パワポ系怪文書 作:パワポ系エロエロSS投稿者カ〇ナ
※2主人公ハーレムルートに突入したり愛ちゃんが寝取られたりもする
そんなこんなだから注意だぜ!
愛ちゃんと結婚して幸せに暮らしている俺の前に怪しい男が現れた。
パラレルワールドから情報を持ってこられるとか言っている。
訳がわからないよ……
「いいものを見せてあげる」
頭の中に映像が流れ込んできた。
うおっ!?
愛ちゃんが水木さんと……!?
こんなのありえない。
愛ちゃんと水木が不倫している。
そんなことを口で言われても信用できないが、不思議な力で妙にリアリティのある脳内に映像を流し込まれて心が揺れる。
「びっくりした? これはね――」
怪しい男が言うには、これは違う世界の愛ちゃんらしい。
さらに映像を脳内に流し込まれる。
この世界では愛ちゃんは槌田コーチと結婚しているらしい。
そして、水木と不倫している。このあと妊娠するそうだ。その映像も流し込まれた。
出産、槌田コーチと喜び合っている。
ああ、女ってこんなに完璧に嘘をつけるんだな。
人間不信になりそうだ。
でも、もしかしたら……
不倫してたのは事実だけど、子は……
なんて一縷の期待を切り裂くように、愛ちゃんの息子は水木そっくりに育っていく。
槌田コーチは勘づきながらも……
コーチって意外といい人なんだな。
それにひきかえ……
こんなクズだったなんて。
幻滅しました、ホッパーズの応援やめます。
それに愛ちゃんにも幻滅だよ……
不倫現場が脳内に流し込まれた。
可憐な花びらが肉棒にこじあけられている。
幹がぬるぬるだ。
ゴムはつけていない。
「卓さんの赤ちゃんを産みますっ♥ あの人のより卓さんの赤ちゃんがほしいっ♥ あっ♥ あの人の子供っていうことにして♥ 育てさせます♥ だから出してっ♥ 私の子宮を卓さんの精液でいっぱいにしてぇええっ♥」
股を開いて水木を受け入れ、子宮をコンコンとノックされている。
こんなに熱烈にノックされたら、体が熱くなり子宮まで発情して、排卵が始まってしまうのではないか……
いや、この悪女のことだ、きっと最初から妊娠しやすい日を計算して計画的にやってるんだろう。
「あっ♥ はっ♥ あんっ♥ はっ♥ あっ♥ おっ♥ あおっ♥ ほオォンッ♥ オオンッ♥」
やがてノックどころではない、激しいピストンになり、愛ちゃんは発情した野獣のごとき喘ぎ声をあげていた。
細い体を反らし、喉をさらし、ビクビクと痙攣を走らせる。
「愛しています♥」
中出しされたあと。
愛ちゃんは水木の名前を呼びながら、裸の体を寄せあい、キスをした。
「きっと、ここに私と卓さんの愛の結晶が……」
「ああ、きっとできるよ」
二人は中出し済みの細いお腹のうえで手を重ねた。
……なんか、愛ってろくでもない言葉なんだな。
愛ちゃんの名前も愛だし。
そんな綺麗なもんじゃない。
愛っていう単語に夢を見すぎていたな。
愛と言う言葉を使うのは禁止だ!
誰か同意してくれる人はいないかな?
「これはパラレルワールドの話だよ。この世界の愛ちゃんを責めないであげてね」
能力者が笑った。
パラレルワールド、こことは異なる世界、分岐した未来。
そう聞いて少しほっとする。
でも待てよ。
いくら違う世界での話って言っても、愛ちゃんはこういうことをする可能性のある女だってことだよな……
いまどこにいるんだろう?
まさか水木と……
もうなにがなんだかわからなくなっていた。
頭が音を立ててパンクしそうだ。
「残念ながらこれが現実。人間なんてこんなもんさ。君だって、ほら」
うおおっ!?
なんだ?
半裸の女の子たちがまわりに……
なんだこれは。
なんだこれは!
おっぱいが左右から背後から押しつけられている。
足元にも女の子がいて、しなだれかかってきている。
ぬくもりと柔らかさが全身から伝わってくる。
ハーレムの主にでもなったかのような気分だ。
誰だこんなうらやま……
けしからんことをしてるのは!
水木か!?
部屋に設えられた大きな姿鏡にハーレムの主が映し出された。
あれは……俺じゃないか!
俺はなにをやってるんだ……
女の子たちは不倫しふくよかになる前の愛ちゃん、弓子、幸恵さん、レポーターの女の子、あと一人は、ええと?
わからないけどもハーレムだ。
俺がこんなクズだったなんて……水木と同レベル……いや、それ以上か……?
いやでも、女の子たちは幸せそうな顔をしてるし、誰かを傷つけてるわけじゃない!
この中の誰かに想いを寄せてる……たとえば水木が、愛ちゃんが俺のハーレムの一員になったと知ったら悲しむかもしれないけど、そんなことまで考えていたら恋愛も結婚もできやしない。
俺がいまいる世界の水木も愛ちゃんのことが好きなのかな?
だったら悪いことをしたな。
式にも呼んじゃったよ。
どんな気持ちで式に参加したんだろう?
結婚式の加虐性とか考えながらいたんだろうか。
そんなことを考えているうちに他の世界の俺はハーレムを満喫していた。
洋服や和服をはだけさせ、おっぱいを吸ったり揉んだり、待ちきれず身を乗り出してきた女の子とキスをしたり。
やがて俺はみんなを四つん這いにさせる。
愛ちゃんの黒ワンピースを
弓子のタイトスカートを
幸恵さんの着物を
アナのフレアスカートを
見知らぬ女の人のスカートをめくりかえした。
みんなノーパンできたのか、それともすでに脱がせたあとだったのか、スカートの下は生尻だった。
大小様々なお尻が並んでいる。マンコもアンダーヘアもそれぞれだ。
黒ワンピースだとお尻の白さが強調されていいな。
タイトスカートだと弓子の妙齢の尻の肉感が、フレアスカートだと可愛い布花をめくりかえしているといあ背徳感が強調される。
でもやっぱりたくしあげた着物の裾からのぞく幸恵さんの尻がいいかもしれない。和の心が刺激されるんだろう。愛ちゃんにも着せてみたいな。浴衣もいいな。和服ってエロエロだな!
こうやって美女たちを四つん這いにさせて尻を並べるのは男のロマンだよな!
……は?
いかんいかん。俺は何を考えてるんだ……
他の世界の俺が並べられた尻に腰を叩きつけ、ハメ比べを始めた。
愛ちゃんのキツマンたまんねぇ……。映像だけじゃなくてチンポとマンコが擦れあう感覚まで伝わってくる。他のマンコの挿入感も……
じっくりと焦らすように次の女の子に移動する。
「早く入れてぇ……♥」「早く。はやくぅ♥」なんて四つん這いの美女たちに催促される。夢のような状況。
仕方ないなぁなんて異なる世界の俺は笑っているが、感覚も伝わっている俺にはわかる。
二人目の挿入まで時間をかけているのは焦らしているのではなく、加熱した射精感をクールダウンさせるためだ。
たっぷり時間をかけて、次のマンコにぬぷっと挿入。
ああ、幸恵さんとこんなことになるなんて。
兄さんはこんな気持ちのいいマンコに入れてるのかな。
二人の関係はどうなのか知らないけど、きっとやることはやっているだろう。ふたりはいい大人なのだから。
うらやましい……
しかし、幸恵さんと俺が結ばれる世界があるなんて驚いた。
この世界でも、うまくやれば幸恵さんを兄さんからねと……
は!
俺は何を考えてるんだ!!
これじゃ水木と一緒だぞ!!
しかし擦りあわせる性器から伝わってくる快楽は罪悪感すら押し流した。
幸恵さんの熟したトロマンも、弓子の若さと熟しをちょうどいい塩梅に兼ね備えたマンコもいいな。ちょうど食べ頃って感じだ。
レポーターの子の……あっ、この人、アイドルだ!? 俺に何年ぐらい二軍でくすぶってらっしゃるんですかとか言った人だな! いま思い出した!
違う世界の俺もその恨みをぶつけているのか、尻を叩きつつピストンしてる。
若いのに経験豊富なのかふわとろマンだ。気持ちいい。叩くたびに締まるところを見るとMなのかな? あの人を小バカにしたインタビューも実はいじめられたいがための誘い文句だったのか。
気持ちいい……
でも一番気持ちよかったのは……
部屋をまっ暗にしてやりたいななんて思う。そうすれば……
はっ、俺はなにを……
ふふふーん。
笑い声が聞こえてきた。
なぜか背筋に寒気が走る。
部屋を暗くするだけじゃなくて耳栓も必要かな?
は?
俺はなにを……
失礼だろ!
美女たちのおっぱいを見て気を落ち着かせる。
バックなので普通だったら背中しか見えないが、設えられた姿見のおかげでばっちりだ。
皆、服をはだけさせているので両腕の間に重力に引かれた乳房が見える。
ブラウスのあいだの弓子の見るからに弾力と柔らかさを兼ね備えた美乳、着物からこぼれた幸恵さんの熟したトロパイ、アナウンサーの子のおっぱいもいい。
愛ちゃんも……なんだろう、水木との不倫現場を見てしまってから愛ちゃんを見るたびに複雑な気分になる。
目をそらした。
名も知らぬ女性のおっぱいが目に入った。
「のりか、のりかぁ!」腰を叩きつけながら俺が叫んでいる。姿見の中でおっぱいがたぷたぷと揺れている。
「ふふふーん、骨の髄までしゃぶってあげるです♥」
のりかさんが言う。どういうことだ!? 人間のペニスに骨はないぞ……
俺は悩ましい顔をしている。他の女の子に入れてるときは嬉しそうなのに、のりかさんのときは苦悩と官能の狭間にいる感じだ。
はっ!?
俺は何を没頭してるんだ……
愛ちゃんというものがありながら……
「わかったかな? これが人間の本質だよ。きっかけさえあれば誰だって悪いことをするんだよ」
違う……
そんなわけはない……
「君はこんなこともしてるんだよ」
みんなが裸になっていた。
俺も裸だ。偉そうに椅子でふんぞりかえっている。
乳房やアソコで両手両足を洗われる。
弾力と柔らかさのある乳房の感触はもちろん勃起した乳首の感触もいい……
アンダーヘアがさわさわと肌を撫で、濡れた陰唇が愛液をたらしながら俺をなめる。
手足だけでなくチンコも刺激してくれる。
ああ、いい……
「どうだい? 悪いことしてるだろう?」
うーん、そうかな?
確かにハレンチだけど
さっきのみんなを四つん這いにして順々に生ハメと比べたらおとなしいんじゃないか?
それに今回もみんなはしあわせそうな顔をしてる。
俺の手足に乳房やアソコをこすりつけオナニーしているようにも見える。
「あっ♥」
「はぁん♥」
「んっ♥ んっ♥」
なんて、艶めかしい吐息が聞こえる。
甘酸っぱい汗のにおいとアソコからの発情臭、誰がつけているのか香水のにおい、石鹸やらシャンプーやらがまざりあった匂いが鼻腔をくすぐり、チンポを巨大化させる。
ああ、たまんねぇ……
「ふふふーん♥」
うわあああああああああああああああああああああああああああ!?
ま、まあともかく。見せる順番をまちがえたな、能力者。
ちょっと気になったことを聞いてみる。
「水木がハーレムを作る未来があるのかって? 今のところないよ」
俺は優越感に浸る。
でも、愛ちゃんと水木が不倫する未来はあるんだよな……
ハーレムルートの愛ちゃんも裏ではもしかしたら……
「好きぃ♥ パワポケさんのチンポ好きぃ♥」
ツインテールとおっぱいと腰を揺らしながら愛ちゃんがそんなことを言っているが、もう信じられない。
「卓さん♥ しゅきぃぃ♥ 愛しています♥」
お、おい、やめろ!
水木ルートの映像と交互に流すんじゃない!
脳が破壊されそうだ……
「パワポケさん♥ しゅきぃ……愛してます♥」
その台詞、水木にも言ってるだろ!
くそったれ!
しかし俺の息子はなぜかビンビンだった。
「じゃあもっと見せてあげよう」
じゃあってなんだよ!?
俺の脳内に問答無用で映像が流れ込んでくる。
「いいのか? 今日はあいつの誕生日だろ?」
水木だ。
「え? そうだった?」
愛ちゃん。
首をかしげて笑っている。
小悪魔的なしぐさ。
それが自分に向けられていたなら可愛いと思える。
しかし、他の男に向けられているとなると悪魔としか思えない。
「そんなことより、卓さんとはしばらく会えなくなるんだから、それが最優先」
水木が海外に行くようだ。
二人はしばらく会えない。
と、なると当然燃え上がる。
旦那の誕生日そっちのけで行為に耽っている。
お祝いケーキの前で一人呆然と立ち尽くしている槌田コーチの姿を思うと胸が痛くなる。
あれ? そういえば今年の俺の誕生日も愛ちゃんにドタキャンされたな? 球団関係の用事とかなんとか。まさか……
不倫の罪で肥満化した愛ちゃんの寝心地の良さそうな柔肉がたぽんたぽんと揺れる。
おっぱいもお腹も腿も肉付きがよろしい。
不倫、妊娠、出産、産後、また不倫と愛ちゃんの変化を能力者に見せられたおかげで愛ちゃんだとわかるが、いきなりこの罪深ボディに成り果てた愛ちゃんを見せられたら愛ちゃんだとわからないだろう。
もっさりと生えた陰毛に隠された割れ目に肉棒がぬちゅぬちゅと出し入れされている。
水木は愛ちゃんの両手首をつかみ、ぐっと引いた。ぷよぷよの二の腕で乳房が内側に寄せて上げられる。
愛ちゃんの肉体が引き寄せられ挿入が深くなる。
「愛ちゃん、愛ちゃん……」
「卓さん、卓さぁん♥」
互いに名前を呼びあい、腰を振り合っている。
おいおい、槌田コーチの気持ちを考えろよ……
ぽよぽよと揺れる乳房に誘われるかのように水木が体を倒した。
いきなりおっぱいにはいかず最初は唇にキス。
ちゅっちゅっと唾液を混ぜ合わせながら膣に抜き差しする。
水木のキスは愛ちゃんの耳、首筋、鎖骨へ
どんどん下へと移りついには乳房に。
水木とその息子さんが散々吸ったせいか俺の知っている愛ちゃんより濃い色になっている乳首をちゅぱちゅぱと吸う。
「やぁんっ♥」
愛ちゃんはいとおしくてたまらないとばかりに水木を抱き締めた。
後頭部に手を当て、水木の顔をぎゅうぎゅうと胸に埋めさせる。
もっと吸ってと行動で表しているようだ。
うらやましい……
俺のチンコはギンギンに勃起していた。
水木のピストンと同じ速度でセンズリするという負け犬な行為をしてしまう。
水木のチンコは愛ちゃんの本気汁で、俺の愚息は自身が吐き出した先走り汁でぬるぬるだった。
「いくよ、愛ちゃん……」
「うん、出して、卓さん……♥」
こいつら……
まさかまだ罪を重ねるつもりか……
水木が愛ちゃんの開いた股とぴったり股がくっつくほど奥まで腰をつきいれた。
現役引退したとは思えないほど見事なガタイにビクビクと痙攣を走らせた。
この小刻みな動きで精液を一滴残らず押し出してるんだななんて考えてしまう。
現実逃避だ。
「あっ♥ あぁっ♥」
愛ちゃんは歓喜に声を震わせていた。
中出しされている股間をのぞきこみ、涙を流している。
水木に出されるのがそんなに嬉しいのかよ!?
異なる世界の愛ちゃんとはいえ、他人事とは思えない。
この世界の愛ちゃんはどうしてるのか気になってしまう。
くそっ、連絡がつかない!
まさか、水木と……
ギンギンになったチンポをしごく。
脳内にはチュッチュッとキスをして体を擦り合わせる愛と水木の姿が再生させられていた。
「二人目、できるといいね」
「壮太も喜ぶだろうね」
手を重て、お腹を擦っている。でっぷりとふくよかになった腹肉の内側に水木の精液がたっぷりと出されているのだろう。
ふたりが唇を重ねた。
ああ、イクッ。
生ハメや中出しシーンではなく事後のキスを見てイッてしまうなんて……
ああ、くそっ、愛ちゃんの方から水木を抱き寄せて積極的に舌を……
どぴゅどぴゅっと濃いのが出る。
水木は愛ちゃんの中に出したのに。
俺は……
「どうだったかな? これが現実。これが人間の姿だよ」
汁を垂らしながら嫉妬に狂っている俺に能力者が語りかけてくる。
こいつの狙いはいったいなんなんだ?
冷静になった頭に疑問が浮かんだ。
「人が苦しんでいる姿を見たい、それだけだよ」
最低だコイツ……
ここでなんとかしないと!
反射的に掴みかかったが、能力者の姿が消えた。
「愛ちゃんとお幸せにね」
しあわせにだって!?
ふざけるなよ!
お前のせいで俺はもうまともに愛ちゃんを愛せそうにない。
やつの声は聞こえたが、姿は見えない。
気配すら遠くなった。
本当になんだったんだ……
もしかしたらあれは俺だったんじゃないか、と考える。
他の世界で、パラレルワールドに渡る能力を身につけた俺――その世界の俺も愛ちゃんと付き合うも水木と不倫して、そのショックと憎しみで能力を取得!
きっとそうだ!
それで異なる世界の俺に警告して回ってるんだ!
でもまあ夢かな。
能力者なんているわけない。
愛ちゃんがあの愛ちゃんが、よりにもよって水木と不倫して、あまつさえ子供を作るなんてあるわけがないんだ。
パラレルワールドなんてものがあったとしても、そんな未来ありえない、
全部夢。
それにしてもいつまでたっても愛ちゃんと連絡がとれないな。
緊急用に電話だけでもつながるようにしておいてくれよ……
愛と水木の不倫セックスが脳内で何度も再生されて、焦燥感に襲われる。
これは他の世界、でもこの世界の愛ちゃんも水木としてるんじゃないか、そんな不安で胸が狂ったように鼓動する。
「卓さん♥ 卓さぁん♥」
電話を握りしめていた手で股間を握りしめる。。
俺は愛ちゃんが水木と生ハメ子作り性交をしている様子をおかずに股間をしゅっしゅっと刺激しはじめていた……