パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
逆レイプマシーンと化すのは次回かそのまた次回、今回は風来坊がなっちゃんのAVを途中までみるところまで! これじゃタイトル詐欺だよな!
「撮影なしになったから」
いやー、困るんだよね、ほんと。プロデューサーが言った。
なにを困っているのか知らないが、それではこちらも困る。
カンタの……息子のためにお金が必要なのだ。
プロデューサーにすがりつく。
「知らねーよ、そんなの……って、言いたいところだけど、潰れかけの商店街でたまたま困ってる奈津姫ちゃんを見つけて、この業界にひっぱりこんだのは俺だからね。責任をもって代わりの仕事を紹介してあげるよ」
男を標的にした仕事を紹介される。
そんなことできるわけがない。
「そう? 奈津姫ちゃんならできると思うけどなぁ。報酬ガッポガッポだよ。考えといて」
私は途方にくれてしまった。
生活していけない。
私はどうなってもいい。
けれど、カンタは……。
プロデューサーに提示されたあの仕事をやるしかないのだろうか。
しかし勇気がでなかった。
撮影する前も、この体を不特定多数の人間にさらすなんて……。肉体をただ撮られるだけでも恥ずかしいのに、行為まで。極めて不健全で不道徳的、などと心ない中傷を受けてしまうかもしれない。色々なことが頭をよぎり、清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要だった。
新しい仕事は撮影とはまた種類が違う。
男を騙す行為だ。
でも、カンタのためにやらないと。
普通に生活するだけならまだしも、うちには莫大な借金がある。
健全で道徳的な仕事で得られるお金では到底やっていけない。
こんな私を救ってくれる道徳的な人がいればいいのだが、そんなものはこの世界のどこにも存在しない。行政にすら見捨てられた。私のような汚れた人間は野垂れ死ぬ世界こそ健全だと言われているようで悲しかった。
しかし、悲しんでばかりもいられない。
仕事をしなければ。
そう思いながらも一歩踏み出せないでいたとき、ある男と再会した。
商店街を守った男。
「奈津姫さん……」
ビデオを見たそうだ。
顔からどころか、全身から火が出そうなほど恥ずかしかった。
逃げ出そうとしたとき、彼に呼び止められた。
私を救いにきたのだそうだ。
うれしかった。
でも彼には前科がある。
前もそうだった。ひとつの問題を解決して突然姿を消したのだ。
今回もまた一時だけ甘い夢を見せて、またどこかへ消えてしまう気なのだろう。
一度希望を見せられてしまうと、そのあとにやってくる絶望はさらに深いものになる。
この人はそれがわかっているのだろうか。
誰かを完全に救うのは難しい。
だが、困っている人に手をさしのべ、当人が現実に気づく前に引き上げれば称賛は浴びることができる。
この人はそれが欲しいのだろうか。
そう思うと無性に腹が立ってきた。
プロデューサーに提示された仕事を思い出した。
この人に仕掛けてやろう。
私はどうだっていい。
復讐?
ちがう。
カンタのため。
………
あるビデオに奈津姫さんが出ている。
それを聞いたとき、にわかには信じられなかった。
あの奈津姫さんが、そんなものに出ているとは思えなかった。
『息子のためにお金が必要なんです。
あなた、ごめんなさい。
でも、あなたが悪いんですよ。
あなたが守ってくれなかったから……』
ビデオをみて、絶句した。
まちがいなく彼女だった。
しかも彼女がインタビューを受けている場所は彼女と夫が大切にしていた店だった。
「なっちゃん……」
武美も愕然としている。
俺たちが街を出てからいったい何があったのだろう。
『奈津姫ちゃんみたいな美人がAVに出てくれるなんて嬉しいなぁ』
インタビュアーが言う。
『お金が必要なんです』
きっと撮影用にここまで浮かべていた笑顔が曇った。
何カップあるの?
武美に飛ばされてしまった。
しかし、飛ばしたさきは、
初体験の年齢は?
またしても飛ばされる。
きわめつけは、
『じゃあ、服脱ごっか』
『……はい』
奈津姫が服を脱ぎ始めた。
「あわわっ、風来坊さん、見ちゃダメ!」
「おわっ!?」
夫が大切にしていた店の中で美貌の未亡人が肌を見せる。
「ああっ、ヤバイっ、ヤバイよおおおっ!」
「武美、落ち着け!」
「風来坊さん、見ちゃダメだってば!」
それだけでなく他の男とセックスまで。
そんな場面はインタビュー同様飛ばされてしまう。
奈津姫が男優と体を合わせているのをちらちらと見たあと場面が変わった。
これは? グラウンド?
なんとソフトボールのユニフォームを着た奈津姫さんが現れた。
『よく似合ってるよ~』
『いや、そんな……』
奈津姫さんは笑顔を浮かべたあと、うつむいた。
『奈津姫ちゃんはソフトボールをやってたんだよね』
『……はい』
『と、いうわけで~――』
一打席勝負。負けたら生ハメセックス、なんて言っている。
奈津姫さんはサードをやっていたはずなのだが、ピッチャーをやらされている。
なぜグラウンドで撮影を? と思ったらそういうことだったらしい。悪趣味なゲームだ。野球を冒涜している。
対戦相手の男優は野球経験者らしい。
まずいな……。
これは恐らく本当の経験者だ。体つき、そしてバットを持って構えた姿が素人のそれではない。奈津姫さんがピッチャーをやっていたなら勝負はわからないかもしれないが、これでは……
「なっちゃんならきっとやってくれるはずさぁ!」
武美は熱中していた。
エッチなパートではないので見てもOKということらしい。
奈津姫さんが第一球を投げた。
いいフォームだ。
ポジションはサードだったらしいが、試合の展開によってはマウンドにあがることもあったのかもしれない。
ズバーンとストライクをとる。
『おぉ~すごいねぇ、奈津姫ちゃん』
『ちょっと監督!?』
男優がつめよる。
『お、どうした?』
『こんなの聞いてないですよ! ガチの経験者じゃないっすかぁ!』
『リアル・ガチがうちの売りだろう? がんばれ。もし負けたら君に責任とってもらうよ』
『んなぁ!?』
小芝居が挟まれる。
奈津姫さんが第二球を投じた。
ストライク。
「やったぁ! これならいけるよね、風来坊さん」
「あぁ、そうだな……」
奈津姫さんが勝ったとしても男優が土下座でもしてセックスに持ち込むのだろう。
そうでなければ、こんなんじゃ商売にならない。
そんなこととはつゆしらず、純粋な武美は純粋に勝負を楽しんでいる。
三球目。
男優のバットが奈津姫さんの球をとらえた。
ただしファールボール。
カウントはツーストライクのまま。
『おぉ~、ハラハラさせるねぇ。よ、千両役者!』
『監督!? 集中させてください!』
その後男優はファールで粘った。
奈津姫がコントロールを乱す。
『ボール!』
ツーストライク、スリーボール。
まずいな……。
「なっちゃん大丈夫かなぁ……」
武美も心配している。
『奈津姫ちゃん、あと一球ボールだとフォアボールだね。漢字で書くと四球。ってわけでその場合は子宮責めだぁ!』
『だ、大丈夫ですよ。つぎはちゃんとストライクをとりますから』
奈津姫さんが強気に笑う。
横にした左手と縦にした右手でTの字をつくりながら監督らしき男が男優の方に駆け寄った。
『つぎ一球見逃せ。フォアボールになるから』
マイクが作戦会議の声を拾う。
『監督!? ルール! ルールわかってますか? もしストライクだったら』
『わかってるよ~。奈津姫ちゃん、美人だからちょぉぉっと気が強そうに見えるけどさぁ、実は責められたがりのドMなんだよ。澄ました顔してるけど、さっき子宮責めって単語聞いてもうマンコぐちゅぐちゅにしてるよ。だから次はわざと、外してくる。ドMだから。だから振るな。絶対振るなよ』
『マジっすかぁ?』
『いいか! 監督命令だ。絶対、絶対だぞ!』
ゲームが再開された。
奈津姫さんが渾身の一球を投じた。
いいコースだ。それに、いいスピード。
監督に惑わされた男優はきっと……
カキーン!
その期待を裏切るように快音が響いた。
キャッチャーミットにボールが収まる音ではない。
奈津姫さんのボールを男優のバットが弾き返した音だ。
センターを守っているエキストラの男が打球を追いかける。
あれ? この男、誰かに似てるぞ?
「権ちゃん?」
武美も気づいたようだ。
権田がボールを取れば奈津姫さんの勝利だ。
頼む、奈津姫さんを守れるのは権田だけだ。
ここで男を見せれば、奈津姫さんだってきっと……
奈津姫さんも気づいているのか祈るような視線を権田に向けている。
権田が飛んだ。
しかしボールは無情にもフェンスを越えた。
惜しかった。
ジャンプの高さはよかった。
あとはタイミングさえあっていればホームラン阻止のミラクルプレーもありえた。
『そんな……』
奈津姫さんが愕然としている。
『と、いうわけでー、レイプけってーい!』
『監督!? どの面さげて』
『奈津姫ちゃんを動揺させる作戦だったんだよ』
『だったらもっと大声で彼女にも聞こえるように言わないとダメでしょ!?』
『うるさーい! とにかくやるぞ!』
こんなふざけた連中に奈津姫さんは……
マウンドに立ち尽くす彼女に大勢の男が押し寄せる。
まさか神聖なグラウンドでやるつもりなのか!?
『いやあああああああっ! こないでぇ!』
『おいおい、勝負に負けたのに逃げるのかよ、この卑怯者』
『奈津姫ちゃんの腐った性根を叩き直してやるぜぇ』
奈津姫さんは逃げ出そうとしたがあっという間に男たちに囲まれ、マウンドに戻される。欲望にまみれた無数の手に揉みくちゃにされていた。
ユニフォームのうえから乳房を揉まれ、尻を揉まれ、他の男に無理やり上を向かされ、唇を奪われている。
権田が後ろで暴れていた。
スタッフらしき男に押さえつけられている。
奈津姫はユニフォームを脱がされ、マウンドに押し倒される。
映像が途切れる。
武美が電源をオフにしたのだ。
「……なっちゃんを助けにいかないと」
「ああ、そうだな」
旅をいったん中断し、商店街に戻ることにした。
夜。
武美がいないことを確認して、動画を再生する。
いや、ちがうぞ?
奈津姫さんがどんなことをされたのか確認しないといけない。
薄汚い欲望を満たすためじゃないんだ。
シーンその一。
彼女が守った喫茶店らしき場所でインタビュー。
カンタくんのためにお金が必要で出演するのだと語っている。
経験人数や初体験の年齢、そのときの相手や状況なんかも聞いている。
奈津姫さんって意外と……
姉御なんて呼びたくなるような口調になったこともあったな。
なかなか、その、強いのかもしれない。
彼女の意外な一面を知った。
監督に言われるがまま、奈津姫はカメラの前で服を脱いでいく。
羞じらっている様子が男の情欲をそそる。
「息子のためですよね……」途中、奈津姫は呪文のように何度もつぶやいていた。羞恥に震える手をそうやって鞭打っているのだ。
「そうだよ~。息子さんのためにもファイトだよ、奈津姫ちゃん」悲壮な奈津姫さんとは裏腹に監督は軽いノリだ。
奈津姫さんはカメラの前で裸になった。
男優がやってきて、キスをする。
こいつ、奈津姫さんの体をベタベタと。
柔らかそうな乳房を揉み、尻を鷲掴む。
奈津姫さんは舌を入れられ、唾液をたっぷりと飲まされていた。
「おぉ、うまいねぇ。旦那さんにもしてたの?」
「えぇ、まあ……」
微妙な返事。
奈津姫さんは髪をかきあげ、耳にかけた。
男優のものに再度しゃぶりつく。
「奈津姫ちゃん、もしかして、旦那さんじゃなくて、結婚する前に付き合ってた男に教えられたのかな」
「い、いや、そんな……どうでしょうね?」
「うおっ、うまいすぎぃ……」
奈津姫さんは下卑た質問をシャットアウトしようとするかのように口奉仕に力を入れた。
じゅぽっ、じゅぽっ、ずじゅるるるっ、じゅぽっ。ずじゅっ。
見ているだけでぬるぬる感が伝わってくるフェラチオに男優はあえいでいた。
「おおっ、すごいねぇ。○学生の息子さんがいるなんて信じられないぐらい綺麗だ……」
「いや、そんな……見ないでください……」
「息子さんのためですから、しょうがないですよ」
奈津姫さんのマンコが男優の手でこじ開けられる。
まさか、そんなことまで……
「奈津姫さんが俺のチンポをたくさん舐めてくれたからお返しに」
「だめっ、汚い、ですから……」
「そんなことないですよ。とっても綺麗です」
「バカ、お前、奈津姫ちゃんはお前の舌が汚いって言ってるんだよ」
「え!? そ、そうなんですか? 奈津姫さん!?」
「ちがいます! 汚いのは、わたしの……そこで……」
「よかった。汚くないから舐めますね」
「だめぇ……あぁっ…」
奈津姫さんの股に男優が口をつける。
唇と舌とで陰部を、頬で内腿の感触を味わっていた。
恥部を吸われた奈津姫さんはびくんと体を反り返らせた。
両手を男の頭に当てているが、男は構わずしゃぶりついている。
ちゅぱっ、ちゅぱっ、ずじゅるるるっ……
自らの股間から響く濡れた音に奈津姫さんはひっと悲鳴をあげていた。
「あれ~? 奈津姫ちゃん、もしかしてイッちゃった?」
「イってません……」
「正直になりなよ。こんだけビクンビクンって痙攣走らせてさぁ、イッてないなんて通用しないよ?」
監督が言葉で責める間も男優は奈津姫さんの股間にむしゃぶりついている。
陰唇と唇がキスをして、舌が陰唇をかきわける。
「んぅ、うぅぅ……♥」
奈津姫さんは体を反り返らせ、痙攣を走らせる。
手でふさいだ口から、いやらしい声が漏れている。
男優の口に責められ、でろでろになった陰唇に肉竿が擦りつけられる。
亀頭がぴたりと膣口に押し当てられる。
「草葉の陰から見守ってる旦那さんに謝ろっか」
「あなた……ごめんなさいっ……でも、生活のためだから、しかたないのっ……ゆるしてくださいね……」
「そうそう。奈津姫ちゃんは悪くないよ。悪いのは社会だ。息子のためにがんばる、道徳的で健全な奈津姫さんにこそ、行政は手を差しのべるべきなのに……」
「はっ♥ あっ♥ あぁっ♥」
監督がしゃべっている最中に奈津姫さんの膣内に肉棒が挿入される。
「行政じゃなくても、誰か正義感の強い人が手を差しのべてあげないと……」
「それが俺たちですよね!」
「あぁ、そうだな! 俺たちこそがヒーローだよ」
ふざけたことを言いながら肉棒をピストンさせている。
奈津姫の中にずんずんと沈み込んでいく。
「どうだい? 奈津姫ちゃんのマンコは」
「最高ですよ。ここを息子さんが通ったなんて思えないほどよく締まるっ」
「奈津姫ちゃんはどう? ひさしぶりのチンポだったよね」
「は、はい……きもち、いいです……」
「そうか、そうか。旦那さんのことなんて忘れさせてあげるよ」
「はい……旦那も、嫌なことも……全部……忘れさせて、ください……」
奈津姫さんがこんなことを言うなんて……
きっと用意された台詞だ。
現にぎこちなさがあった。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
しかし台詞のあとに聞こえてくる喘ぎ声は感じているとしか思えないものだった。
ちがう……
これもきっと演技だ……
「はっ♥ あっ♥ ち、チンポいいっ♥」
奈津姫さんの口から、こんな……
男優の巨根で杭打ちされる奈津姫さんの姿から目が離せなくなっていた。
カンタくんが吸い付いていたであろう乳房がピストンの衝撃でたぷたぷと揺れる。
男優が乳首に吸い付いた。
ちゅぱちゅぱと吸いながら、子宮をつきあげる。
「奈津姫さん……奈津姫さん……」
「あぁ、だめぇ……はっ♥ あっ♥ ああぁ♥」
男優が奈津姫のおっぱいをしゃぶったあと、鎖骨や首筋、唇にしゃぶりつく。
腰の動きを早め、奈津姫の膣内をぐちゃぐちゃとかきまぜて、子宮を何度もつきあげる。
奈津姫さんは喘いでいた。胸や首筋に吸い付かれたときは体をくねらせる。唇を奪われたさいには奈津姫さんからも積極的に応えているように見えた。
腰を振り合っている。
カンタくんを守るために出演を決意したはずの奈津姫さんが一匹のメスになっていた。
「奈津姫さん、中に出しますよ、いいですよね」
「なっ、中はだめぇ……中は……あぁっ♥」
男が奈津姫さんの乳首に吸い付く。
びくんと体をはねあげた奈津姫の体に腰を押しつけた。
乳首から口を離して、今度は唇を奪う。
不気味な静寂が流れる。
まさか中に出したのか……?
「だめって言ったのにぃ……」
「奈津姫さんのマンコが気持ちよすぎて出しちゃいましたよ」
チンコを引き抜かれ、荒い呼吸の奈津姫のマンコからどろっと白濁液があふれだした。
「次男か長女ができちゃうかもね。奈津姫ちゃん大変だね~」
不愉快な笑い声が響く。
奈津姫さんの悲壮感に満ちた表情と、精液を垂らす陰部を映して、映像が切り替わった。
次はグラウンドだった。
勝負の結果はもう見てしまった。
神聖なマウンドのうえで奈津姫は大勢の男たちに揉みくちゃにされる。
体のラインを浮かせるユニフォームを剥ぎ取られた。
下着姿でマウンドに。
顔や手足が土で汚れる。何球も投げた直後で汗をかいているせいだろう。汗を吸って泥と化した土がそこらじゅうに付着していた。
「下着も脱いじゃおうか。汚れちゃうからね」
奈津姫さんは裸にされてしまう。
全裸でマウンドに立たされる。
胸と股間を隠していた手を男にねじあげられる。
「おおっ、いいねぇ」
「罰ゲームで全裸でピッチングしてもらおうかな」
「そんな……」
男たちが奈津姫の体にべたべたと触る。
視線、手、口。
奈津姫さんの体が汚されていく。
「汗かいてんねぇ。」
「運動したあとのセックスは最高だろ? 奈津姫ちゃん」
頬ずりするものや、股間を擦りつけるものまで現れた。