※この作品はR-18です。

秘蜜日記   作:ひでぼんず

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なんか出来たので投稿してみる


01話

はじめまして。私です。

性別は女性。年齢とか現在の居住地とかは秘密です。

気がむいたらではありますが、恥生活を適当にさらけ出していこうかな。

 

まず今回なにをするのかというと、ドマイナーなキャンプ場でのお一人様キャンプです。友達少ないんじゃねぇとか言うな。

 

私が乗っているのはよくある小型SUVで、

後部座席は畳んで荷物置き兼車中泊時の寝床にしています。多少高価でしたが大容量のモバイルバッテリーや車にくっつけて設置できるサイドタープも準備してあります。

 

今日は寂れたキャンプ場でのお一人様キャンプです。到着したらまずはサイドタープを設置、風除けの壁もきちんと張ります。飛ばされないようにロープを張ったりペグを地面に打ち込んだら、最後に愛車の窓を断熱材でカバーして車内をのぞき込めないようにします。

 

普通だったらあとは食事を楽しんでから寝るだけですが、私は違います。本来の目的を実行するために助手席の下から小物類を取り出します。誰もいないのは判っていますが、念には念を入れて周囲に誰もいないことを確認します。

 

もちろん誰もいません。

 

さて、これからはお楽しみの時間です。身に着けていた衣服をすべて脱ぎ捨てて全裸になりました。

 

全裸でキャンプ場の中を散歩です。ちなみにココって管理人いないんです。水道もトイレもありません。キャンプ出来るだけなんです。

 

そのおかげで結構広いこのキャンプ場を独り占めできます。私みたいな小心者の露出狂には有り難いところです。

 

夕食を作るのにはまだ早いので、場内を流れる小川で少し水浴びでもしましょう。

緩やかに流れる小川に腰を下ろしてぼーっとします。小川のせせらぎと木々の枝葉がたてるザワザワという音以外なにも聞こえません。

 

30分ばかりぼーっとしていましたが、小川からでて車に積んでいたバスタオルで体を拭きました。

次に車の中に寝床を作ります。寝やすいようにカットされた板をセットしてその上にエアマットを置きます。寝袋もきちんと出していつでも眠れるように準備も出来たので、ここからはお楽しみの時間です。

 

暗くなる前に車載してきたポータブル冷蔵庫からよく冷えたビール瓶を取り出してチビチビ呑みながらコンビニ弁当を食べます。

 

ほどよくおなかも膨れアルコールも回ってきたので、後片付けをしたら冷えてきたので今日はおとなしく寝ることにします。

 

パジャマ代わりのダサスウェットを着て車内に入って安全確保の意味でドアロック。寝袋に潜って寝ちゃいます。

 

次の日の朝。日が昇る頃に目が覚めました。今日は月曜日。逝きたくないけど出勤しなければ生活費を稼げません。

 

周囲に何もいないことを確認してから車の外にでて昨日張っておいたサイドタープなどを片付けます。荷物の置き忘れが無いか再確認したら、ダサスウェットを脱いで一旦全裸になります。

 

小川で寝汗を流したら、身嗜みを整えます。すべて終わったら自宅には行かないで直で出勤です。

 

コレが最近多い私の週末休みの生活パターンです。

 

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