※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.619 コジョフー

 エモンガに襲われてから数日後、俺は体調が万全になったと考えた。

 そのため、旅の続きをしようと町から出た。朝方ということもあり出てくるポケモンは危険性が少ないポケモンが多い。ラルトスが余裕で追い払える程度の強さのポケモンばかりで俺としては助かっている。

 その時、目の前にポケモンが現れた。そのポケモンにラルトスはサイコパワーで攻撃したがそのポケモンの回避力は高く、ラルトスの攻撃を軽々と躱し続けている。

 焦ったラルトスの隙を突き、そのポケモンはラルトスの懐に潜り込んで吹き飛ばす。俺は吹き飛んだラルトスのクッションとなったが勢いを殺しきれずに地面に背中から叩きつけられた。俺はラルトスを倒した相手の方に目を向ける。それはコジョフーだった。

 コジョフーは勝者の特権と言わんばかりに俺に近づいてラルトスを俺から離す。そして俺の服を器用に脱がして全裸にする。小さいながら俺の何倍もの力で行われる行為に俺は抵抗をすることもできず、小さく震えることしかできない。

 そしてコジョフーは自身の腕で俺の男性器に勢いよく触れてきた。少しの痛みが俺の男性器を襲うが折れない程度に力を制御してもこの強さなのだろう。コジョフーの腕は少し硬いがフワフワしている毛と鍛えられている筋肉の独特な柔らかさを感じる。

 そしてコジョフーは俺の男性器を勃起させようと軽く触り始めた。緊張状態で大きくなりにくかったが、何分も触られていては刺激で大きくなってしまう。完全には勃起していないが、問題ないと判断したのかコジョフーは腕を高速で動かす。コジョフーの動きは修行で鍛えているだけあり速いが、手コキなどしたことがないため上手いとは言えないだろう。しかし初心者という事実で俺は少し興奮してしまう。コジョフーの初めての手コキ相手は俺なのだという優越感は俺の射精感をこみ上げさせるのには十分だ。

 そして俺は優越感に満たされた状態で射精した。コジョフーの腕は短いため、勢い良く射精した俺の精液はコジョフーの顔にかかった。

 コジョフーは顔にかけられて驚き、飛び上がり俺から離れた。顔にかかったため俺の精液の臭いが鼻から流れ込んでくるのだろう。その匂いは発情しているコジョフーには更に興奮する要素でしかない。

 俺はコジョフーが精液の臭いを堪能している間に俺は鞄に駆け寄った。そして鞄の中からモンスターボールを取り出した。コジョフーから逃れるのは難しいことだということは分かっている。そのため逃げなくてもいいように捕獲してしまうのだ。

 俺が投げたボールはコジョフーの腕に当たり、ボールの中に入れる。地に落ちたボールが数回揺れるとカチリと音を立てて小さくなった。捕獲に成功したのだ。

 俺はボールを拾い、ラルトスをボールに戻すとポケモンセンターへと走った。

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