※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.587 エモンガ

 勝手にいなくなったことをラルトスに怒られた俺は、ラルトスの頭をなでて機嫌を取ろうと頭に手を伸ばした。ラルトスは怒りながらも俺に撫でられるのを受け入れている。

 ラルトスの機嫌がよくなったので手を離してポケモンセンターから出た。次の町へそろそろ行くのだ。

 町から出た俺はラルトスに周囲を警戒させながら進んでいく。ラルトスの負担は大きいがその分撫でたり食事の質を上げているからかラルトスは喜んで周囲の警戒をしてくれる。

 そうして警戒しているラルトスだが死角となる場所が存在する。俺とラルトスの身長差によって俺の体に隠れて見えなくなる角度があるのだ。

 今回はそこを突かれてしまった。前を警戒していたラルトスは俺の背後から来ていたポケモンに気づけなかった。ラルトスに電撃が飛び気絶してしまう。俺はその時初めて後ろに振り返る。

 そこにいたのはこちらに向かって滑空してくるエモンガだった。先ほどラルトスに放った電流が頬でバチバチとなっている。そしてエモンガはそのまま俺に飛びかかる。

 俺は躱そうとするが、ポケモンの速度には勝てずに押し倒された。エモンガは小さな手を使って器用にベルトを外して頬を俺の男性器に当てた。ビリビリとした刺激が俺の男性器に襲ってくるが、加減しているのかそこまで痛くない。痛くない電気にホッとしてエモンガを押しのけようとしたが体が動かなかったのだ。

 俺はエモンガがほっぺすりすりを行ったことに気づいたが、それはもう遅かった。体が痺れて動けなくなってしまった。エモンガは気づくのが遅かった俺を嘲笑うかのような顔をして俺の男性器に微弱な電気を流し続ける。

 その刺激に俺の男性器は危険を感じたのか異常なほどに反り立ちビクビクと震えている。エモンガはそれを見て楽しそうに流す電気をわずかに強くした。その強くなった電気による刺激でドロドロした精液が放出された。命の危機を感じて出した精液は濃くエモンガの顔を汚している。体が痺れているので逃げることもできないため、更にエモンガが頬から電気を流して俺の男性器を無理やり勃起させるのを黙って見ていることしかできなかった。

 エモンガは電気を流すと俺が勃起して射精することに喜び、何度も繰り返した。その電気の強さは徐々に強くなっており、俺に死の危険が迫っていた。エモンガも興奮で俺の状態に気づいていないのだろう。

 

 もうここで死ぬのだろうと考えていた時、エモンガに紫のオーラがぶつかった。エモンガはオーラで吹き飛ばされ不意の一撃で怖気づいたのか逃げていった。

 ラルトスが気絶から立ち直り俺を助けてくれたのだ。ラルトスは急いでマヒなおしを俺に使用して俺の痺れを取り除く。そしてテレポートで先ほどの町に逃亡した。

 そして俺は今回はポケモンセンターでゆっくり休んで回復できる程度のダメージだと考えてポケモンセンターで休んだ。

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