初めましての方もいつも別の作品の方ですが見てくださっている方もこんにちわ。
今回は試しにいつも書いている作品とは別の物も書いてみようということで書いてみました。元々いろいろな作品を書きたいなと思っていたので……作品を変えているところは主にストーリーとキャラの名前ですかね…とりあえず今回はそんな感じでお願いします。
20○○年……4月。
本作主人公、三神 良一(みかみ りょういち)は16歳となりはれて黒浜高校に入学した。
「入学式やっと終わった……黒浜高校か……憂鬱だなぁ……」
良一の入学した黒浜高校は県内でも随一の不良の集まることで有名な高校である。
しかし、その悪い噂以外にも一つだけ有名な事がある。
そう…それは…………
「大丈夫かなぁ…俺、喧嘩は強いほうだとは思うけど……あんまり不良の人たちとは付き合いたくないなぁ……」
その時風に舞う桜の花びらを目で追うと…桜の木の上に誰かが座っていた。
「ん?」
金髪を三編みにまとめメガネをかけた女性……制服からみるに間違いなく黒浜高校の女生徒だろう、しかし特筆すべき点はそこではない。
巨乳だ…とてつもなく、スタイルが半端じゃなくいい!いわゆるボン・キュッ・ボンなのだ!(しかもパンツ見えそう…)
「あら?あなたも新入生ですの?」
突然声をかけられたのもそうだがその子の可愛さに目を奪われた
「あ、……ああそうだよ!」
「やっぱりですわ〜じゃあまだお友達も作っていないですわよね?」
「え?……あ、ああまぁ……ね」
友達を作ってない?いや…失礼じゃねそれ……でもこの子すげー可愛い……
「私も今日からこの黒浜高校に入学しました、鳳凰寺 美羽(ほうおうじ みう)ともうします。この近くの商店街の先に住んでますの!そうだ、せっかくですしお友達になりませんか?」
「え、あ、ああかまわないけど……」
まじかよいきなり友達になれちまうとは………
「あ、そうですわ、私新体操部の練習があるんでしたわ!ではまた!」
「あ、ああ……じゃあ……また…」
彼女はいきなり木から飛び降りると走っていった
けっこう高さあったぞ……しかもすげー勢いでいっちまった……
「ん?これは……」
彼女のポケットから何かが落ちた、どうやら紙切れのようだ
「なになに……(道場 跳梁跋扈)入門者募集!!あなたも一緒に強くなりませんか?なんだコレ?」
その日の放課後………
「確か新体操部とかいってたのよな、あの子…」
良一は体育館にある新体操部の部室に向かった
「お、ここだ。すみませーん」
「あら?あなた新入生?ここ新体操部よ?」
「あ、すみません、ここの部の美羽という子に落とし物を届けにきたんですが」
「そうなの?少しまってね」
外でまっていると美羽が体育館から出てきた
「あら、たしかあなたは朝の!お友達さん!」
「お友達さんて……あ、それよりコレ。」
「あ、それは」
「君が朝落としていったからさ。届けにきただけなんだ。そういえば自己紹介まだだったね、俺は三神良一ヨロシク」
「良一さんですわね〜よろしくお願いいたしますわ」
「うん、でその紙に書いてあるのはなんなの?」
「ああ…その…これは………」
その時体育館から新体操部の先輩らしき生徒が出てきた
「鳳凰寺さーん、明日のミーティングやるわよ〜」
「あ、はーい!すみません良一さんお話はまた明日………」
「あ、うんわかった。新体操部頑張って」
「はい、ではまた」
そう言って彼女は走っていった、しかしすぐ戻ってきた。
「あの、良一さん…!これからお帰りですか?」
「うん、まぁそうだね。」
彼女は少し考えるように目をつぶると言った
「もし…もしですが…良一さんが強くなりたいなら……そう…変わりたいなら…商店街を山に向かって東に歩いてください。そうすればこの紙に書いてある所につきますわ。」
「え、これ場所の名前なの?この跳梁跋扈って」
「はい……とある道場なんです……が入門者が今いなくて実は入門希望者を連れて行くのが私の役目なんです。でも今日は無理なので…もし興味がおありでしたら…」
そこで彼女は顔を背ける…
「鳳凰寺さん?」
「あ、いえ、やっぱりなんでもないですわーではまた明日〜」
行ってしまった。
「道場……ねぇ……」
その後、俺は彼女に言われた通りに行ってみることにした。
商店街を山に向かい東にあるいていくするとかなり大きい門構えの屋敷が見えてきた
「ここ………なのか??」
真ん前でくるとかなり大きい…バカでかい屋敷だ
「跳梁跋扈……書いてあるし間違いないなここだ。すみませーん」
門の前で声を上げて挨拶をしたが反応がない。
「誰もいないのかな?」
すると門がギイイイイイッとすごい音をたてて開く
「開いた!」
「あいやーどなたさんかね?新聞屋さんかね〜?」
門が開くと中から小柄な中国風の衣服を身に着けヒゲをはやしたオジサンが現れた。
「あ、えーと……その…俺は…学校で金髪の…鳳凰寺って子にここに行ってみるといいかもっていわれまして…」
「お〜美羽の紹介かね!なら中にはいるヨロシ」
「どうも…ところで…ここってなんの道場なんですか?」
「え?美羽から何も聞いてないね?おかしいアルな〜」
「え?」
「まぁ…とりあえず自己紹介するよ、私この道場の道場主してる、鎮・陳成(ちん・ちんせい)いうよヨロシク。」
「あ、ども自分は三神良一といいます。」
頭を下げる、案内され道場にはいると壁には道場の目標や教訓のようなものが書かれている
「まぁとりあえず入門ってことでね、これね」
鎮と名乗るオジサンは手持ちのファイルから何枚かの資料を取り出した。
そこには契約書と書かれている
「え、あのこれ……」
「大丈夫ね〜な〜んにもあやしくないね?ほんとよ?」
「そもそも俺まだここの道場に入門するなんて言ってないんですが……」
「あいや〜そうなのかね?ならなおさら入るヨロシ!後悔はさせないね!ここの道場を見つけられた君は幸運ね!」
「…………」
「しかたないね〜…うちの道場について教えてやるかね。」
オジサンが二枚目の資料を見せる
資料にはいくつかの注意事項が書かれていた。
募集要項 割合 男性∶女性→2∶8
※読む前に注意事項 この道場で見たこと聞いたことは門外不出。道場の外では関係者以外には口外しないこと。
1.道場では変態武術を学ぶ
2.女性入門者は催眠にかけられる
3.男性は女性入門者に対しあらゆることが許される
4.入門者は道場やぶりから道場を守ること
5.道場では変態的な修業を行う
6.女性入門者はいずれ男性入門者の妻となる
7.場合により学校は欠席すること
8.師範の言うことは何より優先される絶対である
「これは……なんですか?」
「わからんね?うちの道場は変態を育て少子高齢化に貢献すべく作られた場所ね。」
俺は絶句した。だが………これは…ここは…俺が思っていた以上にヤバい…もといやヴァイ場所なのでは……
「あの…もしかしてここに入れば……」
陳成は男子高校生の思考を瞬時に理解した
「グフフ…おそらく君のお望みのこともできるとおもうね?」
俺は小さくガッツポーズをした。
「入ります…俺…入門します!今!」
「おお、入る気になってくれたかね。なら月に一万円いただくね。今月ははいったばかりだしサービスで5000円にしとくよ」
「ではこれからよろしくおねがいします陳成さん!」
「バカモノ、師範と呼ぶように。もうすぐ美羽もかえってくるね。そしたら初日の修業をしようかね」
「帰ってくる?鳳凰寺さんが?どうゆうことです師範?」
「え?……まさか…美羽…それも話してないのかね……」
「何がですか?」
「つまりだね…ここが美羽の家ね」
「えええ!?……ああそーかどおりで……」
すべての話がつながったな……そうか…
「鳳凰寺さんは…家計を助けるためとかで門下生を集めていたんですね…」
「ん?違うよ、美羽はいずれこの道場を継ぐための跡継ぎを産むいわば母体ね。そのためにも美羽はたくさんの子供作る必要があるあるよ。いわば夫となる婿探しをしてたのよ」
「えええ!」
「良かったアルね〜良一!、いやりょうちゃん!婿1号ね。これからがんばるね〜」
とんでもないとこにきちまった(嬉し笑顔)
これからエロい修業の幕が開く
やっぱりヒロイン多い作品のほうがいろいろできるからやりやすくなりそうな気がします。これからもいろいろな作品試そうかなと……(あれこれ手を出していいものなのか…どうか)
元々書いている作品もやりますがまた新しい作品にも手を出していくかもなのでよろしくおねがいします。
ではまた次回
史上最強の弟子ケンイチの単行本の何巻のエロ描写が好きか「巻末のエッチなオマケ漫画、回をまたぐ扉絵、カバー裏のエロイラストも含む」
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