※この作品はR-18です。

怪しいアプリであのキャラを   作:魔小芥子

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練習として投稿しました。稚拙な文章ですがよろしくお願いします。


戦場ケ原ひたぎ

切っ掛けは偶然だった。

 

「あー……今一ピンと来ないんだよなぁ」

 

俺、ヤりたい盛りの高校生、SEXはおろかキスすらしたことの無い童貞、北野精二は下半身を丸出しにしながら今夜のオナネタを探す為にエロ画像のまとめサイトを巡回していた。

 

 

 

「早くスッキリして宿題しないと日付が変わっちゃう」

 

逸る気持ちを押さえながらスマホをスクロールしていると、いきなり現れた広告を誤ってタップしてしまう。

 

「あっ、くそ」

 

広告をタップしたことで新しいページが開かれる。

苛つきながら新しく開かれたページを見てみると。

 

『夜のお供アプリ。アナタの好きなアニメ、漫画、ゲーム、小説。全てのキャラクターをワンコインで召喚出来ます!!』

 

真っ白な背景にたった数行の文字だけのページに俺は呆れた。

 

「なんだこれ? どうせならもっと写真とか使えよな、手抜きかよ」

 

そんな寂しい広告だけのページを見て閉じようとする。

 

「下らない内容だけど、もし、本当なら是非ともインストールしたいもんだね」

 

そう呟くと。

 

新しいアプリをインストールしました。

 

「はぁ! マジかよ! なんで!?」

 

新手のウィルスだろうか、慌ててページを閉じるも、スマホのホーム画面には見知らぬ真っ白なアプリのアイコンが表示されていた。

 

「どうしよう、今更アンインストールしても遅いだろうし、……………せっかくだし、中をのぞいたりしてもいいよね」

 

魔が差した。

 

嘘だと分かっているのに、好奇心を抑えられずアプリをタップする。

 

『ようこそ、北野様。キャラクター召喚アプリへ、本アプリは一キャラ1体につき 一律500円お支払頂く事で、北野様の元にお好きな条件を設定付与して召喚することをサービスとしております』

 

 

ふんふん、それで?

 

『初回サービスで最初の一回は無料でご利用頂けます。何卒、長期の御愛用、心よりお願いいたします』

 

そうやって表示された文章が消えると白い背景の画面に色々なアニメ、漫画、ゲームの作品名が表示される。

 

「面白いじゃん、こうなったら最後まで付き合ってやるか、請求が本当にきたらそん時に考えればいいし」

 

そう言って数ある作品の中から俺の好きなアニメ、『化物語』から、戦場ヶ原ひたぎを選択する。

 

「ん? このキャラに設定を付与しますか? だって、あぁ、そういやそんなことも出来るって書いてあったな」

 

戦場ヶ原ひたぎの設定を思い出し、設定する。

 

え~と確か戦場ヶ原ひたぎはキャラの設定では悪徳宗教の……性的なことに……トラウマが、あ~、めんどくさいシンプルにしよう。戦場ヶ原は俺のことをとても愛しているっと。

 

…………いや、そのままにしよう。虚しすぎる。詐欺アプリに真剣になってどうする。

 

特になにも設定せずそのまま決定ボタンをタップする。

 

すると。

 

スマホが突然、部屋全体を白色に染める様に激しく光だした、余りの眩しさに腕で目を隠す。

 

なんだこれは、ウィルスに感染したらこうなるのか、どうするこれ買い換えになるのか 、このスマホ最近、機種変したばっかなのに……

 

 

 

 

 

「私に生尻を向けるなんて、随分な挨拶ね?誘い受け?」

 

 

声が聞こえたと同時に尻に人の手のひらの感触を感じ、身を翻して後ろを見る。

 

 

 

そこには服を着ていない全裸のとても綺麗な女の子がたっていた。

 

「なっ! な! えっ?」

 

 

肌を隠そうともしない、謎の彼女の相貌は儚げでありながら意思の強そうなキリッとした瞳と健康的な桜色の艶目いた唇。染み一つない艶のある肌。揉みしだきそうになる大きな半球型の美乳。美しくS字を描いた思わす掴みたくなるくびれた腰。カモシカの様な脚。どこを見ても飽きる事のない芸術品のような身体をしている。

 

 

「だ、え?誰だあんた、どうやって入ってきた」

 

 

 

謎の美少女は更に距離を詰めてきて俺の胸板に手をつきながら、身体を預ける様にしなだれかかってくる。

 

 

 

「あら、貴方が私を呼び出したんじゃない、忘れちゃったの?」

 

 

戦場ヶ原ひたぎよ、と、そう言いながら彼女は胸に当てていた手を少しずつ身体をゆっくりとサワサワと撫でながら下にしたへと伸ばしてくる、まさか本当に彼女は本物の戦場ヶ原ひたぎなのか、あり得ない戦場ヶ原ひたぎはフィクションの小説、アニメの中の登場人物だ現実には存しない。

 

だけど、信じるしかないのか、現に彼女は音も立てず、ドアや窓も開けずにこの部屋の、俺の後ろに一切の気配を感じさせず一瞬の内に立っていたのだから。

 

そうこう思考している内に彼女の伸ばしている手が俺の丸出しになっている半勃起の陰茎に優しく、さする様に触れてくる。彼女はの手の平は温かく、滑らかで気持ちいい。半勃起だった陰茎に彼女から受けた甘い刺激が海綿体に血液を走らせ、硬く反り立つ。

 

「凄いわ。フニフニしてたのが、こんなに硬く大きなチンポになるなんて」

 

チンポ。こんなに綺麗な女の子の口から下品な単語が放たれた事実にピクリと陰茎が震える。

 

「あっ、あの戦場ヶ原さ「ひたぎ、と呼んで。これから一緒に暮らして行く仲よ、堅苦しいのはよしましょう? ダーリン」」

 

ダーリン………ひたぎはフランクに接するよう求めてく。

「ひたぎさん、一緒に暮らして行くってなに? 君、ずっとこの家にいるの? それは……困るな」

 

俺は高校生だ何処にでもいる。ラノベやなろう主人公みたいに一人立ちしている訳でも、両親と死別してる訳なく、長期の出張や海外赴任している筈もなく、普通にこの家に居る。良識のある親ならば自分の息子の部屋、家に正体のわからない人ですらないかもしれない得体の知れない者をいきなり同棲を許す筈がない。

 

だいたい、許すも許さないも、変なアプリをインストールしてそのアプリを使って女の子を召喚しました、なんて話、俺なら信じない。

 

 

 

「そんなに悩んだって、しょうがないじゃない。もっと、気楽にしたら、ほら」

 

両親にこの出来事をどう納得させようか顔をしかめて悩んでいると、ひたぎは俺の手を取り自分の豊満なオッパイへと手を導く。

 

…………柔らかい。…………わぁ。

 

両親にこのことをどう報告するかの悩みなんて、生のオッパイの前では部屋の片隅に落ちている埃より小さくなる。

 

「……もういい、どうにでもなれ、明日の自分に任せよう」

 

何も考えない。今は只、目の前の女の身体を心をを貪ることだけを考えよう。

 

そうだ。今まで妄想の中でしかできなかった事をこの機に実現させるんだ、遠慮は要らない。

 

「なぁ、ひたぎ。お前、俺の事が好きなのか」

 

たしか、原作で彼女は、元来、病弱で病気を治す為に母親が質の悪い宗教団体に入信してしまい。その団体の幹部にお祓いと表した性行為を強制されかけた。そのせいで性行為はトラウマになっている筈、だからいきなり見知らぬ男の性器を触るなんて出来ない筈。

 

もしかして、アプリで召喚されたら自動的に、それもトラウマが気にならない位の好意を抱くようになっているのか?

 

確めてみる為に一つ命令をする。

 

「本当に俺の事が好きなら。まずは……そうだな。愛の告白ってのをして欲しいな、卑しく、淫らに」

 

人として最低な命令を聞いても彼女は眉一つ動かす事無く、あっいや、顔が少し赤くなっている。頬に朱を差しながらも、がに股の姿勢になり、片手を自分の後頭部に置く。

 

脇を晒しながら、もう一方の腕を股に持っていき彼女の陰毛が短めに整えられたマンコに、二本の指を添えその綺麗にピッチリと閉じていた割れ目をクパァと広げながら告白する。

 

 

彼女の女として大切な部分が左右に脚が開かれたことでクッキリと、何も隠される事無く鮮明に見える。

 

ぷくりと、勃起しているクリトリス、ヒクヒクと蠢く膣口、興奮しているのか、膣口からタラリと愛液が垂れてくる。その濡れた膣口からは誰も受け入れた事のない処女膜が確認できる。

 

「北野精二くん。私は、戦場ケ原ひたぎは精二くんを心の底から愛しています。どうか、私とお付き合いして下さい、お願いいたします」

 

彼女はそう言い終わると姿勢を正座に直し、土下座をした。

 

「お付き合いして頂けるのなら、私は私に出来る事全てを全身全霊を掛けて、精二くんに尽くします」

 

今度は土下座の姿勢のまま後ろを向きこちらに尻を向ける。そして尻だけを高く掲げ、丸く張りのある臀部をフリフリと誘う様に揺らす。

 

「御覧ください、淫らなひたぎの処女マンコは精二くんの大きくて立派な御チンポ様に御奉仕したくてこんなにも濡れているの」

 

彼女は俺に見やすい様に掲げた尻から見えるマンコから、マゾっ気があるのか愛液が溢れ出して太股から、ツーと伝って床を濡らしていく。

 

どうやら、彼女は本気で、強烈に俺の事を愛しているようだ。

 

…………マジか、本気で好きなんだ、ヤバい、めっちゃ嬉しい! 俺も好き! 好きにしていいの? ………………やるか。やろう。思いっきり。

 

俺は机の上にあった、太めのマジックペンを手に取り、ひたぎに近づき尻をパチンと大きな音がなるように叩く。

 

「あん」

 

叩かれた所は小さな赤い跡がつく。

 

 

「悪いけどさ。今、彼女が欲しい気分じゃないんだよね。」

 

ひたぎの尻を両手で鷲掴みにし、張りのある臀部を左右に開く。そこには、薄いピンク色をした肛門があった。

 

「そ、そんな。お願いします。何卒、私をお側に、アナタの恋人にして下さい」

 

ヒクヒクと動くアナルに息を吹き掛け、唾を吐きつける。唾でヌラヌラになったアナルにマジックペンをゆっくりと挿入する。

 

「アン、そ、んん、そこはお尻の……、」

 

ペンを挿れられたからなのか、腸液が分泌されペンを上下に動かす度にクチャクチャと音が厭らしくペンを動かす度に甘い艶やかな声が彼女の口から漏れるだす。

 

「お~、簡単にペンが入っていくじゃん。もしかしてさ、オナニーする時さこっちもつかってた?」

 

ひたぎのアナルに挿入する際、唾液で滑りをつけていたとは言え、余り抵抗を受けず、すんなりと入る。

 

「んん……指で……少し…たまに……あっあ」

 

恥ずかしそうに、顔を赤らめこちらに向けていた顔を反らす。クソ。可愛いすぎるだろ、反則的だぞ、おもわずマジックペンを尻の穴が広がる様にグリグリと掻き回す。

 

腸液の分泌量が増してきたのか、ペンを動かしていると。

 

ブ.....ブポ....プッ。ひたぎの肛門から漏れだ出す。

 

「ッ....だっだめ...きいちゃ....」

 

オナラにも似た空気の漏れる音、もちろんではあるが、本当の放屁の音ではない。あくまでもペンのピストン運動の際の単なる空気の出入りの音、臭いなどはしない。

 

普通の女の子とは異なる人生を歩んできた、とは言えひたぎも若き乙女、擬似的ではあるが人前で、しかも 睦事中の放屁など耐え難い恥だろう。

 

「大丈夫。俺は気にしないから。寧ろ、もっとひたぎの無様な姿がみたいな」

 

より空気が肛門に入る様にペンを細かく左右に揺らしながらゆっくりと動かす。

 

プポッ ブポッ プププ

 

恥ずかしそうに顔を両手で覆う。羞恥の中にも快感を感じているのかお尻がピクピクと震えうっらと赤くなる。

 

「イく、も、だ……め、イく!」

 

ひたぎが、快楽の絶頂に達しようとする。

 

「はい、そこまで」

 

ひたぎが達する前に、彼女のアナルから陰茎を引き抜く、ひたぎはあともう少しでイけそうだったのにお預けをされ、切なそうな顔をする。

 

「アナルでイきそうになるなんて、ひたぎは変態なんだな、そんな女は恋人じゃなくて奴隷の方が相応しいよ」

 

アナルを弄られていたせいで、発情した雌の匂いを発するマンコから愛液が、だらだらと垂れ流し弄って欲しいと寂しそうにヒクついている。

 

「どうする? 奴隷としてなら側に居させてあげるけど?」

 

「ふぁ、ハァ……精二くん、私は「ハイかイイエか、はっきりとしろ!」」

 

ひたぎの愛液で、テラテラになり勃起しているクリトリスを指の腹でクチュクチュと擦る。

 

「きゃ! まっ、待って、いま敏感だから!」

 

急にクリトリスを愛撫したことで尻を掲げる為に伸ばしていた脚が、ガクリと膝を曲げる。

 

「コラ、体勢をくずんじゃない!」

 

パシン、体勢を崩し、マンコが弄り難くなった尻を叩き再び尻を上げさせる、弄り安くなったマンコに、処女膜を傷つけないように指の先だけを浅く出し入れする。

 

膣口を弄ると同時にクリトリスも二本の指で摘まみクリクリと刺激する。

 

「っあ! ダメ、クリトリスだめ!おマンコといっしょだめぇ!」

 

クリトリスと膣、両方の刺激にまたも達しそうになり挿入していた指の先の締めつけがキツくなる。

 

「駄目だよ、まだ答えを聞いてないよ?」

 

 

またしても、マンコを弄る手を止め、ひたぎの絶頂を邪魔する。

 

「なん……なぜ……止めるの? イきたい……お願い」

 

ひたぎの言葉を無視してまた、クリトリスをこね繰り回す、彼女はすぐに達しそうになる、また指を止める。この行為を何度も繰り返す。

 

「あっ……あっ……あっ……イきたい、……とめないでぇ……」

 

ひたぎのマンコをクチュクチュと虐めていると我慢の限界になったのか、彼女は懇願する。

 

「お、お……お願い、イかせて、精二くんの……いえ、精二様の奴隷になりますから、イかせてぇ……」

 

彼女は俺の奴隷になることを受け入れた。

 

「そう。じゃあコレお願いね」

 

腰砕けに座り込んでいる彼女の鼻先にバキバキに勃起した陰茎を突きつける、ひたぎは俺がこの勃起した陰茎をどうして欲しいのかを理解し。

 

突きつけられた陰茎の先、亀頭にキスをする。

 

「ん…………ちゅ、ひたぎのいやらしい口マンコで御奉仕いたします」

 

うっとりとした顔で陰茎全体に舌を這わせる。ひたぎの舌が根元から裏筋へと行き来する。陰嚢にもひたぎは吸い付き、唇が優しく愛撫する。

 

 

「んちゅ……ん…………ちゅる」

 

裏スジにキスをしそのままカリ首部分を重点に舐めながら手でしこしこと、陰茎をしごきだし強い快感がもたらされる。そしてそのまま、口の中に陰茎を頬張る、ヌルりとした舌の感触がゾクリとした快感を感じさせる。

 

「じゅぽ……あむ……美味しぃ……精二様のおチンポぉ」

 

上目遣いでこちらの様子を伺いながら頭を大きく前後に動かし、じゅぽじゅぽとわざとらしく音を立てる。気持ちいい、これがフェラチオ。 始めての快感に腰が引けてしまう。

 

「ん……じゅ……はぁ……はむ.....しょっぱくて不思議な味、癖になりそう」

 

腰が引けたのをひたぎも感じたのか、更に口をすぼめ、吸い付くようにしゃぶりだす。ひたぎの美しい顔が、口で吸い付くだけではなく、口腔内でも舌を使い陰茎全体を舐めてくる。

 

ひたぎのような美少女に自分の陰茎に奉仕させている事実に、とてつもない充実感を覚えさせる。

 

「あ~、気持ちい。才能あるよ、性奴隷の」

 

馴れてきたのか、しだいに口腔だけではなく徐々に深く飲み込み咽の奥まで使い、陰茎をしごく。

 

次第に、作られた精子がひたぎのフェラにより睾丸から込み上げてくる。そのままひたぎの口に出したくなるのを我慢して、口から引き抜く。引き抜かれた陰茎はひたぎの唾液によりテラテラになっており引き抜いた際に唾液が糸を引いて床に落ちていく、とても艶かしい。咽の奥まで陰茎を咥えていたせいか、或いは興奮しているのかハアハアと少し息が荒くなっているひたぎの二の腕を掴み、無言でベットに寝転ぶように促す。

 

ひたぎは俺がこれからなにおするのか理解しベットの上に上がると仰向けになり、尻を高くなるよう足と膝を抱えM字開脚、マンぐり返しをする。

 

鼻息が荒くなる。愛液をダラダラと垂らし、はやくはやくと急かすように膣口が蠢く。

 

「いくぞ」

 

一言だけ、ひたぎに言う。

「どうぞ、ひたぎの処女マンコを精二様のぶっといおチンポ様でぶち抜いて下さい」

 

ひたぎに覆い被さると彼女から発する女の子特有の甘い匂い。汗でしっとりとした太股が俺の脇腹に当たり気持ちを昂らせる。そして、ひたぎのマンコまであと僅かの距離まで近付けるとマンコから発せられた熱気が亀頭を撫でるようくすぐる。

 

ひたぎのマンコ、腟口に陰茎をそえるとクチュリと音がする。生唾を飲む、そしてそのまま、彼女の、誰にも許したことのない、未使用の穢れのない処女マンコに陰茎を奥まで届くよう腰をゆっくりとずぶずぶと膣に沈める。

 

なにか陰茎の侵入を邪魔するかのような。狭い穴に無理矢理、陰茎を広げて進んでいく感触、これが処女膜を破る感覚と言うのだろうか。性器同士の接合部に視線を向けると赤い液体、破瓜の血が滴っている。

 

征服欲が満たされる。普通であるならば一度も会話、否、目線すらあうことのない極上の美少女が、今、俺のベットの上で、ただならぬこの俺が彼女の始めての性交相手になる。

 

「ああ........嬉ぃ...痛い筈なのに、心が、嬉しい気持ちで満たされていくわ.....」

 

ひたぎは、破瓜の痛みを感じていない様な、瞳の中にハートが浮かんでいると錯覚してしまいそうな幸悦とした表情をしていた。

 

「私の事は気にしないで、あなたが気持ちよくなれる様に好きにうごいて」

 

ひたぎのいじらしい言葉を聞いて、ゆっくりとスローペースに動かしていた腰の動きを速め、パンパンと肉体どうしが激しく打ち合う。

 

「すげぇ、女の子のマンコってこんなに気持ちいいんだ.....」

 

ひたぎの中は暖かく、きゅうきゅう絡みつくように締めつけてくる、ゾクゾクと陰茎から電流のようなくすぐったい感覚が脊骨を伝い脳へと届く。すぐにも射精しそうになる、が堪えて陰茎が膣から抜けそうになる位まで腰を引き愛液で濡れる陰茎を、一息に子宮口を穿つように突く。

 

「っ.....ぁあ! すご...いい! んっ.....気持ちいい」

 

ただ、闇雲に突くだけではなく、膣壁をカリ首で擦るように動かす。すると。

 

 

「っっ!........だめ!......あ.....そこっ!」

 

恥骨の下辺りの膣壁を擦ると膣の絞まりが格段んと良くなる。どうやらクリトリスに次ぐ性感帯である、Gスポッ卜を刺激したようだ。ひたぎの弱点を見つけ加虐心に火がつき、ここぞとばかりに攻め立てる。

 

「ほらほら。ここ擦られながら子宮突かれるの気持ち良い?」

 

「っ好き!.....擦られながら好きぃ...」

 

そう答えるひたぎの顔は白目をむきかけ、口を大きく開けてだらしなく舌を投げ出している。

 

 

おもむろに、アヘ顔になっているひたぎの口の中に鼻か入る位まで近付かせる。彼女のだらしなく伸びている舌が俺の唇に当たる。そして彼女の口臭をスンスンと嗅ぐ。息が荒くなっておりハアハアと温かくムワッとした吐息が顔全体に広がる。ミント系の歯磨き粉を普段から使用しているのか、その中に、僅かに混ざる甘い苺の香り。乾いた唾液の臭みと混じり合い独特の香りがする。

 

臭いなんて思わない。むしろずっと嗅いでいたい、そう思わせるのは俺とひたぎの遺伝子的な相性が合っていると言うことになるんだろうか。

 

いや、ひたぎほどの美少女ならば、口臭でさえ万人を魅力するのだろうか。

 

もう、我慢できそうにない。臭いを嗅いだのが引き金となり、今まで出さないように、射精が近くなると、腰の動きを緩めていたが、もうだめだ。ひたぎの最奥、子宮へこの激しい劣情を、この雌を孕ませたい。後先考えない浅ましい思考に脳が支配される。

 

解き放ちたい。避妊なしの生の腟内射精、妊娠させるかもしれない。お腹を大きく膨らませ、家のソファーに座り、出産予定日まであと一月まで控えるその腹を慈愛の満ちた目で優しく撫でるひたぎ。その側に寄り添い、腹に耳を当てる俺。

 

孕め、孕め、産め。止まらない、

 

「もう、我慢できなくなってきた。射精しそうだよ」

 

「あ……んぅ……イクッイク..イキそう....きてぇ……あたひの中に沢山出してぇ」

 

呂律が鈍くなりながらも射精を誘うように俺の腰回りを両足でガッチリと固定して動けなくする。精巣から精子が放たれる。

 

ビュルッビュ!........ビュウルルルルルル.....ビュ!

 

放たれた精子がひたぎの子宮の中に入って行くのを感じる。。こんなにも気持ちい射精は初めてだ。足腰がガクガクと震える、自分でも信じられない量の精液が出る。彼女の膣がにゅるにゅるとうねり、一滴も逃さないと言わんばかりに強く締めつけられる。

 

 「やばい、気持ちよすぎる、腰が止まんない」

 

あぁ、気持ちぃ。今まで自分でしてきたオナニーとは比べ物にならない、まさに極楽だ。

 

もっとだ。もう一度したい。

 

一度では物足りない。萎えることのない、射精したのに、今だ勃起したままの陰茎を抜かずにそのままひたぎの膣をズンズンと腰を突き上げる。

 

「おほぉ!.....待ってぇ、イってるからぁ!....」

 

蕩けた子宮をどちゅどちゅと音を鳴らしながら突く。止まることの無い快楽にひたぎの身体がガクガクと震え出す。

 

「お゛っお゛っほぉ!あああああ゛」

 

ベットが激しく軋む。もはやひたぎは獣のように言葉にすらならない喘ぎ声を発している。

 

 

…………スゴい。始める前まではクールでキリッとした雰囲気の子がこんなにも乱れるなんて、俺ってSEXの才能があるのかな。

 

 

目の前で、腰を叩きつけるたびにぶるぶると弾む、ひたぎの丸く大きいおっぱい。その魅力的なたわわに実った果実の先端、サクラ色の乳首に誘われるとうにむしゃぶり付く。吸い付いた乳首を舌でころころと転がしながら、空いたもう片方の手で反対側にある乳を揉みしだく。

 

 

こりこりと乳首を刺激されるたびに締めつけが強くなる。彼女の膣は貪欲に精液を求めるように、にゅるにゅると絡み付いてくる。

 

「すげぇ、腰が勝手に動いちまう。もう、イキそうだ」

 

パンパンと腰を振るペースが速くなる、二度の絶頂が近付いてくる。

 

「イク!イク!....あっ!おっ!おっおっぉ」

 

 

止めどない快楽、脳が焼き付くほどの暴力的な快感が子宮口を突かれるたびに彼女の膣の絞まりは良くなり緩むこと無く陰茎を咥えこむ。

 

「でる!」

 

「ひっぁ………………っああああ」

 

プシャアァァァ!

 

俺が射精したと同時に彼女の股から勢いよく透明な液体、おしっこではない……潮吹きかな? 

 

温かい感触が俺の下腹に広がる。

 

ひたぎの奥に陰茎を押し付け精液を流し込む。二度の射精にもかかわらず勢いは衰えることなく、逆に勢いをまし彼女の子宮に雪崩れ込む。

 

「うぉ、逆流してきてる。エッロ」

 

陰茎を引き抜き、ひたぎの割れ目をまじまじと、覗き込む、ひくりくと痙攣する膣口から収まりきれなかった精液が流れ出てくる。

 

 

…………勿体無いな。

 

そう思い指で溢れでた精液を掬い、ひたぎのだらしなく、荒い息遣いをした口元に持っていく。

 

「ほら、飲み込んで」

 

息を整えたひたぎは、差し出された手に舌を伸ばし舐めとって、綺麗にする。

 

「ん、ちゅる……ん、喉に引っ掛かって……飲みにくいわ」

 

可愛いな、ペロペロと舌が手を犬の様に舐めとってる。

 

疲れた。なんか、身体の全てのエネルギーを彼女に流し込んだみたい。

 

ひたぎ寄り添う様にベットに身を投げる、すると彼女が腰に手を回し、向き合う様に寝転ぶ。自然と目が合う。

 

「はは、ずいぶんとノリノリじゃん。土下座までして」

 

「もちろんよ。だって私は貴方の奴隷なんでしょ?」

 

二人で布団に入りながら、ここを撫でられたのが良かった、声が可愛いかった等、ピロートークと言うやつなんだろうか? 互いに他愛ない話をしていると、つい、ひたぎの頬を、その存在が夢ではないかと確かめる様に頬を撫でる。

 

「なぁ、ひたぎ」

 

彼女の名を呼ぶ。

 

「なに?」

 

…………恥ずかしい。…………うん、よし! 覚悟を決めろ、俺。

 

「I LOVE you」

 

彼女が原作で実際にした告白を真似して、告げる。

 

彼女はきょとんとした表情を一瞬し、直ぐに微笑む。彼女はなにも言わず顔を近づけ。俺の唇にキスをする。そして甘い声で、こう返答する。

 

 

 

「私もよ。」

 

 




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