♥ ぜんぶ入っちゃったぁ♥」
信じられない。
俺のものでも子宮に届くぐらいなのに。
ボブのものは悔しいがそんな俺のものより一回りも二回りも大きい。
それが入ってしまうなんて……
女体の神秘だ……
子宮が押し潰されてるんじゃないか?
しかし芙喜子はとろけるような笑顔を浮かべて、「はっ♥ はっ♥ はっ♥」と発情したメス犬みたいに吐息を弾ませてる。
女は気に入った相手だと一度の性交で相手に合わせた膣の形に変えるという話を聞いたことがある。
それが本当だとしたら、芙喜子のマンコはもうボブ専用の形になっているのかもしれない。
その場合、俺が入れようとしてもスカスカだろう。
「おなかいっぱぁい♥ ボブのおチンチンでぇ♥ おなかはちきれちゃいそお♥」
芙喜子が舌ったらずな声で言った。
こんな甘えた声を聞いたのは初めてだ。
強靭なオスに媚びるために幼児退行したっていつのか!?
演技かもしれない。
いや、演技だとしても、あの芙喜子が男を喜ばせるために、こんな卑猥な演技をしている。
そう思うと嫉妬心を煽られた。
どうしてそんなやつなんかに。
そんなにそいつがいいのかよ……
ボブが笑っている。
腰を動かし始めた。
「あっ♥ うごいちゃだめぇっ♥ こわれちゃうぅっ♥」
悲鳴をあげる芙喜子の手をボブが握った。
恋人つなぎで捕獲して、唇を奪う。
「んふっ♥ んぅうううううううっ♥」
芙喜子のくぐもった悲鳴が響く。
ディープキスをされながらピストンされて彼女は白目を剥いていた。
黒い鋼のような肉体の下で、スレンダーな体がびくんびくんとのたうつ。
「Oh,Yes...」
キスの合間にボブが吐息をもらす。
笑みを浮かべ余裕の様子だ。
日本人には真似できない黒人の強靭なバネが生み出すピストンで芙喜子の膣内をかきまぜる。
努力を嘲笑う遺伝子レベルの差。
どんなにがんばったって超えられない人種の壁。
芙喜子がボブに寝取られていく。
ボブじゃなければ満足できない体に作り替えられていく。
「んふぅ゛ううううううぅっ♥ う゛うううううううううううぅぅぅぅぅぅっ♥」
芙喜子は白目を剥いてのけぞる。
目尻は赤く染まり、だらしなくさがっていた。
黒人サイズに拡張された膣から泡立った粘液があふれだす。
ボブがキスを解いた。恋人つなぎも片方解く。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥」と短い呼吸をくりかえしながら前髪を押さえて顔を隠している芙喜子の頭を大きな手で優しく撫でる。
Cute
耳元でそう囁いた。
芙喜子がビクッと反応する。
ボブが腰の動きを激しくした。
「かわいくなんかぁ♥ あっ♥ あっ♥ らめ゛ぇぇぇっ♥ イグッ♥ イグイグイグイグイグイグぅ゛ぅぅぅぅっ♥」
芙喜子が髪を振り乱しながら体を反り返らせる。
Beautiful!
ボブは美しいと賞賛した女体にラストスパートとばかりに腰を打ちつける。
「アオ゛オ゛オオオオオオオオオオォォッ♥」
黒い獣に串刺しにされ、止めを刺された芙喜子が狼の遠吠えのような声をあげた。
子宮まで貫かれたのではないか。
そんな心配をしてしまうほど壮絶な声だった。
全裸でブリッジをキメている芙喜子の股間に赤黒い肉棒が根本までねじこまれた。
漆黒の肉体に痙攣が走る。芙喜子を孕ませるために精製した精液を蛇腹ポンプのような動きですべて押し出しているのだろう。
黒人の遺伝子がたくさんつまった濃厚なザーメンが芙喜子の中にドクドクと注がれているのだと思うと嫉妬で狂いそうになる。
芙喜子……もし、妊娠したらどうすんだよ……
「はっ♥ はっ♥」
汗びっしょりで息も絶え絶えの芙喜子にボブが覆い被さり、なにか囁いてる。ボブも汗びっしょりだ。ふたりともびしょびしょ、肉体をくっつけていたせいで汗が混じりあっている。むわあっと濃厚な臭いがこっちまで漂ってくる。
なんだ? ボブのやつ……どうせ、おろすなら早い方がいいとか言ってるだろ……?
芙喜子は顔をうっとりととろけさせた。
「産むわ♥ 結婚とか出産なんてありえないなんて思ってたけど、あなたに出会って変わったわ♥ あたし、あなたの子を産みたい♥ 産ませてください♥ ボブの赤ちゃん♥」
え……?
芙喜子は何を言ってるんだ?
芙喜子とボブがキスをしてる。
股間はつなげたまま。
まだ足りない、もっとしたいというように腰をくねらせ、腕を巻きつけ、肉体を可能な限りくっつけあっている。
やがてボブの大きな手が二人のからだの間にもぐりこみ、芙喜子の乳房を揉みはじめた。
「もうっ♥ もっとくっついてたいのにぃ♥ そこに手があるとくっつけないじゃない♥」
ボブは知ったことかと言わんばかりに乳房を揉み、さらには乳首をしゃぶりはじめた。
「あぁんっ♥ そんなにおっぱいが好きなの? しょうがないわねぇ♥」
芙喜子は甘ったるい鼻声を漏らしながら、やつの頭を抱き締めた。
「ボブ……?」
「……?」
「あいらぶゆー♥」
芙喜子が言う。
彼女のことだ。
普段ならきっといい発音で言っていた。
しかしトロトロにされているせいで舌も回らないのか幼稚園児レベルの発音だった。
それでもボブに想いは伝わったらしく、濃厚なキスが始まった。
ぴちゃぴちゃっと音が響く。
芙喜子と新人エージェントが鼻や唇と唇の間から甘い鳴き声をもらしながらいつまでも肉体を絡めあっている。
俺はそれを呆然と見つめていた。
なぜか股間が苦しかった。
俺はそれを握りしめる。
芙喜子とボブが舌を絡ませている様子を見ながらペニスをしごくしかなかった。
俺が寝ている間になにがあったんだよ!