パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
※キャラ崩壊、NTR注意だぜ‼
みんながお前の尻を狙ってる。
このエロ尻にチンポをねじこみたいと思ってるんだ。
セックスの最中にそんなことを言われた。
そんなわけがないと思う。
同時に、あたしのこのボディにオスどもが発情してしまうのは仕方のないことね、とも思う。
相反する二つの考えが脳内に渦巻いた。
なんにせよ、そう言われると意識してしまう。
最近、スーツがきつくなっていた。特におしり。
押しつけられ、舐められ、腰を叩きつけられ、おしりを徹底的に刺激されているせいでむっちりと熟れてしまったのかもしれない。
ものを拾うとき、低い位置にあるものをもちあげるとき、低い姿勢をとるとおしりに野郎ども視線が集中しているような気がする。
その夜、あいつにからかわれた。
ホテルでパンパンパンと腰が叩きつけられる。
まわりにはスーツやら下着やら身にまとっていたものが散乱していた。
彼に獣のように襲われたせいで、たたむひまもなかったのだ。
抵抗したが彼には敵わない。
完敗だった。
敗北したうえにじゅぽじゅぽと肉穴を犯し抜かれる。
尻をねっとりと撫で回される。
ぞくぞくと鳥肌が立った。
「あ゛はぁ♥ あ゛あああああああっ♥」
けつあなをめくりかえされ悲鳴をあげる。
アナルセックスはノーマルセックスと違って一気に押し上げられる。
ふわっと舞いあげられて、がくんといきなり停電するような感覚。
「芙喜子っ、中に出すぞ」
絶頂の連続でわけがわからなくなっているところにそんなことを言われた。
「ひっ!? それはだめぇ!」
前回中に出されたときのトラウマがよみがえる。
猛烈な腹痛に襲われ、トイレにいくこともできず漏らしてしまったのだ。
彼の目の前で。
しかもあろうことか勤務しているオフィスで。
翌日は痕跡や臭いが残っていやしまいかと生きた心地がしなかった。
今日はホテルだが、彼の前でまた排泄するなどと言う醜態は避けたい。
なのにあいつは中に出した。
かなしいかなあたしも抵抗しきれなかった。
「あ゛っ……あぁ゛っ……」
「どうしたんだ、芙喜子?」
「トイレにっ……トイレにいかせて……」
「ん? 前半が聞こえなかったな。いかせて欲しいのか?」
「ちがっ――あ゛あ゛あ゛ああああああああっ♥ だめだめだめだめだめぇぇぇぇぇっ♥」
割れ目をいじり、クリも刺激して、あいつはあたしをいかせようとしてくる。
ただでさえ絶望的な状況だったのに、そんなことをされたらぁ……
「お゛ぉ゛っ♥ ほぉおおおおおおおおおおおっ♥」
ぶじゅっ、びじゅっ、ぶちゅちゅっ!
またしてもあいつの目の前で排泄してしまう。
最悪だった。
でも、腹痛のもとになっているものが抜け落ちて、ふっと苦痛から解放される感覚にあたしは快感を感じてしまっていた。
ついでに膀胱のものまで空にしてしまう。
じょぽじょぽと湯気があがった。
「だめぇ……とまってぇ……みないでぇ……」
自分で嫌になるぐらい甘えた声が出る。
「我慢は体に毒だ。全部出した方がいい」
「そんなぁ……ぁあ、もうっ……みないでぇぇ」
結局あいつの前で大恥をかいてしまった。
「床が大変なことになってしまったな」
「誰のせいだと思ってるのよ……」
またしても自分でも嫌になるほどの甘えた声。
「誰のせい? 芙喜子だろ?」
「そ、それはぁ……」
翌日。
黒駒に呼び出された。
嫌な予感がする。
いやらしい顔だ。
最近のお前の行動は目にあまる、とのこと。
そうだろうか?
うまく隠しているつもりなんだけど。
このジジイは意外と鋭いのだろうか。
「あらためて忠誠心を示してもらう」
ああ、なんだ、そういうことか。
こいつに逆らうわけにはいかない。
こいつに逆らえば上に報告が行ってしまう。
こんなやつに好きにされるのは癪だが、生き残るためにやるしかない。
あたしはスーツの下だけ脱いだ。
「ほう、いやらしい下着だな。今夜はあいつとお楽しみの予定だったか?」
ジジイがいやらしい笑みを浮かべている。
これはパンツに下着のラインが出ないようにするためだ。
「けしからんなぁ。どうせ二人で離反でもたくらんでいるんだろう? 教育しなおさないといけないなぁ」
下着も脱がされる。
デスクに手をつき、好色爺に生尻を差し出す。
熱いものが尻に擦りつけられた。
こんなやつに汚されるなんて。
けれど生きるためには仕方がない。
賢く生きるしかないのだ。
「んお゛っ♥」
肉棒が沈み込んでくる。
間抜けな声をあげてしまった。
こんなやつに情けない声を聞かせてしまうなんて屈辱だ。
「どうだ、私のチンポは?」
エロ親父が後ろから体を密着させ、耳元にねっとりと問いかけてくる。
気持ち悪さにぞくぞくっと鳥肌が立った。
こいつのものは歳のせいか、あいつよりも柔らかいが、この年齢にしては立派だろう。
「んお゛ぉっ♥ そこぉっ……んあぁっ♥」
腰遣いは老獪だった。
ねっとりねっちょりとあたしの弱点をほぐしてくる。
三浅一深のリズム、単純な前後の動きでなく角度を変えて肉壁をえぐるような動き、ときにはスクリューさせるような動きすら見せて、あたしの肉穴を拡張してくる。
「あひっ♥ それっ♥ だめぇっ♥」
「ここがいいのか? もっとあんましてやろう」
若い頃は警察の捜査官として強引な捜査をやっていた男が年をとって丸くなったのかねっちょりと責めてくる。
ずぼずぼと肉穴を掘られ、括約筋の輪を翻弄される。
一番狂わされたのは腸と膣とを隔てる薄い肉の壁越しに子宮を責められたときだ。
「ふほっ♥ そこぉっ♥ ごりごりしちゃらめぇっ♥」
「ふふっ、ゴリラみたいになってるぞ。芙喜子がまさかここまで乱れるなんてなぁ。そんなにここがいいのか」
下の名前を馴れ馴れしく呼び捨てにされて抱き締められても嫌悪感を感じられない。
それほどの快感を流し込まれていた。
あいつには絶対に見せられない、屈辱的な姿だ。
「ふおっ♥ ほっ♥ おおっ♥」
「そんなに大声をあげると他の連中に聞こえるぞ」
そうだった。
今は勤務中だ。
あたしは慌てて口を塞いだ。
声を抑えないと。
同僚や上司、後輩に聞かれてしまうかもしれない。
そう思うとなぜか胸が高鳴った。
ドキドキとして快感がはねあがる。
「ほっ♥ おっ♥ お゛っ♥」
ダメだ。
声が押さえられない。
揺さぶられて、ぶちぶちと意識が途切れる。
黒駒なんかにこんなに翻弄されるなんて……
くやしい……
でも、感じちゃうぅっ
いまでこそただの無能だが、昔はきっとこのテクニックで何人もの女を鳴かせてきたにちがいない。
快感がふくれあがり苦しいぐらいになる。
机についた手をぎゅっと丸める。
立ちバックで踏ん張る足の爪先もぎゅうっと丸めた。
苦しいほどに大きくなった快感が一気に弾けた。
「ふほっ!? おおおっ♥ いくっ! いぐぅうううううう♥ 」
なにもかも忘れて叫んでしまった。
叫んでいる途中で気づいたがもう遅い。
「うおおっ、まさかこれほどとは……なんと言う締め付けっ……このバケモノめっ……もう耐えられん。中に出すぞ、芙喜子っ」
絶頂してぎゅううっと尻穴を締めてしまったせいで黒駒を追い込んでしまったらしい。
おぞましいことを言っている。
絶頂に押し上げられた直後でぼーっとしていたせいで反応が遅れた。
「……ひっ!? 中は、中はだめぇ……」
「いいのか? スーツに飛ぶかもしれないぞ」
ハァハァと息を乱しながらエロ親父が笑っている。
下は脱いでいるが上は着たまま。
スーツを汚されるなんてただでさえ勘弁願いたいのに、いまは勤務中、汚されたら精液をつけたまま勤務に戻らなければならない。
「でもっ……中に出されたらぁ……」
「そのへんはちゃんと考えてある。さあ、どうしてほしいか言ってみろ」
背に腹は代えられぬ。
それにどのみちこいつに逆らうわけにはいかないのだ。
「芙喜子のけつあなに……出してくださいっ……♥」
「おお、そうだ、よく言えたぞ芙喜子」
「ンアアアアアアアアッ♥」
お尻の奥にびゅるびゅると熱い精液を浴びせられる。
苦しい……
お腹が痛い……
「出そうか? だったらいいものがあるぞ」
黒駒が持ってきたのはバケツだった。
ここにしろってわけ!?
しかし追いつめられたあたしに選択肢はなかった。
職場の片隅で、上司の目の前でぶぴゅると排泄する。
「あ゛はぁ……♥」
「おお、いいぞ。反逆の恐れなし。ついでに便通も問題なしと報告しておいてやろう」
「ありがとぉ゛ございますぅ♥」
お礼を言っている間にもあまりの便意に尻穴が開いて、さらにぶちゅっと排泄してしまう。
平静を装ってオフィスに戻る。
バレやしないかとバクバクだ。
皆がちらちらとあたしの方を見ている。
皆がお前のけつあなを狙ってる。
あいつの台詞が脳裏によみがえった。
激しい運動をしたばかりだから蒸れ蒸れなのに、さらに汗をかいてしまう。
根も葉もないでたらめだと思っていたのに黒駒は実際狙っていたようだ。
もしかしたら他の連中も。
視線が尻に集中しているような気がする。
スーツを引き裂かんばかりに熟された尻に。
着席するとふぅっと思わずため息がでた。
その日の夜。
ベッドの上で、あいつはいつも以上に激しく責めてきた。
「芙喜子っ、芙喜子ぉっ! うっ」
「あ゛あああああああああっ♥ 熱いぃぃっ♥」
ぬぽんと肉棒が抜けてしまった。
ぶちまけられた精液があたしのお尻にかかる。
いっぱい叩かれて、いっぱい腰を打ち付けられ、いっぱい精液をかけられたら、我ながらいやらしい尻肉がまた成長してしまうかもしれない。
「芙喜子っ、もう一回だ」
「どうしたの? 今日のあなた、ちょっと怖いわよ?」
「どうしたもこうしたもあるか! くそっ! くそっ……」
いつも以上に激しいセックスが始まる。
あたしなにかしちゃったかしら?
今日したこと、いつもと変わったことといえば、黒駒経由で組織への忠誠心を示したことぐらいだけど。
数日後。
オフィス。
隊長と二人きり。
ふと目があった。
隊長はお尻じゃなくて、あたしの目をちゃんと見てくれるみたいね。
あれ?
隊長?
なにか用かしら?
「最近たるんでいるな。俺が訓練してやろう」
黒駒はどうせそんなことだろうと思ったが、まさか灰原まで。
灰原もオスだ。
あたしのフェロモンで狂ってしまったのだろう。
あたしの魅惑のボディから醸されるフェロモンはついに堅物の隊長を狂わせるまでになってしまったのだ。
なんて罪な女。我ながらめまいがするわ。
最近はスーツがきつくなっていた。
あいつに責められてむっちりと大きくなったそれをなんとか押し込めている状態だ。
パンツがはちきれそうになっている。
スーツも下着も脱がされ、動物の姿になる。
デスクに腰かけて隊長の前で股を開いた。まるで赤ちゃんだ。おしめを替えてもらうために仰向けにされた赤ん坊。
性器を見られるよりも恥ずかしい排泄口をあいつや黒駒だけでなく隊長にまで見られてしまった。
ああっ隊長が見てる……
視線を感じて、肛門と膣がきゅんと締まる。
灰原が腰のものを露出した。
……あたしは愕然とした。
灰原のものはまるで肉の刀。
その切っ先があたしの出すための穴に突きつけられた。
みんながあたしのけつあなを狙ってる。
あいつがいってた。
ただのジョークだと思ってたのに……たいちょぉにまでぇ……
あぁ、入れちゃだめぇ……
「たいちょ――お゛ぉっ♥」
なによ、これぇ……
全然ちがうぅ……
こんなの知らないっ
こんなのでこじ開けられたら……
おしりぃ、裂けちゃうぅ……
「力を抜け」
隊長の声。思ったより優しい声を耳に流し込まれドキッと心臓がはねた。
言われるがまま力を抜く。ふわっとゆるんだあたしのけつあなに隊長のデカマラがずぶっと沈み込んでくる。
「ふおぉっ♥」
尻穴をいっぱいにされる。
肉の刀でカンチョーされて、間抜けなオホ顔をさらしてしまう。
苦しい……
お腹をいっぱいにされ苦痛がどんどんふくれあがる。
なのにどこか気持ちよさがある。
あいつと黒駒にハメられて肉体を完全におかしくされていた。
ずるっと肉の刀を抜かれるときにはたまっていたものを吐き出す爽快感も滲み出した。
魂まで尻穴から抜け落ちるかのような疑似排泄の快感。その直後にはまた肉刀でお腹をいっぱいにされる苦痛がやってくる。しかし、それが引き抜かれる際にはまた……
「ハッ♥ あ゛あっ♥ あ゛っ♥ 」
苦痛を伴った快感が抜き差しのたびに大きくなる。
あの二人にくわえて灰原にまで肉体を調教される。
それがばちんと弾けて、快感の濁流が流れ落ちてくる。
「あはぁ゛ああああああっ♥ イグイグイグイグイグイグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」
灰原の肉の刀でいかされてしまった。
開いた股からぶしゃあああっと潮を吹いてしまった。
隊長にぶっかけてしまう。
隊長もデスクも汗と愛液とイキ潮でびちゃびちゃだ。
隊長はびしょ濡れのまま目を閉じている。
粗相をしてしまったあたしは顔を隠すことしかできない
「あ゛っ♥ はっ♥ あ゛っ♥」
「どうした? そんなことじゃ違法サイボーグを捕まえられないぞ」
「あっ♥ はい゛ぃぃっ♥」
あたしはバックでズボズボと肉穴を掘られていた。
尻を叩かれる。あたしに腰を振るようにとの指示だ。
きゅんと括約筋を締めながら腰を前後させる。熱く発情させられた穴が灰原の刀に絡み付き、磨き鍛え上げていく。
「まだだ。こんなことではやつらをとらえるどころか逆にやつらに捕らえられてしまうぞ」
「あひっ♥」
パンパンパンと腰を打ちつけられる。
深すぎっ……こんなの続けられたら壊れちゃう……
隊長の鞘にされちゃうぅぅっ♥
灰原との特訓は朝まで続いた。
一睡もできなかった――と言いたいところだけど、途中いかされすぎて何度も気絶してしまった。
とろけた肉穴は隊長の刀を納めるのにびったりの形に変えられていた。
「さすが白瀬だな。今日の特訓はここまでだ」
「はひっ♥ ありがとお゛ぉっ♥ ございますぅ゛ぅ♥」
ここまでと言いながら隊長はまだ腰を動かして、あたひの穴を愛撫してくる。
顎をつかまれ、上を向かされた。
「たいちょお゛ぉっ♥」
ハメながらのキスでまたいかされた。
ぶじゅうっと潮まで吹いてしまう。
それからしばらくして。
あたしはぼーっと仕事をしていた。
脳裏に浮かぶのは灰原との特訓のことばかり。
「白瀬さん、少しお話が」
現実に引き戻される。
高木だった。
技術部の男だ。
「なに?」
「突然ですが私のパートナーになってもらえませんか?」
「はぁ? ちょっと!? きゃああああああああっ!」
……高木にまさかこれだけの力があったなんて。
あたしを犯そうとバカ力を発揮したのかしら。
まああたしには残念ながら通用しないんだけど。
「ちょっと! なに考えてんのよ!」
高木を突飛ばし、間合いをとる。
「おっと、抵抗してもいいのかな? これをばらまきますよ」
「え……? 嘘でしょ!?」
あたしの抵抗力を削ぐきっかけとなったのは隠し撮り映像だった。
オフィスで日替わりにあいつ、黒駒、隊長に肉穴を掘られて何度もいかされた挙げ句、粗相をするあたしの映像。
「まずは服を脱いでもらいましょうか。エロ尻を生で拝ませてもらいますよ。くくくっ」
映像をばらまくと脅され、従わざるを得なくなる。
「ハァハァ、彼を捨てて僕のパートナーになってくださいよ。そうすれば彼を倒すことができます。一緒に彼を倒しましょう」
肉穴を掘りながら、そんな提案をしてくる。
本気で倒せると思っているのだろうか。
高木と組んだくらいであいつを倒せるなら苦労はしない。
内心で嘲笑うが、体は追いつめられていた。
「くぅぅっ……ううぅっ……」
高木にまでいかされるなんていやあっ!
いきたくない……
でも、CCRの男たちに開発された肉穴は予想以上に弱くなっていた。灰原の特訓はむしろ逆効果、相手が誰だろうが、ねじこまれた男根にすり寄る媚穴に変えられてしまった。
そこにハメられ、擦られたらあっという間に絶頂の波がこみあげてくるほどの弱点。
「あ゛ああああああっだめだめだめぇっイグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ」
「ふほっ!? これはすごいっ……ぼくもいきますよ。これで君は僕のものだ!」
暴走した高木の精液でお腹をいっぱいにされてしまう。
まさか高木にまで出されてしまうなんて……
CCRの男どもの共用便所にされた屈辱に体が震える。
「お腹痛い……トイレにいかせて……」
「ここで出してください。僕にすべてを見せてください」
「そんな……」
「大丈夫ですよ。僕はその程度のことであなたを嫌いになったりしません。あなたのことをずっと見てましたから」
「でも……」
この男はなにを言っているんだろう。
ほどなくして何も考えられなくなる。
腸内のものが肛門へ押し寄せてくる。
「うああっ、だめぇっ、もれちゃうぅっ」
「出していいと言っているじゃないですか。出しなさい、僕の目の前で。はははっ!」
ぶひゅうと間抜けな音がもれた。
もう限界だった。
「おほぉっ、すごいですね。白瀬さんみたいな美人でもウンコをするんですね」
「いやあぁぁっ、見ないでぇ……」
言うことを聞いてくれるはずもなく、高木にまで排泄を見られてしまった。
あたしを介して兄弟になった男たちの団ケツは以前よりも強固になった。
見事なケッ束力で違法サイボーグたちをばったばったとなぎ倒していく。
「白瀬、今日は空いてるか?」
「あー、わるいが今日は空いてないな」
「なんで部長が答えるんですか!?」
「白瀬は今日は俺と夜通し訓練するはずだが?」
「隊長!? やめてくださいよ本当に!」
「いいえ、ぼくです! 白瀬はぼくと熱い夜を過ごすんですよ!」
「高木!? おまえもか!」
はぁ……あたしの体がもちそうにないわ……
おまけだぜ。
白瀬×灰原だぜ。注意だぜ
『隊長がもしも童貞だったら』
バックで貫かれている最中、上司の腰使いにぎこちなさを感じたあたしの頭の中にある仮説が組みあげられていく。
にやりと笑みがもれてしまう。
「灰原隊長ってもしかしてぇ、童貞ですかぁ?」
「……そ、そそそそそんそんなわけ、ないだろう」
あら~
わかりやすっ
どうてい確定ね!
あたしにも弱点があるように、灰原にも弱点があった。
そしていま弱点と弱点をつなげている。
片や弱点に弱点をのみこまれ、片や弱点を弱点にねじこまれている。
弱点同士。しかし不思議なことにあたしの方が優位。
冷徹に情け容赦なく敵を狩っていく心の欠落したモノだと思っていたのに、隊長は実はヒトだったらしい。
「童貞隊長に、あたしが優しく教えてあげますね♥」
「……ちがうと言っているだろ――お゛っ♥」
腰を揺らす。
隊長がびくんとのけぞった。
「童貞隊長さん、今日はどうしちゃったんですか? あたしの魅力的なボディについに我慢できなくなって、セクハラしちゃった感じですかぁ?」
「そ、それはちがうっ。これは訓練だ。白瀬がサイボーグ同盟の連中に捕らえられては困るからな――あ゛っ♥」
顔を真っ赤にして言い訳しちゃってる。
ちょっとかわいいかも♪
いじめてやりたくなるわ。
「お気遣いありがとうございます。じゃあ思い切り『特訓』させてもらいますね♥」
「へ? うわあああああああああああああっ♥」
腰を振る。
括約筋を締めて童貞ちんぽこを磨きあげる。
「えいっえいっえいっ♥ どうですか隊長? こんな感じで違法サイボーグたちを捕まえられそうですか?」
「あっ♥ あぁ、そうだな……これだけ締まっていれば、十分……」
「いやいや、こんなもんじゃダメでしょ? まだまだ、こんなことではサイボーグを捕らえられないぞって厳しく指導してくれないと♥」
「おおおおおおおおっ!? ふおおおおおおおおおおっ♥」
「どうしちゃったんですか? らしくないですよ?」
ぬぽっぬぽっぬぽっ
腰を振って隊長を追いつめていく。
あえいじゃって可愛い。
隊長がこんなに可愛かったなんて。
普段とのギャップがすごい。
「ふおっ……おふぅっ……いくっ……」
あら? もう限界?
ぴたりと腰の動きを止めてやる。
灰原が切なそうに腰をもじつかせる。
あはっ♥ 肉壁に亀頭が擦り付けられちゃってる。
灰原にもプライドがあるのかいくと言いつつもまだ射精はしていない。
「もういきそうなんですか? 我慢してくださいよ隊長。発砲するのは敵をもっと引きつけてからにしましょう」
「んあ、あぁ、そうだな……」
「あれ? もしかしてあたしの方が隊長に向いてるんじゃないですか? 交代します?」
「そ、そんなわけないだろう……」
このまま、灰原を骨抜きにしてあたしが隊長に。
うーんでも、あたしが隊長になるより、こうして隊長の弱みを握ったわけだし、もっと面白いこともできそうね。
「白瀬っ、もうっ……」
「いいですよ、隊長。びゅーっびゅーって全部出してください。部下であるあたしが受け止めますから♥」
「し、白瀬っ……うおおおおおおっ」
「きゃあっ!? はげしっ♥」
男らしいピストンに形勢逆転されそうになるが、なんとかふんばった。
考えてみればあたしの方がお姉さんなのよね。
可愛い弟の射精を肉穴で受け止めてあげる。
「はっ……♥ ふっ……♥」
隊長はあたしの穴に肉棒をつっこんだまま、のけぞっている。
最後の一滴まで絞り出してやるわ。
「ふおおっ♥ 白瀬っ♥ そんなにされたらぁ♥」
あの隊長が子供みたいに泣きわめいている。
「隊長、がんばってください♥ もう少しですよ♥」
「うおおっ♥ イクイクッ♥」
括約筋をきゅっと締めると隊長が可愛く鳴いた。
隊長の敗北汁がどぴゅびゅるぅっとあたしの肉壁を叩いた。
隊長がまさか童貞だったなんて、これはしばらくは楽しめそう♪