※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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越後×リコ注意だ

ntr注意だぜ

越後×リコって時点でくるってるよな
こんなん書くなんて人間じゃねえよ

犬か

わん


ポ〇〇ンバトル!ポ〇〇ンde綱引き編

俺はプールの上の浮島にいた。

全裸だ。

越後とポ〇〇ンバトルするためだ。

俺のポ〇〇ンに綱の端が巻きつけられている。

もう片端はというと。

「いけっ、越後!」

リコの声が響く。

宇宙人に洗脳されてしまったリコ……

俺のことが好きだったらしいのに、今ではもう……

「おうっ」

越後が笑う。越後も全裸。バカでかいポ〇〇ンに綱を巻きつけている。

これから行われるのは綱引き。ポ〇〇ンで綱をひっぱり合い相手を浮島から落とせば勝ち。越後はハタを立てているから水の中に落ちたら戦闘不能になる。ハタの弱点は水なのだ。

 

いざ尋常に……

 

「うおおっ!!」

 

俺は恥も外聞もなく綱を思い切り引いた。

恥じらっていても意味はない。

イイトコロを見せればリコも目を覚ましてくれるかもしれない。

だっておかしいだろ!

いくら洗脳されてるからって越後となんて……

越後には失礼かもしれないけどさ

 

思い切り引っ張っているのにびくともしない。

ちなみに両手は後ろに縛られているから純粋にポ〇〇ンで引っ張るしかない。

 

「おう、どうしたんだよ? 遠慮なんかいらないぜ?」

 

越後は涼しい顔で仁王立ち。

ま、まさかここまで差があるなんて……

 

くっ、こうなったら、テクニックだ!

左右に振ってバランスを崩して……

 

「おっ? おっ?」

 

越後は楽しそうだ。

揺さぶりが全く通用しない。

力だけじゃなくてテクニックでも負けてしまうのか……

 

なにか綱引きに使えそうなスキルは……

ない……

 

スキルは厳選したが、それは戦いのため。綱引きを想定してスキル選定なんてしていなかった……

クソッ、クソッ!

負けるのか、俺は……

 

装備さえあれば……

身体能力も上げてくれる不思議な指輪。

しかし全裸に剝かれたとき指輪も取り上げられてしまった。

 

……って、ちょっと待て!

越後のやつ、指輪をしてるじゃないか!

そんなの反則だろ!

 

「おっ?」

越後は目を丸くした。

「そんなルールないでしょ? そんなことで騒ぐなんて器も小さいね」

リコがジト目で俺を見てくる。

完全に越後の味方だ。

宇宙人に洗脳される前なら俺の味方をしてくれたはずなのに……

越後が笑った。

「悪い悪い。外すの忘れてたぜ。……頼むぜ〜。サンキュー。さ、これで」

越後も後ろ手に縛られているが係員に指輪をすべて外させた。

なんという潔さ。

胸がキュンとする。

ここからが本当の勝負。

さっきはおかしいと思ったんだよな。

「む……」

リコは不満げな顔だ。

「悪いな、リコ。ここは正々堂々いかせてくれ」

「仕方ないなぁ……その代わり絶対に勝ってよ」

「おう」

互いに笑顔で言葉を交わしている

くっ……

なんだよこれ……

嫉妬で狂いそうだ。

こうなったら絶対に倒してやる!

 

「いくぞ、越後!」

「ああ、来い!」

 

確かにパワーなら越後の方が上だろう。

しかし、思い切り引いてビクともしないなんてそこまでの差があるわけがない。

指輪さえ外せば……

 

あれ……?

 

仁王立ちから重心を落とした低い姿勢にかわりこそしたが、びくともしないのは変わらず。

う、嘘だろ……

俺と越後の力の差がこんなにあるなんて……

 

チンポに綱が食い込んで痛い……

越後は平気そうだ。

 

「どうした?こんなもんじゃないだろ?」

 

くそっ……

 

オスとしての性能の差を思い知らされる。

圧倒的に負けてるのにドキドキする。

なんだろう、この気持ち……

 

「よーし、それじゃあそろそろいくぜ」

 

越後が笑った。

ま、待ってくれ……

思わず命乞いをしてしまう。

 

「オラァッ!」

「うわああああああっ!?」

 

うわっ!?

俺のポ〇〇ンが引っこ抜かれるぅっ!?

うほっ!?

なぜ冷たいんだ!!

水に落ちたからだ

溺れるっ?

溺れるっ!

 

俺はやっとの思いで陸に上がった。 

浮島ではなくプールサイド。

打ち上げられた魚みたいだ。我ながら。

手を縛られているから一苦労だった。

死ぬかと思った……

チンポはついてるか……?

引っこ抜かれてないだろうな……

よかった……ついてる。

越後にメスにされるところだった……

 

「越後ぉ……♥」

 

リコの声。

ん?

浮島で越後とリコが裸で絡み合ってる……

 

俺はメスにされなかったがリコがメスにされてる……

 

越後は裸、応援してるときリコはちゃんと服を着ていたはずなのに、俺が水に落ちている間に越後と同じく生まれたままの姿になって浮島に渡りおっぱじめたのか!?

 

そんなに越後のことが好きなのかよ……

 

あれ?でもハタ人間にされてるリコは水に濡れたら行動不能になるはず?近くに宇宙服の頭みたいなのが転がってるな……あれを使ったのか。

越後は仰向けになり、リコはその顔をまたいだ。

体を倒して、越後の股間に顔をもってい

「この体勢ヤバすぎっ……♥」

「うおおっ、すげぇぜリコ!」

俗に言うシックスナイン。

互いに恥ずかしい部分を見せあい、その恥ずかしい場所をねっとりと舐めあっている。

 

「ゴリラもちゃんと前戯するんだな」

「人間よりしっかりやってるぜ」

 

越後とリコの味方であるはずのハタ人間たちが言う。

越後はともかくリコはゴリラじゃない。

こんなかわいいゴリラがいるか!

まあそりゃ空き缶とか投げてくる凶暴な一面はあるけども。

ハタ人間たちも嫉妬しているのだ。 

嫉妬で罵声を浴びせている。

汚い言葉を浴びせなければやっていられないのだろう。

俺もそうだった。

 

リコ……

なんで越後なんかと……

 

「んちゅ♥ 越後、カッコよかったよ♥」

 

ポ〇〇ンをいたわるようにしゃぶる合間、越後を捕まえたヌルヌル肉〇ールを舐められ喘ぎながらリコが称賛の言葉をもらす。

 

「あぁん♥ そこっ♥ だめぇっ♥」

リコがビクビクと震える。

快感をごまかそうとするかのようにポ〇〇ンを責め立てる。

ピチャピチャという水音、ズポズポという抜き差しの音、ずぢゅるるるっと吸引音が響く。

「ウホォッ!?」

「ん♥ ん♥ ん♥」

「ま、負けねぇぞ!」

越後もリコの恥部を舐める。

「んんぅぅっ♥」

リコは体をのけ反らせ、ビクビクと痙攣を走らせた。

この勝負リコの負けだな。

このままだとリコが越後にゲットされてしまう……

 

 

 

「なんでだよ、リコ……」

「ん〜?越後が勝ったらご褒美にセックスしてあげるって約束してたんだよ♥」

「なっ……」

ってことは俺が負けたせいで、リコは……

リコが越後の腰をまたいだ。

「へへ、まあそうでなくてもやってるけどな!」

「見られながらするのはまたちがうでしょ?」

「おう!なんでか知らねぇけど見られながらだと何倍も気持ちいいぜ!」

なんてバカップルだよ……

リコが腰を落とす。

越後の肉棒、綱引きで俺を水の中に落としてくれた肉棒が膣内に沈み込んでいく。

 

観客に見せつけるようにセックスをはじめた。

バキバキのポケット○ンスターがジュプジュプとピンク色の○ンスター○ールにゲットされている様子が公開される。

 

「あらよっと」

「ひゃあっ!?ちょっと……♥」

 

越後がリコを後ろから抱え上げた。

野外で小さな女の子に用を足させようとするような抱き方。

あられもなく開いた股には肉棒が挿入されたまま。

越後はリコを軽々と抱えて、ズンズンと突き上げる。

 

「ふああっ♥越後ぉっ♥すごいよぉっ♥すごすぎっ♥」

「へへっ、そうかぁ?」

「あああっ♥イクッ♥イクイクッ♥みんなに見られてるのにぃ♥越後にいかされちゃうっ♥」

 

肉棒がリコを突き上げる。

 

「すごいね♥男らしいよ♥」

 

リコがうっとりとした表情で越後の厚い胸板に頭をもたれさせた。

くっ……

俺だって、そのぐらい……

 

「リコは軽いからなこんなの朝飯前だぜ」

「あひっ♥ちょっ♥うごかしちゃだめぇっ♥」

 

越後がリコを揺さぶる。

あのリコが振り回される側になっている。

信じられない……

 

その後も二人は濃厚なセックスを続けた。

「あっ♥あっ♥みんなが見てるのにぃ♥」

バックや正常位

 

 

 

「中に出してっ、あたしの卵、ゲットして♥」

「うおおおおおおっ!決めたぜ!リコに決めたっ!」

なんだよそのセリフ!

彼女候補が複数いるような口振りだな!?

 

種付け懇願に興奮したらしい越後がスパートをかける。

ああ、このままだとリコの卵子に越後の遺伝子がねじ込まれてしまう。俺のことを好きでいてくれた女の子を他の男にゲットされてしまう。

止めなければ。

そう思うのに俺の体は動かなかった。

二人のラブラブっぷりに当てられた。ここで割り込むのは邪魔者だ。

ラブラブ?そんなもの、宇宙人の洗脳によって作られた偽物だ。そんなことはわかってる。それでも割り込めない。

それぐらい二人の種付けセックスは濃厚だった。

 

「越後っ、越後ぉっ♥」

「リコッ、出すぜっ、リコぉッ!!」

「ひゃあああああああああっ♥出てるっ♥越後の精液っ♥ドピュドピュって♥ああああああああああっ♥」

 

肉棒が最奥まで挿入され、リコと越後の股がくっつく。

 

「へへっ、これでリコは……」

チンポを引き抜き、中出ししたリコのマンコを見つめている。

越後、まさかお前がそんなやつだったなんて……セックスのときに人間の本性が出るって言うけどまさかこんな……お前はいいヤツだと思ってたのに、見損なったぞ……

「これで越後はあたしのものだね♥」

なにを言い出すんだリコ!?

白濁液を股からこぼしながら言う女の子のセリフじゃないぞ。

「やれやれだぜリコ。ゲットしたのは俺だろ?」

「逆だよ。あたしが越後をさらにゲットしたんだよ」

「どういうことだ?」

「だってあたしの卵の中に越後の分身が取り込まれたんだから。あたしが越後を……ゲット!」

なん……だと……

「それじゃ俺がまた戦わなくちゃいけないのか……」

「がんばってねパパ!」

「やれやれだぜ」

なにがやれやれだよ……

誰にもゲットされてないのに戦わさせられてるやつもいるんだぞ!!

 

そういえば俺はなんのために戦ってるんだっけ……

わからないや……

もうわからない……

 

ハタを立てればいいんだっけ?

もういいよ。

立ててくれ。

 

もうビンビンだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全裸で抱き合い、白と黒の体を絡ませながら、しあわせそうにキスをする二人を見て、俺は崩れ落ちた。

二人の頭にはハタが立っている。

俺はまだハタは立てていないがチンポは……

 

そうだ!

俺はハタを立てられておかしくなったみんなを元に戻すために戦ってるんだ!!!!!!

 

「リコ、絶対に元に戻してやるからな!

越後、次こそは俺が勝つ!!!!!!!!!!!」

 

「……などと容疑者は意味不明な供述を」

リコ!?

「へへ。いいぜ。何度でもやってやる……んぅ」

越後!

越後は優しいな。

俺の挑戦をちゃんと受け止めてくれた。

それに引き換え、その言葉をあんなやつは放っておいてキスに集中しろと言わんばかりに割り込んできたリコ……

 

嫉妬で狂いそうだ……

 

女は上書き保存って聞くけど本当みたいだな。

俺にはもう興味がないのか……

いや、それもハタのせいなんだ

 

俺が絶対に元に戻してやる!!




ハタを立てられさえしなけりゃこんな悲劇は起きないんだよなヤ!
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