パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
やばすぎるよな!なんだよこれ!
閲覧注意だぜ!NTR注意だぜ!
「女神様っ……ハァハァ……女神ぃぃぃっ様ぁぁぁぁぁっ!!」
「いやあああああああああああああ!!」
めくりあげられたメイド服からのぞく白いお尻に突き立てられたどす黒い肉棒がヌプヌプと音を立てて出入りしている。
自称新世界の神と腹黒メイドが生交尾していた。
いったいなにがどうなってるんだ……?
俺はカレンダーを見た。
今日は……四月一日!!
ハハァ、なるほど
おそらく腹黒メイドが自称新世界の神をからかったんだろう。
しかしそうとは気づかなかった神がオスになって襲いかかったんだ。
きっとネタばらしする暇もなかったんだろう。
准、人をからかっちゃダメだぞ?
「ちょっと……話を聞いてっ……」
「話!?なんですか!結婚式の日取りのことですか!?」
「ちがっ……んうぅっ!?」
興奮した神が激しく腰を使う。
快楽に打たれたのかメイドは体をピンと弓なりにした。
おぉ、すごいな。ビクビクと痙攣を走らせている。
意外と相性がよかったのか?
「今日は」
「はっ!?今日は四月一日!」
気づいたな?
「女神様と結ばれた記念日!原初の階層に刻み込んでおきます!!」
えぇ……
嘘をついていいのは四月一日の正午までだ。
濃密セックスの間にもう過ぎてるな。
二人は正常位でつながっていた。
ネタばらしをキスハメで封じられている。
タプタプ揺れるおっぱいも揉まれ放題吸われ放題だ。
ネタばらしをしようとすると乳首から口を離し唇を奪う。
なんて反応速度だ。
これは付き合うしかない。
もう突き合ってはいるか。
どうなんだ?
嘘はダメだがネタばらしはいいのだろうか?
俺は見た目はナイスガイだが、心は赤ん坊だからわからないな。いや、赤ん坊よりはもうちょっと大きいか。嘘じゃないぞ!本当だ!
「ちゅうぅ……」
神もわかってやってるんじゃないか?
ネタばらしをしようとすると唇をねっとりと執拗に塞いでいる。
……いや、ちがうな。
神はピュアなんだ。
キスが好きなんだろう。
キスハメが大好きなんだ。
濡れた粘膜と粘膜が絡み合いピチャピチャと音を立てている。
エッチだ。
神は意外とキスが上手いのかメイドの体から力が抜けている。
キスされるがままのメイドの力を奪っているかの如く、神は腰振りを激しくさせる。
スタミナに難があるから試合では長いイニングは投げられないのにまさかここまでやるとは……。
「女神様っ、中にっ出しますっ」
前言撤回。
やはり持続力には難があるみたいだな。
「だめぇぇっ!!そこは風来坊さんの……」
お、俺!?
いや、薄々わかってはいたがこうして言葉にされるとドキッとする。
そうか、腹黒メイドが俺のことを……
神を止めないと!
「イクッ」
「いやああああああああああああああああ!だめえええええええええええええええええええ!!」
……遅かった。
ヒーローより新世界の神のスピードの方が早かった。
早漏だ。
腹黒メイドのお腹が白いもので満たされる。
白いもの、それは神のイデンシ。それが俺のことを好きでいてくれた腹黒メイドの俺のためにとっておいてくれた卵にねじ込まれるのかと思うと絶望感しかない……
クソッ……
こんなの犯罪じゃないか!
准が嘘をついた?
そんなの嘘だって考えなくてもわかるだろ!
ゆるせない……
俺の准になんてことを……
ああでも……
新世界の神に貫かれ、唇を捧げている彼女の姿は美しかった。
殉教の女神様のようだ……
メイド服に隠れていた乳房が揺れている。
くるくるとドリルのように巻いた髪は乱れ、汗の浮いた肌にはりついている。
神の遺伝子が桃色の花びらの間からこぼれ落ちていく。
俺はその様子を見ながらペニスを擦っていた。
月日は流れ……
服飾デザイナーとして活躍する腹黒メイド……否、女神様が電脳世界兼新世界の神と凸凹タッグで組み天下を獲ったとか獲らなかったとか。
「――さん、久しぶり」
そんな女神と再会した。
オフショルの服で見えている肩がエッチだな。
髪をおろして大人っぽい雰囲気になっている。
変わったな。
いや、変えられてしまったのか……?
メイドさんの縦ロールドリルはどこに行ったんだ?なんて現実逃避してみる。視線を下に向けないように。
ああでもどうしても視界に入ってしまう。
准のお腹が大きくなっている……
そんなバカな……
信じられない。
スタイルがよかったのに、神のイデンシをねじ込まれて……
「なんでそんな顔してるの?」
そりゃあ……
「あなたは他の女の子を選んだんだよね?」
意地悪な上目遣いで俺をのぞきのんでくる。
「いまさらこっちを向いてくれても遅いよ?あたしはもう……」
服をめくりあげ、お腹を見せてくれた。
神聖な器官が他の男に征服されている証。
俺はゴクリと生唾を飲んだ。
肉棒を取り出し、シコシコとしごきあげる。
准っ……
准っ、准っ、准っ
お腹に狙いを定めて
せめて外側に……
イッ
「おまわりさん、こっちです。ここに不審者が」
はぁ!?
俺は一目散に逃げ出した。
あと少しで射精できたのに直前でこんな……
明確な拒絶だ……
お腹を見せてくれたからオーケーかと思ったのに……
完全にデンシに上書きされてしまったのか……
俺のことなんてもうなんとも思ってないんだろうな。
いや、お腹を見せてくれたってことは多少は残っているか?
精液をかけられる瞬間に神への操を思い出したか……
「女神様に仇なす悪魔め!逃げられると思ったか!」
ゲゲェ!
新世界の神ィ!!
ヤバい……このままだと捕まってしまう……
洒落にならないぞ、それは!
捕まったらブラックたちに白い目で見られてまう。
どんな手を使ってでも逃げないと!
ひどい目にあった……
なんとか脱出に成功した。
ヒーローだからな。
……ヒーローなのに。
俺のためにとっておいてくれた場所を奪われてしまった。
白いパツパツのお腹が脳裏に焼き付いて離れない。
あの大きなお腹の中に新世界の神の遺伝子を継いだ子が息づいているのか……
俺のものが入る隙間なんてなさそうだ。
隙間を埋められてしまった……
俺は泣いた。
一人寂しく自分を慰める。
彼女のお腹を思い出す。
あの街で彼女との楽しかった日々の回想と、彼女の名前を呼びながらドピュドピュと射精するしかなかった。