※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.745 ルガルガン

 真夜中、一人の少年がポケモンに圧し掛かられていた。少年はポケモンに命令をするが、ポケモンは一切命令を聞く気などない。

 軽々と少年の服は切られ、服は襤褸切れに変貌していく。

 少年を襲うポケモンの名はルガルガン。獰猛な真夜中の姿をしており、少年を見る目はとても熱っぽい。

 

 少年とルガルガンの関係はトレーナーと手持ちのポケモンであった。イワンコの時に父親からもらい、その日以来毎日野生のポケモンと戦わせつつ育てて来た。戦いだけではなく日常生活でも一緒にいたため、少年からすると頼れるパートナーと呼べるポケモンだ。

 少年はこっそり夜中、家から出てイワンコを育てていると急に進化してしまい、真夜中の姿のルガルガンへと進化した。少年は荒々しくワイルドなルガルガンに喜んだ。

 しかし、ルガルガンは進化した瞬間に少年への確かな反抗心と性欲が心の底から湧き上がっていた。元々少年の父が捕まえたポケモンであり、少年はジムバッジなど持っていない。そのため、命令を素直に聞いてくれる強さではなくなってしまったのだろう。また、性欲が進化したことで増幅されてしまい、少年をトレーナーではなく一人の弱いオスとして認識し始めた。

 これが真夜中の姿ではないルガルガンに進化していればここまで性欲が増幅されていなかっただろうが、ルガルガンの中でも特に気性の荒い姿に進化してしまった。

 

 少年は喜んでルガルガンを抱きしめる。それがルガルガンの僅かな理性を消した。

 抱きしめられた瞬間、ルガルガンは少年を押し倒して性的に襲い出す。服は切り裂かれ、全裸にされた少年の男性器をルガルガンは味見し始める。

 ルガルガンの口内はいわポケモンだけあってざらざらしており、たまに触れる牙が少年を震え上がらせる。少年が抵抗しようとも、二本の腕でしっかりと押さえつけられているため逃げ出すことは出来ず、軽くルガルガンが威嚇で男性器に牙を突きつけると動きが止まってしまう。

 ルガルガンにしゃぶられて数分、少年は初めての射精を迎えた。ルガルガンの口内に独特な匂いの初搾りが流し込まれ、その味にルガルガンは多少の不快さと更に性欲が増加していく。

 男性器から口を放したルガルガンは少し少年から距離を取る。少年はチャンスだと後退りするが、ルガルガンが自身の生殖器を軽く開いて笑うような表情をした瞬間に分からさなくてはならないと思考が強制された。ちょうはつをもろに食らってしまったのだ。

 少年は勢いよくルガルガンに抱き着き、男性器を捻じ込む。ルガルガンの中はヤスリのようにざらついているが、潤滑液が少年の男性器を削れないように保護してくれる。少年は思いっきり腰をルガルガンに叩きつけてピストンを始めた。しかし、力任せな打ち付けではルガルガンを感じさせることなどできない。ルガルガンはカウンターをするように生殖器を締め付けて男性器を虐めだす。

 少年はルガルガンをよがらせることも出来ずに射精をする。少年の力が射精の反動で抜けた瞬間、ルガルガンは少年を地面に叩きつけて今度は上になって腰を振りだす。騎乗位の体勢は少年の心に敗北感を刻み、マゾ心を増幅させていく。

 

 それから少年は二人きりになると挑発してくるルガルガンに襲い掛かって返り討ちにされる人生を送るのであった。

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