母であるサキュバスクイーンによって山賊の性奴隷に堕とされた淫魔(サキュバス)のお姫様のお話

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お姫様性奴隷サキュバス

 鬱葱と生い茂る森を抜けた先にある、現在は廃棄された砦を根城とする山賊団がいる。

 砦の内部は等間隔に配置された魔法のランタンで灯りが灯されていて、外部の光を取り入れなくても問題ない程度には明るさが維持されていた。

 山賊団に所属する男の一人が、地下牢に続く扉を開いてカツンッ、カツンッ、と足音を立てながら階段を下りていく。

 魔法のランタンに照らされている階段を降りきった先の扉の前に立つと、扉の先から艶のこもった甘い嬌声が聞こえてきた。

 

「あぁっ♡ はぁぁ♡ いぃっ♡ イクぅっ♡」

 

 牢屋の中で飼っているアレ(・・)で先にお楽しみの最中のようだ。男は舌なめずりをしながら期待から股間を膨らませたまま扉を押し開く。

 扉を開けた先には、牢屋の中でむさ苦しい男が、全裸の女を後背位で犯している所だった。

 光沢のある艶やかな、金糸の髪。

 色白できめ細やかな肌。

 瞳は透き通った宝石のようなエメラルドグリーン色。

 小柄であるにもかかわらず女としての象徴である乳房と尻肉は豊満で、そのプロポーションは抜群。

 顔の造形も幼さを残しながら精緻で高貴な気品を感じさせる、こんな所で飼われている事が似つかわしくない美少女だが、こめかみから生える小さな角と背中の蝙蝠のような羽が彼女が人間ではない事を証明している。

 彼女は人類との共生種である淫魔(サキュバス)。御伽噺の中では嘗ては魔王の尖兵だったが、人間側に寝返って勇者とともに魔王を討伐した結果、魔族が地下世界に押し込められた現代において唯一地上で姿を見せる魔族だと言われている。

 彼女はそんな淫魔(サキュバス)の中でも最上位の王族の娘の一人リーア・ブルンチッチ・アクーメ・キーメルンダである。

 なぜそのような娘が山賊の性奴隷になっているかと言うと、何かしらの理由で母親を怒らせてしまった彼女は、罰としてこの山賊団の性奴隷として奉仕する事を命令されたらしい。

 期間は最短で3年。母親から認められなければ、1年単位で奉仕期間が延長される性奴隷契約だ。

 

「おぉっ! 俺のチンポを旨い旨いって食い締める極上マンコに膣内射精(中出し)してやるよ!」

「あぁぁあぁっっ♡ イ、イクぅうぅぅ~~~♡」

 

 リーアを犯している男が女の腰をガッチリと掴み、逸物を根元まで押し込んで腰をビクビクと震わせる。どうやら丁度、絶頂したところのようだ。

 男の絶頂による膣内射精に合わせて、リーアはその美貌を快楽で蕩けさせながら身体をビクビクと震わせる。

 彼女の身体は全身に白濁液がまばらに付着しており、現在犯されている膣内だけでなく口も、胸も、尻穴も性欲処理に利用されている事がよく分かった。

 

「おいおい、リーアちゃん。そんなあっさりイってるようじゃ、立派なサキュバスクイーンになれねえぞ~♪」

「あひぃ♡ しゅ、しゅみましぇん……♡」

「分かったら、早く吸って綺麗にしろよ」

「はぁっ、はぁっ♡ はいぃ……♡ ん、んんぅ♡」

 

 リーアが目を瞑り、快感に震える。すると、リーアの身体中にこびりついていた白濁液が沁み込むように消えてなくなっていく。淫魔(サキュバス)が保有する吸精(エナジードレイン)の能力によるものだ。

 遥か昔は魔王から与えられた力によって相手を容易に吸い殺すほどだったそうだが、魔王が滅びて久しい今の時代では、こうやって精液で汚れた身体を綺麗にしながら体力を回復する程度の効力しかないらしい。

 

「おほぉ♪ 口でチンポ吸わせるのともまた違うこの感覚、たまんねぇな~♪」

 

 リーアの吸精(エナジードレイン)で逸物に残った精液の残滓を吸われる感覚に、男が快楽から身震いする。

 

「おい、次は俺の番なんだから、早く代われよ」

「おぉ……悪い、悪い。リーアちゃん、今度はあいつにたっぷりと可愛がって貰いな」

 

 俺が言葉で急かすと、男は慌ててリーアの膣内から逸物を引き抜く。先ほどの吸精(エナジードレイン)によって膣口から白濁液が溢れ出てくることはないが、リーアの愛液で潤った秘部は次の逸物を楽しみにしているかのようにヒクヒクと蠢いていた。

 先ほどまでリーアの身体を楽しんでいた男と入れ替わりで、俺が牢屋の中に入って服を脱ぎ始める。

 

「へへっ……まずはそのデカい乳から楽しませてもらおうか」

「ぁ……ま、待って……。少し……休ませ、ひぅんんっ♡」

 

 うつ伏せになってぐったりとしているリーアを転がして仰向けにすると、豊満ながら重力に逆らって上向いている乳房に指を沈みこませる。

 

「性奴隷に休みなんてあるわけないだろ。お前は俺達に使われて気持ち良くアンアン喘いでいればいいんだよ!」

「あぁあぁぁぁっ♡ 激、しぃ♡ ら、らめぇ♡ おっぱい、苛め……ないでぇ♡」

 

 リーアの左乳房は指全体を喰い込ませるように荒々しく捏ねる様に、右乳房は親指と人差し指で輪っかを作るようにして搾る様に揉みしだく。更に右乳には舌を這わせ、舌先で勃起した桜色の乳首を舐めしゃぶりながら吸いついた。

 

「んひゃぁあぁぁっ♡」

 

 リーアは愛らしい嬌声を上げながら、快楽に抗うために身を強張らせようとしていた。

 リーアの乳房からはまだ母乳は出ないが、それでも俺は執拗にリーアの乳房を揉みしだいたまましゃぶりつき、しこり勃った乳首を舌先でコロコロと転がしたり甘噛みしたりしてリーアに快感を馴染ませていく。

 

「あぁっ♡ ひぁぁ……♡ んぅっ♡」

 

 リーアの喘ぎ声を聞きながらじっくりと乳房を甚振り乳首を扱き勃てる。

 性奴隷にされてから休みなく代わる代わる犯され続けているためか、リーアの身体は開発されきって感度が良くなっている。

 ちゅぽんっと音を立てながら、俺の唇がリーアの乳首を解放する。

 そして右乳房を解放した俺の手指はリーアの身体を下へ下へと辿っていき、代わりに秘部へと遠慮なく突き入れられる。

 

「あひぃぃ……♡ や、やらぁ♡」

「な~にがいやだよ。こっちの穴は俺のチンポが欲しくて辛抱溜まらん! って言っているぜぇ?」

 

 グチュグチュと膣内を指先で掻き回し、膣口から愛液が止め処なく滴っている様子を嘲る。

 そしてリーアの左乳房は揉みしだき続けたまま片手でリーアの足を開き、濡れそぼった秘部に硬く反り返った逸物をあてがう。

 

「そんじゃ……俺も我慢できなくなってきたから、リーアのマンコを使わせてもらうぜ!」

「い、イヤ……ぁ、ぁあぁあぁあぁっ♡」

 

 リーアの返事など待たずに、俺は逸物をリーアの膣内へゆっくりと埋没させていく。

 俺の逸物が膣内を掻きわけて奥へ奥へと入り込んでいく程、リーアの膣壁は逸物へと絡みつくように吸いついて妖しく蠢き快楽を送り込んでくる。

 

「ああぁ……♡ くひぃ♡ ぃひっ♡」

「相変わらず良い具合のエロマンコだなぁ!」

 

 ヌチュ、ヌチュ、ヌチュヌチュッ! 

 

 粘膜同士が擦れ合うたびに、淫らな水音とリーアの甘い嬌声が牢屋に響く。

 俺はリーアの蕩けるような甘さの嬌声を更に奏でさせようと、リーアの左乳房を揉みしだく指先に力を込め、荒々しく腰を振りたくる。

 先ほど俺が牢屋の前の扉で聞いていた時のように、牢屋の外にまで音は漏れ聞こえているだろう。しかし、そんなことには構わず俺はリーアの身体を堪能し続ける。

 

「……うぅっ♡ も、もっと……ゆっく、んぁあぁぁ♡」

「もっとしてだって!? リーアもその気になってきたか!」

「ち、違ぁ……んむぅ♡」

 

 言葉を遮るように俺はリーアの唇を己の唇で塞いだ。

 

「んんぅっ♡ んちゅっ、んちゅぅ♡」

 

 リーアと舌を絡める度に、左乳房を揉みしだきながら勃起した乳首を指先で摘んで抓る度に、リーアの膣内は逸物をキュンキュンと締め付ける。

 それによって俺の股間からこみあげてくる射精感は高まっていき、競り上がってくる衝動に従ってリーアの膣内にビュクッ! ビュクッ! と劣情の白濁液を吐き出し始めた。

 

「んふぅうぅ~っ♡ んんぅっ♡ んんん~っ♡」

 

 既に数えきれないほど膣内に注がれてきた精液の熱さと生々しさに、リーアは全身をビクビクと震わせて絶頂する。

 俺は一頻り出し終えた後、リーアの唇を解放してその耳元に囁いた。

 

「リーア……。これからも毎日お前を犯しに来るからな。次来た時には、自分から強請るんだぞ」

「ぁひゅっ♡ はひゅっ♡ ……ゃ、やらぁっ♡ わ、わらひは、勇者様と……あひぃ♡」

 

 俺の言葉にリーアが拒絶の喘ぎを上げる。だが俺はそれを無視して再びリーアの乳房を揉みしだきながら、膣内から引き抜いたばかりの逸物をリーアの顔に押し当てた。

 

「リーア、舐めろよ。そうすれば今日はもう終わりにしてやるぜ?」

「ぁ、あぅ……♡ う、嘘……れすよね? まらこんなに元気……」

「ほぉ~……口答えとはいい度胸じゃねぇか。なら、何度でも犯すまでだな」

 

 言う事を聞かないリーアを屈服させようと、俺はリーアを転がしてうつ伏せにすると、圧し掛かって尻穴に逸物をあてがう。

 

「ま、待っれぇ! お、お願いですから、許して下さい! もう、お尻でイキたくないんれすぅ!」

「ダメだ。諦めろ」

 ズブゥッ!! 

「あぁあああっ♡」

 

 リーアの肛門へと俺の逸物を突き入れると、リーアは悲鳴のような声を上げて仰け反った。

 そのまま腸壁をゴリゴリと擦り上げながらピストン運動を始める。

 俺が腰を振る度にリーアの口からは甘い吐息と共に艶やかな声が上がる。そしてそれは次第に大きくなっていき、最後には獣のように吠え始めた。

 グチュ、ジュプ、パン、パァン、パァアン!!! 牢屋の中にはリーアの絶叫と俺の荒々しい呼吸音だけが響き渡る。

 

「ひぃいいっ♡ も、もう……イク! イッちゃいますぅ♡」

「おう! 好きなだけイケよ!」

「ぁああああぁああぁぁーっ♡♡♡」

 

 リーアは背中を大きく仰け反らせて、激しく痙攣しながら絶頂に達した。俺も同時にリーアの直腸へ精液を流し込む。しかしまだ俺は満足しておらず、リーアの豊満な乳房を鷲掴みにすると再びピストンを開始した。

 

「あひぃいいっ♡ らめぇ、もう無理でしゅぅうっ♡」

 

 リーアは泣き叫びながら抵抗するが、俺はそんなことは気にせずに腰を振り続ける。

 

「も、もうらめっ♡ 壊れりゅうううっ♡ また、い、イグぅううっ♡」

 

 リーアは再び絶頂を迎えるが、俺は構わずに抽挿を続ける。

 

「あぁあぁっ♡ やめてくだしゃいっ! 今イったばかりだからぁ♡」

「うるせぇっ!! 性奴隷は性奴隷らしく、ご主人様を気持ちよくしやがれ!!!」

 

 俺はリーアの懇願を一蹴して、揉みしだいている乳房に込める指の力を強くしながら、リーアの直腸に再び精液をぶちまけた。

 

「あひっ♡ あぁあぁっ♡ 熱いぃ♡ もう、ゆるひてくらさぁい♡」

「誰が許すか。俺の気が済むまで犯され続けろよ。それがお前の役割なんだからな」

 俺はそう言いながら、リーアの身体をひっくり返すと再び膣内に挿入して正常位で犯し始める。

 

「そ、そんなぁ……♡」

 

 絶望に満ちた表情を浮かべるリーア。俺はそれに嗜虐心を刺激されて、更にリーアの膣内に挿入した逸物を硬くさせる。

 それから俺はリーアを犯し続けた。体位を変え使う穴を変え、その度に何度も胎内(なか)に精液を注ぎ込み、リーアの身体が動かなくなるまで延々と……。

 

 

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 まだ見ぬ愛しの勇者様へ。

 私リーア・ブルンチッチ・アクーメ・キーメルンダは今、私の母ニーア・ボインビッチ・ヤーク・キーメルンダによって山賊団の性奴隷として奉仕させられて一か月となります。

 毎日休むことも許されずに犯される日々。淫魔(サキュバス)の吸精(エナジードレイン)が無ければ三日と持たずに私は命を落としているでしょう。

 母は私に対してこう言いました。

 

「お前には淫魔(サキュバス)としての自覚が足りなすぎる。その脳内青春純愛漫画のような思考を矯正します」

 

 私からしたら、淫魔(サキュバス)という種族が変態過ぎると思うのです。

 快楽のために誰にでも股を開き、子供を産むためではないお尻の穴やお口でも相手をし、一度に何人も同時に相手をする。

 これを変態と言わずしてなんというのでしょうか。

 私はただ、いつかこの世界に招かれる新たな勇者様と文通から始まる恋愛をし、共に冒険をして絆を深め、そして……愛を育んで貴方の子供を宿したかっただけです。

 そのために残していたファーストキスも処女も、既に失ってしまいました。

 この山賊団の所には過去にも私と同じような想いの淫魔(サキュバス)が性奴隷として送られ、苛烈な凌辱の末に心折れてしまったものが少なくないようです。

 最短でもあと二年と十一か月。

 このままでは私の想いは擦り切れ、誰にでも媚びて股を開く淫乱ビッチな淫魔(サキュバス)へと堕ちてしまうのも時間の問題です。

 願わくば、その前に勇者様に私の想いが知れる事を願っております。


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