※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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リコ×越後
ちょこっとだけ青野×夏菜だ
閲覧の際は十分注意してくれよな!


ポ〇〇ンバトル!

俺たちの住む島に突如として宇宙人がやってきた。

やつらが持ち込んだハタを立てられた人間は例外があるものの、宇宙人の忠実なしもべとなり、さらには別の人間にもハタを立てようとしはじめる

。

人から人へ。

ハタは一気に広まった。

まるでパンデミックだ。

俺たちはハタを立てられた人間をハタ人間と呼んでいる。

 

ただ、いまはそのハタをとりのぞく方法があった。

ハタ人間にされても戻すことができる。

それでも驚異であることに変わりはない。

 

いまハタ人間にされている女子はリコ、夏菜……

この二人は大丈夫だな!

男子は……

 

 

 

数日後。

俺のもとに動画が送られてきた。

再生して愕然とする。

越後とリコがキスをしていた。

頭にはハタを立てられている。

 

「越後っ、越後ぉっ……♥」

 

キスとキスの間にリコが名前を呼んでいる。リコの方が積極的にキスをしているように見えた。やがて名前を呼ぶことさえできない、舌と舌を絡め唾液のやりとりをするディープキスへと変わった。

 

「ちゅ♥ んむっ♥ んんっ……♥」

 

リコがごくっと喉をならした。

越後の唾液を飲んだらしい。

 

ピチャピチャと舌を絡ませながら越後はリコの胸を揉んでいた。

やがてその手を移動させ制服を脱がしていく。

自らも服を脱いでいた。

ずいぶんと手慣れている。

 

二人とも生まれたままの姿になった。

その状態でギュッと抱き合っている。

なめらかな白い肌と健康的に日焼けした浅黒い肌の対比がすさまじい。

黄色いスクールセーターに隠されていた胸のふくらみが厚い胸板に潰される。

勃起していた乳首が柔肉の中に押し込められた。

 

「あんっ♥」

 

リコが喘ぐ。

その首筋に越後が舌を這わせる。

 

「へへっ、リコ、ゲットだぜ」

 

おいおい、越後のやつ、なに言ってるんだ……

リコを押し倒し、勃起した一物を陰唇に押し当てる。

 

「残念っ♥」

「おお?」

 

逆にリコが越後を押し倒した。

仰向けになった越後の腰をまたぎ、はしたないガニ股になりながら腰を落とす。

亀頭にほころんだ肉花が被さった。

 

「ゲットされるのは越後の方♥」

「ウホォッ!?」

 

亀頭がリコの花びらの中に呑み込まれていく。

そんなもの入るわけがない。

越後のものは大きい――俺のものなんかよりはるかに、それに初めて見る女の子のアソコは想像していたよりも可憐だった。

 

しかし股を開いて腰を落とすリコの中に亀頭がのみこまれ、幹まで沈み込んでいく。

膣口はパツパツに広げられ苦しそうなのに、それでも進む。

女体の神秘を目の当たりにして俺は呆然とする。

「うおおっ!?」

「越後ゲット♥」

 

太い肉棒が根本まで呑み込まれた。

 

それにしてもリコと越後がこんなことをするなんて……

美女と野獣なんてもんじゃない……

 

「うほっ♥ お゛っほっ♥」

「ほらほら~♥ 本当にゲットしちゃうよ?」

「やれやれだぜ、まだ、ゲットされてなかったのかよ……」

 

リコが越後の上で楽しそうに裸の腰をバウンドさせている。

濡れた肉棒がチラチラとのぞく。

越後は苦しそうに喘いでいた。

 

「うーん、まだビクビク動いてるね♥ でちゃいそう♥ もっと弱らせないとダメかな?」

「うおっ……お゛おぉっ♥」

 

リコがくるっと背を向けた。

お尻を見せつけながら腰を上下させる。

ハート型をひっくりかえしたかのような尻が躍り回る。

 

見ているだけでも興奮するのに、膣内に肉棒を挿入されている越後はそれ以上の快楽を味わっているのだろう。

嫉妬してしまう。

 

「夏菜は青野をゲットしたみたいだからね。あたしはなんとしても越後をゲットしないと……♥」

 

振り向いて舌なめずりしながら腰で円を描くように動かしている。

 

「ゲットしてどうするんだよ?」

「私の越後と夏菜の青野でポ◯◯ンバトル!」

「ポ◯◯ンバトルぅ!?」

 

なんだそりゃ……

 

「だから早くいって♥ 越ゴリラの精子を私のボールでゲットしてあげるから♥」

 

リコがくるっと正面に向き直ってスパートをかける。

体を上下に動かした。乳房がたぷたぷと揺れ、目を楽しませる。

濡れた膣で越後の肉棒をぬるぬるとしごきあげる。

 

「うおおっ!? いくっ……ゲットされるぅぅっ」

 

越後がビクンビクンと体を震わせた。

腰をガクガクとつきあげる。

 

「ひゃあっ♥」

 

リコは腰を抜かして越後の上にぺたんと尻餅をついた。

 

「ハァ……ハァ……リコ……悪いっ」

「なんで謝るの?」

 

笑顔で首を傾げていた

リコが越後に覆い被さった。

白い乳房が浅黒い胸板に押し潰される。

 

「なんで?」

「リコはあいつのことが好きなんだろ?」

 

あいつ……?

誰だ?

リコも目を丸くしている。

 

「……なんで知ってるの?」

「やれやれだぜ。そんなのみんな知ってるぜ?」

「――は気づいてないみたいだけどね」

 

え?

俺!?

リコが俺のことを好き!?

 

って、

好きなのになんで越後とキスをしてるんだよ!?

リコ……

 

「好きじゃなくて、好きだった、前の話だよ? いまは越後のことが好き♥ 主人公交代みたいな感じだね♥」

 

またキスをする。

ぶちゅうぅっと濃厚なキスだ。

 

「んんっ♥ ちゅっ♥ んっ♥」

「うおっ!? やべぇっ……」

 

舌と舌を絡ませ、体を揺する。

乳房と股を擦り付けている。

二回戦が始まった。

生でぬるぬると擦りあげている。

 

越後が起き上がり、リコを抱き締めた。

「んっ♥ れろっ♥ あむっ♥」

越後の膝のうえに座って抱き合い、口と股を擦り合わせている。

 

バックでもつながっていた。

リコの肛門が見える……

 

どう見てもゲットされているのはリコの方なのだが、リコは越後をゲットしていると言い張っている。

 

「うわっ♥ すごっ♥」

越後は後ろから膝の裏を持ち、リコの体を丸めるようにして抱えあげる体位も披露した。

抱えながら肉棒を挿入してガツガツと突き上げる。

越後のやつ、なんてパワーだよ……

「どうだ、リコ?」

「んぅぅ♥ あぁ♥ 子宮をズンッてつきあげられて♥ きもちいい♥ もっとして♥ あぁっ♥」

リコはうっとりと身をあずけていた。

俺だってそのぐらい……

いや、越後ほどの安定感は出せないかもしれない……

その後、何回戦も終えたあと、リコは越後の上に腰かけた。

「うほっ!?」

尻肉が腹筋でぐにゅっと潰れる。

がばぁっと股を開いた。

精液があふれてくる。

リコのマンコから越後の腹筋に落ちていく。

 

「これでもう完璧に越後ゲットだね♥ 今日からあたしのポ◯◯ンだよ♥」

 

エッチな部分を見せつけながらリコは笑顔を浮かべた。

 

マンコって確かにあのボールみたいだよな。真ん中がパカッと割れてモンスターを呑み込んで自分のものにするし。

 

 

 

ショックのあまり現実逃避していると映像が切り替わった。

どこかのスタジアムだろうか?

「いけっ、越後っ」

「うおおおおおっ、いくぜぇ!」

「頼むぜ、青野!」

「おうっ、任せろっ! 相手にとって不足はなし! いくぞ、越後! 霧生のためにも負けるわけにはいかない!」

「俺だってリコのために勝つ! 来いよ霧生!」

「なっ!? 俺は青野だ!! うおおっ!」

越後と青野が全裸で肉棒を振り回す。

キンキンキン!交錯させてチャンバラを始めた。

これがポ◯◯ンバトル……

 

「リコのためにも負けるわけにはいかねぇぜ」

 

どうなったら勝ちなんだ……?

呆然とする俺を置き去りにバトルは続く。

汗が飛び、ポ◯◯ンとポ◯◯ンが何度もぶつかりあい火花を散らす。

 

カブトムシの喧嘩のようなことをしたあと鍔迫り合いになった。

 

「いい加減諦めたらどうだ?」

「へへ、まだまだだぜ!」

 

にらみあい、擦り合い、そして……

 

「うおっ!?」

「いくっ!?」

 

ドピュッ

ふたりがほぼ同時に射精する。

 

「私の勝ちだな」

「いや、あたしの勝ちだね」

「いいや、私の勝ちだ!」

 

リコと夏菜がにらみあう。

VR判定になった。

正直どっちでもよかった。

 

まさかリコと越後があんなことをしていたなんて。

前に遭遇したときはそんなことなかったのに。

ハタは俺たちが思っている以上に危険なものなのかもしれない。

早くもとに戻さないと。

 

それにリコ、俺のことが好きだったんだって?

うっ……

待ってろよ、リコ! 絶対に助けてやるからな……




ある日、ようやくリコを発見した。

「リコ、俺もゲットしてくれ……」

俺は全裸になって仰向けになった。
勃起したチンポが上を向く。
動画では仰向けになっている越後にリコがまたがり、肉棒を生膣で受け入れていた。
きっと俺にもヤってくれるはずだ。
リコは俺のことが好きだったんだから。
期待にハァハァと胸を弾ませていた。

リコのモンスターホールを思い出す
おっと噛んでしまった。
ボールだな。
でもホールみたいだったな。
エッチな魔物が棲んでいる洞窟。
本人に言ったらぶん殴られそうだ

「なにしてるの?」

しかしリコは俺を冷たく見下ろすばかりで何もしてくれない。
ああ、でもリコが俺のことを見てくれている。
チンポはビンビンだ。

寝っ転がったまますばやく位置を変えればリコのスカートの中が見えるかも。
越後とリコのイチャラブ生ハメ動画で脳を破壊されてしまった俺はそんなことしか考えられない。

「早くしてくれよ、俺のことが好きなんだろ、リコ……」

いきなり挿入を懇願するなんて異常だ。
わかっていてもやめられない。
リコははぁとため息をついた。

「そうだね、好きだったよ」
「だったら――」
「好きだった、過去形だよ」

吐き捨てるような声に絶望感を覚える。

「女は上書き保存、って言葉を聞いたことある? あたしはそんなことない、あなたのことをいつまでも好きだろうって思ってたんだけどね、でも、違った。越後の彼女になったら、あなたのことを好きって気持ちは越後に上書きされたんだよ」
「そんな……うそだろ、リコ……だったらなんでわざわざ好きだったなんて期待を持たせるようなこと言ったんだよ……」
「ん? ああ、あの動画を見たんだね。あれは別にあなたに向けて言ったんじゃないよ。越後とのエッチを盛り上げるために言っただけ。あなたをダシにしただけ」

越後といるときのことを思い出しているのか、そのときだけ表情がゆるくなる。

「頼む、俺もゲットしてくれ……ペットでも、奴隷でもいい……リコのそばにいさせてくれ……そうすればきっと楽しい毎日が送れると思うんだ……」
「あなたは楽しいかもしれないけど、あたしはあなたなんかといても楽しくないかなぁ。それにあたし、手持ちは越後だけって決めてるんだ。ごめんね」

奔放な彼女に丁寧に謝罪されて絶望的なまでの距離感を思い知らされる。

「おっ、なにやってるんだよ、」

越後!?
ちがうんだこれは!!

越後がリコのとなりにやってくる。
肩が触れあうほどの距離。
しかし、リコは逃げない。
むしろ身を寄せた。
親密さを見せつけられた。

リコっ
リコッ……
うっ……

「うわぁ……」
「なにしてんだよ、パワポケ! 大丈夫か?」

ゴミを見下ろすように見てくるリコ。
心配そうに駆け寄ってくる越後。

「おい、大丈夫かよ!? しっかりしろ!」

変態と化してしまった俺を心配してくれるなんて越後は優しいな……
リコが惚れるのも無理はない。
ああ、なにかに目覚めてしまいそうだ……

「こんなのほっといていこ?」
「えぇ? でも、……」
「こいつ、あたしの前でいきなりチンコ出たんだよ? 気持ち悪いっ……」
「なんだよ、俺はてっきりアクシデントでも起きたのかと思ったのに……ゆるせねぇぜ」

ちがうんだ……
そんな目でみないでくれ……

「でも、ひとつだけよかったことがあるよ」
「なんだぜ?」
「越後のがおっきいってわかったこと♥」

ふたりが楽しそうに帰っていく。
俺はチンポを丸出しにしたまま動けなかった。
おかしいな……
ハタ人間はまだハタを立てていない人間にハタを立てようとするはずなんだけど……
俺なんか仲間にしたくもないってことか……
くそっ!
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