※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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灰原×小野さんだぜ
注意だ

あの灰原隊長が昏睡レイプにおよぶ
そんなのありえない!
隊長だって美女を前にしたら野獣化するんだょ……


野獣と化した隊長!

オレの目の前に女が横たわっていた。

 

オレは現場に急いでいた。

目的はある女の捕獲

上からの命令だった

 

この女は地下工場から逃げ出したサイボーグ同盟の一人

とあるプロ野球球団寮に寮母として潜伏しているらしい

二十代、いや十代と言われても違和感のない顔立ち

しかしそんな外見でも大学生の子供がいるなどと言われても違和感がないのは彼女のまとう母性のせいだろう

 

 

 

月のきれいな夜だった

だからなのか都合よく寮の外に出て物思いに耽っていた女を銃撃したがかわされてしまった

風下からの銃撃だったにもかかわらずだ

 

この女は身体能力を人間の限界値まで強化されている

たかが人間だとたかをくくっていた

 

銃声でこちらの位置を知られ間合いをつめられた。

銃口を向けた瞬間、手首にすさまじい衝撃が走った。

拳銃が吹き飛ばされ地面を何度も叩いた

手首を切り飛ばされたのかと思ったが違った。

どうやら女の回し蹴りを手に食らったらしい

一時的に感覚が吹き飛ばされ拳銃を手放してしまった

 

もう一人連れてくるべきだった

しかしヤツには連絡が取れなかった

どこでなにをしているのか

 

無駄に人数を増やせば、女に勘づかれて逃げられてしまう可能性があった

だからこそヤツをと思ったのに

肝心なときに音信不通とは

やはりヤツは現場には向いていない。

オレはやむなく一人で作戦を実行することにしたのだ

その結果がこのザマだ

 

拳銃を吹き飛ばされ丸腰になったオレに女が肉薄してきた。

バキィッと嫌な音が響いた。サングラスが吹っ飛んでいった。

ボコボコにパンチを食らわされる。

驚異的なスピード、そして格闘家のような身のこなし

反撃しようとしても反撃の反撃を食らってしまう。

 

体が熱い。

ジンジンと痛みが広がる

 

まさか第3世代アンドロイドである俺がここまで苦戦するとは……

ヤツならこの状況を切り抜けていただろうか

いや、ヤツでもこの女には敵わなかっただろう

一対一ではボコボコにされる

意識を向けさせて銃撃を食らわせる。

やはりもう一人必要だった

 

オレは膝をついてしまった。

女は踵を返した。

 

「オレを殺さないのか?」

 

思わず口にしていた

なぜそんなことを言ったのか自分でもわからない。

女は足を止めた。

 

「ええ。私は殺されるのも嫌ですけど殺すのも嫌なんです」

「オレがお前たちの仲間を何人も殺したCCRの隊長だとしてもか?」

「え……?」

 

女があきらかに動揺した。

その隙を突いて肉薄する。

 

――この程度で動揺しているようではダメだな。コイツも不良品だ

 

昔ある男が放った言葉が脳裏に蘇った。

それを振り払うように腰のものを抜いた

 

刃が鞘走り空を切った。

月明かりを受けてギラリと輝く。

女にこちらの間合いを完全に知られてしまった。

 

二の太刀、三の太刀を送るが女をとらえきれない。

それでも構わず太刀を振るう。

女の頬や肩、二の腕をとらえたが致命傷には程遠い。

 

「しあわせが芽生えかけていた小さな野を灰の原に変えたのはオレだ」

 

刀を振り上げた。

女は逃げるどころか前に出てきた。

振り下ろされた刃が肉体に達するよりも早く女がオレの手首をとらえた。

 

景色がめぐる。

気づけばオレは尻餅をついていた。

女に投げ飛ばされたのだ

 

刀を落としてしまう。

 

女が逃げ出そうとした。

オレは即座にその背中を追う。

人間ならばこの女のスピードについていけず……いやそれ以前に投げのダメージから立ち直ることすらできずに振り切られていただろう

だがオレは違う

女に追いつき、背後から組みついた。

 

「え……!?そう、あなたも……」

 

女がなにかに勘づいたようだ。

オレが人間だと思ってたかをくくっていたか?

 

女が腕を振りほどいて逃げようとする。

必死に食らいつく。

しかしその勢いを利用して投げ飛ばされてしまう。

それでも必死に肉薄する。

まるで社交ダンスでも踊らされているかのようだ。

オレは何度も何度も地面に叩きつけられた。

しつこく追いすがる。

 

女はオレを殺そうとはしてこない。

えげつない角度で落とすこともできるはずなのに

 

「どうした?仲間を殺したオレが憎いだろう?オレを殺さなくてもいいのか?」

「……そんな悲しそうな目をしている人を憎む気にはなれませんよ」

「なんだと……?悲しそう……?オレがか……」

「ええ」

「バカな……」

 

ありえない。

心とは素晴らしいものと一般的にはあがめられているが

兵器にとっては邪魔なものでしかない

感情をコントロールできないモノは不良品

呪詛のように聞かされた

いまでも耳に残っている

 

心は完全に殺したはずだ

そうでなければオレは

 

「サングラスをつけていたのはそれを隠すためだったんですね」

「……ッ!!オレが悲しそうに見えるか?それはお前の勘違いだ。お前たちを狩るのになんの感情もない!!」

 

オレは女に掴みかかった。

 

女に手首を引かれた。

このままだと投げられて再び地面に転がされてしまう。

そうなる前にオレは逆に女を引き寄せた。

 

ここまでただただ投げられていたわけではない。

長い時間手合わせしていればパターンも見えてくる。

反撃の糸口を掴むのも容易だ。

 

向かい合った状態で力比べだ

 

この女は人間の限界まで身体能力をひきあげられた第2世代

第2世代にも人間にも負けるわけにはいかない

 

「くっ……」

 

女を引き寄せ喉元に腕を巻きつけた。

強引に押しオレの脇の下でのけ反らせる。

女の首をとらえたままオレは後方に身を投げた。

 

オレは背中から

女は頭から地面に落ちた。

ゴツッと鈍い音が聞こえた。

 

「うぅ……」

 

大ダメージを受けながらも女はオレの腕の中から逃げようとする。

オレは後ろから女の首に腕を巻きつけた。

 

「ぐ……うぅ……」

 

ギリギリと締め上げる。

腕を解こうと掴んでくるが、それでも緩めない。

 

「サイボーグ同盟の情報を話すか?そうすれば命は助けてやろう」

 

堕落を誘う蛇にでもなったような気分だった。

返事ができるように少しだけ緩めてやる。

 

「お断りします……」

 

女は迷うことなく即答した。

 

「その気がなくとも大神の手にかかればお前の持っている情報はすべてつまびらかにされる。ならばすべて話した方が賢明だと思うがな」

「仲間を裏切るぐらいなら死んだ方がマシです……」

「そうか。ならば望みどおりにしてやろう」

「あがっ……」

 

女の喉から空気が押し出された。

ギリギリと締め上げていく。

ジタバタともがいていたがやがてピンとのけ反り痙攣を走らせた。

 

体から力が抜けていく。

 

 

 

女が落ちたのを確認してオレは周囲を見渡した。

 

場所を移動しながら戦っていたせいで知らない場所にいた。

建物の中だった。

人の気配はない。

空き家だろうか。

オレの目の前には女が横たわっている。

 

エプロン姿の女。

プロ野球球団寮に寮母として潜り込んでいたガイノイド。

 

月明かりが差し込んだ。

二十代、いや十代と言われても違和感のない顔立ち

しかしそんな外見でも大学生の子供がいるなどと言われても違和感がないのは彼女のまとう母性のせいだろう

 

そんな女がオレの目の前で眠っている。

 

オレはハァハァと息があがっている。

しかし女はすぅすぅと穏やかに呼吸している。

エプロンの胸元がそれに合わせて上下していた。

 

女の寝顔は穏やかだが頬には傷が走っていた。

肌も服も泥だらけだ。

あれだけ激しく戦っていたのだから服も汚れるだろう

 

戦っていたせいか体が熱かった。

 

そのせいでオレはおかしくなっていたのだろう。

眠っている女の服を脱がしていく。

女は汗をかいていてびっしょりだった。

母性の象徴があらわになった。

心臓が狂ったように鼓動する。

下も脱がせてしまう。

人間社会に潜入できるようにと陰毛を生やした股間。

茂みをかきわけると肉の鞘があらわになる。

女の呼吸に合わせるようにキュッと締まったりふわりと緩んだりをくりかえしている。

 

この女をオレの鞘にしてやる。

 

感情をコントロールできないやつは不良品

オレはちがう。

いま行っているのはただ高ぶった欲を吐き出すための行為だ

 

感情は関係ない

 

勃起した一物を肉の鞘にねじ込んだ。

どういうわけか濡れている肉ひだが押し寄せてきた。

 

快感が電撃のように駆け上がる。

 

オレは狂ったように腰を振っていた。

肉の刀を鞘の中に沈め込み、引き抜いてはまた沈め込む。

まるで誂えられたかのようにぴったりだった。

ヌプッヌプッヌプッと卑猥な音が響く。

ドロっとした快楽が腰回りだけでなく脳髄まで浸して何も考えられなくなる。

 

オレはただただ腰を振るだけのモノと化していた

 

それだけでは満たされなかった。

女体に覆いかぶさる。

律動に合わせて揺れる乳房にしゃぶりついた。

まるで赤子だ。

情けないとわかっていてもやめられない

乳首をしゃぶりながら腰を打ち付ける。

 

母性がオレを狂わせているのか……?

母性……

いや、魔性か……

 

戦いの最中この女と言葉を交わしているとおかしくなりそうだった。

それが今も尾を引いているんだ。

 

オレを狂わせてくれた責任を取ってもらう

 

「うぅ……」

 

女が顔をしかめた。

悪夢でも見ているのだろうか

大神に連れ戻されて拷問されている夢か

それとも大神の薄汚い親父たちに汚されている夢かな

 

乳房をギュッと圧迫する

勃起している乳首にしゃぶりついた

膣肉がキュッと締まった

 

もう限界が近かった。

 

この女の中に全部流し込んでやる。

そうしてオレはモノに戻るんだ

 

この女もモノにしてやる

オレのモノだ

 

サイボーグ同盟にもきっとこの女を想っているやつがいるだろう

 

奪い取ってやる

 

「うぅ……」

 

抜き差ししていると女が目を覚ました。

「な、なにしてるんですか……やめてくださいっ……」

状況を理解してオレの腹を押して抜き取ろうとしてくる。

オレは身を乗り出した。

女の手を押さえつける。

 

「オレの鞘になってもらうぞ」

「いやあっ……」

 

抵抗する女の鞘を肉刀でかき混ぜる。

 

 

「中はだめぇ……」

 

この女は大神に作られた存在。

腟内射精をされても妊娠することはないはずだが、精神的に嫌なのだろう。

激しくもがいた。

嗜虐欲が燃え上がる。

手を押えつけ床に磔に

刀を奥までねじ込んで白濁を注ぎ込んだ。

 

「あぁ……」

 

膣壁にドクドクと打ちつけられる精液の感触がわかったのか女は絶望感に満ちた声をもらした。

それとは裏腹に膣肉はキュンキュンと締まってオレを包みこんでくれる。

一滴残らず搾り取られた。

 

「今日からお前はオレの鞘だ」

 

股を閉じることもできず放心状態の女の髪をかきあげた。

 

「オレの刀を納める役目をきっちりと果たしてもらうぞ。それが仲間のためにもなるんだ」

「仲間のため……?」

「そうだ。切れ味の鋭い凶刃も鞘に納まっている間は人を斬ることはできないからな」

 

覆い被さり唇を重ねる。

まだ収まりがつかない刀を鞘に沈めた。

 

「んっ……」

 

女の抵抗が弱くなった。

仲間のためになるとわかったせいだろうか

 

健気な女だ。

まるで聖女だな

そんな女を串刺しにして白濁液を吐き出した。

 

「あっ……あっ……」

 

女の目が虚ろになっていた。

感情をなくし、モノになったようだな

これからは鞘として働いてもらうぞ

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