アインズ・ウール・ゴウンのいない世界でオーバーロード 作:オッパイは正義マン
プレアデスの一人、ナーベの頬に手を添えて顎を引き寄せた。
「ん……❤❤❤ちゅ……❤❤❤❤んふぅ……❤❤❤❤ちゅ……❤❤❤れる❤❤❤❤くぷ……❤❤❤んふぅ❤❤❤」
唇をなぞるバードキスをくりかえす。ナーベの好きな頭をナデナデしつつ、うなじに指を這わせてみた。
「はっ❤❤❤んぁああ❤❤❤❤」
「気持ちいい?ナーベ」
「くすぐったいです❤❤❤マスター❤❤❤❤」
こそばゆそうに身じろぎするナーベ。
執拗に攻めては嫌がってしまうかもしれないから、あくまで時折かする程度にしておく。
「んふぅ❤❤❤マスター❤❤❤キス、もっとキスぅ❤❤❤❤❤」
リクエストに応えて唇を塞ぐ。
しかし舌を入れようとするナーベを躱して首筋に吸い付きくびれを服の上から擦った。
「ふああぁ❤❤❤あん……❤❤❤❤ぅ、ん❤❤❤❤」
こちらもこそばゆそうに身体を身じろぎさせるが、先ほどのうなじより反応が艶っぽい。
どうやら脇腹が弱点のようだ。
そこから秘部や乳首など敏感なところをさり気なく避け始める。
「ん、ふぅ❤❤❤❤あ❤❤❤❤ああ、ん❤❤マスター❤❤❤❤ねぇ❤❤❤❤ん、キスゥ❤❤❤」
俺はナーベのぷにぷにほっぺにチュッとキスをして舌で舐める。
唇へのキスを避けられたナーベは少しだけ不満げに頬を膨らませる。
しかし慌ててはいけない。
今日は彼女をしっかりと濡らしてからじゃなければならない。
「ふぁあ❤❤❤❤❤ああ❤❤❤❤あああ❤❤❤❤あん❤❤❤❤ぅあぁあ❤❤❤マスター❤❤マスター…❤❤❤❤❤、それ、らめぇえ❤❤❤❤❤」
ガッツリ腰を振られるのが好きっぽいナーベだが、セックスの楽しさはそれだけではないと思うのだ。
「はぁ❤❤❤❤ん、ふぅ……❤❤❤❤んぅう、❤❤❤❤❤身体が、段々、敏感になってくりゅぅ❤❤❤❤」
10分……20分……30分と。焦らして焦らして焦らして……時折敏感な部分を刺激する。
それだけでナーベは何度も軽い絶頂を味わっている。
「ん、ぁあ❤❤❤あん……❤❤❤❤❤❤❤良いです❤❤❤んぁっ❤❤❤❤❤」
割れ目はしっとりと濡れ、パンティをぐっしょりと変色させている。
焦れに焦れたナーベの喘ぎは軽い息遣いから徐々に荒くなっており、脇腹やうなじに這わせた指にも敏感に反応するようになっていた。
ナーベがもうたまらないといった蕩け顔を晒したところで一気に乳首を摘まんで濃厚なディープキスを送る。
「んふぅう~~~~~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤ンッ❤❤❤❤んぅうううう❤❤❤❤❤❤」
クリトリスをも摘ままれて激しく痙攣する身体。
焦らしに焦らされた後で一気に襲ってくる強い快感がナーベの股から大量の噴水を作り出す。
「ンッ❤❤❤❤んぅううううう~~~!!❤❤❤❤❤❤ん、ふぅ❤❤❤ちゅぷ、れる❤❤❤ちゅりゅりゅ❤❤❤んじゅるる、じゅ❤❤❤❤ん、ぷふぅ❤❤❤ん、れる❤❤❤❤はぁむ❤❤❤❤❤ん❤❤❤❤❤くうふぅ❤❤❤❤」
待ちに待った瞬間を味わったナーベは鎖の切れた腹ぺこの猛獣のように夢中になって唇にむしゃぶりついて舌を吸ってくる。
歯がぶつかりそうなほどの勢いで当たった唇同士が唾液に濡れる。
口元から涎がボトボトとしたたり落ちることなどお構いなしに、彼女は俺とのキスに夢中になっていた。