エデンズリッターグレンツェ アナザーダークサイド 媚煙の万華鏡 作:ゼノハイエナ
それで出来上がったのがこの作品です。
それでも楽しめれば幸いです。
それではどうぞ。
これは語られるはずの無い物語――
――栄光に彩られていた賢者が至った闇の物語。
―――そして、その闇の物語に紛れ込んだ異物。
――――輪廻の果てかそれとも世界の外にいる邪神の御業か。
―――――腐った果実に群がるハエかそれとも死肉を貪るハゲタカか。
――――どちらにせよ異物の存在は殺し合って底に沈んできた死肉を喰らう気色の悪い生き物なのは間違いない。
―――――これは楽園を走る狼達に追随するハイエナ。ロクデナシの物語。
「――――――はぁんっ、・・・んじゅっ・・・んじゅっ・・・ずるるぅっ・・・んっ・・・んっ・・・んっ・・・・・」
「クッハハハハッ、・・・良いぞ・・・もっと責め立てろ」
――――――日本とは異なる文明と技術、神秘に満ちた異世界ヴィ・ラ・エデン。
大陸の南にある都市。中立都市フェルネムにある一つの屋敷。大きなベットのある寝室に一人の男と少女が居た。
「・・・むじゅっ・・・は、はい・・・分かりましたご主人様・・・はんっ・・・んじゅっ・・・んじゅっ・・・じゅるぅっ・・・んじゅっ・・・じゅるるるっ・・・」
可憐な少女にフェラをさせている男。
様々な冒険があったのだろうか傷が幾つかある一般的な傭兵より少し筋肉の少ない男。
―――――ペドロ・コルテス。転生者であり。奴隷調教師でガルベリアの貴族だった男。
「クッハハハハッ、気持ちいぞ成長したな・・・・・セレナ」
――――――魔法国家スラフニール王国王女セレナ・リッター・イブリース。
こことは違うヴィ・ラ・エデン。魔に堕ちたセシリィ王女が魔王として世界を滅ぼそうとしている世界線。
ライトサイドの賢者の盾にして槍であったアウローラのいた世界。
彼女のいた世界において淫魔との闘いで最後まで戦い続けた国の王女。
それが以前の彼女だった。
「はっ、・・・はい・・こ、これもご主人様の教育のおかげです」
――――――見るがいいこのざまを。
人々を導く王女であった彼女は人に尽くすメイド服を着ている。
その上ただのメイド服では無い。
両手両足には繋がれていないが僅かな長さの鎖が付いた枷を嵌められ首には人から奴隷の身分を証明するかのような鎖付きの首輪。
腰を締め付け可憐でありながらほど良いバランスの取れたスタイルを更に引き立たせる王の形をしたコルセットを付けられている。
凛々しく戦い最後まで淫魔と戦い人々の最後の希望であろうとしたかつての彼女。
だが、今の彼女は眼前に居る男のベニスを必死に舐め顔を赤らめ発情している。
彼女を信じた国民。彼女と共に戦った者たちが見たら発狂するかのような表情をするだろう。
「・・・・・さて、セレナ。そろそろお前も気持ちよくなりたいだろう」
「・・・・・はい」
「ではどうすればいい?」
「・・・・・」
セレナは立ち上がり長いスカートを手繰り下着を履いていない自分の陰部を見せつけ声を出す。
「わ、私、セレナ・L・イブリースはご主人様に召喚されたさい自分の愚かさによりご主人様のお手を煩わせてしまった事を誠に申し訳ありません」
「・・・・・・・・それで?」
近くに置いてある杖でセレナの陰部を突きながらペドロはニヤニヤとセレナをいやらしい視線で見る。
「ッ、・・・・・・ぁぅっ・・・」
神が残した聖遺物に同調した女性はリッターと呼ばれる超人に変身する。
だがしかし強靭な力には代価が存在する。
リッターたちには聖痕と呼ばれる特殊なものが刻まれており。体に刻まれているものもあれば特殊なものも存在する。
セレナもまた特殊な聖痕をもっておりその聖痕は視線。
リッターの力を使えば使うほどいやらしい視線に性的興奮を促す変態に改造されているのだ。
「ぁぁんっ・・・・・こ、これから先はスラフニール王国の王女セレナではなくペドロ・コルテス様の所有物として一生ついていきます。如何なる者であろうとご主人様を邪魔するものを排除いたします」
震えながらその視線に興奮しながら股と股を擦りつけながら続ける。
「どうぞ私めのお、オマンコを存分にお使いくださいませ・・・・・」
陰部からは我慢できなくなったのか愛液がポトリとしっかり切っていない水道かのように落ちていく。
「クッハハハハッ、なら使わせてもらおう」
ペドロはセレナを抱きしめ先ほどまでセレナがフェラをしていた逸物を突き刺した。
そしてセレナに抱きついたままベットに転がり込みそのまま腰を振り始める。
「ぁぅんっ、・・・ぁぁっ・・・んっ・・・んんんぁぁっ・・・ぁぁっ・・・きっ、・・・気持ちいぃぃぃ・・・」
「クッハハハハッ、気持ちいかセレナ?」
「はっ・・・はい、ご主人様の極太おチンポ気持ちが良いです!」
パンパンパンパン、肉と肉が打ち付ける音が寝室に響く。
「クッハハハハッ、チンポに悶えるお前の真っ赤な顔が良く見えるぜ」
恋人繋ぎになりながら上半身を上げて動く度にコルセットで搾り上げたセレナの程よいサイズの胸がゆっさゆっさと揺れるのが見えやする。
「んぁっ・・・そ、・・・そのような言葉をい、・・・言わないで・・・ぁぁっ!・・・ンァぁぁぁぁぁぁっっ!!・・・」
「言わないで?良いじゃないか大量の国民を無駄死にさせて今も生き残っている国民が悲惨な日々を過ごしているかもしれないのにお前はこんな寝室でチンポに突かれて喘いでいる癖になぁ!」
「ぅっ、・・・ぁぁっ、・・・や、止めて下さい・・・止めて下さい・・・お、お願いです。その話だけは止めて下さい・・・ん˝ぁぁぁっっっ!!・・・」
涙じゃくりながら握りしめる手を強め自分もまた腰を振り喘ぎ声を上げるセレナ。
それにペドロは優越感を高ぶらせる。
国のため民のため多くの淫魔と戦いその光景は自分の配下の兵士たちに絶大の効果であり士気が大いに上がるだろう。
そんな彼女を組み伏せ、躾け、己の奴隷に仕立てこうしてセレナを抱いている事に優越感を抱かせる。
「さぁ、セレナお前の子宮の中にザーメンをぶち込んでやるぞ文句は無いな?」
射精をするぞとセレナに言うペドロ。
「・・・はっ、・・・はい。・・・ど、どうかダメダメリッターのセレナに濃厚なザーメンを注いでください・・・・・」
「クッハハハハッ、良く言った・・・では出すぞ。受け取れ!」
ドシュッ、ビュルルルルッ、セレナの膣内にペドロの精液が注ぎ込まれる。
「ぁぁぁぁぁっっっ、・・・濃厚ザーメンが入ってく`る、・・・はひっ、ンお゛ぁぁぁぁぁっっっ・・・イックぅぅぅぅっっ・・・!!」
絶頂をしアヘ顔をするセレナ。ペドロが逸物を引き抜くとセレナの陰部からペドロの精液がドロリとたれる。
「―――――――さぁ、これから激動の時代だ頼むぞセレナ。・・・・・そして」
セレナの胸を揉みながら片方の手に付けられたブレスレットを見る。
手一つは軽く覆うよう程の大きさであり卵型のそれには幾つもの模様が見える万華鏡のようなものが写っていた。
「―――――――――――こことは違う世界を映し出すテスカトリポカの万華鏡よ」
そしてペドロはこの聖遺物を手にした時の事を思い浮かべた。
次回はオリ主が聖遺物を手に入れる第一章と言った話です。
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