「あ''ーーーーーーーーッ!あ''ーーーーーーーーーーーーッ!!」
「ズヂュルルルゥゥッ!」
ネッドはミスティオラの豊満な胸に顔を埋め卑猥な音を立てながら吸う。
バターを塗っていたその胸は汗のしょっぱさが見事に調和しており美味い。
ミスティオラの胸を味わいながらも埋め腰の動きを止まらせないネッド。
卑猥な水音はミスティオラの絶叫に似た嬌声がかき消す。
「うぁぁあああぁぁ''っ!うおおおおおっ!!!」
犬の服従ポーズで犯されるミスティオラ。
文字通りされるがままの彼女は長い髪を振りかざしベッドのシーツを引き裂かんばかりに握り耐えていた。
「気持ちいい!気持ちいいよぉっ!!」
「弄られて喜ぶな、ダークエルフがよっ!」
舌をダランと出し目を白黒するミスティオラの勃起し硬い乳首を両手でグリグリするとミスティオラは一際喜び暴れる。
「はぁあああっ!ち、乳首グリグリでイグゥっ!!」
「この変態め!」
乳首を抓ると膣からの愛液の量が増えた。
そしてネッドの股間部をビュッ、ビュッと水が吹き濡らす。潮を盛大に吹くロッドは優越な笑みを浮かべミスティオラの胸を掴み腰の動きを早めた。
グニグニと胸を揉み自由自在に変形させながらギシギシとキングベッドが軋むほど激しく。
「奥、奥に当たって気持ちいいっよぉっ!マ、マ●コが犯されてぐちゃぐちゃになりゅぅっ!」
自身で触れたこともない性感帯を存分に触れられ敏感になったミスティオラ。
息を吸うのも難しいほど疲労困憊となっているのに膣の締め付けを緩めずネッドを求めているが、ボロボロと涙を流しネッドの手を離そうと手首を掴みやめさせようとしている。
「しぬぅぅっ、死んじゃう!もうやめてぇっネッドォ!」
「なら足を絡めるな!まだ犯されたいんだろうが」
「ち、ちがうぅぅっ!か、腰が抜けて力が出ないのぉっ!分からないよぉっ!」
ミスティオラは涙でグッショりとなったアヘ顔で否定するがネッドの言う通りガッシリと足を絡めダイシュキホールドの態勢をしていた。
発情効果に伴う長時間の性行為。
百近くの絶頂による度重なる快感で体力は尽きており脳は制止を命じるが、まだ発情する体はネッドを求めていた。
「うあぁぁあああああああ''っ!」
「泣いてんのか喜んでんのか、分かんねえな」
ネッドは悪魔の笑みを浮かべ腰の挿入を緩めない。
いやむしろ激しく、早めた。
ネッドの手を掴むミスティオラに興奮したのだ、ミスティオラが美女が泣き叫ぶ姿に嗜虐心を注がれた。
ミスティオラの膣に入った一物は更に脈打ち硬く大きくなる。
「人生最高の喜びを味わせてやる!」
ネッドはそう言うとミスティオラの絡まる脚を振りほどき腰を掴みまるで棒のように硬くなった一物を引き抜く。
膣の壁をズリュズリュと引き剥がすと、
「ははぁっ!」
笑いながら一気にミスティオラの奥へ突っ込んだ。
「ッ!ッ〜〜〜〜〜〜!!」
ビクンビクンっと魚のように跳ね膣を痙攣するミスティオラ。膣は驚きのあまり締め付けドバドバっと愛液を大量に出すがネッドは無理やり腰を引き吸い付く膣壁から一物を剥がしもう一度強く挿入する。
(くっ、凄え締め付け。スライムの性玩具かよ)
「イクっ!イクっ、イク〜ッ!!」
ミスティオラの唸る膣にネッドはぶるりと体を震わせ息を止め一物の射精を促す。
「っ、っ。出すぞ!」
「あぁぁああああああぁぁっ!」
ネッドは腰をねじ込むようにミスティオラの腰へ入れる。
ミスティオラはバイブのように振動し甘い絶叫を上げ絶頂する。
ネッドは逆くの字を10秒ほど維持しブルブルと長い射精を行う。
一物で膣を塞いでいる為逃げ場のない精液は子宮の奥に留まりミスティオラの下腹部をポコリと膨らませた。
「ヒュー、ヒュー、ヒュー」
ミスティオラの膣は緩みグジュグジュのマ●コとなる。
肩で息をし今にも眠りそうだ。
満身創痍のミスティオラ、しかしネッドは疲労の色は見えず膣にあるの一物は硬いままだった。
「どうした、精根尽き果てたか。俺はまだまだ満足してないぞ」
「はーっ、はーっ、はーっ」
泣き疲れた子供のようにグッタリとしているミスティオラの下腹部を撫でるネッド。
ポコリと少し膨れたそれを愛おしく撫で言葉で表せない達成感に浸りながら次に何をして遊ぼうかと頭の中で考えていた。
(南の妙薬で幼女のミスティオラを楽しむとするか。いやいや、髪を黒くさせるのもありだな・・・何故髪を染めさせるんだ。銀と金の表裏一体の髪というのに)
と思考がミスティオラのみしか働かないネッド。
発情効果により理性を無くした彼はワインをラッパ飲みして飲み干すとミスティオラの顔の横に手を置いた。
「大量の精液を盛大に出したお前は今日孕むかもなぁ」
まだ出すけどーネッドはグチュりと卑猥な音を出しゆっくり腰を動かすとミスティオラはよろめきながらも手を動かしネッドの顔に添えた。
細く冷たい力のない手で鼻先の距離になるまで動かしミスティオラは息絶え絶えながらも魅惑的な言葉を囁いた。
「その時ミスティオラは、妾はお兄様の、ネッドの・・・子供を産みます」
「・・・良い子だ」
ネッドはミスティオラの銀髪をサラリと撫でると二人は以心伝心したかのように口を開けるとキスをした。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅる。んんっ♪兄様好き、好き、好き」
二人は舌を絡め合うと再び情熱的に求め始めた。
先程まで息絶え絶えなミスティオラだったが、キスをし始めると元気になっていくのがネッドには分かる。
顔に添える手が力強く脚も逃さぬように絡む。
そして唾液を熱心に吸うのだ、キスよりもネッドの唾液を飲むことに集中していた。
喉をグビグビと鳴らし水に飢えた者のように。
生気を吸うサキュバスかよ、とネッドは思った。
「んちゅっ、ん''っ、ん''っ。ゴクンッ、ぷはぁっ、ネッド。ネッドォ好きぃ」
「チュパっ、あぁ。俺も好きだ」
二人の声が響く完全に閉め切った二人だけの空間。
ミスティオラの甘い嬌声とそれに応えるネッドの声が漏れ出す中で閉め切ったドアの外では黒髪のダークエルフが佇んでいた。
金色の瞳を猫のように輝かせ微動だにしないオリガ・ディスコルディアがその場にいた。
最愛の妹と婚約者を探しにきた彼女の髪は葉が付き体は土で汚れ汗の匂いも漂わせる。
女なら風呂に入りたいと思わせるその状態にオリガは気にもとめずただドアを見つめる。
「・・・」
オリガは口を閉ざし無表情を通り越した''無''の面構えで
「はぁっ、はぁっ、もう一回出すぞ!」
「うん、きて兄様ぁ♪」
卑猥な水音と木が軋む音、二人の情欲に満ちた声を聞いていた。