※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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本編
No.524 ダンゴロ


 俺は昔から野生のポケモンに性的な意味で好かれている。そのため、あまり町の外には出ないようにしていた。しかし、今日は母親に頼まれて隣の町に買い物をすることになってしまった。

 俺は隣の町に行くために洞窟を通っていた。薄暗い洞窟は岩タイプのポケモンや暗いところを好むポケモンが多い。俺は足元に注意しながら歩いていたが、急に背後から衝撃があり、気絶してしまった。

 

 「ダンゴロ!止めろ!」

 そして俺は今、ダンゴロの鉄のような硬さのゴツゴツした体で男性器を擦られている。

 つまり今俺は男性器を露出しているわけで、洞窟内といえども作業員やトレーナーはここら辺を歩くため、この状態は危ない。

 そんな俺の事情は知らないダンゴロはゆっくりと俺の男性器を擦っている。擦るのが早ければ射精していただろうが、この鈍さでは射精などできない。

 そんなことを考えていると、別のダンゴロが何匹も寄ってきた。やはりどのダンゴロも俺の男性器を自分の体に擦りつける。外見ではどれがどのダンゴロか分からないが、擦りつけ方や速度など意外と違うものだった。

 擦りつける強さはあるダンゴロは痛いほどだが、別のダンゴロはくすぐったい程優しい。速度もバラバラで独特な刺激となっている。

 

 そうして数十分間、俺は誰も来ないことを祈りつつダンゴロに男性器を擦られ続けた。そしてついに射精したのだ。白濁した液体は周りのダンゴロにかかり黒っぽいダンゴロの体を白く汚している。

 俺の精液を浴びたダンゴロは満足そうに去っていく。

 (ようやく終わったか…?)

 俺はそんなことを考えていたが、すぐに別のダンゴロに両手両足を拘束され男性器にまとわりつかれた。

 身動きできなくなった俺はまた、男性器をダンゴロに擦られる。前回のダンゴロたちと違い、どのダンゴロも擦り付け方が荒く射精後の男性器には刺激が強い。我先にとダンゴロ達は押し合いながら俺の男性器を擦り続ける。俺の男性器はダンゴロが擦る力が強すぎてちょっと血が滲んでおり、少し赤くなっている。そんなことはどうでもいいダンゴロは擦る力を緩めたりはしない。

 この一種の拷問から逃れるために俺は射精をしようと頑張っているが、出したばかりですぐには射精できない。俺は涙を流しながら射精まで耐え続ける。

 そしてついに俺の擦られすぎて赤く腫れあがった男性器から精液が出てきた。1度目ほど量も勢いもなかったが、出たのだ。俺は解放される嬉しさで涙があふれ出る。

 

 俺は次のダンゴロが来る前に洞窟から一心不乱に逃げ、家に帰った。

 勿論、買い物をしていなかったので母親に叱られたのは言うまでもない。

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