パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
NTR注意
閲覧注意だぜ
宇宙人と必死に戦っている俺のもとに誰かからDVDが送られてきた。
俺はそれを再生する。
エッチな雰囲気の部屋。
「ハッピーバレンタイン♪」
リコ……!?
ハタを立てられている。宇宙人の側になった証。驚いたのはそこではない。
白かった肌がチョコレート色になっていた。
ブラウスのボタンを三つ開けていて胸の谷間が見えている。
そこに垂れたネックレスがエッチな雰囲気を増幅させている。
これは、まさか越後からのプレゼントか!?
手にはチョコバナナを握っていた。
「うおおおおおっ!サンキューリコ!」
色黒の坊主少年……あれ!?坊主じゃなくなってる!これはモヒカン!?髪型と服装がチャラくなった越後がそれを受け取る。越後もハタを立てられている。
リコが日焼けしたのは越後の影響だろうか。
黒ギャルリコがジト目になっている。
「あれ?喜んで受け取っちゃうんだ」
「だぜ?」
ハハァ
リコはきっとツッコミを入れてほしかったんだ。
まだまだだな、越後!
ハァ……
言っててむなしくなってくる。
ハタを立てられる前……いや、立てられてもなおリコは俺のことが好きだったらしい。
しかし、いまでは越後と……
どうしてこんなことになってしまったんだ……
宇宙人の洗脳がまさかリコと越後をくっつけてしまうほど強力なものだなんて思わなかった。
これがもしゲームの世界だったならリセットしてリコにも越後にもハタを立てられないようにやり直すところなんだけど……
あはは
「うまそうだな!」
「バナナで大喜びなんてゴリラみたいだね」
「やれやれだぜ。こんなうまそうなチョコバナナを前にしたら喜ぶしかないだろ!ってわけで、いただきまーす」
越後がリコのチョコバナナを食べようとした。
「あっ、ちょっと待って」
「おっ?」
「まだ完成じゃないよ」
「そうか?うまそうなチョコバナナだぜ?これでまだ完成してないなんて……あっ、あれか!なんかカラフルなやつをかけるんだな?」
「あっ、それいいね!」
「だろ?」
「それもいいけどぉ……」
リコが舌なめずりした。
濡らした唇を開き、越後からとりあげたチョコバナナをじゅぽじゅぽと出し入れする。
「おおぉ……」
疑似フェラに越後は目を丸くしている。
俺も同じだった。
リコの口にバナナが出し入れされる様子を見ていると股間がムズムズして、ビクンとはねてしまう。
「そろそろいいかな?」
「おっ?おっ?」
リコがスカートをめくった。
その下はなんとノーパン。
そしてパイパン。
チョコレート色の土手の中心にあるピンク色のマンコにリコはなんとチョコバナナを挿入した。
俺のものより大きいチョコバナナがあっさりと……
ま、まあチョコバナナより立派な越後のものでジュポジュポされてるんだから当たり前か……
ははっ……
「あと少しで完成だよ。待っててね♥」
「おう、楽しみだぜ」
いつの間に興奮したのかマンコはぬるぬるだった。
抜き差しされるたびにヌプっヌプッと音が響く。
越後は前のめりになってそれを見ていた。
俺も同じくだ。
リコのマンコに出入りするチョコバナナを見ながらチンポを擦っていた。
チョコバナナはすでにヌルヌルでチョコが溶けてしまっている。
「あっ♥イクッ♥越後にあげるチョコバナナでイクッ♥」
リコがのけぞった。
ビクビクッと痙攣を走らせる。
スカートをたくしあげ、チョコバナナを持ってのけぞったまま硬直している。
腰をぐっと突き出しているおかげでマンコが越後にあげるチョコバナナをギュウウッと締めている様子がよく見えた。
食べ物を粗末にして……
まったく……
少し冷静になった俺は憤りを覚えた。
「はい、完成♥」
「おっ、サンキューリコ」
愛液でコーティングされたチョコバナナが越後の手に。
ためらわずに口にした。
「うほっ、うまいな! うまいぜリコ!」
「残さず食べてね。食べ物を粗末にするなって言う人がいそうだから♥」
ギクッ
「粗末どころかグレードアップだろ?粗末だなんて言うやつがいたらそいつはバカだぜ」
「あはは、そうだね♥バカだね。越後はそんな小さいこと言わないよね♥」
リコがカメラを見ながら言う。
心を読まれてる!?
リコにバカと言われて心臓が高鳴る……
越後も前はバカと罵られてたよな……
それがいまでは……
「うまいぜ、これ」
股にジュポジュポしたバナナだと言うのに越後は心底おいしそうにムシャムシャと食べている。
ま、まあ俺だってリコのなら食べられるけどな!
なんで越後なんだよ、リコ……
ん?
黒ギャルリコの動きが怪しいぞ……?
ほっぺたが赤くなって目がトロンとしてる。
リコのバナナをむしゃむしゃと食べる越後をうっとりと見つめている。
手がスカートの中に……
ムチムチの脚はガニ股気味になっている。
リコの手の甲の形に盛り上がったスカートがもぞもぞと動いてる。
リコの口は半開きでハァハァと熱っぽい呼吸を漏らしていた。
チョコを食べる越後を見てオナニーしてるのか……
自分も食べられる妄想でもしてるんだろうか……?
「ん?どうしたんだ?」
「え?いや、なんでもないよ♥あ、バナナ全部食べたんだね」
「おう、うまかったぜ、ありがとな」
「はい、じゃあこれあげる♥」
「ん?うおおっ、すっげぇ!もうひとつあるのかよ!」
なんでだよ!?
「あんなふざけたのだけじゃなくてちゃんとしたのもね♥」
「サンキューリコ!うおおっ、すっげぇっ」
リコの本命のチョコを越後が食べ始める。
「うまいっ、うまいぜ!さっきのチョコバナナもうまかったけど、コッチは段違いにうまいっ!リコは料理も上手かったんだな!」
「喜んでもらえてよかった……♥越後のために心をこめていっぱい作ったからよかったら食べてね」
「うおおっ、すげぇぜ!」
越後は大喜びでチョコを食べる。
それを見守るリコ。
くっ……
リコがあんな恋する乙女みたいな顔をするなんて……
ん?
また様子がおかしい。
腰をモジモジさせて……
手がスカートの中に……
「はぁ……♥んっ……♥イクッ……♥」
リコが体をこわばらせた。
痙攣を走らせている。
イッたのか……?
「どうした?」
「ん?いや、なんでもないよ♥一生懸命作ったチョコをおいしそうに食べてもらえて嬉しいなって思っただけ♥」
「おう、うまかったぜ!」
越後はリコのオナニーに気づいていないようだ。
「あはっ……♥そんなこと言われたらぁ……♥」
「ん?どうした?」
「ううん♥なんでもない……なんでもないってばぁ♥」
リコは恍惚の表情を浮かべていた。
腰をもじつかせている。
うまかったと言われたのがよっぽど嬉しかったのだろう。
なんとパンティを脱ぎ始めた。
健康的に日焼けした足から抜き取られる。
「……チョコのおかえし、欲しいなぁ♥」
スカートをつまんで持ち上げる。
み、見えた!
リコのアソコ……
「やれやれだぜ。それは一ヶ月後だろ。まだまだだぜ」
「へぇ、越後でも知ってるんだ♥」
「まあな」
越後のやつ、余裕そうだな……
鼻の下は伸びてるけど。
もっと動揺してもいいじゃないか。
同じクラスの女子がアソコをチラ見せしたんだぞ?
……そんなものもう見慣れてるってことか!
クソッ!
「一ヶ月後じゃなくて、いま欲しいんだよね♥」
リコが越後の耳元で囁いている。
乳房が越後の胸板にぐにゅっと押しつぶされ、ボタンを開いたブラウスからあふれそうになる。
二人が見つめ合っている。
だんだん近づいて……
嘘だろ……
唇が触れ合った。
美女と野獣。
「んちゅ♥んむっ♥越後っ♥越後ぉっ♥んんっ……♥」
信じられないことに美女の方が積極的にキスしている。
越後がリコの胸を揉んだ。
リコが悶える。
怒るかと思ったらむしろ笑顔を浮かべた。越後の手に手を重ね、揉むサポートを始める。
「んふっ♥んぅぅ♥」
まさかリコがこんなことをするなんて……
胸を揉まれて嬉しそうな鼻声を漏らしている。
越後がリコのブラウスのボタンを外し、ブラをずりおろした。
「んんっ♥」
勃起した乳首をいじられたリコが体を反らせる。
「お返し、もらうよ♥」
リコが越後をまたいで腰をおろす。何もつけていないナマのチンポがリコの中に沈み込んでいく。
最悪ハタを立てられている間の記憶を消せば元通りになるだろう。
しかしもしも妊娠してしまったら……
取り返しがつかない。
やめさせないと。
そう思うばかりで何もできない。
ハメ撮りを見ていることしかできない。
リコが越後の上でベリーダンスを踊るかのように腰をくねらせる。
黒ギャルリコの先端にピンク色を乗せたチョコレート色のおっぱいがたぷんたぷんと揺れる。タトゥーが見えた。越後にも同じタトゥー。お揃いのものを入れたらしかった。それはハタを抜けたとしても消せない……俺は愕然とした。
そしてリコの胎内にさらなる消せない刻印を押そうとするかのように越後のデカマラがリコのマンコから顔をのぞかせたり、のみこまれたり。
見ているだけで頭がおかしくなりそうだ。
「うほっ……お返しなんて言われてももってないぜ?」
「あるでしょ?ここに♥」
「おほっ!?」
リコが結合部のさらに下に手を伸ばした。
腰を振りながら巨大なキンタマを撫で上げている。
「ちょうだい♥ 濃厚なミルク、ドピュドピュ〜ってあたしに飲ませて♥」
「ふおおっ! イクッ、イクぅうううッ」
越後がくびれを掴んでずんと突き上げた。
リコはビクンと体を反り返らせる。
「あっ……あっ……♥ すごいっ、出てるっ。お返しのチンポミルク♥」
「うおおっ! リコッ、リコぉぉぉっ!」
「ひゃあああああああっ♥」
手作りチョコを食べた影響か越後はいつも以上に激しかった。
膣内にドクドクと精液が注がれているに違いない。
クソッ。何やってるんだよコイツら……
俺はみんなを元に戻すためにバレンタインもなにも関係なく必死に戦ってるっていうのに……
「越後っ……♥」
「リコッ……」
裸体を絡み合わせ、ねっとりとキスをしている。
クソッ、クソッ……
ん?
DVDの箱に紙が入っているのが見えた。
君もハタを立てて素敵な恋人を作ろう! リコの字だ。 そしてリコと越後がイチャついている写真。
広告らしい。まだハタを立てていないやつに配ってるのか!?
俺もハタを立ててみようかな。そうすれば一人寂しくオナニーしなくていいんだ。
バレンタインの夜に濃厚セックスに耽っていた二人の映像を見ながらそんなことを思った。
一つひっかかるのは、その絆はハタを立てられたことによる偽物の絆だということ。でも、ハタを立てていない人のほうが多いいまだからこそそんなことが言えるが、そのうち宇宙人が地球全体に魔の手を伸ばし、ハタが全人類に広がったら、ハタで結ばれた絆の方が本物になるだろう。多数決の理論だ。だったら今のうちにハタを立てて早期特典をいただくべきじゃないか?あとになればなるほど待遇は悪くなる。急いだほうがいい、そんな考えが頭を擡げる。
そうすればかわいい女の子と……
もしかするとリコも俺のことを見直して……
うっ!
……ふぅ。
……そんなのやっぱりダメだ!
リコ、越後、絶対に元に戻してやるからな!
イチャつき、また合体している二人を前に俺は決意を新たにした。
大切な仲間にハタを立てられないようにしような!!!
ってな感じでね