※この作品はR-18です。

パワポ系怪文書   作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ

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ほるひす×カズナ
キャラ崩壊 陵辱 etc.
閲覧注意!!



カズナvsほるひす

人気投票が開催

パワポケキャラはまたしても二位!

くっそー!

なんでやねん!!

この前のウチも二位やったし

パワポケはもうアカンのかなぁいやそんな弱気じゃアランなんて思っていると……

「ふたりでちからをあわせれば とっぷをとれるよ!」

うわっ

びっくりした

なんやアンタか

マスコットキャラみたいな

惜しかったなぁ

あと一歩やったのに……

だからこそ確かにウチらの票を一つにすれば一位をとれるかも

二位じゃダメなんや

なにがなんでも一位をとらんと

票を一つにしてどっちが出馬するかっちゅうことやけども、ここはやっぱりウチが王であんたは騎馬としてバックアップを……

「いやだよ」

あぁ!?

 

互いに一歩も譲らずバトルに発展して……

ウチはゴメンやで、あんたを乗せて走るのは

出馬するのはひとりでいい

ウチが王や!

 

槍をギュッと握りしめ感触を確認!

ええ感じや!

軽く手の中で遊ばせたあと穂先を鶺鴒の尾みたいに揺らして幻惑

ヤツの喉元めがけてくり出す

ひらりとかわして反撃してくる!?

い、いや、今のはマグレや!

ウチの華麗な槍さばきで……

 

ドスドスッ

ドカッバキッボコォッ!

 

く、くそ……

なんちゅう……

槍を食らってんのに全然平気そうな顔で反撃してくる

ダメージないんかコイツ……

不死身か!?

 

マスコットキャラみたいな見た目してんのにめちゃくちゃ強い

幼子がクレヨンで描いたかのようなカワいぃ見てくれが逆に怖くなってきた

 

「たいあたりもするよ!」

 

なん……

 

どすっ!!

槍を突き刺したのに

突き刺されながらもヤツは宣言通り体当たりしてきた。

槍が刺さったままの、意外とがっちりとした、ほーむらんもひっともうてるのも納得のガタイにふっとばされる!

途中何度もバウンドしながら地面に転がり壁に激突する

 

泥だらけ

血も出てる……

ダメージがデカい……

もうだめかな

ウチはヤツの馬にされるんか……

 

額が切れたのか血が垂れてくる

それが口の中に入った

 

あぁ……イイ……

 

ここで諦めたらアカンわ

諦めたら全部終わる!

思い出せ

一番強かった頃のウチを!

退けば終わるぞ!今から飲むぞ

祝勝(結局アカンかったけど)のために用意していた日本酒を一気に呷る

ラベルを見るとウチにとっては不吉な名前が書いてあった

まあええわ!逆に縁起がええやろ逆に!

死ぬにはいい日や

一気飲みしたアルコールが体中をめぐり気分を高揚させる

いくで!汚名……

「――挽回!!」

「なん……」

ウチは駆けた。

驚愕するヤツに肉薄

ヤツに突き刺さったままの槍のケツを右の手のひらで押す! 

左手は添えるだけ

実質渾身の突きを食らわせたようなもんや!

ヤツの体がくの字になった。

衝撃でふきとんでいく

まだや!

まだこんなもんじゃ終わらんで

 

丘を越え谷を越え

ウチは速疾鬼の如く超スビードで先回り

「オラァッ!!」

戦艦を具現化!こんなことができるなんて自分でもびっくり!

ウチって魔法使いになれるかも!

力の使い方を指導してくれる可愛い師匠はおらんかな、なんて思いながら戦艦をぶん回し、ヤツが垂直に落下するよう叩きつける!

いわゆる叩きつけるバッテングっちゅやつや!

 

ドゴォォッ!!

 

巨大なクレーターが完成

衝撃で大量の砂煙が巻き上げられ視界がゼロになる

 

リーダーは戦艦で真っ二つになった

アイツはどうなってるかな?

あぁそういやリーダーはいまごろなにやってるんやろ

ピンクも

どうせパートナーとイチャイチャしてるんやろうなぁ

それとも新しい世界で楽しくやってるか

 

ウチだけ仲間外れや

いっつもいっつも

大丈夫って言うたらそれを額面どおりに受け取って

イチャイチャイチャイチャ

ムカつくわぁ……

 

そういやあの二人投票もなしに新世界に……

 

怒りで力がわきあがってくる

こんな方法で力わかせてたらホンマに鬼になってしまうかも

できればこの力は使いたくなかった

ヒーロー超失格

でもやるしかない

負けたらしまいや!

 

「ほーむらんもうつけど……」

 

やっぱりまだ倒せてなかったか

なんや?

なにがくる?

 

砂煙を裂いてヘビみたいなのが何本も伸びてきた

触手!?

コイツは邪神やと誰かが言うてたけどマジやったんか!

ドアホ!!

こんなチャチな触手でウチを倒せると思ったか!

 

触手に槍を突き刺す!

薙ぎ払い、打ち落とし、切り裂いて触手の群れの中を進んでいく

返り血でドロドロや

口元に垂れてきた

あぁ、うまいなぁ

これや

これを味わいたかったんや

血と酒に酔う悪鬼

それがウチや!

 

触手の群れを駆け抜け、ヤツと一騎打ち

戦艦でぶっ叩かれたのにピンピンしてるで

マジバケモンやなコイツ!!

 

さて

でもどうするか

槍をぶっ刺しても戦艦でぶっ叩いても倒せんかったのにどないせいっちゅうんや

状況は絶望的

なのに「クフフッ、クヒヒヒッ」なんて笑いが止まらんくなる

ハラハラワクワクする闘いの高揚感

たまらんなぁ

出し惜しみはなしや!

二段突き!!

三段突き!!!

さらに間合いを取って刹那の五連撃、計10連コンボを短時間に叩き込む!!

 

「へいきだよ!」

 

くっ!なんか反撃してきた

また触手!?

ウチの手ぇを攻撃してくる

不意打ちを喰らい手が痺れて槍を落としてしまった

手を振って痺れを飛ばしながら槍を拾いに行こうとする

 

「ほーむらんもうつけど、じゃぶもうつよ」

 

あ!?

槍の回収を諦めヤツと向き合う

左のジャブを右手でキャッチ!

どや!

 

「ふっくもうつよ」

 

あぁ!?

右フックを左手で

ひだりてみぎてで右手で左手で掴んだ状態で力比べ

 

互角っ、かな?

せやかてウチはいっぱいいっぱい

ヤツは無表情

このままだと圧し負けるっ

均衡状態を打破するために頭突き!!

両手を繋いだ状態やから防御はできん

額と額がぶつかってゴッと鈍い音が響いた

脳を揺らされたヤツは膝をついた

両手は離さず

膝立ち状態のヤツを思い切り引き寄せて顔に膝蹴りをぶちかます!!

ウチはコイツを越える!!

コイツを越えてウチが頂点や!!

 

膝を食らわせる直前にヤツの手を解放した。

衝撃でヤツは仰向けに倒れた

仰向けになったまま動かない

勝負ありやな

ウチが王であんたは騎馬や

「まだだよ」

ん?

なんか言うたか?

気のせい?

 

んん?

地面が揺れてる!?

ヤツの体がボコボコとふくれあがって……

 

巨大化!!

うそ、やろ……

 

目の前にあべのハルカスがあるみたいな……

横幅に至ってはそれ以上や……

 

で、でも巨大化なんて負けフラグやで?

ウチは槍を回収しヤツと対峙する

 

……デカすぎる!

槍持ったはいいけど勝ち筋が見えんわ!

そういやウチらってヒーローなのにロボもってない

こういうのが出てきたらどうするんや……

 

ズゥンズゥンと足音を響かせながらヤツがどんどん近づいてくる

 

恐怖で動けなくなる

金縛りにあったみたいや……

呑まれたらアカンッ!

ウチは槍をギュッと握りしめて気合を入れ直した

新たな気合でウチは跳んだ!

 

重力のベクトルを操る能力が一時的に戻ったか?

 

ヤツが触手を伸ばしてくる

穂先、柄、ケツ

槍のすべてを駆使して四方八方から伸びてくる魔手をすべて叩き落とす!!

 

もっともっと思い出せ!

一番醜悪で、せやけど?せやから一番強かったころのウチを!

暗黒回帰やコラァ!!

ヤシャの如く触手をはねとばし、渾身の一突きを巨大化したヤツにブチ込む!!!

 

やったか!?

 

ヤツの体に大きな風穴が空いていた。

糸の切れた人形のように仰向けに崩れ落ちていく……

 

今度こそ終わりや

風穴から大量の血が噴き上がり……

それがウチの方に向かってくる!?

噴き出した血が赤い触手に変わってるやんけ!!

 

手足に絡みついてきた!

ウチの体が空中でX字に拘束される……

完全に不意をつかれた……

はなせコラッ……

 

ヤツの口が裂けた

グロッ!?

サメの口みたいに牙がぎっしり何列にも生えてる

そこから這い出してきた巨大な舌がX字になってるウチの体を舐めあげる

 

服が溶けていく

おっぱいもマンコも丸見え

 

まるでサメに皮を剥がれた因幡の白兎

手足を封じられてるから隠すこともできん

お前っなにさらしとんねん!

 

ウチの怒号に反応するように巨大な舌が伸びてくる

あっごめんなさいっゆるひっ

 

「オホォオオオオオオォォォ♥」

 

舌でクリと乳首を舐め上げられ快感に貫かれる

X字にされた女体がガクンと反り返り、ビクビクと痙攣を走らせる

絶頂痙攣でのたうちまわっても触手の力は強く外れる気配がない

服の前面は溶かされ、両手両足背中側は残ってるけどおっぱいとマンコは丸出し

こんな恥ずかしい格好で拘束されて舐め回される……

絶対絶命や……

 

勃起した乳首とクリを唾液まみれにされ

そのうえからうち自身が快感でマンコからあふれさせた愛液をすくいあげられ、敏感なお豆に塗りたくられる

 

アカンッ

これ……

イキまくりや……

このままだと死ぬっ

快楽で殺されてしまう……

 

「アカンッ、そこぉ゛ッ♥」

 

舌がマンコを割って中に入ってくる

入口を滑られただけで体が弓なりになり頭は真っ白になる……

奥までねじ込まれたら……

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥」

 

マンコを拡張され、ヒダヒダと味蕾のツブツブとを擦り合わされ人間とのセックスじゃ絶対に味わえない快楽の極みへと押し上げられる!

女体は震え縛り上げられた手足の指にギュウウッと力が入る

 

Gスポットを刺激されオシッコを我慢しているときのような感覚に襲われた

 

「ア゛ッ♥アカン、そこっ♥」

 

体をのけぞらせマンコをつきだすようにしてブシャアアッと潮を吹いてしまう

ヤツは美味そうに舌鼓を打っている

ヤツの舌はさらに奥まで入ってくる

ウチはもう「オ゛ッ♥オ゛ッ♥」と声も体勢もオットセイみたいにして喘ぐだけの人間便器

マンコをキュンキュンと締めて邪神様の舌をマッサージする

 

舌先が子袋の入口に触れた

「ふお゛ッ♥」

ズンッと子袋だけでなく内蔵全部押し上げられて

わけわからんくなるほどの快楽の奔流に理性もなんもぐちゃぐちゃにかき回される!!

「フオ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛ォ゛ッ♥イクイクイクイクイクイクぅぅぅぅぅぅうううッ♥」

空中ブリッジをキメて絶叫と汗と愛液をふりまくだけの淫乱マシーンに変えられる

 

汗と愛液とヤツの体液でベチョベチョになった女体が放置され静寂が流れた

舌が引き抜かれマンコがめくりかえされ「お゛っ♥」とマヌケた声が漏れる

なんや?ウチの体で遊ぶのにあきたんか?

 

「ほーむらんをうつけどれいりょくはもうつよ」

 

は?なに言うとるんやコイツ!?

ウチの体で遊び飽きてトドメ刺しにきたんか!?

ヤツの体から光がにじみだした

 

まさかあれが霊力!?

霊力波を打つっちゅうんはハッタリじゃない!?

何でもありやなコイツ!

 

ヤリ捨てされてたまるかぁ!!

でも触手拘束はやっぱりビクともしない

イヤイヤともがく間も霊力の光がふくれあがる

 

いやや!

死にたくない!

誰か……誰か助けて!

 

アイツの顔が脳裏に浮かぶ

必死に助けを求めても来てはくれない!!

 

まばゆい光が大波となって押し寄せてくる

 

あぁ、ウチはヤツを底上げする馬になるしかないんか……

っていうかこれ食らったら馬にされるどころか死ぬんちゃう?

 

ウチはそれを食らってしまう!

またしてもふっとばされる!

 

ドォン!!

視界が真っ白になった

音も聞こえない

上も下も、攻撃を食らって打ち上げられてんのか、落ちてんのかさえわからん

ははは、もう終わりやな

 

 

 

不思議と痛みはない

けど、霊力に焼かれたのか肌がギャルみたいな褐色になっていた

髪から色素が金髪に

爪や歯は伸びて獣みたく鋭く……って、なんやこれ!?

 

ウチの体がまばゆいオーラに包まれていた

ははぁ……

霊力波を食らったおかげできっとウチの中に流れてた茨木童子の血が覚醒したんやな!

 

ええ気分や……

全裸やけど恥ずかしさはない

むしろ解放感にあふれている

こんな美しい女体ならむしろ服着ンのは冒涜

なんて思えるぐらい自信も満ち満ちてる

この姿なら傷跡もファッションに思えるぐらいワイルドでエロエロな女体

 

髪も伸びてる

邪魔やなぁ

前髪だけでも切っとこ

槍やとやりにくい……

うまく切れてたらウチって床屋になれるかも

パッツンだったらリーダーとお揃いやな

 

準備完了!

 

ヤツが目を丸くしてる

いくで

第二ラウンド、鬼vs邪神や

 

槍をしごき出す!

ヤツは横にかわした

後ろにあった山に風穴が開く

デカい図体のわりに速いな!

パワーもすごいしスピードもすごい

パワーAスピードBっちゅうとこやな

でも残念ながらウチはパワーAスピードAや!

 

迫りくる触手を槍でブチ破ってヤツに接近

触手の数が多いなあ

 

せや!

ウチは妖力を込めた槍を両手で頭上に掲げプロペラみたく回転させ竜巻を発生させた

これがビュ〜の妖術や!!

 

竜巻がヤツの触手を切り裂く

守備はボロボロやな

竜巻をかわした触手がウチを狙ってくるがまったくの無意味

ミートGか?

なんてタカをくくってたら片腕を持っていかれる

あー……

あ?

一瞬で取り返しナオルの魔法で腕をくっつける

 

槍に妖力をまとわせる

助走をつけておっぱいをぷるんと揺らしながら槍投げ!

っちゅうても槍は手放さず妖力だけ飛ばす!

 

ゴロの妖術……

雷の槍や!!

 

雷の槍がヤツの本体めがけて飛んでいく!

距離があったからかわされた

はるか彼方に着弾し青白い光が弾けた

ゴオオッと雪おこしのみたいな音

地響きが起こり、空気がビリビリと震える

 

外したか

動くなや

動くと当たらんやろ!

なんて軽口叩きながら再び槍に妖力をまとわせる

触手が近づいてくる

む

あんまり近くに来られると爆発にウチまで巻き込まれるかも

 

槍を回転させビュ〜の妖術

竜巻は触手をふきとばしながら前進し本体に直撃!

 

これじゃ倒せんか

でもふっとばされんように踏ん張ってる

決定打にはならんけど動きは封じられる

あの巨体を動けんようにするんやからたいしたもんやで

 

ビュ〜で動き封じてる間に槍でグサリ

それで行こう

 

作戦が決定した瞬間ヤツが吠えた

ビュ〜の拘束が消し飛ばされ、そよ風となって霧散する!

 

すごいな

数分前までのウチやったらビビり散らかしてチビってたかも

でも鬼になったいまはもう怖ないよ

 

戦いで大事なのはハート……心や

先代の鬼の血を覚醒させ進化したウチをヤツは畏れてる!

 

触手が迫ってくる

芸がないなぁ……

と思ったら触手がこれまでにない動きを見せた

何本もが絡まり合い捻じくれて一本に収束する

なんやこれは……

ドリルか……?

男のロマンやな!

都合の悪いもんにも穴開けて万事解決できる一品!

 

ふざけたこと言うてる場合とちゃう!

槍が通らん!

貫けんやん!

 

「ほぉ゛むらんをうつけどおぉ゛あなもうがつよぉ!!」

 

ドリルが唸りをあげて迫ってくる

ヤバっ!

ウチは咄嗟に槍を横にしてドリルを受け止めた

 

ボサッとしてたら心臓貫かれてたで

触手ドリルが回転して槍を抉り、ギュイイインと悲鳴をあげ火花が散らす

くそっ、しつこいなぁ!

無駄やて!

諦めろや!

 

あ……

あぁ!?

槍が折れた……

ウチの大事な槍が……

触手ドリルは軌道がそれてウチの体にはあたらず地面を抉っただけやけど

槍を破壊されたショックがでかくて呆然と立ち尽くす

 

槍がない……

もう戦えん……

いやっ、まだや!

槍が壊れたならウチ自身が槍になればいい!

折れた槍を穂先を上にして地面に突き立てた

 

一糸まとわぬ姿のまま、それを跨いで腰を落とす

 

あッ……あぁッ……ああぁ〜ッ♥

槍が……大好きな槍がウチの中に入ってくる♥

あれ?なんか知らん間に下腹にタトゥが入ってる

エロすぎやろ!

マン毛も金色……いや明るい茶色か?髪より色素が濃いな

そんな茂みの中にある外は小麦色、中はピンク色の激エロマンコを穂先がこじ開けてミチミチミチミチと奥の奥まで

愛液をわかせ、槍に膣肉を吸い付かせギュッと抱きしめて槍と一つになる

あーッ……あーッ……あ゛ぁ゛ッ♥

大好きな槍で女の中心を貫かれてウチはイッた!

熱いものが脳天まで突き抜ける

体がピンとそりかえり、とろとろマンコがぎゅうっと槍を締め付けて溶かしてウチらは一つになっていく

まばゆい光に包まれた

 

触手ドリルが伸びてくる

変身中に仕掛けてくるなんてアンタわかってないなぁ!

 

ギリギリで変身を終えたウチは触手ドリルを素手でふっとばした

 

「なん、だと……」

 

あら?

口調が変わってるで

それがあんたの本性か

 

「クソックソッ!クソクソクソクソクソクソクソォォォッ!!」

 

本性を現し心は小物、体は大物のままの邪神の触手が収束した

何本もの触手ドリルが完成

全部ウチの方に向かってくる

 

さっきは一本のドリルでも苦戦した

でも槍と一つになってパワーアップしたウチなら……

 

四方八方を取り囲む触手ドリルを腕の一振りで消し飛ばした

残った触手を再び収束させようとするのを見てウチは咆哮をあげた

鬼娘が哭くころ

触手がすべて消滅する

 

驚愕に顔をひきつらせるヤツをにらみつける

鬼迫にやられてヤツは硬直した

ウチはすうっと右手を引いた

槍好きなのに弓引くような動作

浮気やない!

槍はもうウチの胎内にあるからええんや!

五本の指をピンとまっすぐ伸ばした手をヤツめがけて勢いよく突き出す

距離があるから指突は到底届かない

指先から妖力を飛ばす!!

 

ウチの手からしごきだされた妖力がヤツの巨体に直撃し大爆発が起こった!!

爆炎が天を衝き、上空でバラのように花開く!!

 

爆煙が晴れてもヤツの姿はない

粉々になった……

そんなわけないよなぁ?

 

ウチはにやりと笑った

予想通り、

大爆発でできあがった巨大なクレーターの中心にずいぶんと小さくなったヤツの姿があった

なんかガチムチになってるな

小さな身体の中で力がふくれあがって充実してる

これが最終形態やな?

 

肉弾戦!

ヤツの拳がウチの腹筋に突き刺さった

にやりとわらって腹筋を殴り返す!

ウチはヤツの攻撃をかわさない!

鬼に横道はない!

正々堂々全部受けきったうえで勝ったるわ!

 

右頬を殴られたら右頬

「ぐほっ!?」

左頬を殴られたら左頬

「うぼぉっ!?」

なんかこれじゃ弱いもんいじめしてるみたいやな

特別にもう一発殴らせたるわ

お゛ほっ♥

左頬を差し出したのに股間を蹴り上げられた!!

爪先が偶然クリにあたって絶頂してしまう

 

おまえぇ……

おもろいことする、なぁ!!

キンタマを蹴り上げ悶絶するヤツの背に狂戦士の如く嬌笑を響かせる

 

なんや

もう終わりか?

お祭りはこれからやぞ

タマ潰された程度でうずくまってんなよ

 

はねおきたヤツが距離を取り何かを具現化しはじめた

肉体と肉体のぶつかり合いがええのに

ホンマわかってないわ

 

ウチは鬼閃の一歩で間合いをつめ右腕を振り抜いた!

カズナのラリアットでヤツがふっとんでいく

しかし何かの具現化には成功したようで、それを構えていた

砂煙が邪魔でよう見えんな……

あれは……玄人好みの扱いにくすぎる!?

 

「ほーむらんもうつけどひっともうつよ」

 

いや、野球のバットやな

肉弾戦では勝てんと見て野球で勝負しようってことか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ええで!

乗ったるわ

アイツも野球やってたしなぁ……

そのよしみで特別に乗ったる!

バチバチと妖力を放出し、左手の中に凝縮させる

野球ボールは持ってないからな

これが代わりや!

妖力の塊を右手で引き延ばす!!

 

「ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす」

 

ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす

ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす

ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす

ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす

ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす

ど真ん中まっすぐストレートでぶっとばす

 

「ぶっ、ぶつけるのは はんそくだよ!」

 

わかってるわ!

ど真ん中言うてるやろ!

そんな汗だくになってウチをなんだと思うてんねん

あぁそうか。ど真ん中言うても、あんたの正中線をぶち抜くって意味やないから安心しいや

ウチは悪魔じゃないから命まではとらんし、鬼に横道はないから嘘を吐いたりもせん

 

大きく振りかぶって雷の槍を投擲!!!

宣言通りど真ん中!

鬼に横道はない!

大事なことやから何度でも言うで!!

ストライクゾーンをぶち抜き後方で炸裂する

同じ軌道で槍を飛ばしあっという間にツーストライク

ヤツはバットを振ることすらできん

 

次でしまいや!

だからありったけを!

いくで!

 

大きく振りかぶって雷の槍を投げる!

鬼迫の一投!

 

ガチムチマッチョがついにスイングした!

ウチの渾身の一球を真芯でとらえたで!

 

まだや!

まだこっから!

 

「ウオオオオオッ!?」

 

ヤツがキャラ崩壊の咆哮をあげる

ウチは槍に回転をかけてた

バットを破壊したる!

 

万物一切を刺し貫け!鬼神の雷槍!!

 

「フオオッ!?オオオオオオォォォッ!!」

 

ヤツが必死に弾き返そうとしてる

無駄やて!

バットにはヒビが入って、ギシギシと悲鳴をあげて崩壊寸前

 

これは鬼の幻術やない!現実や!

あきらめろや!

 

この独白はウチの負けフラグ!?なんて思っているとヤツのバットが砕けた

先端がクルクルと回転しながら飛んでくるがウチは素手で払いのけた

バットの欠片が粉々になってウチにふりかかる

腕の一振りで粉になるなんて

我ながらすごいパワーやな

 

雷の槍は前には飛ばす、ヤツのはるか後方へ!

バットには当たったけど今のコースならキャッチャーがおったらとってた!

ウチの勝ちや!

大勝利したカズナを言祝ぐかのように爆炎の大輪のバラが天にブチ上げられる!!

 

やった!

これでウチが王や!!

次の投票はウチが勝つで!!

 

 

 

生まれたままの姿で思い切りバンザイして絶叫した瞬間、たちくらみが起こった

あ、あれ……?

体を立て直そうとするも痺れて思うように動かん……

立っていることすらままならない

なんや、これ……

ヤツを問いただそうとするも声が出ない

前のめりに倒れ、やっとの思いだけ視線だけ向けるも、直前まで折れたバットを手に呆然と立ちつくしていたはずのヤツの姿がこつ然と消えていた

 

 

 

目を覚ますとそこは高校の保健室

これは……夢やな

一瞬でわかった

荒唐無稽な夢ではなく過去の回想

たぶんウチが一番しあわせだったころの夢や

体育祭の徒競走で客席につっこんだあと

アイツと保健室で……

 

あっ♥

すごっ♥

くるっ♥

めっちゃリアルな夢や……

なんでこんな夢見てるんやろ……

欲求不満なんかな……

 

野球で鍛えたガタイに抱かれて絶頂に突き落とされる

 

「……おんなもうつよ」

 

声を聞いた瞬間しあわせな夢が終わる

 

敗北したウチは邪神に正常位で犯されていた

口を吸われ、マンコをめくりかえされる

子宮を突き上げられ強制絶頂

イクッ♥なんて悲鳴すらヤツの口の中に呑み込まれる。

デカマラがピクピクと震えるのがわかった

子宮がキュンキュンと疼く

 

ヤバい……

いま出されたら……

 

危ない日ではなかったはずやけど、きっと命の危機の連続で種の保存本能を発動させた女体が排卵を開始してる……

こんな状態で射精されたら妊娠確実

こんなバケモノの子を産むなんて絶対にイヤや!

 

逃げられない……

体が全然動かん……

きっと毒や

あのバットの中に毒の胞子を仕込んでたな!?

 

「なんのことだかわからないよ」

 

とぼけおって……

ボコボコにしてやりたいのにマッチョなガタイの正常位の檻から抜け出せない

オスとメスの圧倒的な性能の差を教え込まれる

 

「アカン♥中だけはっ♥」狂ったように叫ぶウチの膣内にヤツは容赦なく射精した

 

 

 

四つん這いの体勢を取らされた

びちちっとマン屁とともに精液が逆流する前に後背位のデカマラで栓がされる。

恥も世もなく全裸四つん這いで逃げようとするが、腰をつかまれて引き寄せられる

反り返った肉槍で奥深くまでグリッと抉られて白目を剥いて啼かされる

 

「むちもうつよ!」

「あひっ♥ヒィィィンッ♥」

 

バックで犯されながら歩くことを強要される。

毒胞子を吸わされたうえ、肉槍で発情させられてるウチはまともに歩けない

だというのにパンパンパンと子宮を鞭打たれて、無理やり歩かされる

まるで競馬の馬

 

「だすよ」

「あぁ♥らめぇっ♥」

鬼娘が馬娘に変えられたころ

三発目の種が膣奥に塗り込められ

王と騎馬の役割が完全に確定した……

 

その後もデカ槍で串刺しにされてお腹がボコッとふくらむほど中出しされる

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