夜の公園。薄暗く、照らす物など設置されていない静かな空間。
昼間は騒がしい公園も、夜になれば微かにポケモンの鳴き声や動く音しか聞こえてこない空間へと変わる。
そんな静かで暗い公園を一人の少年が怯えながら歩いていた。中性的な顔立ちで、どこかあどけなさが感じられる少年は昼間にこの公園に落とし物をしてしまい、それに気が付いたのはこんな暗い時間であった。親からも怒られ、怯えつつも一人で公園まで来たのだ。
少年はビクビク震えつつ、公園を懐中電灯で照らしながら歩いていく。石畳を踏むたびに、小石に当たってかつかつ音をさせ、その音にビビりつつも落とし物を探していく。
歩くこと数分。少年は探し物を発見した。小さな金属製のバッチで、ジムバッジなどではないがそこそこレアなバッジである。中央のアクリル製の結晶がきらりと懐中電灯の光を乱反射させて輝いていた。
少年はバッジをポケットに仕舞うと、帰宅しようと立ち上がる。その時、遠くの方に何かが光っていた。それを見た瞬間に少年の思考はぼんやりとし始めた。
ふらふらとした地に足が着いていないような足取りで少年は明かりの方へと近づいていく。力が抜けたのか懐中電灯は手から滑り落ち、地面にガツンと音をさせてぶつかる。
懐中電灯の落ちた音で少年は気を取り戻すが、すぐに光が目に入ってまた明かりの方へと近づいていく。
少年が明かりの元へとたどり着くと、そこにいたのは小さめなバケッチャ。お腹の辺りが怪しく光っており、近づいてきた少年を見て少し嬉しそうにも見える。
バケッチャは明かりを更に光らせると、少年の体が一瞬大きく仰け反った。
仰け反った少年はすぐに体勢を戻すとバケッチャへと手を伸ばす。バケッチャの催眠によって少年は操られているのだ。
少年の腕はバケッチャを掴み、そのままバケッチャを自身の股間まで持っていく。そしてバケッチャを一度手放すと、自身のズボンを脱ぎ捨てた。
夜の冷気が混ざった風が少年の股間を刺激し、男性器をみるみる大きくしていく。少年の男性器は未成熟で、包皮はしっかりと被っている。それでも生殖本能からか、バケッチャの口の方へと小さな男性器を持っていく。
バケッチャは少年の男性器を軽く咥えると、男性器に伝わってくるのはねっとりとしたかぼちゃのようなとても熱い口内とゴーストタイプ特有の霊気だ。冷たさと熱さが入り混じって男性器へと絡みつき、少年は立つことも出来ずに膝を着いた。
バケッチャのフェラはねっとりとしており、少年の腰を逃がす気など毛頭ない。
少年は我慢しきれずにバケッチャの口内へと白濁液を漏らした。
それから何日か経ったある夜。少年はまた公園へと足を運んでいた。少年自身もなぜ公園に来たのか分からないが、自然と足を運んでしまったのである。
少年がしばらく公園を歩いていると、あの日と同じ光が目に入ってくる。少年は何故かその光から目をそらずことも出来ず、催眠状態へと落ちていった。