パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
主人公とカズが付き合ってる世界戦の話だからNTR注意だ
カズが男の子と和室に二人きり。
なんだよこれ……
「あんた将棋のルール知ってるん?」
「知ってるよ。おばさんこそ知ってるの?」
「おばっ……!?お姉さんやろぉ!?」
ずいぶん親しそうだな。
この子は誰なんだろう。
近所の子かな?
「カズさんはどの駒が好き?」
「ウチが好きなのは……コイツや!」
カズが持っているのは小さな駒。
かおりくるま?
「へぇぇ意外」
「いい駒やろ?一番強い駒やで?」
カズが槍以外のものを熱心に推すのはめずらしい。
「一番?そうかなぁ?」
「最強や!で、少年はどの駒が好きなん?」
「オレはこれ。角」
「ほぉーん、渋いなぁ」
そんな雑談のあと将棋の対局がはじまった。
カズは将棋のルールをちゃんと知っていたみたいだ。
おじいさんに茨木流と一緒に叩き込まれたのだろうか。
「むぅ……やるなぁ。末恐ろしいガキやで……これやったらどうや!」
「うわっ、えぐっ」
なんだか楽しそうだ。
白熱のバトルが続く。
俺は将棋のルールはわからないのてなにが起こっているのかさっぱり。だが雰囲気で激闘だとわかる。
しかしどうすれば勝ちなんだろう?
野球だったらわかるんだけれども将棋は……
たくさん駒をとったら勝ちなのかな?
「田楽刺しやオラァッ」
「あぁ、しまった!?」
必殺技的なものが決まったらしくカズは大喜び。
少年はしばらく考えたあと駒を動かした。
「ほらな、きょうしゃは最強やろ」
強者はそれは強いだろう。俺にでもわかる。
「じゃあこれならどう?」
「む……そう来たか……強いなぁ、これが噂のギフテッド‼天才っちゅうやつか……」
パチパチパチ。
俺にはさっぱりわからないが雰囲気的に終盤戦。
「王手!」
少年が高らかに宣言した。
「あああぁぁぁ……」
カズの顔が真っ赤だ。目はぐるぐるとして頭からプシューっと湯気が出そうな勢い。ルールがわからなくとも追いつめられているとわかる。
王手って野球でも聞いたことがあるな。ニュースのスポーツコーナーとかで。
どういう意味なんだ?
「降参する?」
少年がニヤニヤと笑っている。
カズはギリッと歯軋りした。
大人げなく少年をにらみつける。
「降参なんかするわけないやろ……」
「じゃあ早く打たないと」
少年はニヤニヤと笑っている。
「あれがこうして、これがこう……アアアアアアァァァ!!」
顔が真っ赤、頭から湯気が出そう。
さっきよりも切羽つまった表情だ。
いまにも暴れ出しそう。
「残り十秒だよ」
大丈夫なのか……?
追いつめられたカズは駒を持ち上げた。
「えぇい適当や!!」
バチィーンと駒を打った。
「王手してるのに、」
「あっ、ほんまや……いろいろ考えてたら忘れてたわ……」
「はい、王手放置でカズさんの反則負け〜」
「反則ぅ!?なんでや!!ふつうに負けでええやろ!?」
「オレもくわしくはわからないんだけど反則らしいんだよね。いいのかな〜ヒーローが反則なんてして」
「くっ……」
なんだかよくわからないがカズの反則負けらしい。
「プロレスだったら仲間を乱入させたとか武器でぶん殴ったとかそういうレベルのことだよ?」
「なんでプロレスで例えんねん!?」
「カズさんにはそっちの方がわかりやすいかなーと思って。……で、いいの?ヒーローがそんな悪いことして」
「いいわけないやろ……」
「特別に今のはなかったことにしてあげるよ」
「ほんまに!?」
「オレは優しいからね。」
少年の優しさでさっきの一手はなかったことにして試合続行。
しかしカズの駒はどんどん取られていく。
カズの陣地に少年のものがたくさん入り込んでいた。
「うぅっ……」
カズの好きな香り車?もとられてしまう。
残るは王将――餃子が食べたくなるような駒と他が少しだけ。
カズはもう少年に攻められ、ほとんど丸裸にされていた。
「王手!」
少年が香車の駒を打った。
沈黙が流れた。
カズが盤上を見つめている。
「ま、参りました……」
カズが頭をさげる。
いくらゲームとはいえ自分の彼女が他の男に頭をさげている姿を見るのは複雑な気持ちだ。
「それだけ?足りないなぁ」
「へ……?」
「カズさんは負けたんだよ」
「だからこうして参りましたって」
「足りないよ。一回反則までしてるし。全裸土下座してくれないと」
「はぁ!?なにアホなこと言うとんねん!」
そ、そうだそうだ!
「いいのかなぁ?反則したことみんなにバラしちゃうよ?ヒーローとしてヤバいんじゃない」
べ、べつに反則ぐらい……
な、なあカズ……
画面の向こうの彼女に同意を求める。
カズは無言だ。
プルプルと震えている。
「負け犬。脱げよ。なに服着てるんだよ」
少年が豹変した。
あ、あれ……?
もじもじしてるカズの表情は悔しそうだけど、でも、まんざらでもなさそうに見えるぞ……
イケメンに命令されて興奮してるのか!?
まさかそんなわけ……
「わ、わかった。脱ぐ……そうしたら反則したこと黙っててくれるんやな……?」
「脱いで土下座してくれたら考えてあげるよ」
さっきとは一転して少年が優しい声で言う。
「恥ずかしいから見んといて……」
カズはもじもじとためらったあと服を脱ぎ始めた。
ゴツい革ジャンや白のインナー。
ジーンズがカズの体から脱ぎ取られた。
カメラが切り替わる。
部屋にいくつも仕掛けられているらしい。
カズが服を脱ぐ様子をいろいろな角度から写している。
「なにしてんの?ブラとパンツも脱げよ負け犬」
く、くそ……
このエロガキッ……
「はい……」
カズはなんと大人しく従った。
どうなってるんだ……
カズのおっぱいがブラから解放される。
乳首までエロガキに見られてしまった……
それだけじゃない……
カズはパンツを脱ぎ始めた。
あ、あれ?なんか透明な糸みたいな……?
長い脚からカズ自身の手によって抜き取られる。
大人の女性らしく陰毛の生えたアソコもエロガキに見られてしまう。
「わぁ、すごいね……」
「ジロジロ見んといて……」
「穴が開いちゃう?」
「もう開いてるからぁ……」
カズは涙目だが漫才みたいな返しをする。
なにを言ってるんだカズ……
土下座を強制するようなエロガキとなに漫才してるんだよ……
カズが両膝をついた。
つづいて両手をつく。
乳房が重力に引かれてプルンと揺れる。
「ウチの負けです……参りました……」
負けを認めるセリフを口にしたあとカズは深々と頭をさげた。
床に額を擦りつけんばかりの勢いだ……
悪党との闘いで傷だらけの背中も丸見えに。
エロガキが満足そうにそれを見下ろす。
「反則負けをなかったことにしてあげたかいがあったね。」
「!!まさかウチに参ったって言わせるために……」
「そうだよ」
「ぐひっ!?」
「王手放置が単なる負けじゃなくて反則負けになるのは参りましたって言わせられなくなっちゃうから。せめて反則負けっていう汚名を着せてやろうって理由なんじゃないかな?」
顔をあげかけていたカズの後頭部にエロガキが足を乗せた。
こ、コイツ……
なんてことをっ……
「なに勝手に顔あげようとしてんの?負け犬は負け犬らしく地面舐めてろよ」
「くっ……」
エロガキがカズの頭をグリグリと踏みにじる。
カズはなぜか悔しそうな声を出すだけで抵抗しようとしない。
本気になればこんなエロガキぐらいボコボコにできるだろうに……どうして……
「本当はおばさんもうれしいんでしょ?」
大切な彼女をエロガキにおばさん呼ばわりされ、怒りがこみあげてくる。
「嬉しいわけあるか……」
「そう?マンコはビチャビチャだよ」
エロガキがカズの背後に回り込んだ。
アソコをのぞきこんでいる。
濡れてる……
カズがパンツを脱いだとき糸を引いたように見えたのは見間違いじゃなかったんだ……
「濡れてるわけないやろ……デタラメ言うな……」
「証拠が欲しい?」
エロガキがカズのアソコに指を沈めた。
それだけでクチュっと湿った音が響くぐらい濡れていた。
指を動かすとクチュクチュと卑猥な音が鳴る。
「あっ……あっ……」
「これでわかった?写真も撮ってあげようか?」
「そんなんいらんっ……ひっ!?」
エロガキがスマホを取り出し、カシャリと撮影した。
画像をカズに見せる。
愛液があふれ陰毛すら濡らしていた。
「ほらビチャビチャ。こんなに濡れてるなんてね。オレに負けるのがそんなに嬉しかったの?」
「ちがう……これはなんかの間違いや……」
「本物の田楽刺しを見せてあげるよ」
田楽刺し?
カズが使った必殺技か。
エロガキがチンコを出した。
「なにしとんねん!やめっ……あっ……」
土下座状態で振り向こうとしたカズをエロガキが押さえつける。
勃起した肉棒がマンコに沈み込んでいく。
串刺しにされたカズの口から間の抜けた声が漏れた。
「うわっ、すごっ、キツキツ。将棋の手はゆるゆるのガバガバだったのに」
「お前っなに言うとんねんっ……」
「えー?だって年下のオレに負けちゃうぐらい弱かったじゃん。なのにこっちじゃ負けそう……やばっ……」
半笑いで腰を動かす。
カズの内側に入り込み子供とは思えない馬並になったチンポがヌポヌポと出し入れされる。
尻の穴を見下ろす体勢で鬼突きしている。
「もうやめて……抜いてっ……」
「おばさんはもうオレの駒だから。どう扱おうとオレの勝手だろ」
「なにアホなこと言うとんねん……」
尻と腰がぶつかりパンパンパンと音が響く。
カズは手足をギュッと丸め畳に爪を立てていた。
「おばさんはきょうしゃが好きみたいだけど歩だよね。動いてみて」
「なにを言うとんねん……」
「ほら早くっ。どうせ一歩しか動けないでしょ」
パンパンパンパンパン!
エロガキが腰の動きを激しくする。
まるで馬を無理やり走らせようとするかのようだ。
「やめっ♥お゛っ♥うごくっ♥うごくからぁ♥」
カズが後ろから犯される四つん這いの状態で歩きはじめた。
エロガキの馬にされている。
惨めすぎる姿に思わず目をそむけてしまう。
「このペースじゃやっぱり歩だね」
「やかましいわアホっ……こんな格好でまともに歩けるかっ……♥」
「そんなに怒らないでよ。歩も大事な駒なんだよ。ないと困るからね。ま、オレは歩なしでもおばさんに勝てるけどね」
「なんやと……だったらもういっぺん勝負せえ!」
「いいよ」
いいのか……
「その代わりそれでオレが勝ったら……」
エロガキがカズの耳元になにか囁いた。
「え……?」
「どうする?負けたら……だけど、おばさんが勝ったらここでやめにしてあげるよ」
「う……わ、わかった、やったるわ!」
そうしてセックスは中断され再び将棋の対決へ。
しかしカズは全裸のままだった。
裸で将棋を打たされる。
おっぱいとマンコを隠しているが駒を動かすときには片手を離さざるを得なくなる。
陰毛がチラチラとのぞいた。
「すごい興奮するよ。裸で将棋を指すなんておばさんも興奮するでしょ」
「するわけないやろ……さっさと終わらせるで……」
将棋のルールはわからない。
しかしそれでもわかるほど、あきらかにカズが押されていた。
カズの陣地の中にまたしても少年のものがたくさん入り込み、駒はとられ丸裸。
少年は今回は最初に大量の駒を抜いた状態だったというのに
カズは一回目と同じような惨状に追い込まれた。
「うぅ……」
カズは顔を真っ赤にして唸っている。
股間と胸を隠す手に力が入り、おっぱいがぐにゅっと歪む。
もじもじと腿を擦り合わせている様子がなんだかエッチだ。
パチパチパチと指し合う。
カズが考える時間が長くなってきた。
「参りました……」
カズが宣言する。
「それだけ?」
「うぅぅ……」
カズが姿勢を正した。
おっぱいもマンコも丸見えに。
両膝両手をつき、頭をさげた。
「参りました……ウチの負けです……」
「おばさんはもうオレの駒だね」
なにを言ってるんだ、このエロガキ……
「はい……ウチはあなたの駒です……好きにしてください……」
カズ!?
「ひゃあっ!?」
カズが仰向けにひっくり返された。
おっぱいもマンコも丸見えのすごい体勢。
エロガキに股を開かされ肉棒が突き立てられた。
「あっ……あぁっ……」
「二度も負けたんだから中出し決定だね」
「アカンっ……あぁっ……」
肉棒が抜き差しされる。
ジュポジュポと音が立つ。
愛液が泡立って結合部からかきだされていた。
「おばさんも興奮してるみたいだね。まさかオレに中出しされたくてわざと負けた?」
「そんなわけないやろっ……中出しなんて冗談はやめて……」
「一回目は外に出そうかと思ったんだけどね。二連勝して気が変わったよ。ご褒美に中出しさせてもらうね」
エロガキが腰の動きを激しくした。
マンコがめくりかえされる。
「アカンッ……んうぅっ!?」
エロガキがカズにキスをした。
舌をねじ込みながら腰を動かす。
そして……
「んんっ……んぅぅぅっ!?」
カズがジタバタと暴れる。
こんなエロガキッ
190センチあり正義の味方をやるために鍛えてるカズなら簡単にはねのけられそうなのに……
「んふっ……んっ……♥」
なにか不思議な力が働いているのかされるがままだ。
エロガキが肉棒を奥までねじ込んで動きを止めた。
まさか出してるのか……!?
「ふぅ……きもちよかったぁ……」
「うぅ……ひどい……ホンマに出すなんて……」
カズのマンコからコポォッと精液があふれだした。
「オレの駒として働いてもらうよ」
「なにを言うとんねん……んっ……」
カズの口がエロガキのキスでふさがれる。
マンコから精液を垂らした状態でディープキス……
カズっ……カズっ……
カズと連絡をとろうとしたがとれない。
時間が流れていく
ある噂が流れ始めた。
槍を持った妙に背の高いエッチな超ハイレグバニーガールがイケメン少年に従えられヒーローたちの前に立ちはだかっているとかいないとか。
それってまさか敵の駒にされてしまったカズなのか?
ハイレグってなんだろう?
つづきだぜ
悪堕ちカズ注意だな
「カズ……どうして……」
「オレに負けたからだよ。それで駒になったんだ」
「まるで将棋ね!」
「ほーんピンクが将棋のルール知ってるなんて意外やな」
「……将棋だったらもう一度カズを倒せばこっちのもの」
「ハッ!ウチに勝てると思うか?いくでオラァッ!」
シュバッ
ひらりっバキィッ
悪党が優勢。
ヒーローは負傷した仲間をかばいながら戦う。
「ケケケッ!その位置やとウチの攻撃をかわしたら仲間が串刺しやでぇ!」
「……!?しまった……」
「ちゃんと仲間の位置を把握しながら戦わないとダメだよ。猫のおばさん」
「……っ!?」
「リアル田楽刺しやオラァッ!!」
「ガハッ!?」
ヒーローが劣勢。
「ヒーローは負けない」
「なっ……!?槍が抜けへん!?」
しかし奇跡の大逆転を果たしたのだった。
ヒーローのキックやパンチでボコボコの荒療治を施されたカズはヒーローの一員へと戻った。
仲間とパトロールに出かける。
街は何事もなく平和だった。
「それにしても……一度倒したら元にもどるなんて。本当に将棋みたいだったわね。……なにクスクス笑ってるのよ?こっちは大変だったのよ!?」
「いやー、すまんすまん。その件ではホンマにご迷惑をおかけしました。これからもご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いします」
「できればそれは勘弁してほしいんだけど……ま、反省してるみたいだし?許してあげるわ」
「ホンマに!?おおきに♥」
「今日も何事もなさそうね」
「せやなぁ、街は今日も平和やね」
「というわけでさっさと帰りましょ」
「ちょっと待って?ひとつ報告しようと思ってたことがあるんやけど」
「報告したいこと?なによ?」
「将棋と現実はちがうよ?」
「……え?」