アインズ・ウール・ゴウンのいない世界でオーバーロード 作:オッパイは正義マン
俺は欲望に素直に従い手を伸ばし、プレアデスのユリのおっぱいを正面から両手で鷲掴みにする。布越しにも伝わる弾力と重量感。小ぶりなメロンほどあるそれを、指に少しずつ力を加えて歪めていく。
「……あんっ…❤❤❤❤…はぁ……❤❤❤❤マスター❤❤❤❤優しく…」
「わかった」
「んっ……❤❤❤❤そう❤❤❤❤それくらいなら……❤❤❤大丈夫です……」
特にユリの立派な胸は結構な重さがあるので、その重量を指で支えようと思うと自然と力が入ってしまうので加減が難しかった。少しずつ指先で触れる場所や握る強さを変えながら彼女の反応を窺う。
「……んっ……❤❤❤あっ……❤❤❤❤」
揉まれる刺激どうこうよりも恥ずかしさの方が勝っているみたいだ。ユリの耳が真っ赤に染まっている。俺に胸を揉まれ続けている間、彼女の視線は俺の股間をじっと見つめていた。
不意にユリと視線が交差した。
「ぱ、パイズリ……して欲しいですか?❤❤❤❤❤❤」
上目遣いにこちらの様子を窺いながら、そんな魅力的な提案を彼女の方から持ち掛けてくる。こんなにデカくて柔らかいユリのおっぱいで俺のモノを挟んで扱いてくれる。俺は一も二も無く大きく頷いていた。
「わかりました。ちょっと待ってくださいね……❤❤❤❤」
彼女は一度立ち上がると帯を解いて衣服を脱ぎ落す。
一糸纏わぬ姿になったユリはベッドに腰かけている俺の脚の間に身体を滑り込ませるとそっと手を俺の太ももに這わせた。ほんのりと冷たい彼女の体温と、補足滑らかな指先の感触に撫でられただけで背筋がぞくぞくと震える。
「……こんなにおっきくて熱いものをお持ちで……❤❤❤❤」
「ふふっ❤❤❤❤おちんぽがぴくって動きました……❤❤❤❤ふふふっ❤❤❤❤」
ユリは自分の両手で胸を持ち上げて支えると、そのまま躊躇せずに俺の方へと身を寄せてガチガチに勃起した竿を谷間に挟み込む。
「うぉっ……!?」
「す、すっごい熱い……❤❤❤❤❤おちんぽってこんなに熱かったんですね……❤❤❤❤❤」
ユリの胸が俺のちんこをずっぽりと飲み込んでしまう。
膣内とは全然違うふわふわとした感触に包まれた俺は想像していなかった刺激のせいで変な声を洩らしてしまう。
「それじゃ、始めますからね❤❤❤❤❤」
ユリは静かにそう宣言するとゆっくりと乳を掴んだ両手を上げ下げする。
「んっ❤❤❤はっ……❤❤❤❤はっ❤❤❤❤はっ……❤❤❤❤んっ……どうです?❤❤❤❤❤」
「うん、いいよ。すっごく気持ちいい」
「本当ですか?❤❤❤❤ふふっ、嬉しい❤❤❤❤」
すべすべした微かな感触とぴったりと包まれている密着感。なんとも不思議な感覚だ。刺激としては弱いので射精感の昇りは遅いのだが、目の前で女の子が跪いて奉仕してくれているという状況が興奮を強く煽る。
自分の身体を使って俺のことを満足させようとする懸命なユリ。
「……はっ❤❤❤はっ……❤❤❤❤❤気持ちいいですか?❤❤❤❤……おちんぽビクビクってしてます……❤❤❤❤❤そろそろ、んっ……射精しちゃいますか?❤❤❤」
額に汗を滲ませ、息を切らせながらユリが上目遣いで俺に訊ねる。
まるで射精を懇願するような彼女の仕草に酷く興奮する。
「あぁ、射精すぞっ! 受け止めろ、ユリ!」
俺は彼女の求めに応じて溜まっていた欲望を遠慮なく吐き出す。
――びゅるっ、びゅるるるるるっ!
おっぱいに深く埋めた状態で射精する。
すぐに溢れた精液が彼女の乳の谷間から溢れ出し、勢いよく沸き上がった白い泉が谷間を流れると瞬く間に大きな湖になった。白濁色の生命の湖だ。
「はぁ❤❤❤はぁ……❤❤❤❤❤私の胸の中にマスターの熱いのがいっぱい出てます……❤❤❤❤こんなにいっぱい……私の胸でこんなに持ちよくなったんですね……❤❤❤❤❤」
ユリは陶然とした笑みを浮かべていた。