※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.425 フワンテ

 多くの花々が咲き誇る花畑で、一人の少年がポケモンに連れ去られようとしていた。ポケモンはフワフワ浮いており、紐のような両腕で少年の腕を絡めとって少しずつだが引き摺っている。

 ポケモンの名前はフワンテ。子どもを連れ去ると言われている怖いポケモンである。

 少年は抵抗をしているが、体重も軽くあまり腕力も無いために力負けをしているようだ。

 だが、粘られるとフワンテも疲れてくる。しばし引っ張り合っていたが、力尽くではない方法にフワンテは切り替えた。力を抜くと少年は自身の引っ張る力で花畑に尻餅をつく。

 尻餅をついた少年の服の隙間から紐のような腕を入れると、まさぐり始める。フワンテは少年を快楽で弱体化させてから連れ去ると決めたようだ。

 未開発の体といえども、敏感な肌をしている少年はフワンテの腕が体を優しくまさぐってくると体をビクビク震わせる。乳首をハートのような腕先につままれると、激しく快感を覚えて体を反応させた。フワンテの腕先は意外と掴めるようで、ハート形のニップレスのように少年の乳首を包み込むとコリコリ弄る。不思議な触り心地の腕先は乳首に吸いついて少年が弱々しくフワンテを引き離そうとしても離れない。

 少しすると、少年は乳首から与えられる快楽で勃起してしまう。

 それをフワンテは感じ取りつつ、まだ早いと乳首をこねくり回して刺激していく。少年の口からは少しずつ甘い声が漏れ出し、男性器はビクビク刺激欲しさに震えているがフワンテは触らない。

 乳首を弄られること数十分、少年は一層体を震わせたかと思うと力が抜けたように体勢を崩す。乳首責めだけで射精してしまったようで、微かにだが独特な匂いが漂う。

 フワンテはそろそろ責めるかと言わんばかりに乳首から腕を放すと、今度はズボンの裾から腕を入れて男性器に腕を絡ませる。ひものような腕で締め付けられた男性器はすぐに大きくなっていく。まだ若い少年は射精後の回復も速い。

 フワンテは腕先で少年の亀頭を責めつつ、紐のような腕で締め付けたり扱いたりして男性器を虐めていく。吸いつくように亀頭へと貼りついている腕先は亀頭を揉むように刺激をし、紐のような腕はちょっと力強く絞めているので強い刺激を少年に与えている。

 少年は射精をしようと腰を突きあげたが、射精が出来ない。混乱しつつ、確認しようと自らズボンを下ろすと男性器の根元はフワンテの腕で締め付けられていた。射精を強制的に我慢させるために縛っているのだろう。

 少年はそれからしばらく射精感を無理やり我慢させられながら刺激を受け続け、2時間ほどしてようやく根元の締め付けが解かれる。その瞬間に溜まっていた分の精液を一気に放出した。糊のようになった濃い精液は花畑を汚し、少年は一気に来た疲労感で動けない。

 フワンテは少年に腕を伸ばすと、腕を絡ませて空へと浮き上がっていった。

 その日から少年の姿を見た者はいない。

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