パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
閲覧注意だ!
にしても全年齢対象のソフトで人妻に中出しキメるなんてチョーSだよな!そこがまたやつの魅力なんだよな!エロすぐる!
野球が大変だったからうまくいかず、別れてしまった彼女と再会し、関係を持った。
彼女は人妻になっていたが、愛の前ではそんなもの関係ない。
空白を埋めるようにイチャついた。
凹凸をヌルヌルと擦り合わせもした。
初めのうちはゴムをつけていたが、愛が燃え上がり、つい生でやってしまった。
一ミリにも満たない薄膜。
この一ミリが間に入るか入らないかでこんなにも差が大きいのだと思い知らされる。
あの頃とはちがう。
背徳感からくる、ねっとりと爛れた快楽も加わり獣のように求めあった。
彼女の、愛ちゃんの感触をじかで感じながらドピュッと射精してしまう。
「ご、ごめん……」
「いいよ。……でも、これであの人とも生でしないといけないね」
愛ちゃんが言った。
ハンマーでガツンと殴られたような衝撃だった。
何も考えられない。
空白のあと、おぞましい妄想が脳内に浮かび上がってくる。
愛ちゃんとやつが生でセックスをしている。
そしてそれは現実になる。間を開けると計算が合わなくなってしまうから極々近いうちに。
これまでにしたことはあるのだろうか?
夫婦なのだからしているだろう。
いや、もしかしたら、仕事を続けたいから今はまだなんて、その一線だけは守っていてくれていたかもしれない。
でも、もし、そうだとしてもその一線は破られることになる。
アリバイ作りのために。俺のせいで。愛ちゃんの膣内にやつの遺伝子が流し込まれるのだ。
ベッドのうえで一人悶々としていた。
愛ちゃんがあいつとしているかもしれないと思うと胸が張り裂けそうになる。
生ではめて。中出しまで。相手が知らない男だったならまだしも知っている男だから鮮明に想像してしまう。
なぜかチンポがギンギンになっていた。
自らを落ち着かせるためにシコシコと慰める。
一発抜けば落ち着くと思ったのに妄想は次から次へと浮かんでくる。
愛ちゃんが正常位でやつに組み敷かれている姿や、獣の体勢で犯されている光景、揺れる乳房、中出しされて絶息する姿、白濁液をあふれさせる愛の肉壺を想像してしまう。
チンポは再びギンギンになっていた。
結局その日は眠れなかった。
絶頂しても何も出てこなくなるほど自慰に耽った。
後日。
愛ちゃんに会った。
あいつに汚されたはずなのに、いつもと変わらないように見える。
ツインテールがよく似合う彼女が優しく微笑んだ。
あんな男と生ハメセックスをしていたなんて信じられない。
あいつとしたのか、恐る恐る尋ねた。
「うん。したよ」
否定して欲しかったのに。
愛ちゃんはあっさりと肯定した。
したのにいつもと様子が変わらないなんて……
「だって、しないとバレちゃうでしょ?」
ドキドキと動悸がひどくなって、倒れてしまいそうになる。
アリバイ作り。
これはしょうがないことなんだ。
俺のせいでもある。
俺が中出ししたせいだ。
愛ちゃんもあいつとやるのはきっと嫌だろう。
身を切るような思いでやっているのだ。
自分に何度も何度も言い聞かせる。
「――さん、かわいい」
愛ちゃんが笑っていた。
人をもてあそぶ小悪魔みたいな笑顔だった。
愛する人を他の男に汚されて苦しんでいる哀れな男を見て嘲笑っている。
我を忘れて襲いかかっていた。
「きゃあ!?」
抵抗するかと思ったのに、あっさりと受け入れた。
さっきのは小悪魔みたいな笑顔ではなくて、男を誘う淫魔の笑顔だったようだ。
むさぼるようにキスをして、服を脱がしていく。
あいつに中出しされたのか。
つい問いかけてしまった。
生ではめたかは聞いたが、中出しされたかは聞いていない。
ひょっとしたら愛ちゃんは頭を働かせて、そう、たとえばゴムをつけてセックスしたあと、故意に穴を開けて避妊が失敗したように見せかけ……
「うん、出されたよ。……これであなたの赤ちゃんができてもバレないね」
希望が粉々に打ち砕かれた。
愛ちゃんの中にあいつの精液が出されたんだ。
いつやったんだろう?
愛の膣内をまだやつの精子が泳いでいるかもしれない。
俺はそいつをかきだそうと必死の前のめりになった。
愛ちゃんが笑っていた。
淫魔のような笑みだ。
俺は魔性の魅力にどっぷりととらえられていた。
上書きしてやろうとギンギンになっているものを入り口に擦り付けた。
「うん、上書きして。全部忘れさせて」
ヒダの間や奥の方。
やつの精子が残っているかもしれない。
間接的にやつと触れあうことになる。
そんなことは気にならなかった。
愛する人の胎内からおぞましいそれを掻き出さなければという焦燥感の方が強かった。
全部掻き出してやる。
そして俺の精子でいっぱいにしてやる。
狂ったように腰を振った。
愛ちゃんのことなんて何も考えられなかった。
頭の中にあったのは嫉妬心と、やつの痕跡を塗り潰して愛を自分のものにするんだという征服心。
愛蜜に濡れた肉壺がいつもより熱くなっているような気がした。
奥へ奥へ誘う動きを見せる。
愛ちゃんも興奮しているらしい。
「あいつとしてるときにもこんな風に喘いでるのか?」
「そんなこと聞かないで」
「答えろよ」
「……どうしたの? 怖いよ?」
「いいから」
愛ちゃんは観念したように口を開く。
「あっ♥ んっ♥ あんっ♥」
ずいぶんと控えめだった。
俺のときにはそんな可愛いものじゃ済まないというのに。
「だって、それはぁ……♥ 本当はみっともない姿見せたくないのに、――さんが上手すぎるから、あんな……」
ほっぺたを赤く染めながら言う。
その様子に劣情を煽られた。
「――さん!? はげしっ♥ お゛ほぉ゛っ♥」
ギンギンになったチンポで子宮を突き上げる。
愛ちゃんがのけぞった。
あいつはこの声を知らないらしい。
俺だけが知っている愛ちゃんの痴態。
優越感に浸りながら愛を存分に味わった。
たまっていたものを出しきったあと、愛ちゃんと体をくっつけて横になっていた。
愛ちゃんの旦那の話になる。
ずっとしていなかったらしい。アリバイ作りでひさしぶりにやったそうだ。
わかっていたことだが、レスだったとしって優越感がわく。
しかし次の瞬間、地獄に叩き落されることになった。
「……これまでレスだったのに、いきなり誘って、その一回でできたらおかしいと思われちゃうかも」
「で、でも……」
「バレたら困るでしょ?」
一回でも気が狂いそうになっているというのに。
愛ちゃんとあいつが何回も生でやるとなると狂いそうではなく本当に狂ってしまいそうだ。
「いいよね?」
幼い子を諭すような口調で生ハメの許可を求めてくる。
愛ちゃんはあいつとやりたいのか?
そんな疑念が頭をもたげる。
心臓がドクドクとはねまわる。胸板に押しつけられた愛ちゃんの乳房に鼓動が伝わって動揺を悟られてしまいそうだ。
そんなにあいつとやりたいのか?
その言葉が口から出そうになる。
ちがう、そんなわけはない。
あくまでアリバイ作りのためだ。
ああ、それでも愛ちゃんがあいつに中出しされるなんて……
愛ちゃんがこちらを不安そうに見つめている。
ごくりと生唾を飲み込んだ。
俺は……
??「で俺が生まれた…ってコト!?」
よいお年を