パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
続きだぜ
悪堕ちしたカズが10主にひどいことをする話だぜ。
閲覧注意だ。
10主がクズ(?)になっちまってるからそこも注意だな
10主がクズ(?)になっちまってるのはきっと悪堕ちしたカズに魔法をかけられてるせいだな!
もしかしたら前に似たようなのを投稿してるかもしれないが前に投稿したやつは怖くて見返せないからしょうがないんだ。
ホテルの一室で俺はカズにペニスをしごきあげられていた。
「カズ……俺、もう……」
「はあ……なに情けない声出しとんねん。男なんやからもうちょっと我慢しろや!」
「ああ、でも……」
カズが手コキのスピードを加速させる。
生じた快感が脳髄に直撃する。
俺は思わずのけぞった。
ドロドロとした体液が底から登ってくる。
射精しそうになったが、ケツの穴に意識を全集中、呼吸を締めて耐える。
どうしてこんな事になってしまったんだ……
俺はここまでの出来事を回想する。
今日は節分。
いや、節分だったというべきか。
もう0時過ぎてしまっている。
カズ……高校の時同じクラスだった女の子とふたりきりで飲みに来ていた。
妻と娘がいる身ではあるが、憔悴しきった様子のカズを放っておけなかったのだ。
彼女はなんとヒーローとして活動していらしい。
そして悪党に負け、ドロドロにレイプされた。
そんなカズを慰めていたはずなのだが、いつの間にかホテルにいた。
酒を飲みすぎたのかもしれない。
「服脱いで?パンツも」
言われるがまま全裸になった。
「なんでこんなにビンビンになってるん?あ、もしかしてウチがレイプされる姿を想像して勃起させたんか!最低やな自分」
ち、ちがうんだ、これは……
言い訳の時間すら与えられなかった。
「まあええよ♥ウチがご主人様に犯されるところ想像してもっとおっきくして♥」
普通なら怒るところ。
しかし悪堕ちしたカズは嬉しそうだった。
そして手コキがはじまった。
もっとおっきくってどういう意味だ?
これでフル勃起なんだが、疑問が浮かんだが手コキの快楽で塗りつぶされた。
「そういや今日は節分やったね♥」
チンポをしごきながら無邪気な笑顔を浮かべる。
俺の視線はさらに下に釘付けだった。
カズの胸が見えている。
下着も見えていた。
虎柄?いや、ヒョウ柄かもしれない。しかし虎柄だろう。今日は節分だ。節分だった。
ゴツい革ジャンとゆるゆるのインナー、黄色と黒の下着でエッチに飾られたおっぱいがオスの情欲を刺激する。
「どこ見てんの?」
カズが俺の方を見ている。
ちがうんだ、それは……
「変態さんやな♥」
うっ……
「変態さん、豆まき――いや、種まきしよ?」
は?
うおおっ!?
チンポをシコシコとしごきあげられる。
や、ヤバい、イクッ……
どうせ出すならカズの中に……
快感に負けてそんなことを口にしてしまう。
カズもきっとそれを望んでいるはずだ。
「ん〜……♥イヤ♥」
エッチな鬼は外をご所望らしかった。
手コキを加速させてくる。
ん?カズの反対の手がマンコに。
手コキしながらオナニーしてる……
やっぱりカズも本当は俺としたいんだろ……?
「いや、全然♥あんたをイジメたらご主人様からご褒美もらえるからぁ、それを想像しておまんこクチュクチュしてるだけ♥」
なんだって……
「あんたみたいな情けない粗チンとやりたいわけないやん♥」
くっ……
あぁ、罵られてるのに……
ヤバいっ、イクぅッ!
「ひゃあっ♥」
ドピュドピュッと種まきしてしまった。
「あはっ♥ウチもイクッ♥んあああああっ♥ご主人様ぁ♥イクイクッ♥」
俺のチンポを握りしめ、マンコに指を突っ込んだ状態でカズは体を仰け反らせた。
ブシャアァァッとカズの股から透明な液がまきちらされた。
吹くはウチってことか……
じゃあもう帰ります……
「は?なに帰ろうとしてんの?今日は帰さんよ?今日は節分。ウチの日やからなぁ」
どういうこと……?
うおっ!?
またチンポを握られた!
「ウチの言うことに逆らったらどうなるか、わかってるよなぁ?」
うっ……
不倫の証拠を週刊誌に売られてしまう。
もし逆らったら……
妻と娘にさよならを言う練習をするハメになる。
野球だってできなくなるかもしれない……
レギュラーから降ろされてしまうかも……
生殺与奪の権をカズに握られているのだ。
そしてチンポもしっかりと握られている。
上下にシコシコとしごきあげられる。
スケベな長身鬼娘が俺のチンポを見て舌なめずりしている。
イッたのにまだビンビンな俺のチンポ。
かなり激しく擦られている。
正直気持ちいい……
「きもちいい?」
い、いや、そんな……
え!?
もしかして無意識に声を出してたか!?
「ダークスピアの槍さばき、骨の髄まで刻み込んだるわ♥」
おおお゛っ♥
そんなに擦ったら……
またイッてしまうぅ……
「ウチの手コキの刺激に慣れたら奥さんのマンコじゃイケんようになるで♥」
は!?
「いや、それどころか、あんたが必死にセンズリこいてもイケんようになるかも♥ただのプロ野球選手のあんたがウチより速く手を動かせるわけないもんなぁ♥」
カズっ、やめろぉっ!
「やめさせたいんやったら力づくでやめさせたらええやん♥」
くっ……
カズの体を押してはねのけようとするがビクともしない。
……俺は自分で言うのもなんだけど現役のプロ野球選手だぞ!?
それなのに全然敵わないなんて……
カズはどんだけ強いんだよ……
目潰しで……
いや無理だな。
たぶん当たらない。
そんなことをしたらカズを怒らせるだけ。
対処された上で半殺しにされる……
ああ、カズっ、カズぅ……
俺はなんて情けないんだ……
またいかされてしまった……
結局俺は朝までカズにしごかれた。
強制的に豆……種まきを何度もやらされる。
チンポが抜けるかと思うほどの勢い。
それなのに気持ちがいい。
破滅的な手コキで種をドピュドピュと搾り尽くされる。
「か、カズ、もう出ないって……」
「いいや出る。出せっ♥ウチの手コキで種まきしろ♥」
「ふほおっ!?」
「うわっ、すごっ♥男の潮吹きやね♥」
チンポから潮を吹く瞬間を見られてしまう。
やがてイッても透明な汁しかでなくなる。
「ふおおっ!?イクッ!イクぅぅぅッ!!」
朝になる頃にはビクンビクンと空打ちを繰り返すだけになっていた。
チンポがヒリヒリと痛い……
けど気持ちいい……
「すっかりウチの手に馴染んだなぁ、調教完了や。これであんたはウチの手コキでしかいくことができんようになった」
そ、そんなわけ……
「じゃあね。こっちからはもう連絡せんよ。ま、あんたがウチに会いたいっていうんなら考えてあげてもええけど」
ま、待ってくれカズ!
カズ……
でも、これでよかったんだよな。
やっと解放された。
ほどなくしてカズの言っていたことは本当だったのだと思い知らされる。
擦っても擦ってもいけない……
気持ちよくはなる。
しかしいつまで経っても男の苦悩の救済たる射精にたどりつけない。
生殺し状態。
ムラムラして少しの刺激で勃起してしまう。
歩いているとき、ズボンに擦れるだけで勃起してしまうようになった。
必死にチンポを擦るがたまったものを吐き出すことができない。
うつぶせになって両手をつきオットセイのように体を反り返らせて股間を床にゴシゴシと擦りつけたり、ドアに股間を挟んで擦りつける破滅的なオナニーを試みたがいけなかった。
悪堕ちしたカズの超高速手コキで一晩にして変えられてしまったらしい。
いきたいのにいけない。
欲望がふくれあがる。
妻に相談する?
いや、こんなこと言えるわけがない。
何も言わずに営みを……
しかしこんな状態でしてもいつまでたっても射精できず、私のマンコは気持ちよくないのかと思わせてしまうかもしれない。
苦しい……
どうしたら……
またねと手を振っていたカズの顔が浮かんだ。
カズ……
カズっ……
カズの手コキじゃないとイケないんだ……
カズに連絡……
ダメだ!俺から連絡なんてしたら完全に裏切りだ。
あぁでも……
「ええの? 奥さんを裏切ることになるで」
欲望に狂わされた俺は無意識にカズに連絡してた。
最低だ、俺は……
射精したさに妻を裏切るなんて……
これまでは誘われて。
憔悴していたカズを放っておけなかったから。
俺から誘うのははじめてだった。
もうこれは完全な裏切り。
しかしチンポはカズの声を聞いただけでビンビンになっていた。
ホテルでカズと会う。
カズが部屋で待っていた。
ベッドに腰かけ、足を組んでいる。
「まずは服を脱ごか。……なにチンタラしとんねん。さっさと脱げやぁ」
は、はい……
俺だけ裸になる。
「ウチは脱がんよ?」
カズはなぜかセクシーな黒のチャイナドレス。
全裸の俺は彼女の前にひざまずく。
長い脚を組んでいるおかげで顔をあげればセクシーな下着が見える。
「なにチラチラみとんねん、この変態」
ご、ごめんなさい……
それよりも……
「浮気手コキでいかせてください。妻のマンコより気持ちいい、和那様の手マンコでいかせてくださいって言えたら抜いたげる」
そんな……
そんなひどいこと言えるわけがない……
「えー?言えんの?だったら今日はもう解散やね」
そんなぁ……
「しゃあないなあ。だったらエア手コキしたるわ」
エア……?
カズが親指と人差し指で精一杯大きな輪っかを作った。
俺は目を丸くする。
「あっ……ごめんごめん、まちがえた。これはウチに悪の素晴らしさを教えてくれたご主人様のチンポの大きさやな。あんたにこの大きさでやったらスカスカやね。あんたは……これくらいかな? まだ大きいかな?」
指の輪の大きさが最初の半分以下になる。
くっ、カズのやつ……
くやしさで心拍数があがる。
カズが指の輪をねっとりと上下に動かしはじめた。
それを見ているだけでチンポが反応してしまう。
「ほれ、上下にただひたすらにシーコシコと。……あんたはゆっくりより速いのが好みやったっけ?そうじゃないといけんとか」
誰のせいだと思ってるんだ……
「ええ!?一人でオナニーしてたせいやないの?あんまり激しくしすぎたらマンコでいけんようになるってお母さんから教わらんかったん?」
カズが激しく手を動かす。
さすが槍使いの元ヒーロー。
俺より速く手を動かしている。
あの指の輪っかの中にチンポをとらえられて、あのスピードでしごいてもらえたら射精できるだろう。
期待でチンポがギンギンになる。
先走り汁がじわぁっとあふれた。
「してほしいんやったら言うことあるやろ? ほら、ウチの手マンコ気持ちええで?言えたらしたげるのに。ほらっ、ほらぁ♥ウチの手コキでドピュドピュ〜ってしたいやろ?だったらはよ言えや♥」
俺は……
言ってしまった。
射精したいがために妻を貶し、カズを称える言葉を……
生殺しにされておかしくなっていたんだ。
最低だ、俺は……
カズが作る指の輪っかに俺は肉棒を挿入する。
「ウチは動かさんから、あんたが腰振ってウチの指に擦りつけて?」
は、話が違うじゃないか!
「そんなに慌てんでもええやん♥物事には順序っちゅうもんがある。これは準備運動♥」
生殺与奪の権を握られている俺は従うしかない。
カズの指の輪にチンポを通した状態で腰を振る。
「一人でカクカク腰振って恥ずかしくないん?」
俺だけハァハァと必死に腰を動かしている。
カズは半笑いで軽く手をかざしているだけ。
指の輪っかはスカスカ。
カズを悪堕ちさせたご主人様とやらの差を嫌でも思い知らされる。
屈辱が何重にも俺の胸を締めつけている。
は、恥ずかしいです……
でも裏筋をカズの指に擦りつけるのは気持ちいい……
でも射精には程遠い……
腰の動きが早くなる。
「猿みたい……いや、猿に失礼やな。猿やったらもっとかわいいからなぁ」
くっ……
カズに笑われると、なぜかさらに気持ちよくなった。
か、カズ、そろそろ……
指の輪っかを小さくして
シコシコとしごいてくれ……
気が狂いそうだ……
「奥さんのマンコより気持ちいい和那様の手コキでいかせてください。奥さんとはもうセックスしません。和那様の手とセックスさせてください、おねがいしますぅって言えたらいいよ♥」
また……?
いや、さっきよりひどい内容になってるじゃないか!
そんなの言えるわけがない。
「奥さんのところにはちゃんとあんたの奥さんの名前をいれて言うんやで?奥さんのこと、なんて呼んでんの?……なに?言えん?だったらウチ帰るわ」
あああっ
そんなぁ……
こんな地獄が続くなんて耐えられない。
絶対に狂ってしまう。
俺は悩んだ挙げ句、射精したさに言ってしまった……
妻を貶し、カズを称える。
妻とはセックスしないとまで。
最低だ……
で、でも仕方ないんだ。
射精しなければもう狂ってしまう。
「奥さんとはもうセックスしないんやな?」
どうせなんの効力もない、この場限りの口約束。
俺は射精したいばかりにコクコクとうなずいた。
「しゃあないなぁ。そこまで言われたらしたろうかな。手が疲れるから本当は嫌なんやけど」
「うほっ……♥」
カズにチンポを握られ、越後みたいな声を出してしまう。
快感がじわぁっと広がったのだ。
前回の俺のチンポを壊すきっかけとなった高速手コキのことを思い出し、期待で胸が高鳴る。
早く……
早くしごいてくれ……
カズはニヤニヤと笑うばかりで手を動かしてくれない。
「おねがいしますは?」
お、おねがいします、カズ……
動か
おねがいします、和那様ぁっ
「おっ、ちゃんと修正できたね♥えらいえらい♥ご褒美にチンポしごいたるわ♥」
「ウホォォッ!?」
舌なめずりして、袖をまくりあげたカズの手……和那様の手が俺のチンポを包み込み上下に滑る。
あっという間にトップスピードに。
ゴシゴシゴシと火がつきそうな勢い。
内側で燃え上がった官能の炎が脳天まで焼き焦がす。
「ふおおおおおおおおおっ!?」
俺は思わず奇声をあげいた。
ガクンとのけぞってしまうが、腰は思い切り突き出し、ご主人様にチンポを差し続ける。
喉を反らし、足はつま先までピンと伸ばして完全な弓なりをご主人様に披露する。
「おっ、いいね。そうやって足をピーンってさせたらもっと気持ちよくなれるで。まあ、やりすぎるとその体勢でしかいけんようになるらしいけど♥」
な、なんだって……
あぁ、でも、やめられない……
気持ちいい……
「ウチとの浮気手コキで、しかもこんな情けない姿さらさんといけんなんて悲惨やなぁ♥」
ピンとつま先立ちして、後頭部でベッドを押し、背中を浮かせる。
槍大好きなご主人様の前で裸の俺はきれいな弓形を描く。
男の突起があるので完璧ではないが、そこはカズに握られて隠れているのでオーケーだろう。
弓……俺は弓だ。
白い矢を打ち出す弓。
電流のような快感が弓なりに広がる。
何も考えられなくなる。
イク!イクぅぅぅぅぅぅ!
「フホォォォォォォォッ!」
カズに握られたままドピュドピュッと精液を放った。
理性と意識まで精液に溶け出してしまったかと思うほど意識が真っ白に漂白される。
「うっわ、すごっ♥めっちゃ出てる。どんだけだすねん。量おかしいやろ♥まだ出るかな?」
ちょっ、カズっ、イッてるからぁ
そんなに擦らないで!?
「まあそう言わずに♥連続射精に挑戦しよ?」
えっ
ちょっ!?
うわああああああっ!!
またしても朝までカズにしごかれた。
ひょっとしたらこの日カズに会わず安静にしていたらチンポは少しずつ元に戻っていたのかもしれない。
しかし我慢できなかった。
カズに思い切りしごかれ、精液どころか潮まで噴き出しれる快感を知ってしまったらもう戻れない。
あの快感を再現しようとオナニーに耽っていた。
床オナやドアオナ。……やっぱりカズに会わなくてもチンポをめちゃくちゃにしていたかもしれない。
カズっ……
カズぅっ……
ダメだ、やっぱりカズに手コキしてもらわないといけない……
俺はまたカズに連絡してしまう。
「あっ♥あっ♥なに?いま、ご主人様とセックスしてるところなんやけど……♥」
なんだって……!?
カズのエッチな息遣いとパンパンパンと肉体がぶつかり合うような音、ギシギシベッドが軋むような音まで聞こえてくる。
なんで電話に出たんだよ!?
「いつもなら電源切ってるんやけど、そろそろあんたから電話がかかってくるころだろうって。で、もし本当にかかってきたら出て、あんたにウチのやらしい声聞かせてやろうっていうご主人様の優しいはからいやね♥……あん♥イクッ♥」
カズ……
俺と会っているときからは想像できないとろけた声。
ご主人様とやらに犯されている様子を想像して俺は勃起させていた。
「あぁ……♥アカンって♥粗チンが聞いてるからぁ♥」
俺のことを粗チンって呼んでるのか……
「あっ♥あっ♥あっ♥深すぎっ♥ご主人様のチンポが子宮押し上げてるっ♥」
異常な状況に俺はいつも以上に興奮していた。
でもやっぱりいけない……
「イクッ♥イクッ♥イクゥゥゥぅぅぅう゛う゛う゛ッ♥」
カズがイッたようだ。
絶叫を絞り長身を弓なりにしている姿を想像する。
俺のチンポをしごき俺を弓なりに追いつめているカズがご主人様相手だと子宮を突き上げられて弓なりにされているなんて……
ハァハァと全力疾走したあとみたいなカズのエッチな息遣いが聞こえる。
チュッチュッと濡れた音。
キスをしているのだろうか。
嫉妬でさらに血流が下半身に集中する。
そのぶん脳から血が降りたのか猿みたいに激しくオナニーに耽る。
しかしそれでもいけない。
カズ、次はいつ会えるんだ?
「んちゅ♥ぷはっ♥あぁ、ごめんつなぎっぱなしやったね。ん♥そうやなぁ……んんっ♥ん♥」
キスをしながら会話するなんて……
次会う日時を決めるまでにだいぶ長い時間待たされた。
耳元でキス音を何度も聞かされて気が狂いそうだった。
挙句の果てに2回戦まで始まった……
「中に出してっ♥ご主人様の赤ちゃん♥元ヒーローのウチに産ませて♥」
カズっ、カズっ……
あ、あれ?
中途半端なところで切れたぞ……?
まちがって通話ボタンに触れたのか?
全裸のカズの肩がスマホに触れて……?
違うパターンの生殺しだ……
ホテルでカズに会う。
「今日はぁ、これ♥」
カミソリを持っていた。
なにをするつもりだ!?
まさか……
「ちがうよ。ウチもそこまで鬼やない。毛を剃るだけ♥」
シャワーを浴びるついでにチン毛を剃られてしまう。
赤ちゃんのようにツルツルだ。
恥ずかしい……
こんな姿妻にも見せたことないぞ……
もう見せられない……
「これでホンマに奥さんとできんようになったね♥全部搾り取ったあとでさらにダメ押ししたるわ♥」
そのとき俺はなんのことだかわからかった。
俺はいつものようにカズの手コキで精液と潮を何度も吹かされる。
朝、足腰もチンポも立たなくなるほどしごかれ俺はぐったりとしていた。
「ふふっ♥これでいけそうやね♥」
もういけない……
へ?カズがなにかゴツいものを手に持っている。
背筋が寒くなる。
「これ?これは貞操帯。これであんたはセックスどころかセンズリもできんようになる♥」
ちょっ……
やめろぉっ!!
「あぁ?ウチに逆らうんか?全部バラまいたろか!」
ひいっ!?
ごめんなさい……
悪堕ちして凄みを増したカズの恫喝に俺は謝ることしかできない。
俺のキンタマ袋に貞操帯が食い込む。
チンポが閉じ込められてしまった。
これってオナニーどころか勃起もできないんじゃあ……
「そうやね♥」
カズが鍵をネックレスみたいに首にかけた。
革ジャンとゆるゆるのインナーからのぞく意外と大きいカズの巨乳に鍵が呑み込まれた。
俺の視線に気づき、カズがイタズラっぽく笑った。
鍵をおっぱいから引っ張り出す。
「これ欲しい?」
は、はい……
欲しいです……
「次会ったときにな♥あ、言っとくけどウチからは連絡せえへんから。会いたかったらアンタから連絡してな♥」
そんなぁ……
カズがホテルから出ていく。
俺は全裸に貞操帯をつけられた情けない姿で呆然と立ち尽くしていた。