「んむ・・・んむっ。あぁっ・・・兄様っ」
「んちゅ・・・んっ、ゴクンッ、苦っ」
ミスティオラにアスタリアを流し込まれたネッド。
口の中に飲み込めないほどの苦味が広がりプッと吐き出す。
しかし、口の中の苦味が消えると体が急に敏感になった。
そよ風で全身にゾクリと粟立ち気持ち良い。
「フフフッ、兄様も妾と同じになりましたなぁ」
ミスティオラは艶やかに笑った。
情欲に燃えた目で唾液を口から垂れ流しながら。
滴る甘露を飲みたい-食欲にも似た情欲がネッドの理性を断ち切らせた。
ネッドの力が出なかった体は燃料を補給したようにパワフルにミスティオラを押し倒した。
「キャッ・・・フフフ、妾に興奮したのか兄様♪」
「・・・うるさい」
「んっ!あむっ・・・ちゅっ、じゅる、んちゅ」
ネッドは無理やりミスティオラの小さな口を奪った。
ネッドのナメクジのような滑りとした熱い舌がミスティオラの舌を絡めるとミスティオラも負けじと舌を絡める。
「じゅる、じゅる、ぷはぁっ・・・ハァッ、ハァッ」
「ちゅっ、ちゅっ・・・じゅる、んちゅ♪」
ネッドはミスティオラの唾液を飲んでいく、水を欲する砂漠の漂流者のように息を荒げながら。
だがミスティオラは楽しんでいた。
自分と口を付けるネッドの余裕のなさに嗜虐的な興奮を覚えた。
「あぁ、んぁ・・・もっと、もっと!」
ミスティオラは嬌声に交えて歓喜の声を上げる。
その言葉に興奮したのかネッドはミスティオラの胸を服の上から触った。
「んんっ!」
「ハァッ、ハァッ」
胸を触られたミスティオラは身震いをした。
興奮したネッドは小さな胸を服の上から揉み回すとミスティオラは耐えるような声をあげ始めた。
「あぁっ、痛っ、んっ、に、兄様、やめてぇ」
「何故やめるんですか?こんなに乳首が立っているのに」
「あぁっ、そんなことないぃっ、んんっ♪」
ネッドはいやらしい笑みを浮かべ服の下でも分かるほど立っている乳首を抓ると一際大きい嬌声をあげる。
「あぁっ、うくっうっ、んんっ・・・ち、乳首でいっちゃう」
「大丈夫ですよ、初めての絶頂はちゃんとしてあげます」
いつの間にかズボンを脱いだネッドは自身の剛直をミスティオラのスカートをめくりあげ愛液塗れの股へ近づける。
「ヒクゥっ!い、いや兄様、まだ挿れないで・・・心の準備が」
だがミスティオラの陰唇はダラダラと愛液が溢れパクパクと口を開いていた。
自身を欲している-そう思うとネッドの剛直は一段硬く太くなった。
「駄目です」
とネッドは優しい笑みを浮かべ腰を突き出した。
「かはっ!」
ズチュッと水滴の音が出る。
ミスティオラは背中をエビのように背け息が詰まるが、ネッドは御構い無しにズリュリュっとミスティオラの奥へ突っ込んだ。
「んんんっーーーーーーーーー!」
ミスティオラはビクビクっとエビのように跳ねる。
そして狭い膣はネッドの剛直を一際締め付けた。
射精直前だったネッドは耐え切れずミスティオラの中に精液を放った、コップ半分ほどの量を。
「っ、つ。くそっ・・・出してしまった」
「あ、熱いのが出てる。に、兄様の精液が私の子宮に・・・」
愛しの男に精を放たれたミスティオラは甘えた声を出す。
恍惚な笑みを浮かべてうっとりとしている。
と同時に膣の締め付けも弱くなった。
ミスティオラも絶頂したのだ。
「はぁっ、はぁっ・・・しあわせ」
下になっているミスティオラはネッドの首に手を絡みつかせキスをしようとするがネッドは顔を反らせミスティオラの耳元で鳥肌が立つように囁いた。
「これからが本番です」
ネッドはまだ硬い剛直をミスティオラの更に奥へ挿入した。
「くはぁぁっ♪」
痙攣をするミスティオラに遠慮せずネッドは狂ったように腰を挿入した。
ミスティオラの腰を掴みパンパンパンっと腰を叩きつける音が響く。
「あぁっ!兄様っ、そんなぁっ♪は、激しい♪やめてぇっ♪」
「なら喜ぶのをやめなさいよっ!」
ミスティオラの膣ヒダはネッドの剛直を蛸のように吸い付く、引き剥がすのも一苦労だ。
引くと同時に大量の愛液が漏れ出しプシュッと潮を吹く。
奥へ当たると痙攣をする。
「うぁぁっ、うあぁぁっあぁっ!イクッ、イクッ、イクッ!イクッ、イッチャウ!!」
「ミスティオラ!ミスティオラ!孕め!孕ませてやる!」
ミスティオラは涙を浮かべ膣を千切れんばかりに締め付ける。ネッドは剛直をワナワナと震わせ挿入のスピードを速める。
「いっ、いってるのにぃ!いってるのにぃっ、まだするのぉっ♪」
「するに決まってるだろ!まだ出してねえぞっ!」
ネッドの剛直はミスティオラの奥でブルブルと震えた。
「孕め!」
「あぁぁっうああああああぁぁっ!」
ネッドは一回目の射精より多くの精液を出した。
ミスティオラの子宮にネッドの精液が溜まっていき収まりきれない精液はミスティオラの膣から溢れ出していく。
「もっと、丁寧に、種付けしてやる」
「グウぅぅっ、ううううっ」
ネッドはミスティオラに抱きつき地面に縫い付けるように腰を動かす。
ミスティオラは苦悶の声を上げるがネッドのいやらしい腰つきは止まらない。
睾丸の精液を一滴残らずミスティオラへ注ぎ込もうと本能と快楽に従っているのだ。
「ハァッ、ハァッ・・・ミスティオラ」
「・・・グスンっ」
精を放ち些かの冷静さを取り戻したネッドはミスティオラの顔を見る。
汗だくで今にも泣きそうな彼女にゾクゾクと興奮した。
「いやらしく奉仕しろ」
ネッドは舌を出すとミスティオラは一瞬眉をしかめると目を閉じネッドの舌に吸い付きジュルジュルっといやらしい音を立てた。
そして精を放って大人しくなっていたネッドの剛直は再び元気となりグリグリと腰を動かした。