パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
閲覧注意だ
ハタ人間に誰が出るかはググってくれ
といっても一人一人あんま詳細な描写はないな
あるのはるりかぐらいか
ちょっと雑だけど全員だから
注意だぜ
パライソ中学校VSギャスビゴーフラッグス
端的に言えば地球人VSギャスビコー星人(にハタを立てられハタ人間と化した地球人)だ。
この星の命運をかけた運命の一戦。
だがしかし俺にとってはそんなものどうでもよかった。
俺たちは宇宙人と戦っていたのだが、同級生のほとんどがハタ人間にされていた。
俺のせいだ。
俺が仲間を早く救出しようと焦ったせいだ。
なぜ焦ってしまったかと言うと動画を見せられたせいだ。
同じクラスの女子が男とやっている動画。
宇宙人の命令で子作りさせられているらしい。
宇宙人は地球人を万年発情期で繁殖させやすい家畜としか見ていないようだ。身長もバストサイズは関係なくある意味平等に。尊厳とか人権とかそんなものはない。
幼なじみも子作りセックスをさせられていた。
ハタを立てられた彼女は死んだ魚のような目をしていた。
早く助けにきてと訴えているかのようだった。
幼なじみとおじさんの動画のやりとり。(時たま右にあるセリフはおじさんのセリフだ)
「ハァハァ……はぁん……あぁん……」「ふぅふぅ……」
「やぁぁっ……」「うおおっ、締まるっ、るりたんのけつあなっ」
「くっ、苦しいですっ……」「すぐ良くなるよ、ふひひ」
「たくさん出してくださいっ……わたしのマンコに」「ふひょおっ、いくよ、るりたんっ」
「すきですよ……すきすき……」「ほんとぉ?なーんか自分に言い聞かせるみたいに言ってない?……言葉じゃなく行動で……そうだ!」
「毛を剃るんですか!?」
「にいさんがそれを望むなら……はずかしい、ですけど……」
「きれいですか?私のパイパンマンコ……」「うん……それにキツキツだぁ。締まりまで赤ちゃんに戻ったみたいだね」
「剃毛しただけで、そんな……あぁん」「パイパンにされて興奮したんじゃないかい?」
ハタおじさんは自分のことをにいさんと呼ばせている。
そんな若くないだろ!
上のようなセリフを幼なじみが死んだ魚のような目で言っていたのだ。
助けにきてほしいに決まっている。
俺は幼なじみの声なき声を確かに受け取った。
声なき声がなくても俺はそうするつもりだった。
大切な幼なじみと仲間たちを救いたい。
しかし皮肉なことにその想いが焦りにつながった。
宇宙人の基地へ無茶な侵攻をしてしまい残っていた仲間全員ハタ人間に。
残ったのは俺とやんすだけ。
指揮官失格だ。
俺を焦らせるためにか子作りの様子が動画でいくつも送られてきていたのだ。
女子は同じクラスの男子をあてがわれている子もいたし、知らない男、小学生や高校生、チャラい大学生、おじさん、校長をあてがわれている子もいた。
大切な幼なじみもマネージャーも俺に想いを寄せてくれていたという子も担任の先生も給食のおばさんも……
家畜のように種付けされている。
服を着ることすら許されていないのかプレイで卑猥な衣装を着させられているとき以外は基本的に裸に首輪だ。
四つん這いで歩かされている。
相手は動画ごとに……いや、ひどいときにはひとつの動画の中でもめまぐるしく替わっていた。
一対一の性行だけでなく大乱交をさせられていることもあった。みんなか輪になって犯されていたのだ。
「複数ノ雄ガ同一ノ雌ニ生殖液ヲ注入スルコトニヨリ膣内デ精子同士ガ争ヒ、よわよわ精子ハ強イ精子ノ糧トナリ、ヨリ強ヒ精子ガ卵子ニタドリツク。ソウスルコトニ依ッテ優レタ子供ガ産マレルノダ!」という宇宙人の蠱毒みたいなふざけた育成理論でみんなはセックスさせられていた。
全裸で首輪で輪になってパンパンと生膣をめくりかえされていた。
ハタを立てられてもマイペースな娘がいたり……特に委員長と給食のおばさんなんかはハタに抵抗してる感じだったが、いつしか完全な洗脳状態になっていた。
追加の洗脳を受けたのだろう。
大乱交種付け穴兄弟たちの射精を生膣で喜んで受け止めている。
宇宙人の基地に攻め込んでいるときも種付け動画が脳内再生しまい勃起が大変だった。
ハタ人間と化した本人と出会うともうビンビンだ。
「ハタを立てられるってぇ、とーっても気持ちがいいのよ」
マネージャーだったか?
その台詞でもうビンビンだった。
クラスの男子は皆童貞卒業して一皮剥けている。
うらやま……けしからん!
……野球の試合に勝ってすべてを取り戻す!!
相手の先発ピッチャーは……大神か。
確か剣道部だよな。
それなのにピッチャーだなんて。
こっちも相手のことは言えないけど。
同級生はほぼフラグを立てられて寝取られてしまったから後輩に声をかけた。
しかし野球をやっているのは俺だけ。
しかし逆を言えば俺がいる。
俺が投げて抑えて打って、絶対に勝ってやる!
大神も女とヤりまくっていたな。
大神がやりまくれるなんて宇宙人様々だろう。
だって征服とかなんとか言ってる男だぞ!
普通だったら魔法使いコースだろう。
それが、あんな……るりかとまで……
クソッ!その怒りをこの打席でぶつけてやる!
「来い!大神ぃ!」
「行くぞ、パワポケぇぇっ!」
ドピュルルルッ!ズバァァンッ!
「ストライークッ!!」
は?
は、はやい……
大神って剣道部だよな?
もしかして野球もやってらっしゃいました?
「いや、初めてだ」
別世界とかで
「いや、初めてだ」
へー、初めて。いやぁ、嬉しいなぁ。そうか初めてかぁ……ぐへへ……
って、嘘つけ!初めてでこんな……こんなわけないだろ!女の子みたいなこと言うんじゃない!!
「初体験だぞ?」
そ、そうか。
大神がそういうならそうだよな。
しつこく詮索する男は嫌われる。
女の子が初めてだって言ったら初めてなんだ。
「ストライィィク!!ツゥー!!!」
150kmオーバー!?
嘘だろ?
「いえ、本当です。」
甲子園……どころかこのままプロにでもいけるんじゃないか……
でもまっすぐだけなら。
いくら早くたってまっすぐだけなら打ち返せるんだよ!
「ストラィィイイイッ!バッターアウト!!」
変化しました……
三振……
大切な幼なじみの妊娠のときも近づいている気がする。
大神の前になすすべなく三者凡退。俺たちの守備。
「バッチコーイ!」
負けるか!
第一球を投じる。
越後はフルスイング。
バットがブンッと空を切った。
よし、ストライク……
あれ?判定はボール?
ちょっとアンパイア〜。
頼みますよ本当に!
恥丘の命運がかかった勝負なんですから!!
気を取り直して二球目。
「バッチコーイ!!」
あ、あれ……ボールが越後のけつあなに吸い込まれるかのように……こんなコースじゃ長打確定……うわあああっ!
「うおおっ!やったぜぇ!」
ベースを回りながらガクンガクンと頭を揺らし、宇宙人様に立てられたハタをこれでもかと揺らす。
悦びを表してるのか?
ハタ振るパフォーマンス。ハタ人間たちが呼応してハタを揺らしている。
「やったやったぁ♥」
越後に黄色い歓声が飛んでる!!
いつの間にこんなモテモテに……
いや、クラスの女子全員と合体したのは知ってるけど。
やっぱ一度そういう関係になると違うものなのかな……
確かに一回セックスしたあとの動画では、おっぱじめる前からベタベタになってた気がする。
俺もハタを立てて……
はっ!いかんいかん!気持ちを切り替えないと!
次のバッターは……
おじさん!?
青野だ。
青野がクラスメイトたちとやっている動画はエッチなビデオにしか見えなかったな。
女の子はもちろんガチの○学生なのだが、青野はどう見たって学ランを着た男優さんにしか見えないのだ。
そんな青野の生チンポがクラスの女子や担任、給食のおばさん、近所の小学生のマンコに……
「来い!お前とは一度手合わせしてみたかったんだ!」
バットを振りかぶって襲いかかってきそうな迫力だな……
や、野球なら負けないぞ!あっ
「いいぞー青野♥」
黄色い歓声。
青野にまで……
次のバッター。
「……二度あることは三度あるって言葉知ってるか?」
うっ……不吉なことを……
そんな囁きで俺の動揺を誘おうとしても無駄だ!
ヤリチンめ、有田も女子とやりまくってたのを知ってるぞ!
ハタを立てられているからって許さない!チャラ男は俺が成敗して……
あれ……?は?
三者連続ホームラン……あはは……
ハタ人間側ベンチは大騒ぎ。
クラスの女子や担任の先生、給食のおばさんに知り合いの小学生まで。チアリーダーの格好で大喜びしている。
クソッ……
腋や二の腕、おっぱいやふともも……エロいな……
あぁ、でもハタ人間になったやつらはもっとすごいところまで見ているし、感触まで……
次のバッターは大神か。
エースで4番なんてどういうことだよ!
二刀流!
ま、まさか大○ィサァン!?
いや、大神か。
しかしこれじゃまるで大神が主人公じゃないか!
俺は嫉妬をパワーに変えた。
「むっ……」
よし!
よしよしよしよしよしよし!
打ち取っ……
味方がボールを取りそこねた。
ハタ人間たちが頭をフリフリ、宇宙人様に立てられたハタ振るパフォーマンス。
ん?おっ?
審判が注意した。
ハタを立てられていない観客が「そうだそうだ」と同意する。
エラーした選手の気持ちを考えろ、ということだろう。
会場の空気を味方につけ、その後は何とか三者凡退に抑えた。
しかし打てない……
大神を攻略しないと勝ち目はないっていうのに……
「フォアボール!!」
おっ?
よしよしよし!
よく選んだ!
四球だ。
四球ってなんかエッチな響きだよな。
マン塁で四球で押し出しとなったらさらにエッチだ。
ホームベースもなんかそういう形じゃないか?
曲線だと作るのが難しいからあえてカクカクで四球の形を表現したみたいなそんな感じ。
四球から押し出された子がホームベースを踏んで一点。
もしマン塁ならの話だけど。
現実はワンアウト一塁。
「くそっ!」
うおっ、二者連続の四球!
大神ぃ、短気は損気だゾ?
代走を送ろう。
バッターは俺。
よーし、いくぞっ。
「うおおっ!」
「おらあぁっ!」
カキーン!
いい当たり!
二塁走者は三塁へ。
一塁走者は……はやっ、もう二塁を踏んで三塁へ!
これはニ点あるぞ!
速すぎっ!追い越すなよ?
「バッチコーイ!」
あぁ!?でも外野の真正面!越後ゾーンかよ!?打球が吸い込まれていく!
戻れ戻れ!
あ!?ちゃんと二塁ベースを踏んで戻らないと!
ま、まあ仕方ない、プロでも踏み忘れることもあるんだ。
誰だってミスはする。
そう!それは審判もだ!審判はたぶん見てなかった!
あれ?審判、見てたのか!
アピールプレイを促すな!!
なんにも言わなきゃセーフなのに!!
あああああああああっ!?
ちょっとアンパイア〜……どっちの味方だよ!?
恥丘の命運がかかってるんですよ!?
俺たちに偏ったジャッジをしてください、なんでもしますから
「ン?イマナンデモッテ……」
ギャスビゴー監督ぅっ!?
キャスビコーフラッグスの監督である。
その触手が俺のチンポに巻きついた。
アッ♥アッ♥アッ♥
「あの人、監督に射精させられてるよ」
「うわっ、きっも」
罵りの声すら気持いい……
ああ!?るりかがジト目で見てる。
でもそんな視線すらも今の俺には……あぁっまたイクッ♥
すっきりした。
ここまでクラスメイトや担任の先生、給食のおばさん、近所の小学生がクラスメイトの男子やおじさんにやられている動画を思い出して集中を欠いていたのだが、宇宙人に抜いてもらったおかげで集中できるようになった。
大神のタマにタマ(打球)を当てれば有利になるのでは?
復讐に燃える俺はひらめいた。
わざとぶつけただろうと言われてもタマタマってことにすればいい。
大神からすればたまらないだろう。
エースで四番を堕とされたとなればギャスビゴーフラッグスにとってもたまらない。
監督はたまげるかもしれない。
よし、やろう。
俺は大神のタマを打ち返した。
よしよしよし!!狙い通り!ピッチャーのピッチャー強襲!
ズバァンといい音!……あれ?タマにぶつかってもそんな音はしないよな?
キャッチしてる!?打球反応○かコイツ!?
「残念だったなパワポケ」
何の話ですか?
「ボクのタマを狙ってただろう?」
あの、ウソつくのやめてもらっていいですか?
それって大神の感想ですよね?
なんかそういう証拠あるんですか?
そんなこんなもありながら、なんとか逆転し最終回。
一点リードで9回裏。打順は一番から。初回に三者連続ホームランという悪夢を見せられた。最終回でまたこの状況。今度は打ち取ってみせる!
「うおおおっ、マジかよ!?」
「打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ打つ……ぬおっ!?」
サッカー部と柔道部の猛者を三振させる。
野球部の意地だ!地球の命運とか、女の子たちを寝取られたとか関係なく野球で負けるわけにはいかないんだよ!
次のバッターは有田……
あっという間にツーストライクに追い込む。
ん?いまなにかボソッとつぶやいたな。
しかし残念、俺には聞こえなかった。
声量を絞りすぎたみたいだな。
初回に三者連続ホームランを食らった相手を最終回は三者連続三振に抑える……なんか俺、主人公みたいだな。
この勇姿を見れば目を覚ましてくれる、きっとみんなを取り返せるはず!
覚醒状態の俺が三球三振に切って取る……ラスト一球!
いくぞ、有田ぁっ!
喰らえっ!S・F・F!
ストレートと遜色ない速度でありながらバッターの手前で急落する必殺の一球!
有田のバットが空を切った。
審判、今回は頼みますよ!一番最初スイングしたのにボールとかやりましたからねぇ!今回は……ああっ!?キャッチャーが捕りそこねた!
有田は一塁へ。
振り逃げ……
そうか、さっきの不吉な一言は俺じゃなくキャッチャーに囁いていたらしい。
ツーアウト一塁。
バッターは……大神。
切り替えていこう。新たな気合で。
大神はなんだかんだでここまでは抑えている。
でもさ、もしもホームランなんて打ったら主人公だな大神。
でも、残念ながらそれはありえない。
主人公交代なんてさせない。
現実はそんなうまくいかないんだってことを俺が教えてやる。
ハタを立てられる前、クラスの女子はみんな俺のことが好きだったんだ。クラスの女子だけじゃない!担任の先生や給食のおばさん、近所の○学生、そのお姉さんだって俺のことが好きだったんだ!
それをハタを立てられたことにかこつけて、みんなと、生……クソッ!
「ハタを立てられたから?それはただの妄想だろ。ハタを立てられる前からみんなこのボクに征服されてた可能性もある」
コイツッ……
何を言ってるんだ……
大神ぃ!お前は絶対に許さないっ。
一球目、ストライィク。ズバァァァンと小気味よい音が響く。
二球目。
「うっ……」
カキーンと痛烈な音が響く。打球はギリギリで切れファールボール。
「きゃああああああっ♥」
「大神っ、ファイトー♥」
「大神くぅん、がんばってー♥」
クソッ、クソッ!
負けるか!
どす黒い嫉妬を力に変えて俺は投球を続ける。
「うおおおおおおおおおおおっ!」
「ハァァァァァァァァァァァッ!」
カットするのは得意か?
剣道部だけに!
明らかなボール球には手を出してこない。
くっ……剣道部だけあって動体視力はすごいみたいだな……
際どいコースに投げてもすべてカットしてくる。
「リーリー」
有田がプレッシャーをかけてくる。
しかし無視だ。
「盗んじまうぞ?お前を好きだった女子たちと同じようにな!」
くっ……
うぅっ……
ホーム以外ならくれてやる!
最悪有田にホームをとられても同点。
気を散らして大神に一発を喰らうよりはマシだ。
ツーストライク、スリーボール。
次は……もう何球目かも忘れてしまった。
「ハァハァ……なかなかやるじゃないか」
「大神こそ……野球部に入った方がいいんじゃないか?」
「まさか。ボクは剣道一筋、今日は特例だ。野球をやるつもりはない!」
なんだと……
だったらなおさら負けるわけにはいかない!
そんな気持ちで打席に立ってるやつに負けるわけにはいかないんだ!
必殺の一球!SFF!これで終わりだ!
「それを待っていたぞ、パワポケぇ!」
はははっ!なにを言ってるんだ!なんだその構えは!
そんな居合みたいな構えで打てるわけ……
切れ味鋭く変化したボールをすくいあげるかのように大神がバットを一閃した。
ボールがやつのバットに当たるまでがスローモーションに見えた。
永遠に続くかと思われた時間の後、耳をつんざく音が響いた。
大神にとってはきっと爽快な。
俺にとっては絶望的な音。
打球は大きなアーチを描いた。俺の真上を超えていく。つまりはファールの可能性はありえない。
サヨナラ……
サヨナラホームラン……
俺のことを好きだった女の子たちもこんなんじゃもう……
「きゃああああああああっ、やった!やったぁ♥」
相手は大喜びで勝利パフォーマンス。
胴上げまではじめた。
誰も注意しない。
エラーしたときは止めたのに今はパフォーマンスを止めないのか!?
打たれた俺が悪いってのか!
こんな屈辱を味わわないように強くなれってコトかよクソッタレ!
俺は前向きに崩れ落ちた。
勃起したチンポがマウンドと俺との間でサンドイッチされる。
気持ちいい……
弱者は強者の踏み台でしかない。
野球を通じて残酷な現実を教わった。
弱者は絶望に押し潰され精神を崩壊させるか、ドMの快感に目覚めて精神を崩壊させるか、その二択しかない。
俺はどうやら後者だったようだ。
前のめりに倒れたまま腰をカクカクと振りマウンドに負け犬チンポを擦りつける。
我慢汁があふれパンツの中がヌルヌルでそこに亀頭をゴシゴシする。
気持ちいい……
ハタ人間にされたみんなはこれから祝勝セックスをするんだろう。
勝利したら結婚するんだなんて言っていたやつもいたから結婚もするのだろう。
俺の幼なじみも誰かと……
勝利のお祝いムードでいちゃついてる皆の今晩の様子を想像しながら腰を動かす。
大神なんてきっとハーレムだろうな。
やり放題だ。
選びたい放題だろうな!
好きにしろよ。
俺はいま地球とセックスしている。
俺の味方は地球だけだよ。
ズボンとパンツが邪魔だ。
脱ぎ去って生で地球とつながる。
ハァハァ……
イクよ、地球……
イクイクッ
俺はマウンドにドピュドピュと射精してしまった。
倒れたまま、その余韻にひたっていた。
ん?
なんだ?
俺は地球とセックスしたばかりなんだ!余韻に浸らせてくれ!
あああっ!?
ハタ人間に抱き起こされたかと思うとコロコロと転がされた。
「うわぁ、きも……」
「最低ですね……」
おもに女子が俺に軽蔑の視線を向ける。
なんでだよ!!
やつらはマウンドにハタを立て始めた。
嘘だろ……
みんな……
地球までやつらに寝取られてしまうのか……
これが現実……
負け犬はすべて奪われる……
野球を通じてそれを学んだ。
そうして俺は大人になった。
絶望する俺を尻目にハタ人間たちは大歓喜に踊り狂っていた。そのテンションでセックスに突入する。
俺はコロンとうつ伏せになった。
地面に手をつく。
起き上がるためではない。
両手をつき上体を反らして、シャチホコみたいな体勢で腰を思い切り地面に擦りつける。足をピンと伸ばしてさらなる快感を。
喜びに浸るやつらを見ながら再び大きくなった股間を地面に擦りつける。
この場で大乱交を始めたクラスの女子たちをオカズに二度目の射精に到達するのだった。
ああやっぱり今日のヒーロー大神はハーレム状態だな……
幼なじみもやつのハーレムの一員に堕とされている。
チアリーダーとなって応援していたクラスの女子、担任の先生や給食のおばさん、近所の○学生、そのお姉さんが下着を脱がされスカートをめくられ、俺たちを打ち破ったハタ男たちの生チンポでマンコを貫かれている。
そんなものを見せられたせいで、まだ収まらず三度目。それでもまだ……
ユニフォームの股間が内側も外側もドロドロになっていた。