パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
こいつを書き始めたのはバニーの日当日だったんだよな!
※真央ちゃんNTR 朱里、ピンクNTR 和那陵辱なんで注意してくれよな!
敵により寝取られMに改造されてしまった少年はある不思議な機械にくくりつけられた。
暗い部屋の中で一人、彼女が悪党に敗北し犯される妄想に耽っていた。
「今日はバニーの日だってさ。これ見てよ。すごくいやらしい衣装だよね」
悪党がスマホを見せてくる。
(なんだこれ!? 逆バニー!? ……真央ちゃんも悪党に敗北したら、やつらに強要されてこんな格好を……あっ……)
妄想はほどなくして現実となってしまう。
「はーい、エッチな動画だよ」
モニターの向こう、真央ちゃんとその仲間たちがいた。背の高いモデル体型のお姉さんやメガネの女性、そばかすの女の子までいる。
みな、逆バニー――うさ耳つきのカチューシャロンググローブにロングブーツ、つけ襟とネクタイだけつけた姿にさせられていた。
乳房も割れ目も丸出し。ヒーローによって小振りだったり大振りだったり。桜色や薔薇のような赤色、褐色。つるつるだったりボーボーだったりと色々だ。
皆、恥ずかしそうに手で隠し、へっぴり腰になっていた。小柄な中に一人だけ長身のお姉さんは精一杯体を縮こまらせているが、やはり大きい。
「さて、ゲームを始めようか」
巨大なルーレットがあった。『キス』『ディープキス』『見つめあう』『ハグ』『飲尿』『フェラチオ』『アナル舐め』『生ハメ種付け』それから小さく『ヒーロー大逆転! 悪党成敗!』などと書かれている。悪党がそのルーレットを回転させた。
「逆転できるといいなぁ」
悪党たちがにやにやと笑う。
「おねがい、逆転にとまって……」
「……」
真央ちゃんたちと悪党が揃ってルーレットの針を凝視している。
結果は『見つめあう』だった。
よかった、これならまだ……
ヒーロー逆転以外だと一番マシだろう。
「ま、まあそれぐらいなら……」
「ある意味当たりやな!」
ヒーローと悪党が至近距離見つめあう。
ヒーローたちは皆、胸と股間を隠して色っぽい姿だ。
「なんやねん、やんのかゴラァ!」
「おっ、なんだ。よくみると可愛い顔してんなぁ」
「な、なに言うとんねん、アホ……」
「ちょっと、ルーレットの結果は見つめあうでしょ?」
「ああ、わかってるよ。くそっ、生殺しじゃねぇか、早く次を……」
「……」
「おい、目をそらすんじゃねぇよ。お前らはヒーローだろ。だったらゲームのルールを破るなんて悪事を働いたらダメだよなぁ?」
「む……」
なんだか異様な光景だ。
悪党と見つめあう真央ちゃんのほっぺたが赤くなっているような気がする。
いや、気のせいだ! 変なことを考えると現実になってしまうぞ……
次のルーレットは『ハグ』だった。
ま、まあこれも他に比べたら……
三番目ぐらいにマシだろう。
「おい、手ぇどけろよ。ハグできねぇだろ?」
「なに言うとんねん! こういうのもありやろ?」
「ダメだ。胸から手を離して、腕を俺の背中に回してぎゅーってしてくれよ。そうじゃなきゃハグじゃねぇよ」
「うぅっ……まあでも、ハグしたらあんたの体に隠されて恥ずかしいとこは見られんで済む、かなぁ……あぁ! 肌と肌がふれあって……アカンわ! 恥ずかしすぎる!」
「ごちゃごちゃ言ってないで早くしろ」
「ひゃあっ!?」
モデル体型のお姉さんがガタイのいい悪党に強引に抱かれた。
「女にしては鍛えられた体してんなぁ」
真央ちゃんや他の女の子はもちろん、ヒーローの中で一番大きなお姉さんも悪党と比べると細く見えるのだ。
「うっさいわ……あんたが異常なだけやろ……」
お姉さんは悪党の腕の中で悔しそうに顔を歪めた。
「ちょっと、近づかないでよ……」
「近づかないとハグできないだろうが。さっさとやるぞ」
「なんで脱ぐのよ!」
悪党たちはなぜか肉体をさらしていた。
真央ちゃんたちも手足は逆バニーの衣装で隠れているものの他は丸出しだ。
そんな状態でハグしたら胸と胸、股と股ががふれあうことになる。
「どこさわってんのよ!」
「もっと熱烈なハグをするために必要なんだよ」
「やめて……うあああああっ!」
ヒーローがお尻を揉まれ、強く抱き締められている。
逆バニーの衣装は女陰もお尻も丸出しなので、悪党の手が直接沈んでいる。
真央ちゃんの控えめな乳肉と乳首が悪党の胸板に押し潰される。
こいつ……。
ハグだけじゃなくてキスまでしようとしてる。
「……ハグだけ」
「ケチケチするなよ。サービスしてくれてもいいんだぜ? ヒーロー大逆転がでたら俺たちもサービスして派手にやられてやるからさ」
「……ダメ」
悪党の提案に、真央ちゃんは拒絶の意思を示した。
俺はほっと胸を撫で下ろした。
次のルーレット。
結果は『飲尿』
「は……?」
「む……無理むり、絶対無理よ!」
「なあ、なんて書いてあるの?」
反応はそれぞれ。
真央ちゃんは目を閉じている。
「選ばせてやるよ。俺たちのを飲むか、俺たちに飲ませるか。どっちがいい?」
「どっちも無理に決まってるでしょ!?」
「お前たちはヒーローだろ? だったら市民を見捨てちゃダメだよな?」
なんだ?
人質をとられてるのか?
「……やるしかない」
「えぇ!?」
「おお、いいねぇ。さすがリーダー。潔いねぇ。結果が出てんのにぎゃーぎゃーわめいてる三下どもとは違うな」
いやいや……。
拒絶してくれよ……。
でも、人質をとられているならしかたないのか……
「ヒーローたち」
「いまはバニーですよ」
「お、そうだったな。……バニーちゃんたち、喉が乾いたからドリンクを用意してくれ。頼むわ」
「うぅ、こんなの恥ずかしすぎる……」
「あかんっ、無理や……」
悪党たちが顔を上に向け、口を開いていた。
ヒーローたちがそれをまたぎ、狙いを定めやすいようにだろう、陰部を指でくぱあっと開いている。
仰向けになった悪党の顔を和式便所よろしくまたいだり、座った悪党にがに股で尿口を向けたりとそれぞれ思い思いの体勢になっている。
「いやや、見んといて……」
「そうよ! じろじろみる必要はないでしょ!?」
「俺たちが動いて位置を調節するためだよ。飲尿じゃなくてぶっかけになったら困るからな」
ヒーローたちは言いくるめられ排尿の体勢に入った。
「出ない、わよ……」
「そのうち出るよ。さっきたっぷりと水分と利尿剤を飲ませてやったんだからな!」
「早く出さないといつまでもこのままだぞ? ヒーローマンコを俺たちにじっくり鑑賞して欲しいってことならそれでも構わないぜ」
「それはいやぁ! でも、おしっこを飲ませるなんて……あいつともしたことないのにぃ……」
「無事戻ったら彼氏にもしてやれよ」
男たちがゲラゲラと笑った。
ヒーローたちは悪党に股を開き陰部を開いた体勢のまま羞恥と屈辱にぷるぷると震えている。
「あっ、あかんっ、出るっ」
「あ、あたしも……」
モデル体型のお姉さんとメガネの女性が放尿を開始した。
悪党の口の中にじょぼじょぼとたまっていく。
「おお、いいねぇ。さすが元コンビ。息ぴったりだな」
「くっ……」
「アホなこと言うな!」
横で見ている男が茶々を入れる。
放尿している状態ではヒーローといえどどうすることもできない。
殺意のこもった視線でにらみつけるのが精々だ。
「うぅ~……もうだめぇ……出したくないのにぃ」
「マンコをいつまでも見せてたいんだな!」
「ちがうわよ! でも、でもぉ……あぁっ♥」
ショアアアアアッ。
そばかすの女の子が放尿を開始した。
そのとなりで真央ちゃんも。
聖水が放物線を描き、それぞれ待機している悪党の口の中へと注がれる。
真央ちゃんのおしっこ……
悪党とこんな変態行為を……
俺だってこんなこと、したことないのに……
悪党たちはごくっごくと喉をならした。
すべてが口の中にとはいかなかったようで、顔が濡れている。
ヒーローたちは悔しそうに顔を真っ赤にしていた。胸と股間を押さえて、ぷるぷると震えている。
「あー、うまかった。ヒーローの小便は最高だな。内側から清められて、いい子になっちまいそうだ」
「いい子にはなりたくないんだがなぁ」
「お前のは味が濃いな。偏った食生活してんだろ?」
「なにバカなこと言ってんのよ! うわーん、こんなことして、もうお嫁にいけない……」
「お前もだぞ、電柱女」
「ピンクの偏食とはちがってウチは鍛えるために……って、なに言うとんねん! 誰が電柱女や!」
「誰が偏食よ!?」
ピンク……?
いや、気のせいか。
「朱里はバランスのとれた食事をしてるみたいだな」
「……は?」
「おいおい。おしっこ飲んだだけでそんなことがわかるのー? すごーいとか反応してくれないと困るぜ!」
朱里――メガネをかけた女の人はすごい顔で悪党をにらみつける。
しかし男はへらへらと笑っていた。
「でもさあ、もっとハメをはずしていいんだぜ? ステーキにマヨをぶっかけるみたいな破滅的なメニューを旦那に食べさせてやれよ!」
「そんなの食べさせられるわけないわ……お腹壊しちゃうでしょ?」
「なんだぁ? 朱里の旦那はその程度で腹を壊しちまうのか。旦那がそんな軟弱者なら、朱里を寝取るのは簡単そうだな」
「はぁ? ふざけたこと言わないで」
「うおっ、こわっ」
「クールな顔して旦那にはデレデレなタイプだな、これは」
「普通の女だったらそれでもいいがヒーローでそれは許されないぜ。復帰したからにはしっかり頼むぜぇ」
「はぁ? なにわけわかんないこと言ってんのよ!」
他のヒーローたちは騒いだり、無言でにらみつけたりと、羞恥や怒りをあらわにしているのに真央ちゃんは無表情だ。
悪党に陰部をさらし、小水を飲ませた直後とは思えない。
次のルーレット。
結果はまたしても『飲尿』
「ウソでしょ……」
「いま出したばっかりやのに……無理や……」
「中止ね、中止! 中止するしかないわ!」
「ああん? お前ら、人質がどうなってもいいのかよ?」
「そ、それは……」
「出せねぇなら俺たちが出してやるよ」
「い、いや……それだけは……」
「飲ませてくれたお礼だ。今度は俺たちのをたっぷり飲ませてやるぜ」
「じょうだ――んんっ!?」
「やめっ、あがっ」
騒ぐ逆バニーヒーローたちの唇を悪党の肉棒がこじ開ける。
いや!? チンコをつっこむ必要はないだろ!?
「ピンク、彼氏とはこんなことしたことないだろ?」
優しい声。
そばかすの女の子は正直に答えれば許してもらえると思ったのだろうか。
こくこくとうなずいた。
「へへ。ピンクの初飲尿ゲットぉ~♪」
「んんぅ!? んんっ!!」
そばかすの女の子は噎せかえり、鼻から尿を噴き出していた。
「朱里、お前も初めてだな? 旦那に奪われてない初めて、悪党に奪われちまったなぁ」
「んぐぅ……んんっ……」
可愛いヒーローたちが悪党に小便を飲まさせられている。
「お、いいねぇ。いい飲みっぷりだ。さすがリーダー。他のやつらとは違うねぇ」
真央ちゃんも例外ではない。
ごくっごくっと喉を鳴らしていた。
くそっ……
そんなこと、俺だってしたことないのに……
悪党の排尿が終わり、肉棒が引き抜かれる。
真央ちゃんはふぅっとため息をついた。
「いい飲みっぷりだったな」
「……みんなを助けるため」
やつれた表情でつぶやいた。
……そうか。
そうだよな。
真央ちゃんは人質を助けるためにがんばってるんだ。
俺を裏切ってる訳じゃない。
これは仕方ないことなんだ……
責めるべきはこの悪党ども。
「彼氏の小便は飲んだことあるのか?」
真央ちゃんは首を振った。
「じゃあ初めてだな」
悪党が真央ちゃんの頭を撫でる。
真央ちゃんは無言だ。
「……♥」
声なき歓喜の声をもらしたように見えたのは、俺が寝取られMに調教されてしまったせいだろうか。
ルーレット。
次は『アナル舐め』
「えっと?」
「アナルってなにかしら? わっかんないなぁ♥」
「あーん? カマトトぶってんじゃねぇぞ淫乱」
「誰が淫乱よ!」
「今回も選ばせてやるよ。舐めるのと舐められんのとどっちがいい?」
「どっちもいやぁ!!」
「おっ、こりゃわかってる反応だな」
ヒーローたちはごねるが人質をとられていてはどうしようもない。
「しっかり頼むぜぇ」
「うぅ、こんなのなにがいいのよ、変態っ」
「おぅ、いいぜぇ。その視線、その台詞、たまんねぇ」
仰向けにひっくりかえった――所詮所謂チンぐり返しの体勢の男の肛門にヒーローが口をつける。
「キスじゃねぇぞ。アナル舐めだ。ちゃんとやってくれよな」
「んちゅ……れろおっ」
「おっ、うまいねぇ。旦那のも舐めてんのか?」
殺意のこもった視線が違うと物語っていた。
「ははっ、ないみたいだな。ここでの経験を活かして旦那にもやってやれ」
「マヨステーキ食わせて、アナル舐めて。旦那がびっくりするぜ、朱里!」
「んんぅ……んむぅ!?」
悪党に尻を押しつけられ、朱里さんは悶絶する。
「気の強そうな女にアナルを舐めさせんのは最高だな」
「いやいや、逆も捨てがたいぞ」
「それは次アナル舐めに止まったらだな」
横で見ている男と談笑する。
「うえぇ、もういやや……」
「ちなみに俺はさっきトイレに行ったとこだ」
「はあっ!? なに考えとんねん!」
「いや、逆に考えてみろよ。ちゃんとウォッシュレットで洗ったから綺麗だぜ。他の連中よりも綺麗だ」
「んなわけあるかアホっ! うえぇぇっ、最悪や……」
「ウォッシュレットの水も綺麗じゃないからなぁ」
横からそんな声がかかる。
「ひっ!?」
「おい、なにやめようとしてんだよ、まだ舐めてもらうぜ。善良な市民を助けるために悪党のアナルを舐めんだよ!」
「うっ、やめっ、んぷぅぅううっ」
男に後頭部を鷲掴まれ、ぐっと引き寄せられる。
悪党の尻にお姉さんの顔が埋まった。
「あっ、屁が出そう……」
「んん!? んんん!!」
「あ、俺も俺も」
「ん!? ん!?」
「俺は実が出そうだ」
「んんぅ!?」
悪党たちはおおはしゃぎ。
ヒーローたちは驚愕に目を見開いてじたばたともがいている。
皆、非力ではないだろうに悪党たちの腕力にまったく敵わず、尻に顔を埋めさせられているのは何か不思議な力が働いているのだろうか。
人質をとられてるせい。
それにきっと俺のせい、だよな。
背後の機械をちらりと見た。
「やっぱリーダーだな。他の連中とは違う」
そんな声が聞こえてきて、俺はそちらに視線を向けた。
真央ちゃんも悪党の尻に顔を埋めていた。
尻に押し付けられた口元がもごもごと蠢いて、ときおりちろちろと舌がのぞく。
「……ルーレットの結果だから……んっ、ちゅ、れろぉっ」
「おっ、いいねぇ!」
「ケツキスじゃなくてアナル舐めにしといてよかったな!」
悪党はチンぐり返しの体をのけぞらせ、びくびくと痙攣を走らせた。
肉棒がぴんとそり立っている。
真央ちゃんがその肉棒に手を……
え?
真央ちゃん?
なにやってるんだ?
「おほっ、アナル舐めと手コキか。やるねぇ」
「んちゅ、んむっ、んはっ」
俺は呆然としてしまった。
何も考えられない。
真央ちゃんはいったい何をしてるんだろう?
ルーレットの出目は『アナル舐め』だ。
悪党の肉棒をしごいてやる必要なんてないはずなのに。
「おっ、いいぜぇ。成敗に止まったら俺たちもサービスしてやるからな」
悪党を油断させるため、なのか……?
真央ちゃんは悪党に頭を撫でられうっとりとしているように、俺には見えた。見えてしまった。
きっと違うんだ。俺が変態に変えられてしまったからそう見えるだけなんだ。
きっとそうだ!
「あー、いくいくっ。ヒーローのアナル舐め手コキでいくっ」
「んちゅ……んふっ……♥」
そう、だよな?
なんだかすごいいたずらっ子みたいな笑顔を浮かべてるように見えるけど。
真央ちゃんが悪党を射精させて悦に浸るなんてSみたいなことをするわけがない……
ルーレット。
またしても『アナル舐め』
「なんやねんこれ……仕組んでるやろ!」
「そうよ! こんなの絶対におかしいわ!」
「おいおい、こっちだって本命が出てないんだ。仕組んでるならそれを真っ先に出すぜ」
「ヒーロー逆転の幅は少ないんだから出にくいのは当たり前だろ」
「そもそもそれがおかしいでしょ! なんでそんなに小さいのよ!」
「あっ、いまの台詞、切り取ってもいい? 彼氏に聞かせてあげよう」
「ちょ!? えぇ!?」
「こっちは敗北したヒーローにわざわざ逆転のチャンスをやってやってんだぞ! 文句を言うんじゃねぇよ」
「えーん、だってぇ」
「ケツ穴舐めさせろオラァッ」
「ひゃあああああっ!?」
「あかんっ! あかんって! あひぃいいっ!」
ヒーローたちが強制的にマンぐり返しにさせられた。
逆バニー衣装なのでお尻も丸出し。
悪党たちの舌がヒーローの菊花をかきわける。
「あああっ! 舐めるなぁ!」
「気の強い女はアナルが弱いっと。じゅるるる。じゅぷぷっ」
「おほぉっ!? おおおっ!?」
吸われ、なぶられ、ヒーローであり悲劇のヒロインでもある彼女たちの尻丘が暗い谷間まで唾液まみれになっていた。
濡れほころんだ菊花に尖らせた舌が入れられ、ぬちょぬちょと抜き差しされる。
「あああっ! だめぇえええ! ぺろぺろしないでぇ!」
「うひゃあっ!? こんなんあかんっ! おほおおおっ!」
のけぞり、膝が顔の横を越え地面すれすれにまで倒された足や仰向けの股にびくびくと痙攣を走らせる。
それは真央ちゃんも例外ではなかった。
「……っ。……お゛♥」
小さな敗北の声が聞こえたような気がした。
調教されてしまった俺の脳が生み出した幻聴かもしれない。
「アナルで絶頂、朱里AkariのAはアナルのAなんだよな!」
「はぁ!? イッてないわ!勘違いしないで! それに、もしそうなら私だけじゃなくて全員……」
「巻き込むなや!」
「けつあな舐められてイクなんてヒーローってのはエロエロなんだな」
「こいつはまだ痙攣してるよ。よっぽどケツ舐めがよかったんだな」
「ち、ちがう……」
「そ、そうよ! べつにイッたわけじゃあ……」
「イッたんじゃないならその痙攣はなんなんだよ?」
「演技! そう演技よ!」
「俺たちを喜ばせるために演技してくれたのか。嬉しいねぇ」
「ちがうわよ! 油断させるために決まってんでしょうが!」
ヒーローと悪党の淫らな対決はまだまだ続く。
長くなったんで後半に続くだぜ!
後半の投稿予定日は未定だぜ!