パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
紫杏さんが政治家の暗殺を企てているとの情報を手に入れました。
すでに何件か実行してしまっているようです。
私としたことが……大失態です。
もっと早く気づいていれば止められたのに。
紫杏さんは我が校をすでに卒業していますが、そんなことは関係ありません。
学校の長として、いますぐに彼女を止めなければ。
これ以上の悲劇を生ませるわけにはいきません。
「校長先生!? どうしてこんな場所に!?」
「紫杏さん。あなたを止めに来ました。どんな理由があっても人をあやめるのはいけないことです」
「……やらねばならないときもあるのです――」
彼女にとっての暗殺の正当性を滔々と語り始めました。
なるほど、正論な部分もある。
ただ、だからといって殺人はいけない。
武力ではなく愛が世界を救うのです。
愛という単語を聞いた瞬間、彼女の顔色が変わりました。
侮蔑と憤り、嘲笑が見てとれます。
「そんなものっ――」
彼女は愛について語り始めました。
かなり否定的なようです。
彼女は本当の愛を知らない。
だからこんなことが言える。
愛を知らないから凶行に走ってしまった。
我が校に在学中に愛を教えていればこんなことにはならなかったのに……
「教え子の罪は校長である私の罪です」
「わけのわからないことを――」
愛を知らぬ子に愛を。
私は紫杏さんを押し倒しました。
武器をとりあげます。
「こうちょぉ――♥」
何か言おうとした彼女の口をキスで塞ぎました。
紫杏さんのようなタイプには、どんなに言葉を重ねても無意味でしょう。
体に愛を教え込みます。
「んぎゅっ、んんっ、んむぅぅっ♥」
紫杏さんとディープキス。
胸を揉みます。
かなり敏感なようでビクビクと反応しています。
ねっとりと舌を絡ませ、たっぷりと唾液をのませてあげました。
スカートの中に手を入れます。
下着が湿っていました。
ぐにぐにと割れ目を刺激しました。
「ふおおっ♥ おおおおおっ♥」
真面目な彼女らしからぬ、いやらしい声が漏れました。
体ががくがくと震えています。
絶頂に達したようです。湿りから濡れへと変化しました。手がびちゃびちゃです。紫杏さんの"愛"液です。
よかった……。彼女もちゃんと愛を内包していたようです。
「わかりますか? あなたが愛に目覚めつつある証拠ですよ?」
柔らかな頬に塗りたくります。汗びっしょりでした。ポニーテールのうなじも濡れています。
「こうちょうせんせぇ……ひゃあっ♥ 」
らしくないぐらいトロトロになった彼女をお姫様抱っこしました。
ホテルへ連れ込みます。
これで暗殺の阻止は成功しましたね。
あとは二度と凶行に走らせないようにするだけです。
ホテルで愛を教えます。
純白のシーツの上に彼女をおろしました。
仰向けの紫杏さんにのしかかります。
胸元に結ばれたリボンをほどき、ボタンを外します。
ブラを外し、乳房を解放してあげました。
美乳です。
真面目な紫杏さんらしいですね。
鷲掴み、美しいふくらみを歪めます。
「くっ……ふっ♥」
紫杏さんは眉間に皺を寄せました。
痛いのでしょう。
若い娘の乳房は敏感なのです。
しかし快感も感じているのか、甘い鼻声ももれています。
私は乳房に愛をこめるよう揉みながら唇を奪いました。
「こおちょっ、おぉっ♥ おおっふ♥」
やはり快感を感じているようですね。
痛気持ちいいといった感じでしょうか。
紫杏さんの胸の高鳴りが手のひらに伝わってきます。
キスしているおかげで私の口内にくぐもる彼女の悲鳴も甘い響きに満ちています。
乳首がこりこりです。それをつまんでやると彼女は体を反り返らせ、ビクビクと痙攣を走らせました。
彼女の陰部に口をつけました。
あふれる愛をずじゅるるるっと啜ります。
「んほおおおっ♥」
ふむ。
こちらはもう陥落しているようですね。
仰向けの紫杏さんに覆い被さります。
股を開かせ、その中心に我が愚息を沈めます。
正常位で貫きました。
キツい。
キツキツです。
頑なですね。
陥落したとの判断は早計でしたでしょうか。
「紫杏さんは私に似ているところがあるかもしれません。私も頑固ですから。似た者同士仲良くしましょう」
半身を紫杏さんの中に沈めながら、耳元にささやきました。
「くっ……ふざけたことをっ……」
やはりまだ愛が足りないようですね。
「やめっ……あ゛ああああああっ♥」
男根を奥まで沈めます。
頑なだった紫杏さんも、ある深さまで踏み込むと奥へ奥へと引きずり込むような動きを見せてくれました。
ここにはその人の本性が出ると言います。
かなりのむっつりスケベエさんのようです。
よかった……。
これなら話し合いの余地はありそうですね。
紫杏さんならきっと愛の素晴らしさをわかってくれます。
「ほっ♥ お゛ぉっ♥ お゛お゛お゛っ♥」
もっとほぐしてあげましょう。
マンコをほぐせば、頑固な頭もほぐれるでしょう
「こうちょ、お゛おおおおおっ♥ やめっ♥ んにゃあ゛あああああっ♥」
ひと突きするたびにほぐれていきます。
可愛い悲鳴のおまけつきです。
紫杏さんが暗黒面に堕ちたと聞いたときはどうしようかと思いましたが、蓋を開けてみれば可愛らしい猫だったようですね。
女性器というのは素敵な男性に出会うと一発で形を変えるものです。
私は何度も体験してきました。
紫杏さんもそうです。
しかし、ここまであっという間に私のものに馴染んでくれた女性は初めてです。
紫杏さんの適応力に舌を巻きます。
たっぷりと愛を注ぎました。
彼女は呆然としていました。
「そろそろ思い直してくれましたか?」
後背位で紫杏さんを犯しながら問いかけます。
いまの彼女の格好はブラウスを全開にし、下着を脱がされ、スカートをめくりあげられた格好です。
私の律動に合わせ、洗面台についた両腕の間で美乳が揺れています。
大きな鏡に映っています。彼女にも自身が犯される姿が見えているのです。
美貌がくやしそうに歪められていました。白い肌が紅潮しています。
「どうなんです? こんなことをされてもまだ暗殺に向かいますか?」
「鏡にぃ、映った、姿がどんなにぃ、滑稽でもぉぉぉ♥ やらなければぁ――あっ♥ あっ♥ あああぁぁぁっ♥」
ふむ。
まだ指導が足りないみたいですね。
何か言おうとしたようですが、最後までは言わせません。
可愛い生尻を叩き、膣をじゅっぷりと犯し抜きます。
「にょお゛おおおおおっ♥ そこっ♥ おおおおおおっ」
叩いた瞬間きゅっと締まり、その反動でふわりとゆるむ膣と同じ動きを見せている菊花をいじります。
気持ちいいのかビクビクと肩を跳ねさせています。
気のつよい女の子はここが弱点ですから紫杏さんが悦ぶのは当然ですね。
肉ひだが男根に絡み付いて私に快感を与えてくれます。
ここはこんなに素直なのに……
後ろからはめたまま彼女に覆い被さりました。
たぷたぷと揺れる乳房をすくいあげ、揉みもみします。
「紫杏さんが暗殺などという野蛮な行為から永遠に手を引かない限りやめませんよ。私の愛をッ 受けろ‼ 受けろ‼ 受けろオオオオオオオオオオ‼」
私は年甲斐もなく我を忘れて叫んでいました。
紫杏さんに愛を知ってほしい。
その一心です。
尻肉を鷲掴み、ずんずんと子宮をつきあげます。
はりだしたカリで膣ひだをめくりかえし、反動をつけて奥までねじこみ、再び子宮をつきあげ、何度も何度も紫杏さんの子宮に愛を刻み込みます。
「アヒィイイイイイイイイイイ♥」
陥落までに朝までかかってしまいました。
私としたことが情けない。
寄る年波には勝てないのか、紫杏さんが強敵だったのか。
愛を教える過程でお互い全裸になっていました。
ひざまずかせた紫杏さんに眼鏡をかけさせました。
眼鏡は彼女が持っていたものです。
眼鏡娘にはポニーテールより三つ編みということで私が編んであげました。
センスが古かったかもしれません。
ペニスを彼女に突きつけます。
彼女はふわふわと夢路にあるような表情をしていました。
「校長先生のチンポ……♥ んちゅ♥ んちゅううっ♥」
なんと彼女から口奉仕してくれるようになりました。
体全体を使うようなフェラチオ。
じゅぽっ、じゅぽっと音が響きます。
三つ編みが前後に揺れました。
ああ、いきますよ、いくいく。
精液をぶっかけます。
瓶底みたいなレンズを中心にべちゃっと付着しました。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
おや……?
眼鏡から煙が出ています。
何か特殊な眼鏡だったのでしょうか?
やってしまいました……
弁償でもなんでもしますと彼女に伝えます。
「なんでも? 校長先生? いまなんでもするって仰いましたか?」
んんん?
なにか違和感があります。
人が変わったかのようです。
紫杏さんは眼鏡を壊されると人格が変わるのでしょうか?
なんでもすると言ったのは間違いないので肯定します。
「ふふっ、じゃあ……♥ あたしをこんなにした責任、とってくださいね♥」
紫杏さんが私を仰向けに押し倒し、またがってきます。
勃起を握り、彼女自ら膣内へと導きました。
愛に満ち、熱く濡れた肉ひだが絡みついてきます。
「校長せんせぇ……♥ もっと愛を教えて下さい♥」
「いいですよ」
「ほんとうにいいんですか? 私は、人を……」
私は上体を起こし、紫杏さんを抱きしめました。
キスで口をふさぎます。
これ以上、言わせてはいけない。
「過ちを犯した人間は反省して素敵な人間になる。反省をしない人間もいますが、紫杏さんはそうではないと信じています」
「校長せんせぇ♥ あたし、間違ってました……せんせぇにもっと早く愛を教えていただいていたら、あんなこと……」
「気づいてあげられなかった私の罪です。一緒に償っていきましょう」
紫杏さんを抱き締め、頭を撫でてあげます。
そのまま対面座位で愛を深めました。
キスで口がふやけてしまうほど。膣ひだの一枚一枚にまで精液が染み込むほど濃厚にです。
暗殺に向かう彼女は狼のような眼光をしていたのに。
ご主人様に甘える仔猫の目になっていました。
かと思えば、私が紫杏さんの乳房に吸いついた時には聖母のような優しさで私を愛撫してくれます。
もっと吸ってとばかりにぎゅっと私の頭を抱きしめてきました。
紫杏さんは本当は誰よりも愛の深い子なのかもしれません。
乳房からドキドキと鼓動が伝わってきます。
私は乳吸いを一時休憩し、紫杏さんの胸に顔をうずめてうっとりとしていました。
紫杏さんに愛を教えているつもりでしたが、私も愛を教えられました。
赤子に戻ったかのような心地よさです。
このまま眠ってしまいたいような安らぎを覚えました。
とある進学校のとある教室。
「愛についてどう思う?」
ポニーテールの女子生徒が野球帽の男子生徒に問いかけました。
「ああ、前も言ってたな。愛なんて――」
「ばかもにょ♥ それは昔のあたし!」
「紫杏!? 噛んだ!?」
「愛って素敵なものよ♥ 愛は世界を救うわ♥」
「ええ!? どうしたんだ紫杏!? 頭でも打ったよか!?」
「校長先生に愛を教えていただいたの……♥」
「校長? うちの校長か?」
「バカ! そんなわけないでしょう!? あたしの中学校の校長先生よ♥」
紫杏さんは股を開いた状態で椅子に腰掛け、胸を揉み、反対の手をスカートの中に突っ込んでいます。
蠢くスカートの中からくちゅくちゅと音が聞こえます。
少年は呆然としていました。この少年はひょっとすると紫杏さんの彼氏でしょうか? だとすると悪いことをしてしまいましたね。