魔王には良い女が自分から寄って来るので全員堕とす 作:沼のアルマス
「私は聖騎士セリア! 魔王、この世界に仇なす貴様を倒しに来た!」
輝かしい黄金色の長髪をした1人の人間の女が魔王のいる玉座に現れた。鎧の肩に描かれている太陽に似た装飾は彼女の家紋か何かだろう。
「たった1人で俺に挑むとは随分と舐められたものだ。 それともただの愚か者か?」
「ふざけるな! 私の仲間達をどこへやった!?」
「ああ、あいつらのお仲間か…。
ここ3日ほどで魔王城に入り込んだ者達が身に着けていた装備を放り出す。
「ああ……レーネ、フマ、アイリ……貴様だけは絶対に許さん!!」
全くもってこの手の輩は扱いやすい。 勝てるはずのない相手に挑むのが華であるかのように勇んでくるのだ。
「クローネ家に伝わる聖剣・アストルムよ! 今こそ我に真の力を貸せ! はあああぁぁ!!」
彼女の持つ長剣が光を帯び、魔王の放つ魔法を易々と切り裂きながら一直線に突っ込んでいく。
「くらえ魔王! 私の必殺の一撃を!」
大きく跳ね上がり、空中で一回転しながら勢いのままに魔王めがけて振り下ろす。
「俺がせっかく受けてやったというのに、この程度か?」
魔王はあっさりと片手で剣身を掴んでセリアの動きを止めてしまった。 彼女の顔に驚愕と焦りが走り、なんとか剣を引こうとするがピクリとも動かない。
「こんなことが……!!」
「俺が直々に教えてやろう。 必殺の一撃とは、こういうものだ!」
魔王のもう片方の手が怪しく光り、剣から手を外して離れようとしたセリアの身体を貫くと、彼女の目は虚ろになり崩れ落ちていった。
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「んう……はっ!!」
仄暗い牢獄の中、セリアは目覚めた。 慌てて身辺を確認するが、大事な聖剣はおろか鎧も見当たらない。 幸い衣服までは奪われておらず、火が灯っているからか寒さは平気そうだった。
「お目覚めのようですね。 セリア・クローネさん。
魅惑的なボディの線が強調された服装の紫色の髪をした知的そうな眼鏡の女性がいつの間にか鉄格子の前に立っていた。
「魔王の側近……私をどうするつもりだ。」
「貴女はいわゆる捕虜です。 あるいは部下……つまり、貴女が望めば魔王様の配下にもなります。」
「冗談じゃない! そんなものになるぐらいなら死んだほうがマシだ! 死んだ仲間達にも顔向けできん!」
「流石にまだ頭も冷えていないでしょうし、食事でもいかがですか?」
「お前達が用意した物など食べるわけがないだろう。」
「それは困りましたね。 魔王様がせっかく用意してくださったというのに。 無理矢理食べさせられるのは、それはそれは不快らしいですよ。 貴女が生粋のマゾならそうして差し上げますが。」
「なっ……。」
ディアナは手に持っていた食事を差し出す。
「30分後にまた来ますので、そのときに食べていなかったら食べさせます。 ああ、そうそう、自害などなさらないように。 生き返らせますよ。 苦しいだけなのでオススメしません。」
一方的に言い放つと、ディアナはその場を去ってしまう。 完全に慣れ切った事務作業かのようだった。
(腹が減ってはなんとやらか……。 それにまだ希望はある。)
落ち着かざるを得ない状況になったためか、冴えてきた頭も回り始め食事に手を付ける。
(私と同じようにレーネ達も囚われているだけかもしれない。 それに、この右手の聖痕の力は失われていない。 この牢ぐらいなら抜け出せるだろうが、チャンスは1度だけだろう。 まずは情報を集めなければ。)
意外にも美味な食事に妙なイラつきを覚えつつ、食べ終えて身体を落ち着けると、段々と自身の身体に違和感が出てくる。
「な、なんだこれは!?」
セリアの腹部には空洞のハートを模したような形状の黒い紋様が浮かび上がっていた。
「お食べになったようですね。 それは刻印のようなものです。 魔王様に逆らえなくなる印。 女性の源は腹部にありますからね。」
「まさか食事に毒を……卑怯だぞ!」
「食事には何も入れていませんよ。 その印は貴女の心と共に成長し、可視化するものです。 逆に言えばその印が完成したとき、貴方は魔王様に心の底から心酔し、生涯絶対服従の忠実な配下となっているでしょう。」
「そ、そんなばかな……。」
「貴女が魔王様に好意を感じた分だけ成長し、それを捕らえて離さない楔。 もし食事をしたときに反応したのなら……ふふ、ウブな方ですね。」
「黙れ!」
今までずっとド真面目に生きてきたセリアはそういう話が苦手であり、そっぽを向いてしまう。
(何か好意だ、ふざけている……! 私が人々を裏切って魔王に服従するなどあるわけがない! そうだ、これはただ私を揺さぶっているに過ぎない。 落ち着くんだ。)
「ではまた。 しばらくしたら次は魔王様とお会いできますので、楽しみにしていてください。」
「ま、待て! 私の仲間達も捕まっているのか?」
しかしすでにその場にディアナはおらず、去っていく足音だけが響いていた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「こんなところに連れてきて、なんのつもりだ……!」
「そうカッカするな。 せっかくの美人が勿体無いぞ。」
「ふん……。」
数時間後、セリアは魔王とディアナに綺麗な部屋に連れて来られていた。
「綺麗な部屋に大きなベッド。 そんな場所でやることなんて1つしかないと思いますが。」
「私を辱めるつもりか……。 卑怯者め。」
「そのうち自分から求めるようになるぞ。」
「冗談じゃない……。」
セリアはベッドの端に背を預けるような形で2人に追いつめられる。
「まずは服を脱がすとするか。」
「や、やめろ、うわっ!?」
手慣れた手つきであっという間に下着以外を脱がすと、推定Gカップのハリのある巨乳が露わになる。
「一目見たときから思っていたが、いいおっぱいだな。」
「さ、触るな! くうっ、魔王に胸を揉まれるなど、なんという屈辱……。」
「いつまでその威勢が続くか見ものですね。 さて、
部屋には魔王とセリアが残され、彼女は魔王を意識せざるを得なくなる。
「下着も脱がせてしまうか。 やはりおっぱいは直接揉んでこそだからな。」
「好きにすればいい。 私は貴様に屈したりはしないぞ。」
「おお、ピンク色で綺麗な乳首だな。 実に良い。」
「くぅっ、んっ、ふぅっ、そんなふうに触っても、んっ、不快なだけだ。 ふうっ、はあっ。」
(な、なんだ、この感覚は……! 解きほぐされて身を預けたくなるような……!)
「ふっ、はっ、はぁっ、んっ、あくっ、あっ、ふぁっ、はくっ、はっ、ひぁう♡ いきなり、摘まむなぁっ♡ んいぃ♡」
(乳首を摘まれるとビリッとくる♡ だ、だめだ、この程度で良いようにされていては流されてしまう……!)
「はひっ、はっ、ふぅっ♡ んんっ、あはっ、はんっ♡ はあぅ♡ はっ、はくっ、はあぁ♡」
(おかしい、こんな簡単に感じるなど、やはり刻印に何かあるのか?)
「んっ、ふぅっ、あっ、はぁ♡ 私の身体に、んくっ、何をしたぁ、んぅっ♡」
「俺は数え切れんほど女を抱いてきたからな。 どう責めればいいかなど手に取るように分かるぞ。」
「なん、くぅん♡ はっ、はぁっ♡ んんっ♡ あっ、あっ、あぁ♡」
(確かに、言われてみれば上手い♡ 次に刺激されたらと思ったところを的確に当ててくる♡)
「ふうっ、ふぅ♡ はあぁ♡ はくっ、はっ♡ いつまで、こんな、んはぁぁ♡ 胸ばかりぃ……♡ んひぁっ♡ 引っ張るなぁ♡♡」
(感じたくなどないのに、感じてしまう♡ 声が抑えきれない♡ こんな辱められているというのに♡)
「ひぁうぅ♡ そんな先っぽばかり引っ掻くのはぁ、はひぃん♡♡ あっはぁぁぁ♡♡」
(私、今イキそうだった♡♡ 胸と乳首だけで♡ あそこはふれられてすらいないのに♡)
執拗な責めを受けるうちにセリアは無意識に内股を擦らせ、悩ましげな声を一段と強めていく。
「んはぁ♡ はっ、ふぅん♡ あっ、はんっ♡ こんなので、はあぁぁ♡ んんっ、ふぅ♡ ふぁ♡ あぁ♡ んうぅ♡ いぃ♡ あぁぁあんん♡♡♡ そこは、あぁぁん♡♡」
(あそこ、触られて♡♡ 感じてるのがバレた♡ えっ、この刻印、前と変わってる♡ まさか、私が魔王を好きになってきているとでもいうのか、そんなこと♡)
秘部を触られたことでつい目が下に移り、刻印がピンク色に近づき、空洞だったはずのハートが少しだけ埋まっていたのが見える。
「こんな辱めで私が、はあぁん♡♡ 貴様に靡くとでもぉ♡ はひっ♡ んんぅ♡ はっ、はあぁ♡」
「これだけ濡らしていては説得力の欠片も無いぞ? 見てみろ。」
秘部を責めていた指をセリアの眼前で開くと、ニチャ……と愛液が糸を引く。
「それはっ……違う、私は貴様を、んあぁぁ♡♡ やめっ♡ 指、挿れるなぁ♡ んあっ♡ はぁ♡ あぅん♡」
(さっきよりも奥まで入ってきてる♡ 嫌なはずなのに、全部が感じてしまう♡ こんな、いやらしい音まで♡♡)
「はぁ♡ あっ♡ はぁぁ♡ だめ♡ これ以上♡ はぁ♡ 胸も、あそこも、じんじんして♡ はひっ♡ はっ♡ んんぅぅ♡♡」
「そのまま俺に身を預けろ、イカせてやる。」
「嫌だ、いや、んあぁぁぁ♡♡ こんなので、ああぁあ♡♡ 奥、おくきちゃう♡ だめっ♡ だめっ♡ ほんとに♡ あぁぁぁああ♡♡♡」
(イカされてしまう♡♡ 魔王に♡ いやらしい声が止まらない♡ イキたくないのに♡ イキたい♡ イっちゃだめなのに♡ イク♡ 魔王の指で♡ イク♡)
「あぁぁぁあぁぁ♡♡♡ だめだめだめ♡♡ こんなっ♡ あぁ♡ イっ♡ あっ♡ だめなのに♡ あっ♡ ああっ♡ あぁ~~~~♥♥♥♥」
ついにセリアは嬌声を上げながらビクビクと震え、自身を抱く雄に絶頂を示してしまう。 それは身体がセックスを受け入れる準備が完全に整った合図である。
(気持ちいい♡♡ 今までで一番♡♡ 自分でシたときよりも♡ だめなはずなのに♡ 魔王は倒すべき相手なのに♡)
「はあっ♡ はあっ♡ んくっ♡ はぁぁ♡ わたし、はぁ……♡ こんなことで……♡ はあぁ♡」
「次はいよいよセックスだぞ? ほら、お前の身体が欲しがっているチンポだ。 よーーく見ろ。」
「んなっ、貴様……!」
どこまで届くかを誇示するかのようにセリアの腹部の上に怒張を乗せられ、魅入ってしまう。
(これが男の……でかい……♡ 絶対、普通より……♡ こんなのが入るのか……? はっ、いや、これが魔王! 女を無理矢理犯す鬼畜! イカせたところをレイプする最低のやり方! 私は聖騎士だ、邪悪を払うのが私! 断じて負けるわけにはいかないんだ!)
明確な危険が迫ったことで、流されかけていたセリアの意志は蘇り、表情も硬くなる。
「や、やはり貴様は人間の……そして女の敵だ! 絶対に許さん!」
「クク、そう言う女はたくさん見てきたぞ。 そして言い続けた者は1人もいなかったがな。」
「くっ……ゲスめ……。」
(くる……! 魔王のが、私の中に……! 私の処女……! カイン、ごめん……!)
故郷の幼馴染の青年に謝りながら、セリアは貫かれる。
「くぅぅぅっ……! はあっ、はあっ……! ど、どうして……?」
「処女は痛むだろう? 多少の異物感までは消せんが、痛みぐらいなら造作もないことだ。 俺が初めてで良かったな?」
「ふざけるな、あぁぁ♡ 動く、なぁ♡ んぅ♡ はぁ♡」
「処女は好きな相手に捧げてこそだからな。 嬉しいだろう?」
「誰が……!! くぅっ♡ はぁ♡ んあっ♡ んっ♡ ふぐっ、あ゛ぁ♡ くっ、はあ゛っ♡」
(痛めばいいと思っていたのに♡ これは、まずい♡ 力強いのに優しくて、身を任せてしまいたくなる♡ 私の処女、奪われたのに♡)
「んぐっ、はあっ♡ はあぁ♡ 最低、最低♡ こんな、こんなぁ♡ んあぁ♡」
「ハハハ、いくら俺を否定したところでその言葉は今こうして気持ちよくなっているお前に返っていくぞ?」
(そうだ、最低なのは、私♡ こんなやり方で犯されて、気持ちよくなっている私♡ 手も足も出ない私♡ 聖騎士なのに、ただ犯されるしかない私♡)
「はひっ♡ はあっ♡ はぁん♡ はっ♡ あはぁ♡ 違う、私、わたしはぁ♡ これはただの生理現象で、んあぁぁ♡♡」
(私の刻印、また成長している♡ もう、2割ぐらい埋まっている♡ 犯されているのに♡ でも、気持ちいい♡)
「あぐっ、あっ♡ はあぁ♡ 動くなぁ♡ ああぁ♡♡ 奥は、奥はやめて、んぁああぁ♡♡♡ そこ、んああっ♡♡」
(奥♡ 奥すごい♡ あの大きさだから届いてる♡ でも、だからだめ♡ 止めないと♡ また流されてしまう♡)
「な、なんだ、顔がちかっ、んんぅ!? ちゅむ、ちゅ、ちゅ♡ んむぅ、んんぅ♡ んちゅ、んふっ、んんんっ♡」
(キス♡ キスされてる♡ 最悪なのに、身体が勝手に♡ 胸も触られてる♡ 最低だ♡ 全部が気持ちいいなんて♡♡)
「んうっ、んむっ、ちゅぷ♡ んるっ、んぷっ、んんぅ♡ んっ、んっ、んちゅ♡ ちゅぴ♡ ちゅぷ♡ はむっ♡ ちゅう♡ ちゅ♡ んふぅう♡ んちゃ♡ はぁっ、はぁっ……♡♡♡」
(あたま、ボーっとする♡♡ 魔王が何か言って……ちんぽ……? まんこ……? 気持ちいい……?)
「ふぁっ、あっ、はあぁん♡♡ ちん、ぽぉ……♡ あっ♡ はっ♡ あひっ♡ 私、何を言って、はあぁん♡♡」
「気持ちいいか?」
「やっ、ちがっ、今のは、んあぁぁ♡♡ はっ♡ んあっ♡ はあっ♡ はぁん♡ ちがうんだぁ♡♡」
(ちんぽだなんて♡ 最低♡ 最悪♡ なのに、気持ちいい♡♡ 気持ちいぃ♡♡ ちんぽがぁ♡♡ 奥にズンってくるたびに♡ まんこが♡ 喜んじゃう♡♡ いやらしい音させながら♡ このちんぽが良いって♡♡)
「もう、これ以上、あはぁぁあ♡♡ やめてぇ♡ おかしくなる♡ どうにかなりそうなんだぁ♡ んんちゅぅ、ちゅぱっ、ちゅむ♡」
(またキス♡ 蕩けさせられる♡♡ 舌吸われて、見つめられてる♡♡ 身体、熱くなる♡♡ もっとしてほしくなってしまう♡♡)
「ちゅう♡ ちゅ♡ ちゅる♡ んちゅ♡ んちゅ♡ ちゅぱっ♡ はぁぁ……♡♡ はぁ、もう……♡」
「まだ欲しいか?」
「なっ、そういうわけじゃ、んむぅ♡ んるっ♡ んっ♡ んんぅ♡ ちゅうう♡ ちゅう♡ ちゅぷ♡ ふぁむ♡ じゅる♡ ちゅぱ♡」
(キスしたい♡ 気持ちいい♡♡ 全部蕩ける♡♡ 蕩けたい♡♡ ぜんぶ、ぜんぶ♡♡♡)
「んはっ♡ はっ♡ はあぁぁ♡♡ はひっ♡ もう、だめっ♡ また、イっちゃ♡ ひあぁぁ♡♡ んあぁぁぁああ♡♡ だめ♡ だめ♡ はやいぃ♡」
「このまま中に出してイカせてやる!」
「なか……? 中って、だめっ♡ だめだぁ♡ それだけは、今は♡ 今されたら♡ あぁぁぁ♡♡ だめだめだめだめ♡♡ ぁぅぅうん♡♡」
(そうだ、私は一体何を♡ これはレイプ♡ 犯されているんだぞ♡ でも、ああ♡ 身体が欲しがってる♡ 魔王の精液♡ 中に♡ イカされたがってる♡♡ 欲しい♡ 欲しい♡ 欲しい♡ だめでも欲しい♡ 今欲しくてたまらない♡♡)
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁぁあ♡♡ あぁん♡ ああぁん♡ だめ♡ ほんとに♡ だめなのぉ♡ 許してぇ♡ あぁぁああぁぁ♡♡♡」
(イキたい♡ イキたい♡ イキたい♡ 中に出されてイキたい♡ 絶対気持ちいい♡♡ 今だけ♡ 今回だけ♡ 欲しい♡♡♡)
「きちゃう♡ あたま、とびそ、ふあぁぁああ♡♡♡ いあぁぁあぁ♡♡ イカされ♡ はぁぁぁあぁ♡♡ ああ゛~~~~~♥♥♥♥♥ あ゛っ♥♥ んぁぁあ~~~~♥♥♥」
びゅううう♡♡♡ びゅるるる♡♡♡ びゅーーー♡♡♡ びゅくく♡♡
「はあぁぁ♥♥♥ あぁぁんん♥♥ んちゅ♥ ちゅむ♥ ちゅぷ♥ んはぁぁ……♥♥ きもひ……♥ は……♥」
(イク♥ イクイク♥♥ イクの止まらない♥♥ 熱い♥ 奥にたくさん♥♥ またイク♥ セックスすごい♥ 分かった♥)
「あーー♡ はーー♡ あーー♡ はぁーー♡ んくっ♡ はぁっ♡ はあっ♡ んひぁう♡ ちんぽ、抜けて……すごぃ……♡♡♡」
セリアの目は引き抜かれたちんぽに釘付けになり、淫靡な表情を覗かせていた。
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そのとき、ちょうどディアナが部屋に戻ってきた。
「失礼します。 おや、もうすっかり魔王様のおちんぽの虜になったようですね。 もう刻印も半分ほど出来上がっているようですし。」
「なっっ!! ち、ちがう! 私は、まだ魔王に屈してなどいない!」
(また流されてしまった♡ それにまたちんぽなどと……♡♡ だがしかし、こいつが来てくれたおかげで少し冷静になれた……。)
「魔王様、
「いつも助かるぞ。 セリア、お前へのご褒美だ。 頑張っているからな。 仲間達がどうなったか知りたいだろう?」
「生きているのか!? やはり捕らえられて……。 はっ! ま、まさか……。」
目の前に置かれた3つの記録オーブ。 そしてつい先ほど受けた行為。 そこに映っている中身は想像に難くなかった。
「どうした? 見ないのか? ちゃんと生きている。」
(落ち着け。 落ち着くんだ私……! 生きている、生きているんだぞ。 少し流されたとはいえ、だからここまで耐えてきたんだ! 皆もきっと……!)
無意識に喉を鳴らすと、意を決して1つの記録オーブを起動する。
(レーネ……清廉で正しき道を目指すあなたならきっと……!)
―――エルフのレーネ
『魔王様♥ 魔王様♥ 魔王様ぁ♥♥ レーネのとろとろエルフおまんこ気持ちいいですかぁ♥♥♥ Bカップの小さいおっぱいでも愛していただき光栄です♥ ああぁん♥♥ おちんぽすごいのぉ♥♥ もう5回も射精なさったのに、ずっと硬くて逞しいのぉ♥♥♥ はぁぁん♥ いやぁん♥ なか♥ 中ぁ♥ 中出しがいいのぉ♥ 種付けぇ♥ 孕ませぇ♥ してくださいぃ♥♥』
「ひっ……あっ…レー、ネ……あっ……。」
見る影もない仲間の姿に呆然とし、慌てて別のオーブに手を出す。
(フマ……! 悪いやつを本能で分かるあなたは……!)
―――獣人のフマ
『じゅる♥ じゅる♥ じゅぽ♥ 魔王様のおひんぽ、おいひぃよぉ♥♥ せーえきもっと飲ませてぇ♥♥ じゅるるるる♥♥ パコパコもいいけどぉ♥ ご奉仕いっぱいしたいのぉ♥♥ じゅ♥ じゅ♥ じゅぽ♥ んじゅ♥ これ以上ぱこぱこされたらフマ、倒れちゃうもん♥ そしたら魔王様も気持ちよくなれないでしょ? じゅるる♥ じゅぶ♥ じゅば♥』
「そんな……どう、して……。 はあっ、はあっ……!!」
息を荒げ、最後のオーブに手を伸ばす。
(アイリ……! 女神に導かれて転生してきた大切な親友、お願い、あなただけでも……!)
―――人間のアイリ
『しゅきぃ♥ らいしゅきぃ♥ 魔王様ぁ♥ 私、この世界に来てずっと不安らったのぉ♥♥ ちゅ♥ ちゅ♥ れもぉ、もう平気ぃ♥ 魔王様が愛してくれるからぁ♥ しあわしぇらのぉ♥♥ ぢゅるる♥ ぢゅば♥ ねえキスぅ♥ もっろしてぇ♥ ぢゅる♥ れろっ♥ えろっ♥ ひぁん♥ またおちんぽ大きくなってきたぁ♥ またハメてくれるの♥ 嬉しい♥ 孕むまで、ううん、孕んでもいーっぱい中出ししてね♥』
「ぁっ……っ……。」
もはや言葉も出ず、力は入らなかった。 3人ともセリアと同じような刻印はピンク色で満たされ、明らかに完成している。 もうきっと助からないのと同時に、自分もこれからそうなるのだと言われているようだった。
(なんで……。 どうしてこんなことに……。 今ここで魔王を倒さなければ、きっと私も……。)
これまでの快楽を思い出せば、いつまでも耐えるなどと口が裂けても言えない。 刻印が半分出来上がっていることからも明らかだ。
(十中八九敵わないとしても、それでも私は聖騎士なんだ。 それで殺されても……本望なんだ。)
自身に最後の勇気を強引に言い聞かせ、右手に力をこめる。
「ああああああ!!!」
渾身のストレートをがむしゃらに放つ。 しかし無情にもその華奢な拳は正面から手の平で止められてしまった。
「なん、で……。」
「なんで聖痕が、か?」
牢にいたときにはあったはずの右手の聖痕の力は失われていた。 ただの拳でどうにかなるはずもない。
(いつの間に……!? どうやって……。)
「聖痕の力はいわば信仰の力だ。 お前が何かを信じられなくなるほど、その力は失われる。 お前は今何も信じられず、迷っているというわけだ。」
「そん、な……。」
(もう、終わり……。 打つ手なんてない。 殺されるか、皆と同じようになるだけ……。)
「俺を信じろ。」
「は……?」
「女神などより俺を信じればいい。 女神がお前に何をしてくれた? 俺はお前より強く、そして極上の快楽を与えてやれる。 俺の物になればいいのだ。」
「魔王の、ものに……?」
「仲間ともまた会えるぞ?」
それが甘言なのはあまりにも明白。 しかしセリアにはもうそれを受け入れる選択しかできなかった。
(そうか……皆ともまた会える。 聖痕が無い私はもう聖騎士でもない。 魔王のものになれば、全て解決するんだ。 それに、また、……♡♡)
「分かった……もう、好きにしてくれ。 私の負けだ。」
「どうして欲しいのかハッキリと言うんだ。 それが敗者の義務だろう。」
「っ……はい……。 魔王、様の……ち、ちんぽで……私を犯してください……。 魔王様のものに、してください……!」
静観を決め込んでいたディアナがため息をつき、セリアに近づいて耳打ちする。
「魔王様のちんぽは"おちんぽ"、まんこは"おまんこ"……貴女を犯してくれる魔王様を興奮させる言葉を、声を使うのです。 貴女が恥ずかしいと思う言葉を使いなさい。 そのほうが貴女自身も気持ちよくなれますよ。」
「魔王様の大きなおちんぽで、私のお、おまんこを犯して……ください♡ 一目見たときから、他の人よりずっとすごいおちんぽだって思っていました♡ キスも、おっぱい触るのも上手くて……♡ また、イカせてください……♡♡」
「ククク、よしよしまあ合格でいいだろう。 おい、ディアナ。 サポートしてやれ。
「かしこまりました。 少し左手を。」
〈聞こえますか?〉
「あ、頭の中に……!?」
「魔王様には聞こえません。 では私は別室から見ていますので、失礼します。」
ディアナが部屋を出ると、早速魔王に掴まれ、四つん這いの恰好にされる。
「あっ♡ はあぁぁぁ♡♡ いきなり、入ってきたぁ……♡♡ 私のおまんこ、もうおちんぽに慣れちゃってる♡ あはぁぁ♡♡」
(ホントだ、頭の中の声に従ってると、清々しくて、気持ちいいかも♡♡)
「動いてぇ♡ 私のおまんこ、準備万端だからぁ♡♡ あぁん♡ あっ♡ はっ♡ はぁ♡ はっ♡ はんっ♡ いっ♡ いい♡ んはっ♡」
(もっと、頑張る♡ もっと、気持ちよく♡)
「おちんぽが、はぁっ♡ おまんこの奥♡ し、子宮にぃ♡ 当たってるのぉ♡ おっ♡ ほっ♡ ひぃ♡ はぁぁ♡ んっ♡」
(ちんぽいい♡ おちんぽ気持ちいい♡♡ 皆が負けたのもしょうがない♡ 私が負けるのも♡ 強い男には絶対勝てないんだって分からされる♡♡)
「お、おっぱいも♡ もっと揉んで♡ 魔王様に触られるの気持ちいいからぁ♡ あはぁん♡♡ 乳首コリコリいい♡♡ おまんこ締まっちゃうのぉ♡♡ また、イッちゃう♡」
(気持ちいいのやめられない♡♡ ちがう、やめる必要なんてない♡♡ だって欲しいんだから♡♡ あっ♥ 今イっちゃった♥)
「はひっ♡ はっ♡ セックス、すごいのぉ♡♡ パチュ、パチュっていやらしい音出しながら、おまんこ突かれるの気持ちいい♡♡ おちんぽ、いい♡♡」
(蕩ける♡♡ 彼氏がいる女の子ってみんなこんなことしてたの♡ いや、してない♡♡ こんなおちんぽじゃない♡♡ 魔王様に辿り着いた私だから味わえてるんだ♡♡)
魔王はセリアの両腕を掴み、引き込んで打ち付けるようにし、魔法で正面に鏡を作り出す。
「これ、すご♡♡ ゴリ、ゴリって当たってぇ♡♡♡ これが、私♡♡ こんな気持ち良さそうな顔、してる♡♡ おちんぽ好きな顔♡ おまんこ突かれるの幸せそう♡♡♡」
(これが今の私♡ 聖騎士のときより、ずっと魅力的に見える♡♡ おっぱいもすごい揺れて、魔王様に合わせて自分でも動いてる♡♡)
「私も腰動いちゃう♡♡ はひっ♡ はっ♡ もうだめっ♡ イっちゃう♡ イク♡ イクイク♡♡ んぁぁぁああ♥♥ はぁん♥ はっ♥ あぁぁん♥♥」
(強めにイったのに、止めてくれない♥ でも、それも嬉しい♥ もっと気持ちよくなれそう♡ もっと、もっと♡♡)
「キスぅ♡ キスしたい♡ はむっ♡ ちゅぶ♡ ちゅる♡ ぢゅる♡ ぢゅう♡ んるぅ♡ のむっ♡ ちゅばっ♡ これ、いい♡♡」
(ああ、私の刻印♡ もう8割ぐらいまできている♡♡ 魔王様が好きになってる♡ 全て仕組まれて、無理矢理なのに♡♡ 好きでたまらない♡♡ 幸せなんだ♡♡)
「魔王様ぁ♡ もっと、もっと激しくしていいからぁ♡♡ おちんぽ♡ おちんぽください♡♡ んああぁぁあ♡♡♡ これしゅご♡ あぁぁぁあぁ♡♡♡」
(魔王様に愛されたい♡♡ 愛したい♡♡ 愛の証♡♡ 赤ちゃん♡ 精液ほしい♡♡ 中に出してほしい♡♡)
「魔王様、私、もう、限界ぃ♡♡ さっきから、イって♡ はあぁぁんん♥♥ はひぅ♥ はっ♥ だから、出してぇ♥♥」
(欲しい♥ 欲しい♥ 精液♥ 中出し♥ 一番奥でびゅーーーってしてほしい♥♥ 今ならもっと気持ちよくなれる♥ 全部♥)
「魔王様の精液ください♥ 私のおまんこに全部出してぇ♥ 中出ししてぇ♥ 魔王様のものにしてぇ♥ イクイクイクイク♥♥ イクぅ~~~~っ♥♥♥♥♥」
どびゅびゅるるる♡♡♡ びゅ~~~♡♡ びちゃ♡ びちゃ♡ びゅるるる♡♡♡
「お゛ぉ~~~♥♥♥ お゛っ♥ おぐっ♥ んぃぃぃい♥♥♥♥ 中出しきもひぃぃよぉ♥♥♥ あぁ~~~♥♥♥」
(中出しすごおぉ♥♥ 私、今までで一番幸せな顔してる♥♥ 愛してる人に中出しされるのってこんなに幸せなんだ♥♥ 魔王様好き♥ 愛してる♥ 世界で一番♥)
「はひっ♥ はひぃ♥ あはっ♥ はぁぁ♥♥ 魔王様、すごかった……♥ 気持ちよすぎ……♥」
「ふぅ、なかなか良かったぞ。 俺に処女を捧げられて良かっただろう?」
「はい♥ 魔王様に捧げられて嬉しいです♥ ずっと守ってきて良かったです♥」
(刻印、完成してる♥ ああ、もう魔王様への愛が抑えられない♥♥ こんなに幸せなら、なんて素敵な刻印なんだろう♥♥)
「魔王様ぁ……♥♥ ちゅ♥ ちゅむ♥ んちゅ♥ はぁっ♥ おちんぽも……ちゅ♥ まだこんなに硬い♥♥」
「まだまだいけるぞ? 次は仲間達も呼んで5人でセックスとするか。」
「5人でセックス♥♥ はぁぁぁ♥♥ 想像しただけで幸せです♥」
(皆で魔王様とセックス♥♥ 魔王様は私達をたくさん幸せにしてくれる♥ 好き♥ 好き♥ これからは魔王様のために生きるんだ♥)
「魔王様、その前にいいですか?」
「なんだ。」
「私、セリアは生涯魔王様のために戦い、いつでもセックスする絶対服従の女です♥♥♥ ですから、これからも好きなだけ犯してください♥♥」
右手の黒い痕を愛おしげに撫でながら、セリアは魔王の手にキスをした。
お題募集です
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ディアナ(側近)
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セリアパーティ4人乱交
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姫騎士
-
ハイエルフ
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転生ビッチギャル