※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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奈津姫さんが風俗で働き、カンタ君が悪堕ちして風来坊に闘いを挑むっていう救いようのない内容だぜ! 閲覧の際は十分注意してくれよな!


復活

俺は夜の河原を歩いていた。

 

突如光の十字架が無数に降り注ぐ。

夜だというのに真昼のような明るさだ。

俺は咄嗟に判断した。

 

――変身

 

ドンッ

 

俺は光の十字架をかわしながら駆けた。

河原は穴だらけ。

川が荒れ狂う。

川面が切り裂かれていた。

まるで世界の終わりだ。

敵はどこにいる?

あたりを見渡す。

そして人影を発見した。

 

俺は愕然とした。

「カンタくん……?」

風来の旅の途中、立ち寄った商店街で出会った少年。

その変わり果てた姿。

「カンタ?誰でやんすかそれは。オイラはエルカンタでやんす」

「エル……?」

神を意味する言葉。

「オイラこそが神だ」

カンタくんが笑った。

俺を嘲る笑み。

俺の知っているカンタくんとは別人みたいだった。

 

「いまの攻撃はカンタくんがやったのか……?」

「エルカンタでやんす。」

「キミがやったのか?」

「エルカンタでやんす。」

「エルカンタくんがやったのか?」

 

負けた……

 

「そうでやんす。」

「どうして攻撃なんか……」

「オイラたちを見捨てたニセモノの英雄を地獄の火の中に投げ込むためでやんす」

「なに……?」

「さあ、裁きの時間でやんす」

 

夜の帳が再度現れた光の十字架に切り裂かれる。

無数の十字架が俺めがけて降ってくる。

「逃げられないでやんすよ。オイラはヒーローのことも熟知しているでやんす」

「そんなの、やってみなきゃ……」

避けられないっ……

 

「あんたが見捨てた哀れな親子のその後を見るがいい」

「うわああああああ!!」

 

俺の意識はまばゆい光の爆発に呑み込まれた。

 

 

 

意識が戻るとそこは風呂屋のような場所だった。

風呂屋のような場所に倒れていたのではない。

風呂屋の天井裏だろうか?高い位置から風呂屋を見下ろしている。

 

なにがなんだかわからない。

幽体離脱でもしているかのような気分だ。

 

風呂屋に誰かが入ってきた。

男と女が入ってきた。

奈津姫さん!?

カンタくんの母親だ。

 

前と雰囲気が違ったから一瞬わからなかった。

メイクも服も派手になっている。

これはドレス?いや、下着だな。

とにかくエッチな格好だ。

メイクも。これから風呂に入るとは思えない。

 

男の方は誰だろう?

裸だ。

男を椅子に座らせ奈津姫さんも裸になった。

 

男の体を洗い始めた。

まずは手で。次はなんと乳房で。

「乳首がコリコリ……奈津姫ちゃんも興奮してるみたいだね」

「はい……」

泡をまとわせた乳房をスポンジのように擦りつけて男の腕や胴、足をきれいにしていく。

足の裏まで。足の裏を洗っているのだが、奈津姫さんのおっぱいが男に踏まれているようにしか見えなかった。

 

背中にもおっぱいを当てた。

奈津姫さんが男に後ろから抱きつく。

男の乳首を刺激している。

体を上下させる。

奈津姫さんと男の間でおっぱいがぐにゅぐにゅと弄ばれ背中に泡を広げていく。

 

今度は股で男の体を洗いはじめた。

腕をまたぎ、泡をまとった陰毛を擦り付けるかのようにゴシゴシと。

 

「なんか泡とは違うヌルヌルがあふれてきてるよ?」

男がニタァっと笑う。

「ご、ごめんなさい……」

「いいよいいよ。気にしないで」

「はい……」

奈津姫さんはぎこちない笑みを浮かべた。

好きでやっているのではないんだろう。

奈津姫さん、どうしてこんな……

 

男が座っている椅子は凹みたいな形をしていた。

股間の下の隙間に奈津姫が手を入れ、男の玉袋や竿をアワアワときれいにする。

 

「ふっほ♥奈津姫ちゃん、上手だね」

「……あ、ありがとうございます」

 

竿を磨き、今度は正面に回った。

男の前にひざまずいて、スポンジ代わりにしていたせいで泡まみれのおっぱいで泡まみれの竿を挟んだ。

「んっ……んぅっ……」

「おぉ〜っ」

手を押しあておっぱいで圧迫しながらチンポ洗い始める。

男は嬉しそうだ。

奈津姫は眉間に皺を寄せている。

嫌そうな顔をしながらも体を上下させ、おっぱいでチンポに奉仕している。

 

「お膝に失礼します」

 

奈津姫が男の腿をまたいだ。

腰を前後させ、マンコで男の腿を磨きあげる。

そうしながらキスをする。

 

舌を絡ませながらヌルヌルと股間を擦りつける。

とてもヱッチだ。

奈津姫さんがこんなことをするなんて信じられない……

 

相手の男は誰だ?

 

奈津姫さんが男とベッドに滑り込んだ。

お互いに裸。

やることはひとつ。ひとつになること。

 

その前に奈津姫さんは男の体にキスをしはじめた。

チュッチュッと聞いているだけで興奮してしまうリップ音が響く。

唇や頬、耳、首筋、男の乳首、腹、足……なんと足の指と指の間、足の裏まで丹念に舐めた。

「ふひょっ!?いいよ、奈津姫ちゃん」

さらに信じられないことに男の肛門にキスをした。

レロレロと舌を這わせる。

奈津姫さんがまさかこんなことをするなんて……

 

 

 

男を仰向けにして、奈津姫が四つん這いでその顔をまたいだ。

マンコばかりか肛門までさらした状態で男の股に顔を埋め、竿を口に含んだ。

美貌がチンポでマヌケに歪められてしまう。

マヌケにされてしまった顔が上下する。

 

「ふひっ、いいよ、奈津姫ちゃん。お返しにぃ、ぶひゅう」

「んんっ!?」

 

男が奈津姫のアソコにしゃぶりついた。

ピチャピチャと濡れ音が響く。

互い違いの格好で恥部をしゃぶりあう。

 

なんだよ、これ……

 

男がふんぞりかえっていた。

その股間に奈津姫が顔を埋める。

ジュポッジュポッとひょっとこのような顔で奉仕していた。

「うほぁっ、イクイクイクッ!」

男が股間を突き出した。

奈津姫の口に根本までねじこんだ。

嘘だろ、まさか、そのまま……?

 

「ふぅ……奈津姫の口マンコ最高っ」

 

精液を出したようだった。

「んっ……」

奈津姫はゴクッとそれを飲み込んだ。

ドロっとした精液が喉をくだっていく光景が脳裏に結ばれる。

 

 

 

奈津姫はベッドに仰向けになった。

開いた股の中心に肉棒が突き立てられる。

「あっ……あっ……」

男に押しつぶされ奈津姫さんは喘いでいる。

乳房を持ち手のように鷲掴みにされている。

男が乳首にしゃぶりつく。

「あんっ……」

「いくよっ、奈津姫っ、奈津姫ぃぃっ!」

おっぱいを吸ってスイッチが入ったのか男は雄叫びをあげた。

ラストスパートとばかりに腰を打ちつける。

「お゛っ、お゛っ、お゛っ!!」

オットセイみたいに反り返らせた体に痙攣を走らせていた。

奈津姫の中に射精したのだ。

避妊具をつけている様子はなかった。

つまり生で中出し……

「奈津姫っ、いいよ、奈津姫ぃ」

男は奈津姫にしがみついてキスをしていた。

ネチャネチャと舌を絡ませている。

肉棒で深々と奈津姫を貫いている。

「ふぅ、最高だったよ」

「……またのご指名、お待ちしています」

 

開いたマンコからコポォっと白濁液があふれだした。

意識が真っ白になった。

奈津姫さんがまた裸になっていた。

男と一緒だ。

たださっきとはちがう男。

どういうことだ?

 

さっきと同じような流れ。

キスをしながらおっぱいやマンコで男をきれいにして、ベッドイン。

唇から足の裏、けつあなまで唇と舌を這わせたあと激しいセックス。

 

それが終わるとまたちがう男。

それが終わるとまた……

延々と見せられる。

永遠に続くかと思えるほど地獄が続く。

奈津姫さんは何人の男に中出しされた?

何人の男のチンポをしゃぶった?

何人の男の肛門を舐めた?

「ここ最近辛いことばっかだったけどさぁ、ある有名人の、なんだっけ?ちょっと我慢すればいいことがある。かわいい娘が入ってきますよって言葉を信じてがんばったかいがあったよ」

ある男が生でハメながらそんなことを言う。

奈津姫はなんとも言えない笑顔を浮かべていた。

男をしあわせにするたび彼女はどんどんやつれていった。

「お゛ぅ♥お゛っ♥お゛っ♥」

デカマラをねじ込まれた奈津姫さんのあえぎ声。

あえぎ声すら濁っている。

このままだと彼女は壊されてしまう。

早く助け出さないと……

奈津姫さん、どうしてこんなことに……

「オイラを守るためでやんす」

「なに……?」

「ヒーローは誰も母を助けてくれなかった。名前だけのニセモノでやんす。母を救ってくれたのは――」

俺は何も言えなかった。

「なぁ、カンタくん、奈津姫さんはいまどうしてるんだ?」

「エルカンタでやんす。それをアンタに語る必要はないでやんす。……ニセモノどもはこれから地獄の火の中に投げ込まれるでやんすからね。覚悟はいいでやんすか?」

「……奈津姫さんの件は本当にすまないと思っている。でもカンタくんは間違ってる。俺が目を覚まさせてやる!」

「ええい、オイラはエルカンタでやんす!」

喚き散らすカンタくんに接近する。

カンタくんは光の十字架を放ってきた。

俺はそれをかわす。

十字架たちが空を切った。

俺の背後で大爆発が起こる。

すさまじい威力だ。

しかしだからこそ一度出したらしばらくは出せないだろう。

爆風を背に俺は一気に間合いをつめた。

ヒーローみたいだな。

「甘いでやんす!神となったオイラに不可能はないでやんす!」

「なっ……」

光の十字架がひとつ生成された。

力を残していたのだろう。

俺めがけて飛んでくる。

「うぐぅぅぅっ!!」

腹部に突き刺さった。

俺は体をくの字に折る。

膝をついてしまった。

 

ダメだ、倒れるわけにはいかない。

光堕ちしたカンタくんを正気に戻すんだ!

俺は必死に立ち上がろうとする。

 

奈津姫さん……?

顔をあげると彼女が立っていた。

裸だ。

たくさんの男に吸われた乳房も中出しされた陰部もあわな姿がぼやけている。

これじゃあまるで……

カンタくんの守護霊になったのか?

邪魔しないでくださいっ……

彼女は髪を耳にかけつつ俺の股間に顔を埋めてきた。

俺はズボンをはいているのに、何か濡れた感触がペニスを舐め上げた。

なんだこれは……!?

人間になせる業じゃない!?

やっぱり奈津姫さんは……

 

うあっ、イクッ……♥

うはぁ……

 

足音が近づいてきた。

「オイラが身につけた奇跡を堪能したでやんすか?」

「ふごぉぉっ!」

カンタくんだった。

腹部に十字架を突き刺され、それでもなお立ち上がろうとする俺に閃光の如く駆け寄り、片膝を踏み台にして、俺の顔に飛び蹴りをブチ込んできた。

奈津姫さんの姿はいつの間にか霧散していた。

「がはっ!」

「終わりでやんす!」

「まだだっ、俺はカンタくんを救ってみせる!」

必死に跳ね起きた俺の前に絶望的な光景が広がっていた。

カンタくんが無数の十字架を生成していたのだ。

もう次が出せるのか……

インターバルが短すぎる……

「もう遅いのでやんすよ。……すべてが遅すぎたのでやんす」

カンタくん……?

一瞬だけ、昔のカンタくんになったような……

十字架たちが俺の方に飛んでくる。

かわせない!

意識が真っ白に…

 

 

 

「ふふふ、まずはひとり。次は根絶やしにするとしようでやんす!」

神となりヒーローをふっとばした少年は高笑いをまきちらす!

「待つでやんす!」

「やんす?」

眼鏡の男とツンツンとした赤髪の男が立ちふさがる。

「ええい、偽善者が!次から次にうじゃうじゃと!邪魔をするなでやんす!」

「いいや、するでやんす!野球で勝負するでやんす!」

「やきゅう……?」

野球。やきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅうやきゅう

神となった少年の頭の中で何度もリフレインする。

神となった少年がただの少年に戻りそうになる。

「世界の崩壊はオイラが止めるでやんす!一打席勝負でやんす!!」

「よ、よかろうでやんす。オイラの名前はエルカンタ!世界にしあわせをもたらす者!あんたの名前を教えるでやんす!」

「オイラでやんすか?オイラは世界を救うイケメン!○田大○でやんす!」

「イケメン……?

 ○田 大○……??」

「ちなみにこっちはオイラの弟子の○○○作でやんす!」

「はぁ?いつからオレがお前の弟子になったんだよ!」

「○田大○と○○○作!プロ二人がタッグを組み――コンビ名○田大作でやんす!」

最強タッグ○田大作と神となった少年――エルカンタの対決は異次元の領域へと到達する!!!




パワポケが続いてたら風来坊とカンタくんの再会も描かれてたのかな
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