※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

18 / 88
詰井×木村冴花さんのハメ撮り動画を見せられたあと、冴花にボテ腹コキをしてもらう話だぜ!

※寝取られバッドエンド注意だぜ!


宗教にはまってしまった? 彼女

木村冴花。

高校で野球部だったころのマネージャーだ。

ちょっと目付きの鋭いところがある美人。

野球部を引退してからなんだかぎくしゃくとして、それっきり。

 

画面の向こうで彼女が眉を寄せていた。

裸でテーブルに手をついていた。

苦悶の表情を浮かべる彼女の顔、細腕の間で揺れる乳房、無駄肉のないお腹、意外ともっさりとした陰毛。

むちむちの腿の間から、ぴょこんと何かが顔をのぞかせている。

亀頭だった。

ぴったりと擦り合わされた腿の間に消えたかと思えばまた顔を出す。

素股だ。

 

なぜこんな動画が俺のもとに送られてきたのかわからない。

交際相手の仕業か?

元カレがスター選手だと知って嫌がらせのために送ってきたのかな?

乾いた笑いが出る。

だとすれば、その狙いは大当たり。

俺は大ダメージを受けた。

プロ入りしてから色んな女と付き合ったがやはり冴花が一番だった。

冴花以外の女はスターの俺ならなんなく手に入れられるのに、肝心の冴花は手に入れられない。

冴花のことが忘れられない。冴花ほどいい女はいなかった。冴花……

悶々としていたところにこれが送られてきたのだ。

俺の想いが具現化したのかな?

それだったら相手は俺がよかったんだけどな、ははは、なんて思いながら動画を見続ける。

 

相手は誰だ?

背後の男を見て愕然とする。

詰井だった。同級生、同じ野球部だった。

冴花が詰井と股を擦り合わせている動画を俺は呆然と見つめる。

ふたりがまさかこんな関係だったなんて……

うらやましい……

 

「なあいいよな?」

「なんの話?」

「とぼけるなよ」

 

詰井が腰を前後させる。

肉棒が冴花の股を擦った。

 

花びらをかきわけられ、陰核を刺激されて気持ちいいのか愛液がわいている。

詰井のチンポがぬるぬるだった。

 

「もう我慢できねぇよ」

「あぁ、だめぇ♥」

 

二人はぬるっとつながった。

冴花がこんなとろけた声を出すなんて……

 

動物の交尾の体勢だ。

ぐっと差し出された安産型の尻に腰が叩きつけられ、パンパンパンと音をたてている。

細腕の間で乳房がたぷんたぷんと揺れる。

尻ばかりに目がイッてたけど冴花って胸も結構あるんだな。

俺は凝視してしまう。

その乳房を詰井が鷲掴みにした。

おっぱいを揉みながらピストンさせている。

生だよな?

冴花と詰井の結合部に視線を移した。

恐らく、いや間違いなく生だ。

冴花の膣内に抜き差しされている肉棒は何も被っていない。

素股のとき、太腿の間から顔をのぞかせていた詰井は何も被っていなかった。

 

「冴花のマンコ、気持ちいいよ」

「言わないで……恥ずかしいから……」

 

「中に出していいよな?」

「だめぇ、赤ちゃんできちゃうから……」

 

「ゴムなしをオッケーしてくれたってことはそういうことなんじゃないのか?」

「そ、それはぁ……まだ早いかなって……外に、あああっ、らめぇっ」

 

詰井が冴花に生ハメ中出しをきめる動画で俺は抜いた。

 

 

 

スーパーの食品売り場で冴花と再会した。

お腹が大きくなっていた。

 

「8ヶ月なの」

 

彼女は恥ずかしそうに言った。

 

あの動画は夢でも幻でもなかったんだ。

冴花は詰井と……。

いや、それは夢だと思いたい……

もしくは詰井が作ったフェイク動画だ。

嫌がらせのために送りつけてきたんだ!

けれど冴花は確実に俺ではない誰かの子を身ごもっている。

 

冴花を妊娠させた相手のことがわからなかったら俺は家に帰って泣きながら自らを慰めるだけだっただろう。

しかし、詰井となればそうはいかない。

 

そのお腹に擦り付けさせてほしい。

冴花のボテ腹を見ながら俺はそんな言葉を口にしていた。

なにを言っているんだ俺は!?

ショックでおかしくなったのか?

自分で自分が信じられない。

「いいわよ」

しかしさらに信じられないことが起こった。

冴花が俺のハレンチ極まりない提案を笑顔で承諾してくれたのだ。

どうなってるんだ……?

 

きっと冴花は何か怪しい団体に捕まってしまったんだ。

そうに違いない。

詰井と結婚……してるのかどうかは知らないが、妊娠させたのだから責任はとらないといけないだろう、それもこれも団体の偉い人に言われたから結ばれたのだ。

きっとそうだ!

 

あの動画もそういえば第三者が撮影している風だったじゃないか!

どうしていままで気が付かなかったんだ!

撮影していたのは団体の関係者だ!

そしてあれは広報用の動画。

うちに入信すれば冴えないあなたも冴花みたいな美人と結婚できるんですよってな具合で宣伝に使われているのだ。それが何かの手違い、あるいは勝利者である詰井の嫌がらせで俺のもとに送られてきた。

そうにちがいない!

 

冴花の押している買い物かごだって缶詰めだらけで異様だ。

きっとなにかの教えだ。

パズルのピースが次々とはまっていく。

やっと全容が見えてきた。

かんづめでつめいのつみの液をつめつめ……

とにかく! そうでなければ冴花と詰井が結ばれるなんて、そんなのありえない。

 

俺のハレンチな提案を承諾してくれたのも、夫だけでなくすべての隣人に優しくしなさいとかそういう教えに違いない。

もしそうだとしたら美男美女は大変だな。

セックス、セックスの毎日だろう。

俺が入信したら大変なことになりそうだ。

 

そんなことよりも!

ボテ腹ズリで俺が冴花を取り戻す!

精液を浴びせればきっと正気に戻ってくれるはずだ。

 

あれ……?

俺の方がやばい思考になっているような……?

いやいやいや、冴花を正気に戻さないといけないんだ!

 

俺はやるぞ!

やってやる!

するぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするぞするするするするするするするするするするするする!

 

 

 

二人きりになれる場所に移動した。

冴花が洋服をめくりあげる。

大きなお腹がおめみえした。

あのスタイルのいい冴花のお腹がこんなになって、臍が飛び出して、くびれが消えているなんて信じられない。

あるとしても相手は俺だと思っていたのに!

まさか詰井だなんて……

 

「冴花……冴花ぁ……」

 

俺は冴花のお腹に肉棒を擦り付けさせてもらっていた。

 

血が集まり、敏感になった愚息で冴花の赤子の鼓動を感じる。

この中に冴花と詰井の子がいるのだと嫌でも思い知らされる。

やばい……

はりつめたボテ腹の感触と冴花のぬくもり、伝わってくる胎動でイッてしまいそうだ。

これで射精してしまったら魂に永遠に消すことのできない負け犬の烙印を捺されてしまう。

詰井に、負け……

俺が負けるなんて、しかもよりにもよって詰井になんてぇ……そんなのありえない!

 

俺はエリートなんだぞ!

詰井なんかと結婚するより、俺と結婚してたくさん子供を……

 

追いつめられて、かつての嫌みったらしいあれが出てしまった。

精液もどぴゅどぴゅとあふれでそうになる。

 

ぎりぎり持ちこたえる。

無様はさらしたくない。

でも、冴花の体にチンポを擦り付けたい。

欲望に負け、俺はボテ腹ズリを再開する。

ボテ腹に裏筋を擦り付ける。

角度を変え、カリも刺激されようにする。

気持ちいい……

 

やばい、イクッ

あと一回でも擦りあげられたらイッてしまう……

そんなギリギリで俺は慌てて腰を止めた。

 

うおっ!?

 

ボテ腹が動いた。

詰井の赤ちゃんが冴花のお腹を蹴ったのだ。

その衝撃で俺はどぷっと精液をあふれさせてしまう。

 

ま、まだ大丈夫だ……

ちょっとあふれただけ……

 

なんとかその一滴だけでこらえようとしていると冴花が意地悪な笑みを浮かべた。

ひくひくと震えるチンポにぐっと体重をかけてくる。

ボテ腹にズリっとこすりあげられ、それがだめ押しになった。

 

「うわああああああっ」なんて、間抜けな声をあげてしまう。

 

さっきはじわっとあふれだしただけだったが、今度はどびゅっと本格的に射精してしまう。

 

ああ、そんな……

赤子に蹴られて、冴花にも拒絶されるようにボテ腹に押されたチンポは俺の方を向いていた。

 

精液がすべて俺の服にかかる。

最悪だ……

冴花は笑っていた。

 

「たくさん出せてよかったわね」

 

全然よくない……

冴花のお腹にぶっかけて、せめて外側にマーキングするつもりだったのに……

まあ、仮にかけられたとしても、その内側にすでに詰井の分身が居座っているんだよな。

なんだかむなしくなった。

 

「お腹にかけるつもりだったんでしょ? 残念だったわね」

 

冴花が勝ち誇ったように笑う。

 

猛烈な敗北感に襲われる。

射精で倒錯的な興奮も一緒に吐き出してしまったのでなおさらだ。

 

冴花……

なんで詰井なんかと……

 

ぱしゃり。

がっくりとうなだれていると音が聞こえた。

顔をあげると、冴花が意地の悪い笑みを浮かべていた。

カメラが俺の方に向けられていた。

冴花……?

どういう?

まさか哀れな負け犬の姿をネタに詰井と熱い夜を過ごすつもりか!

いや、それとも、その写真を脅迫材料に俺から金を……

 

冴花……?

これはどういう?

思わず問いかける。

 

「記念よ」

 

なんの記念だ……

 

「さあ、なんでしょうね?」

 

問いかけても冴花は笑顔を浮かべるだけで具体的な答えは返ってこない。

くっ……

やっぱり俺の間抜け面を詰井と見て笑うつもりだな……

 

俺は冴花に生ハメさせてほしいと言った。

「それはダメ」

拒絶された。

笑顔もなにもない、完全なる拒絶だ。

冷たすぎる……

旦那以外とやらないなんて排他的なことをやってきたから世界がおかしくなったんだろ!?

教えはどうなってるんだ教えは!

「なんの話?」

冴花は宗教に入信したんだろ!? だから詰井と!

「いや、ちがうけど」

え?

じゃあ、あの大量の缶詰めは?

詰井と結婚したのだって、その団体の偉い人に言われて……

「わけわかんない。……あなたがそんなひどいことを言う人だとは思わなかったわ」

さよなら。

そう言って冴花は出てイッてしまった……

もしかして、おかしくなってしまったのは冴花じゃなくて俺なのか……!?

でも……

 

 

 

その日から俺は毎日ボテ腹冴花で抜いていた。

抜きたくて抜いてる訳じゃない。

脳内に冴花の姿が浮かんでくるのだ。

それも犯されている姿、相手は詰井だ。

やつが身重の冴花を犯している。

お腹の子は大丈夫だろうかと心配になる。

もう安定期に入ってるのか!?

 

いや、これは妄想だ……

現実と妄想の区別がつかなくなってきた




バッドエンドで冴花を妊娠させたのは誰なんだろ
詰井の結婚相手は誰なんだろうなんて考えてた結果がこれだぜ!

まあ十中八九違うんだろうけどもバッドエンドで冴花を妊娠させたのは誰なんだろう
詰井の結婚相手は誰なんだろう
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。