※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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親切高校の制服が白スクに変わっちまう話だ
きっと催眠の能力者のしわざだぜ!
閲覧注意だ


驚愕!今日から制服は白スク!?

「白スクだ!」

壇上の紫杏がバンバンと音を立てた。

どうしたんだ紫杏!?いきなりそんな

全校生徒がぽかんとしている。

紫杏は自治会の白の制服を脱ぎ捨て白のスクール水着を着ていた。

胸元には『しあん』と書かれている。

普段なら演説の台を使っているのに今日は端に寄せて時々楽器みたいには使うのみで基本的にマイク片手に演説。

おかげでスクール水着に包まれた体が俺たちから見放題になっている。

どうしたんだよ紫杏……

ストレスがたまっているのか?

真面目すぎるからこんなことに……

確かに紫杏の体は見事だった。

天性のものもあるだろうが、紫杏のことだ、きっと努力したんだろう。

胸はふくらみ、胴はくびれ、手足は細く引き締まっている。見せたくなるのもわからなくはない。

ピチビチの白スクの胸元のふくらみの頂点にピンク色が見える気がする……

股間にはもっさりと黒い陰。

まさか……あれって、生地が薄いせいで透け……

 

「これが我が親切高校の新しい制服だ。今日から……」

 

今日から!?

 

「いや明日からこれを着てくるように。着用していいのはこれ一枚。規則を破った者は……全員反省室行きだ」

 

紫杏の言葉にざわめき、ブーイングが起こる。

特に女子からの声が多かった。

ま、まあ当然だろう……

 

クラスの女子を見渡す。

五十鈴、カズ……はいないな?

ナオ……

白スク姿を想像してゴクリと生唾を飲んだ。

 

そ、それに屋上で会ったあの子、さらも白スクに……

きっと恥ずかしさでうつむいて真っ赤になった顔を前髪で隠すことだろう。

 

そ、それにそれにタエタエも白スクを!?

胸元がはちきれるんじゃないか……

その格好で勉強を教えてもらうとなったら勉強どころじゃないぞ!

パツパツになって乳首だけじゃなく乳輪まで透けそうだな……

 

いつきちゃんも……

いつきちゃんは似合いそうだ。

 

 

 

「ふっ、ふざけるな!誰がそんな……」

「そうですよ!恥ずかしすぎます!」

 

女子からは大反発。

しかし男子からは大歓声があがる。

 

紫杏・紫杏っと紫杏コールが起こる。

 

紫杏は満足そうにうなずく。

「ちなみに男子諸君の制服もあるぞ」

歓声をあげていた男子たちが凍りつく。

「嘘、だろ……?」

「いや、本当だ」

自治会の男子生徒が壇上にあがった。

現在の制服はあたりまえのように脱ぎ捨てている

 

ほぼ裸だった……

 

なんだあれ……?

襟だけの服と言っていいのか襟とネクタイ。

それに股間は袋のようなもの。

ものと玉にぴっちりと貼り付いていて大きさも形が丸わかりだ。

紫杏の説明が始まる。

 

「伸縮性のある、密着型の、コンドームに近い……」

 

なにやら小難しい説明が続く。

紫杏は男子生徒の股間にさわりまくってるな。

やっぱりストレスがたまっているのか……!?

男子生徒はアンアン喘いでいる。

伸縮性があるから勃起も可能らしい。

破れそうで破れない。

ピチピチで形がはっきりしてしまう。

 

「キミはこれで限界か?」

「は、はい、すいません……」

「いや、みんなちがってみんないいだ。大きさなんて関係ない。大きければいいというものでもないんだ。私だって……」

 

胸の話が始まる。その間男子生徒はさらしものだ。紫杏はほどよい大きさだが男子生徒は小さ……

なんで残酷な……

 

ベルトがついて腰に巻き付いている。

尻の方には一本だけ紐のようなものが走っている。

あれを少しずらすだけでけつあなが見えてしまうぞ……

 

これが制服……?

 

「説明は以上だ。新しい制服なら男子も女子も発育具合や健康状態を先生方にお見せすることもできるし一石二鳥だろう」

 

健康状態はともかく発育具合なんて見せる必要ないだろ……

まさかこれはエロ教師の発案!?

いやしかし紫杏がそんなエロ親父の言いなりになってこんな発表を行うとは思えない。

 

紫杏……

あれ?

いつの間にか紫杏はピンと立った白く長いケモ耳をつけていた。

襟だけとネクタイ、お尻には白いポンポンがついている。

それに上履きと白い長い靴下。ニーソというらしい

これは……うさぎ?

 

「そうだ!うさぎがモチーフだ。我が親切高校の校風にぴったりだろう」

 

思わず声に出していたらしい。

そしてそれに紫杏が答えてくれた。

 

うさぎ……?

ぴったりかなぁ?

うさぎって居眠りして亀に追い抜かれたり、よけいな嘘をついてサメに皮を剥ぎ取られたり、コロコロとチョコみたいなうんちをしたりとそんなイメージしかないんだけど……校風にぴったり?ウチの校風ってなんだっけ?

 

 

 

「うぅ……めっちゃはずいぃ……」

「だからって恥ずかしがってたら男どもを喜ばせるだけよ」

 

いつの間にかカズと浜野が壇上にいた。

ふたりも白スク、うさ耳、襟、ネクタイ、尻尾つきだ。

胸元には『かずな』『あかり』と書かれている。

白スクなのに下は白ニーソと上履きというのがなんととアンバランスだ。

カズは恥ずかしいのか猫背になって大きな体を精一杯小さくしている。

浜野の言う通りあれだと逆に男の情欲を燃え上がらせるだけだろう。

スク水極薄の白ニーソだから長い手足はほぼ全部見えているようなもの、背が高いからかサイズがあっていないのか紫杏や浜野に比べてピチピチ肌色が透けて生地がさらに極薄に見える。乳首だけじゃなく乳輪まで……股間の陰も……カズって腿がゴツいな……

スク水にしては胸元が大胆に開いていて谷間が見えているが、乳首や股間が透けていることに比べたら大人しく思える。

モジモジとしながら長い手足で必死に隠しているが、それでもチラチラと見える。

 

浜野は堂々としていた。

眼鏡はつけているのに白スク……

乳首が透けている……

股間にも影が……

あれはまさか……

真面目な眼鏡っ娘はやっぱり濃いのだろうか。

それに胸も大きい。

なんてギャップだ。

 

しかし堂々とされると確かにこないな。

浜野はそのへんの男心を理解しているらしい。

意外と経験豊富なんだろうか

「男嫌いの浜野があんなエロい体つきを……矛盾してるよ……ハァハァ……」

例外もいるみたいだ……

男嫌いなのも、経験豊富だから嫌な部分を見てとかそういう……

 

「……、なにジロジロ見てんのよ」

 

壇上から名指しで叱られる。

って、俺かよ!?

俺のそばにハァハァ言ってる変態がいるのに俺!?

 

「マナー違反だぞ」

 

紫杏まで

ご、ごめんなさい……

俺の彼女も俺をにらんでいた。

待ってくれ、

ちがうんだこれは……

 

 

 

翌日……

女子は白スク、男子は……なんだこれ

すごい光景だなこれは

五十鈴!?

お、おはよう……

すごいなこりゃ……

大きいおっぱいで白い生地がはち切れそうになっている

ブレザーだとわかりにくかったけど五十鈴もすごかったんだ……

襟が首元を飾り、ネクタイが胸に押されて曲線を描き、大きさを強調している。

陸上で鍛えた腿に極薄白ニーソ。そして股間に白スクの生地が急角度の三角形になって食い込んで、なにやら陰も……

 

「あまり見ないでくれ……」

 

ご、ごめん……

 

五十鈴は消え入るような声を残し、自分の席へ行ってしまった。

陸上部で引き締めたプリプリのお尻が白いスク水の生地を引き伸ばしている。

 

陸上のユニフォームで慣れているかと思ったのだが、それでも恥ずかしいのか……

 

ま、まあでも着席すれば……

って着席すると五十鈴の体重でぐにゅっと潰れたお尻がよく見えるように……

ヤバいぞこれ……

 

「スクープですよスクープ!」

 

おわっ!?

びっくりした。

ナオか。

ナオももちろん白スクだ。

 

「いっすんのときと反応がちがくありませんか?」

 

そりゃあ……

 

「どういうことですか!?」

 

知らないよ!

股間にカメラを向けるな!

恥ずかしいから!

 

「知らないんですか?その、……くしたら……反省室イキらしいのでシアシアから監視係に任命されたんです」

 

なんだそれ!?

大きくしたら反省室イキだって!?

そんなの聞いてないぞ!

 

「だめですよ、そんな大声で……」

 

ナオが顔を真っ赤にしてモジモジとしている。

意外だ……

そのわりに俺の股間にしっかりとカメラを向け続けて……

ムッツリなのか

使命感が強いのか……

 

「聞いていないだと?昨日あれほどイッたはずだが」

 

紫杏!?

ずいっと迫ってくる。

おっぱいが触れそうに……

ぷるんと熱を感じる……

 

「……?浜野に見とれて聞いていなかったか?」

 

紫杏の後ろには浜野とカズの姿もあった。

三人とももちろん桃色の透けた白のスク水。

っていうか新制服だと自治会長の紫杏も同じ制服になるんだな。

 

カズは相変わらずへっぴり腰でモジモジとしている。

紫杏と浜野は堂々たる立ち姿。背筋がぴんと伸びて、こっちまでかしこまる。

ふたりとも鋭い……特に浜野は殺気すらこもった視線を俺に向けている。

 

「不快だからこっちに視線を向けないでくれる?変態男」

 

ご、ごめんなさいっ!!

殺気に圧されて即座に謝罪してしまう。

言い訳しようという気にすらならなかった。

 

「欲情、つまりは勃起したら反省室行きだ。気をつけるように」

 

マジか……

 

「そのまま去勢手術を施すからそのつもりでな」

 

はぁ!?

去勢!?

紫杏がなぜか俺の頭にうさ耳のカチューシャを乗っけてきた。

 

「ウサギは万年発情動物。だが我々はウサギじゃない。人間だ。己を厳しく律しなければならない。わかってくれるな?」

 

そうは言ったって……

処分が重すぎるだろ……

興奮しなくたって大きくなる可能性があるのに

ん?そういえば今日は欠席している生徒がやけに多いような気もするな……

それも男子ばかり

まさか……

 

「天月のスク水姿エロすぎだろ……」

 

なっ……

五十鈴をそんな目で見るなんて……

 

 

「大江もエロエロだよな」

「浜野があんな……巨乳眼鏡だったとは……」

「高科もなかなか……」

「なんだお前無類のロリ娘好きかぁ?」

「ち、ちがう!ロリだからじゃない!高科だから興奮してるんだ!」

「どっちでもいいけど、勃起させたら高科に激写されちまうぞ」

「そ、そうか、それならわざと勃起させるって手も……」

 

なにを言ってるんだ……

勃起させたら反省室送りで去勢されるんだぞ!!

 

ん?

なにか視線を感じる……

ナオだ。

なぜか俺のことばかり監視てる……

 

朝三回ほどスッキリしてから来てよかった……

 

夜中にも二回抜いたんだ。

紫杏やカズ、浜野の白スク姿とみんなのその新しい制服姿を妄想して眠れなかったからついやってしまったんだ。

 

それがかえってよかったらしい

 

と思ったけどなんかそれでも怪しいな……

ムラムラする……

マズイな……

 

俺の席は後ろの方だから着席すると女の子たちのお尻が見えてしまう……

お尻だけじゃない、女の子らしい肩や肩甲骨、抱きしめたくなる腰のくびれ。

ん?ナオ……?お尻は意外と……

ってダメだ!!

見ないようにしないと……

 

「いまこっちを見てましたね?」

 

へ?

うわあああっ!?

視線を外した一瞬の隙に!?

なんて速さだよ!

ナオ、授業中だぞ!

 

「勃起していないかチェックですよ……あっ……」

 

ちょっ!?

ちがうんだこれは

カメラを押しつけないで!

 

「ナオっちのおしりを見て興奮したんですか?」

 

見逃してくれ……

そんなことしたら赤ちゃんができなくなってしまう!!

 

「あ、赤ちゃん……」 

 

どうしたんだナオ……?

顔が真っ赤だぞ!?

おわっ頭から湯気!?

 

「わ、わかりました……ふたりだけの秘密ですよ……」

 

ん?

どういうこと……?

ナオはふらふらと席に戻った。

 

ぺったんこなのに後ろは白スクに包まれた意外とムチッとしたお尻を見送る。

 

とにかくなんとかごまかせたな……

性教育の時間めずらしく起きていたおかげかな?

天道とはちがうんだよ。天道とは!

 

……そういえぱ俺たちが甲子園に出場したらみんなこの格好で応援にくるんだろうか……

甲子園どころか県大会にも!?

 

 

 

これからどうなるんだろう……

勃起したら去勢されてしまう

白スク天国かと思いきや地獄のような日々の始まりだ……

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