※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

55 / 88
天本さんがショタ少年に弱みを握られて、そいつと肉体関係をもつ話だぜ、主人公が他の女の子にイッてヤケになってる世界線かな? そんな感じだから閲覧には十分注意してくれよな‼


わけありの巫女さんを脅して巫女はじめ

神社に向かう。

初詣。

毎年きているのに、今年はいつもとはちがう。

ドキドキしていた。

期待と緊張で胸が張り裂けそうだ。

心臓が口から出てきそう……

 

ふわふわのショートボブの巫女さんが笑顔で出迎えてくれる。

新年のごあいさつ。

鳥居ってなんだかエッチだなと思いつつ鳥居をくぐる。

ちつ……いや、産……いや、参道を歩いていく。

ヤバイよ……

予習してきたせいで変なことばかり考えてしまう。

「どうしました?」

巫女さんは平気そうだ。

きっと慣れてるんだろうな……

「い、いえ、なんでも……」

「そうですか? では、まずはそこで身を清めましょう」

「はい……」

言われるがまま念入りに身を清める。

「口もゆすいでくださいね」

「はい……」

巫女さんにイヤな思いはさせたくない……

念入りに念入りに。

 

 

 

「神様の前でこんなことをしてバチが当たりませんか?」

「日本の神様は性に寛容ですから大丈夫ですよ。きっと祝福してくれます」

「そ、そうなんですか?」

にわかには信じられない。

けれど、巫女さんが言うのだから間違いないだろう。

 

巫女さんと二人きり。

もうこの状況だけで張り裂けてしまいそう。

いよいよこのときがきたんだ。

 

「どうしたんですか、そんなに怖い顔をして」

 

巫女さんが笑う。

島にある野球部の部室に危険物を運んでいた人と同一人物とは思えない優しい笑顔。

そう俺は彼女が危険物を運んでいる瞬間をぐうぜん見て、写真をとった。

気になって野球部周辺を張っていたから他にもいろいろあるけど、一番強いカードはたぶそれだろう。

弱みを握っているのはこっちなのに、主導権は握られっぱなしだ。

 

巫女さんが口を寄せてくる。

唇が触れた。

柔らかくて、あったかい。

もっともっとと求めてしまう。

ごくっと喉を動かす。

巫女さんが体を寄せてくる。

あっ、ヤバい……

腰を引いたけど遅かった。

巫女さんが笑っていた。

 

「固くなってますね」

「は、はい……」

「こういうことをするのは初めてですか?」

 

そんなことを巫女のお姉さんに告白するのは恥ずかしくて顔から火が出そうだった。

しかし、嘘をつけそうな雰囲気じゃない。

「はい……」

「そうですか、大丈夫ですよ。安心してください」

巫女さんが優しく微笑む。

恥ずかしいのに気持ちよかった。

 

巫女さんが口でしてくれる。

じゅぽっじゅぽっと笛を吹くかのように。

巫女さんって笛とか吹くのかな?

 

そんなことを考えて気を紛らす。

 

 

 

巫女さんが下着を脱いで袴をたくしあげた。

これが巫女さんの……

大人の人だとやっぱり毛が生えてるんだ。

それにその下。

鳥居ってやっぱりエッチだったんだ……

たぶんこの形なんだよな……

色もそうだし。

 

「場所はわかりますか? ここですよ」

 

巫女さんの手に優しく導かれた。

触れられた瞬間、びくんと反応してしまう。

ハァハァと息が乱れる。

 

巫女さんに導かれるまま神域の入り口である門をくぐって、参道を進む。

ぬくもりとヌメヌメに包まれる。

気持ちいい……

「ん……♥ あっ♥ 大丈夫ですよ、そのまま……んんっ♥」

真ん中は避けた方がいいと聞いたので、横の方や上を擦りながら進む。

そうしてお宮にたどりついた。

行きすぎてコツンとぶつかってしまった。

「あっ♥」

巫女さんがビクンと顔をはねあげた。

「ご、ごめんなさい……」

「大丈夫です……」

「これからどうしたらいいですか?」

格好よく決めたいのに、緊張でおろおろしてしまう。

巫女さんは優しく微笑んでくれた。

「好きなように動かしてください」

行き止まりに頭を擦り付けるほど深く何度も何度も上げ下げした。

鞘に隠れていたピンク色の巫女さんの鈴も体をくっつけて転がす。

参道がギュッと締まる。

凸凹が擦れて快感を生む。

 

俺は必死で腰を振った。

「どうですか? 大丈夫ですか?」

心配になって巫女さんにたずねる。

「ええ、大丈夫ですよ。上手ですね。初めてだとは思えません。気持ちいいです」

お世辞だろう。

しかしそれでもお姉さんに褒められるのは嬉しかった。

「お返しです。――さんは気持ちいいですか?」

「は、はい、気持ちいいです」

巫女さんのエッチな腰遣いでチンポを磨きあげられる。

興奮して巫女さんの胸元に手を入れてしまう。

「ん……♥ もうっ、ダメですよ……」

そう言いながらも巫女さんは揉ませてくれる。

固くなった先っぽを刺激するたびに参道がギュッと締まって、しごきあげようとするかのようにうねる。

同時攻めが効いたのか巫女さんはエッチに喘ぎ、体をくねらせていた。

汗をかいてエッチな香りが胸一杯に吸い込まれる。乳房が手に吸い付いてくるみたいになった。うなじにもほっぺたにも汗をかいていて髪がはりついている。

その様子に興奮して、腰が止まらなくなる。

 

「――さん、俺っ、もう……」

「いいですよ。全部出してください。私が受け止めますから……」

「そんな……」

そこまでするのはさすがに罪悪感があった。

巫女さんがボクの腰に足袋だけはいた裸の脚を絡ませてくる。

ここまでしてくれるのは俺が弱みを握っているから。

そうでなかったら俺にはしてくれない。

他の男、彼氏にはこうしているのかもしれない。

そう考えるとふとさめた気持ちになった。

お宮に擦り付けている部分だけがカッと熱くなる。

いまは弱みを握っているからこうしてくれているだけ。

けどいつかそれなしでもとりこにしてやる。

真っ黒な独占欲がこみあげてきた。

同時にドロドロとしたものが一気にのぼってくる。

「あぁ、いくっ……――さん、ごめんなさいっ」

「いいですよ、全部出して……あぁ……♥」

たまっていたものをすべて巫女さんの胎内に吐き出す。

巫女さんがギュッと抱き締めてくれた。

乳房に顔を埋め、甘い感触を堪能しながら余韻にひたった。

 

「……まだ、いけそうですね」

「へ……? あっ……」

 

お互いに生まれたままの姿になって、ぬるぬると擦り合わせる。

巫女さんって白い肌と赤い粘膜で巫女服を脱がしても……

 

気持ちよすぎて勘違いしそうになる。

勘違いしちゃいけない。

これは弱みを握ってるからしてくれるだけ。

ああ。でも――さんのことがどんどん好きになる。

野球部の部室に爆発物まで運び込んだ怖い人なのに。

それでも好きになる。

 

そのあともたくさん腰を振りあった。

仰向けになった俺のうえでエッチな舞いを披露してくれたり、お尻を差し出してくれたり、俺の膝の上に乗った状態でつながったり。

 

気持ちよすぎて目の前が真っ白だ。

初日の出より、まばゆい光に包まれる。

たまっていたものを巫女さんに搾り取られて体がふわっと軽くなった。

 

 

 

全部吐き出して、おしゃべり。

昨年の報告と新年の抱負を話すことになった。

 

「で、今年は、――さんを、夢中にさせてみせます……」

「そうですか、がんばってくださいね。」

ちょっと素っ気ない感じだ。

やっぱり弱みを握ってるから、してくれてるだけなんだよな……

そう思っていると巫女さんが耳に口を寄せてきた。ふくらみが体にぶつかって湿った温もりを伝えてくる。赤い唇が開くのがわかった。

「私を夢中にさせてください」

「は、はひぃぃっ……」

熱い息を吹き込まれて、それだけでゾクゾクッといきそうになる。

それでもなんとか踏みとどまった。

 

参道から抜け、外の世界へ。

なんだか違う人間になったような気分だ。

ふわふわと夢を見ているような感じ。

 

絵馬を書くことになった。

巫女さんが白衣……下に赤い衣を重ね着てしいるかのようなデザインの巫女服をはだけ、胸元をあらわにした。

白衣の下にさらに白い滑らかな肌。

これが絵馬……

白馬?

いや、ふくらみがふたつあって、馬っていうより……

「はやく書いてください。恥ずかしいですから……」

は、はい……

――さんを俺のものにする。

決意をこめて、筆を走らせた。

「ん……♥ ふ……♥」

巫女さんはくすぐったそうに体をこわばらせた。

ぷるぷると震えている。

「なにしてるんですか……♥」

あ、ごめんたさい……

赤い乳首を筆でさわさわしていたら怒られてしまった。

巫女さんの乳房に願いを、お腹に住所と名前を書いた。

 

「そういえばおみくじを引いてないな」

「あ、そうですね」

巫女さんは何を思ったのか口を寄せてきた。

チュッと口がつく。

お巫女さんの口、お巫女口、おみくち。

そういうことかな?

中をぴちゃぴちゃくちゅくちゅとかき混ぜる。

運勢は……?

「凶です♥」

そんなぁ……巫女さんが意地悪な笑顔を浮かべている。

や、やっぱり悪い人だ!

通報しないと……

「大丈夫ですよ。」

ギュッと手を握られた。

やっぱりいい人?

手を握られて見つめられてドキドキする。

悪い女の人だとわかっているがドはまりしてしまいそう。

この人は悪くないんじゃないか?

あんなことをしたのにはきっと理由があるんだ。

きっとそうだ。

自然と優しい巫女さんをかばおうとしてしまう。

 

巫女さんになにかを握らされた。

これは?

「はい、お守りです」

凶でも大丈夫ってことなんだろうか?

「あ、ありがとうございます。あの、中に何が入ってるんですか?」

「中、ですか?」

巫女さんが耳に口を寄せてきた。

答えを聞いて、思わず巫女さんを見た。

巫女服に隠された白い肌の中で一部分だけ黒々としていた場所を思いしてしまう。

お守りの中にそれが……

それに包まれた門や、その奥、神域のあたたかい感触まで思い出す。

神社のまわりに木が繁っているのってそういうことなのか……

「お守り、大切にしますっ」

生まれ変わった気分で俺は神社から出てまっすぐに家に帰った。

体にお参りしたときの感触がくっきりと残っている。

今年一年はこれまでにないぐらい希望に満ちた年になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。