※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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4月9日はイースター
復活祭だな

ってわけで
あるモンスターがトウコちゃんとウタノちゃんともう一人に自身を出産させちまうって内容の話を投稿するぜ
強制出産で宿主のエネルギーを吸い取っちまうんだ
閲覧注意だぜ
あらすじでぴんときたらブラウザバックだ

主人公もモンスターの魔力に影響されちまったのかエロボウズみたいになってるからそこも要注意な


第72話

俺はモグラ乗り。

遺跡の攻略を行っている。

先日は塔の遺跡を攻略した。

 

ちなみにモグラとは戦車

いや、戦車と一緒にしないでほしい。

戦車とはちがうんだ。

モグラとは戦車ではなくバトルディッガー。

重装備の車。大砲をつけたりもする。

俺はそれに乗って遺跡の調査を行っているのだ。

 

 

 

塔の遺跡を攻略した3日後。

教会に来ていた。

そこにはトウコちゃ……トウコさんがいる。

ウェーブのかかったセミロングの金髪、碧眼の赤ワンピースのロリっ娘だ。体は子供、心は大人なのだろう。トウコちゃんではなくトウコさんと呼ぶことを要求してきた。

塔の遺跡のボス、高尚な僧衣をきたガイコツ……永遠なる者にトドメを刺したのは彼女だ。

俺が止めるのも聞かず、接近して建築用のデカすぎるハンマーを振り下ろしたのには驚いた。勇敢というか無謀と言うか脳天砕き。永遠なる者は魂まで砕かれてしまったのかバラバラに崩れて動かなくなった。

 

驚くべき戦闘能力だ。

MVPをあげるならまちがいなくトウコちゃ……トウコさんだろう。

 

「お腹がすいたわ」

 

彼女はいつも腹ペコだ。

やっぱりトウコちゃんだな!

よしよし、じゃあ俺の活きのいいソーセージをだな……

 

そんなことを心の中でつぶやいていると、トウコさ……トウコちゃんがうずくまった。

え、あっ、もしかしてソーセージ云々がテレパシーで伝わってしまったか!!?

 

「おなかが痛い……」

 

だ、大丈夫か……?

すごい汗だ……

 

「トウコちゃん、どうしたん?大丈夫?」

 

シスターウタノがやってくる。

彼女も先の塔の遺跡で大活躍した。

機関銃を撃ちまくるシスターだ。

普段は聖水を売っていたりもする。

聖水……ハァハァ……

 

「うぅっ……」

 

トウコちゃんはまだ苦しんでいた。

ウタノちゃんが俺の方を振り向いた。

ジト目で見つめてくる。

 

「わたしがおらん間になんかしたん?」

 

い、いや、なにも……

まだ手は出してない

!こんな小さな子にそんなことするわけないだろう!

 

「そ、そうやよな。パワポケさんはそんなことする人ちゃうし。……トウコちゃん大丈夫?」

「ううぅっ、なっ、なにかきそう……」

 

トウコちゃんの喘ぎ声。

エッチだ……

あ、いや

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛っ!だめっ!くるっ!きちゃう!」

「トウコちゃん!?」

 

トウコちゃんが仰向けになった。

後頭部で頭を押し、お腹を突き上げ、足が爪先までピンと伸びる。

小さな体が綺麗な弓形を描いた。

 

あ、あれ……?

お腹が大きくなってる。

トウコちゃんはさっきまでうずくまってたらわからなかった。

でも苦しみだす前はなんともなかったはず。

この短時間でお腹が急速に大きくなったということだ。

いったいどうして……

 

「オア゛ア゛ア゛アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア゛ア゛ッ!!」

 

と、トウコさん!?

獣の咆哮みたいな声。よっぽど苦しいんだろう。

お腹がさらに大きくなる。

まるで臨月の妊婦さんだ。ヘソが飛び出している。急激にふくらんだせいかお腹に妊娠線が走っていた。

体は汗びっしょり。

咆哮をあげる口からは唾液がダラダラとこぼれている。

 

スカートがめくれ下着も裂け、下半身が丸裸になった。

まだ毛も生えていないツルツルのぷにマン……そこがガバァッと広げられる。

羊水があふれだした。

膣内から不気味なびしょ濡れの手が突き出し、幼い肉壁をこじあけた。

 

トウコさんが股を広げる。

中から巨大なものが這い出してくる苦痛を和らげるため反射的に開脚しているのだろう。

 

「ひっ!?」

 

処女膜が男に、外側からでなく子宮側から破かれる。

そんなのありえない。

そう思っていた。

しかし目の当たりにしてしまう。

恐らく処女であろうトウコちゃんのマンコから魔物が産み落とされた。

膣壁にズリズリと体を擦りつけながら這い出してきたのだ。

 

「ア゛ッ……ア゛ッ……」

 

抜け殻みたいになったトウコちゃんが痛ましい声を残して崩れ落ちた。

その股から産み落とされ、生まれたての子鹿のように立ち上がったのは……

 

永遠っ、なる者……

バカなっ

コイツは倒したはず……

トウコちゃんの胎内に逃げ込んでいたのか!

卵にその身をチュポンとねじ込み、復活したのだろうか。

ん……?

でもトウコちゃんはまだ胸もぺったんこだし、そういうのはまだのはず。卵じゃなく子宮に寄生して生命エネルギーを吸い取りトウコちゃんに疑似出産を強制して這い出してきた、ということか……

許せない……

絶対に許せない……

 

(ウオオオオオオォ…

…我が安息を乱す者に…

……死を与えよう….)

 

いくぞ、ウタノ!

あ、あれ……

動きにくい……テントを張ってる

トウコちゃんの出産を見て興奮してしまったのか……!?

興奮してる場合じゃない。

 

そう。声を小さくして申告するが、俺はトウコさんの強制出産を見て興奮、してしまった。

トウコちゃんは苦しんでいるというのに……

最低だ、俺は……

 

教会のパイプオルガンが鳴り始めた。

天使が出現したのかと勘違いするような音楽だな。

きっと永遠なる者が召喚したヒトダマの仕業だ。

ポルターガイストみたいにしているんだろう。

そんなもので俺たちを動揺を誘おうとしても無駄だ!

 

「うぅ……めっちゃ怖いぃっ……」

 

俺の動揺を誘おうとしても無駄だ!

荘厳な演奏が鳴り響く教会で、永遠なる者との第二ラウンドが始まった。

 

 

 

俺とウタノちゃんの連携が見事に決まり倒すことができた。

ただし教会はウタノちゃんがぶっぱなしまくった機関銃の穴だらけ。

それから3日が経った。

教会は穴だらけのまま。

トウコちゃんはまだ目を覚まさない。

 

汗をかいているな。

拭いてあげないと。

おやここも。

ツルツルだ。

いまはぴったり閉じてるここから永遠なるものが出てきたんだよな。

信じられない。

永遠なるものが出てこれたんなら俺のものなんか余裕で……

 

「なにしとーと?」

 

ギクッ!?

いや、トウコちゃんを浄化するために……

上書きしてるんだ。

永遠なる者が通ったせいで広がってるな……

ああでもそれでもきもちいい……

 

「うぅ……」

 

ウタノちゃん?

そんなに怒らなくても。

どうしたんだ獣みたいなうめき声出して。

 

「おなか、痛いっ……」

 

汗びっしょりじゃないか。

あれ?これってまさか……

 

「オ゛アアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」

 

咆哮をあげるウタノちゃんがブリッジをきめた。

シスター服がめくりかえる。

お腹が大きくなっていた。

下着が不思議な力で切り刻まれた。

ウタノちゃんの中から何か這い出そうとしてきているのだ。

トウコちゃんとちがい大人らしくボーボーのアソコがあらわになる。

 

「アアアッ!ゥゥゥッ!アアアアアアアアアッ!たすけてっ!出てくるっ!出てこんといてぇぇ!」

 

ウタノちゃんがのたうちまわる。

俺はどうすることもできない。

攻撃しようにも敵がいるのはおそらくウタノの胎内……

どうすればいいんだ。

アソコから手が出てきた。

びちゃあっ、ぼとぼとと体液がしたたりおちる。

化物が這い出してくる。

 

シスターの股から化物が産み落とされる様子が修道服がめくれているせいで丸見えだった。

まさかこんなすさまじいものを目の前で見ることになるなんて……

 

(盗人は、ゆるさん…)

 

永遠なる者!

そんな、どうして……

 

パイプオルガンの音が響く。

 

 

 

俺はなんとか永遠なる者を倒した。

正直もうダメかと思っていたのに。

火事場のクソ力というやつだろうか。

それにトウコちゃんとウタノちゃんの敵を取ろうと夢中だった。

気づけばやつを倒していた。

どうやって勝ったのかも思えていない。

その戦いから3日が経った。

二人は目を覚まさない。

「大丈夫でやんすか……?」

オチタがお見舞いにきてくれた。

あぁ、俺は大丈夫だよ。

でも、二人は……

「ほんとうに大丈夫でやんすか?顔色が悪いでやんすよ……?」

え……?

あ、あれ?

いま、何か俺のお腹で動いたような……

その感覚がどんどんはっきりしてくる。

誰かが俺を内側からノックしている……

奥から何か突き上げてくるような……

ま、まさか……

やつが寄生できるのは女の子だけだと思ってたのに

異物感が一気にふくれあがるっ……

体を貫かれるようなっ

お腹が大きくなって苦しいっ!?

「ヒィィィィィィィッ!」

オチタくん、に

げぇ……

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